2017年07月03日

くらげ

「くらげの酢の物」が美味しかったからなのか、
突然、「くらげ」に興味を持ち始めたおちび1号。
昔取った杵柄のじいじが、パソコンと図鑑を駆使して、熱っぽく、くらげの指導中!!

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  「それじゃあ〜折り紙で作ってみるね」と、
  くるくる巻いたり、折ったり、
  ハサミを入れたりして、
  ずいぶん考えて、完成したのが、
  ←こ〜れ。

  ちなみに、ピンクのはお姫様で、
  だいだい色の二つがくらげ!だそうな。
  その違いは・・・・・、
  子供の心を無くしちまったばあばには、
  皆目、わからねえ〜〜(-_-)
  
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2017年07月02日

本・しのぶ梅

古本屋さんで求めた、中島要著の「しのぶ梅」を読みました。

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    しみ抜き、洗い、染め、
    着物のことなら
    なんでもこなす始末屋の
    余一を軸に、
    着物にまつわるお話、
    「めぐり咲き・散り松葉・
    しのぶ梅・誰が袖」の短編4作の
    連作時代小説です。
    小難しい言葉もなく、
    展開がゆったりで、
    気楽に読める本でした。
    着物が好きな方なら、
    是非、読んで、
    着物を大切に思う気持ちを
    共有してほしいです。
    ・・・・・着物に興味がないなら、
    ちょっとこの本は、退屈かも。


  写真は、京都の古着屋さんで見た紗の着物。目を見張るような鮮やかな色です。
  絽の帯と細い帯締めが、夏らしい。
  近寄ってみたら、あらら〜〜〜縮緬の半襟と帯揚げ。これじゃあ〜真冬だあ(-.-)
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2017年07月01日

のがした菓子・水無月

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)で、神社にお参りして
「水無月」を食べて、半年分の厄払いをするのでしょうが、
食いしん坊の私は、
「水無月」だけを食べて、ごく簡単に、半年分の厄払いをしています。

昨日はバタバタして、お菓子屋さんに行けませんでしたから、
今朝一目散で、お菓子屋さんに行きましたら、
案の定、
「水無月は昨日までのお菓子ですから・・・」とお店屋さんがすまなそうに答えました。

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そうだよなあ〜〜、季節を大事にしてきた日本人にとって、
昨日から今日に変わったということは大きな意味がある。
「水無月」は、決して7月に食べてはいけないのに、
それを、もしやもしやと、買いに出かけた浅はかな私。

今日から7月。 着物も単衣から絽や紗に替わる。
去年の「水無月」の写真で我慢することにいたしますぅ〜。



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2017年06月29日

ひとり旅のお土産

ぶらっと出かけた神戸の旅は、先月のことでした。
そのおり、3人の娘たちへのおみやげにと購入したのが、↓これです。

パッケージの、色も形もスマートで、センスが光ると、思いませんか?
ネコ嫌いのくせに、パッケージが気に入って購入しました。 
もちろん、中身のチョコレートも、おいしかったわあ〜〜。

お店の名前?? 食べたら、忘れちゃったわよ。


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2017年06月26日

元気な庭

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  先日の大雨大風にもめげなかった
  「オクラ」と「ピーマン」の、
  初収穫です。
  「オクラ」は、お味噌汁の浮き身に、
  「ピーマン」はウインナーと炒め物で
  さらに美味しくなりました。

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  野菜箱の隅っこで
  芽が出たジャガイモを見つけ、
  プランターに植えたのが、
  春まだ浅いころ。
  それが、葉っぱが出て大きくなって 
  ついには こんな枯れ枯れの、
  みすぼらし〜い有様になってしまった。
  ・・・・・・
  引っこ抜きました。

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  あらあら・・・・ほほえましいほど
  ちっちゃいお芋が3つ。  
  グスグスになった親イモは、
  ちゃんと子供を増やして待ってたのね。

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2017年06月25日

パッサカリアの本棚

   梅雨らしいどよ〜〜〜んとした空模様の日は、本屋さんへ行きたくなります。
   
   ・・・・で、車で10分弱の本屋さんへ。
   今日は脇目も振らず3階の古本のほうへ。

   その奥まった一角に、
   私が≪秘密の花園≫と、名付けている場所があります。
   それは、この店で一番安い本を集めたコーナーです。
   決して汚れているのでも古すぎるのでもなく、
   まるで今咲いたようなきれいな本が、なんと一冊100円。
   缶コーヒーよりも安いのです。

   そこで、今日は文庫本ばかり8冊購入しました。

   読みたくて家まで待ちきれず、帰り道の公園横に車を停めて、
   一冊、読みふけりました。

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   そうそう、今朝UPした暗号ですが、わかりましたか??
   日清食品のカップラーメン「夏のラ王」の広告だったんですよ。

「514321325525232191210443125263432143514355911513」

  2つの数字をワンセットにします。
  たとえば、初めの≪51≫の5は子音、後ろの1を母音として考えると、
  5は、な行で、1はあ、です。つまり51は「な」です。
  次の≪43≫は、た行と母音のう、で「つ」です。

    「51 43 21 32 55 25 23 21 91 21 04 43 12 52 
     63 43 21 43 51 43 55 91 15 13」

  というように読み解くと、
  ≪なつかしの こくから(辛) か(”?)ついに ふつかつ なつのらおう≫
  04が不明ですが、・・・・・こういうことでした。
  歌の歌詞をすべて子音を無くして、母音だけで練習することがあります。
  歌を学んでる人は、ははあん〜〜と思われたことでしょう〜〜。

   おっしまい、ジャンジャン!   また明日も明るく楽しく過ごそうね。

  
posted by パッサカリア at 21:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗号解読

今朝の新聞の広告です。

「514321325525232191210443125263432143514355911513」

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    みなさん、読み解いてみて!!

    私はすぐわかったわ〜ぁ〜\(^o^)/
    答えは、今夜UPしますね。
     ≪ヒント≫
    歌を勉強してる人なら、解読は早い、



posted by パッサカリア at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

オーボエとハープを聴きに

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  寺島陽介さんのオーボエと
  三宅百合子さんのハープを聴きに、
  宗次ホールへ行ってきました。
  開演20分前に到着したのですが、
  すでに一階席は満席でした。
  お二人の人気のほどがうかがえます。
  ・・・・で、
  二階席に陣取りました。


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  三宅さんとも、古い付き合いです。
  我が合唱団の定期演奏会の
  賛助出演者を探していた、5年前から。
  ヴァイオリンやチェロは
  過去に出演があったので、それ以外の
  楽器を探していました。
  
  ちょうど、松坂屋の宝飾売り場で、
  ハープ奏者の演奏がある!と知ったので、
  出かけました。
  私の気持ちにあった演奏をされる方なら、
  即、出演依頼をしよう〜!
  下手っぴなら、黙って帰ろう〜と。
  
  (ピンクのドレス→は、
  その時の写真です)
  
  あれから、賛助出演にとどまらず、
  ランチコンサートや
  ピアノの発表会の友情出演など、数々、お付き合いいただいています。

  そして、来年4月13日の
  白川ハーモニッククラブ20周年記念の定期演奏会には、
  グランドハープ3台の演奏をお願いしています。
  さらに、お付き合いは深まりそうです。
  ・・・・それにしても今日の宗次コンサート、お疲れ様でした。

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2017年06月22日

本・蒲公英草紙

   タンポポ。
   それは小さい時から私たちに寄り添って咲いてきた花です。
   身近でもあり、懐かしい花でもあります。
   そんな花の名を、題名に盛り込んだ「蒲公英草紙」。
   直木賞作家・恩田陸の、郷愁をさそう幻想的な作品を読みました。

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明治のころ、裕福な東北の旧家・槇村家。
その槇村家のお嬢様・病弱な聡子様と、お話相手の峰子さんを軸にしながら、
個性豊かな人々が二人を取り巻き、展開していきます。
突然やってきた常野一族は、不思議な力を持つ人々で、
この物語を、不思議な世界にいざなうのです。
・・・・・
やがて、
時の流れに押し出されるように、歳を重ねた峰子が、
「この国は明日も続いていくのでしょうか。」と問いかける言葉は、
急に現実の世界に引き戻されるような衝撃があり、とても重たい。



直木賞受賞作品から、あえてそれて、恩田陸の作品を読んでみました。
今だ子供の心を忘れない、純な大人たちのための、ファンタジー!とでも
いえば、よいでしょうか?

どこにも行けない梅雨の、日がな一日、
そっと昔を思い出すように読んでみるのも、いいかもよ。

posted by パッサカリア at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

ピーマンとオクラを救済

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  このところ、空梅雨というに
  ふさわしいほど雨が降りません。
  ・・・・と思っていたら、
  昨夜から、大荒れです。

  今朝、庭を見てみましたら、
  雨と風に打たれつつも
  ピーマンとオクラが、
  必死の姿で耐えています。
  なんと〜いじらしい〜。
  大慌てで 支柱を立て、
  固定してやりました。

  わずかな作業時間でしたが、
  傘もさせずに私は、
  見事な≪水も滴るいい女≫に
  なっちゃいました。
posted by パッサカリア at 22:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする