2016年12月23日

パッサカリアの散歩道

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  今年も押し迫って
  きました。

  ピアノの生徒さんの
  クリスマスプレゼントを
  買いに、
  お菓子屋さんに
  行きましたら、
  毎年購入するお菓子が
  残りわずかになっていて
  焦りました(@_@;)

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  お菓子屋さんの帰り道。
  冷たい風に
  さらされながら、
  肩を寄せ合い
  踏ん張っている小菊が
  一本。
  可愛い顔をして、
  なかなかアンタ、
  根性があるでは
  ないかい。 
  オバちゃん、
  そういう人、好きよ(^^)
  

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2016年12月21日

コンサートデビュー

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  4人の仲良しグループが企画する「おはようクラシック」は、
  おなかの赤ちゃんからぼくもわたしも、みーんなたのしいコンサートと題して
  0歳児から参加できるコンサートでしたから、
  孫3人と娘2人とで、アートピアの第1スタジオにお邪魔してきました。
  今回、孫3人は、クラシックコンサートデビューです。

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   間近で聴くバイオリンとクラリネットの音色に
   ちょっとビックリ。
   そしてチョッピリ照れくさそうな孫2人。
   (1人は爆睡中)

   おはようクラシックの
   今回が初コンサートらしいですが、
   豊かな音を吸収してほしい子供たちや
   コンサート会場に出かけられない忙しいママたちのためにも、
   子どもたちが飽きない1時間に凝縮させたコンサートは、ありがたい企画です。
   目線をもっと下げて、四季折々の美しい音楽を、提供してほしいものです。
   今後の4人の活躍を大いに期待しています。



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2016年12月20日

昭和文化小劇場2

昭和文化小劇場のこけら落とし出演の2回目です。

  ママさんコーラス「フラワー」、アカペラグループのベル・フィオーレと
  混声合唱団「ルーチェ」の
  3つのグループで、出演してきました。

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   フラワーは、午前中、
   1回ずつしか
   練習出来ない状態で
   発表でしたが、
   それを、
   若さでカバーして、
   こけら落としに「花」を
   添えました。

   フラワースカーフを
   思い思いの巻き方で
   お洒落に〜!
   パ〜っと華やか。

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  混声合唱団
  「ルーチェ」は、
  発表曲の
  底力のタンゴよろしく、
  脅しと現実と
  ハッタリ!で
  みごと?な
  発表が
  できました(^_-)
 
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   ア・カペラグループの「ベル・フィオーレ」は、
   伴奏が無い分、ごまかしがきかず、
   会場の響き具合によっても、出来具合というか完成度がかわるので、
   いつも内心ドキドキ。
   練習を重ねて、もう少し場数を増やしていきたいですね。今後の課題かな?

   それにしても、みなさん、お疲れ様でした。



   
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2016年12月17日

パッサカリアさんちのXmas

明日、パッサカリアさんちのXmasがやってきます。

お昼には、3組の娘夫婦たちが全員が集まったら!!という条件で、
クリスマスランチをプレゼント。
このクリスマスランチも早いもので、今年で3回目。
1回目はフレンチ、2回目はドイツ料理だったので、今回はイタリアンレストランを予約しました。

その間ジジババは、おチビ達をあずかって、一緒に遊びます。
今年は、おチビが3人になって、楽しみ楽しみ。

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  そして夜は、サンタさんが、
  一人ひとりにプレゼントを
  持ってきてくださる手はずに。

  私は今から、明日の夕飯の買い出しと
  仕込をします。

  去年は
  白菜とバラ肉のミルフィーユと、一夜干し秋刀魚の燻製と、韓国のりのまぐろのたたきが、
  婿さんたちに、好評?でした。
  今年もいっぱい美味しいものを 作ってあげた〜い!

posted by パッサカリア at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

おチビのマフラー

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    ピンクのフリースと
    白地にクマさん模様のフリースとを合わせて
    おチビのマフラーが完成しました。
    
    結ばずに、
    ピンクのベルトに片一方を通すだけなので、
    自分一人で首に巻けるね。

    幅が15センチなので、
    せっかくの愛らしいクマさんが
    よくわからないのが、少々難。
posted by パッサカリア at 18:24| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

昭和文化小劇場

昭和文化小劇場のこけら落とし「区民ふれあい芸術祭」に
高年大学コーラスクラブと白川ハーモニッククラブAチームとBチームの3グループが出演してきました。

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  地下鉄・川名駅のすぐそばで、交通の便はバッチリ。
    
  ロビーには授乳室まで完備。
  (コンサートや演劇に、赤ちゃん連れはあまりみかけないけど・・・あるにこしたことはない)
  
  障害者用のトイレが2か所も。客席にも、十分な車いすのスペース。
  (その分イス席が300席と、通常の文化小劇場より少ない)
  車イスの人が全部入るならいいけど、
  一番音響的にいい場所なだけに、空き席ならあの車イスの空間はもったいないね。

  土地を贅沢に使ってる遊び心のある通路。
  その向うに、これまた天井をぐんと高くした贅沢な設計の2つの練習室。
  
  ステージは、我らのホームグランドの熱田文化よりは、ちょっと狭いかも。
  音も良く響いていたし、昭和文化、なかなかいいんじゃない?!
  反響板が白いので、ステージが明るい。美人に見えます。

  来週月曜日には
  「混声合唱団ルーチェ」「ママさんコーラスフラワー」「ベルフィオーレ」も
  発表させてもらいます。
  今年〆の本番です。頑張らなくっちゃ〜〜!(^^)!
  
 
posted by パッサカリア at 21:32| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

エセ歴女のしったかぶり

フェイスブックのほうにコメントがあったので
えらそうに、しったかぶっちゃって、少し書こうと思います。

大阪夏の陣には、いくつかの戦いがありましたが、やはり最大の山場は、「道明寺の戦い」でした。
真田信繁(以下、幸村とします)は、
ここで後藤又兵衛を失くし、豊臣の敗けを現実のものにしたと思います。

この戦で、幸村が直接戦ったのは、伊達軍で、伊達政宗の側近の「片倉小十郎」でした。
(小十郎は、政宗の悪い目玉をくりぬいた話も残っている側近で、政宗より10歳年上の勇猛な男。
 政宗の養育係りが小十郎の姉で、身内の愛情が少ない政宗にとって、
 小十郎との関係兄弟・親子以上のきづながあったと思われます)

その小十郎が、政宗に先がけて、鉄砲で幸村と激しい戦いをした。
その時、幸村も小十郎も、互いにその戦いぶりに武将としての器の大きさを感じ入ったと思われます。
敵ながら、アッパレ!と。
そして幸村は愛する子供たちを小十郎に託し、
小十郎も、幸村の思いを受け止めて、家康から幸村の子供たちや真田の家臣を守り抜くのです。

この時代の武将の眼力というか、人を見ぬく力の凄さと、義をつらぬく凄さは、
私の想像をはるかに超えるものです。
もしもバレたら、切腹だけでは済まされず、
片倉の家も、ヒョットシテ伊達家さえもおとりつぶしになるやもしれないのですから。

これと同じような話は、大谷刑部の側近・湯浅五郎と藤堂高刑にもあります。
当ブログの昨年の9月15日(武士の約束)を、読んでいただければいいかと。

  幸村の娘のお梅はその後、小十郎の正室にもかわいがられ、正室亡きあとには、
  小十郎の継室となって、真田の名を汚さず、家来たちに慕われ、片倉家を守っていきます。

いかがでしょうか?こんな程度でよろしいですか?
ご質問の、信之の元正室や、側室きり、などについては、話が長くなるので、いずれまた・・・・。
またいろんな裏話などは、お目にかかった時に。
posted by パッサカリア at 13:07| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

歴女の個人的感想

今年の大河ドラマは、史実にわりと忠実だ!と
エラそうなことを言っている、自称・呑み助の日本史専門家の我が亭主。
一回も欠かさず、完観?!

歴女まではいかないまでも、私も歴史好きなので、
一回も欠かさず、完観?!

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   個人的に、
   大谷刑部とその側近の湯浅五郎が
   どう描かれるのか?
   決定的な道明寺の戦いと、
   片倉小十郎に子供たちをたくすシーンは
   どう描かれるのか?
   楽しみにしていました。
   ところが・・・・

  (写真は、大谷刑部公と湯浅五郎のお墓)

   湯浅五郎も片倉小十郎も、それらしい人はいたけど、パッとしなかった(脇役だからしかたない)。

   しかし、道明寺の戦ぶりに片倉小十郎の人となりを見た信繁が、
   愛する子供たち(正室は別行動のはず)を敵である小十郎にたくすのだから、
   そこのところは、片倉小十郎の名誉のために、まげて欲しくなかったですねえ〜。
   一説によると、真田と片倉は遠い親戚関係だったとか。
   
   そして、この大河ドラマで一番納得できなかったのは、「秀次事件」でしたねえ。

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  この写真は、
  京都の瑞泉寺です。
  処刑された正室・
  側室・子供たちが
  並んでいます。
  この事件は、
  秀吉の老いの
  狂気です。
  それを描かなければ、
  この人たちが
  浮かばれませんよ。


  他に、配役も良かったねえ〜お父さんの草刈正雄渋いねえ〜お兄ちゃんもいいねえ〜弟思いで。
  犬伏の別れ、名場面!泣けたねえ〜〜〜。
  お兄ちゃんの元正室、いい味出してた。
  家康の内野聖陽、策士で憎ったらしくって本当に家康が大嫌いになりましたよ、凄い役者さんだわ。
 
  来週で最終回の「真田丸」。絶対見逃すまいて。




posted by パッサカリア at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

1円の本

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   これ、主人がネットで購入した本。
   なんと〜1円。梱包代にもならない。
   気の毒な本です。

   「僕は読むべき本がいっぱいあるから、
   先に読んでいいよ」と、貸してくれました。

   表紙絵が正成と正行の
   あの“桜井の別れ”。
   さぞや、お堅い内容か?!と思いきや、
   さにあらず。
   この本は、36組の日本の親子の絆を、描き出しているのです。

   トップバッターは楠木正成・正行、正儀親子。
   お次が和泉式部と小式部、親鸞と善鸞、伊達政宗と秀宗・・・など、超有名ドコが名を連ねる中、
   豊田佐吉と喜一郎、岸壁の母と息子、円谷幸吉と父、美空ひばりと母・・・・など、
   すぐ手を伸ばせばつかめる昭和の時代を生き抜いた親子にもスポットをあてています。
   
   「親孝行」という言葉は、黄泉の国の言葉になってしまった!とおえらい方が言っていましたが、
   この本の、どの親も深い愛情に溢れ、どの子どももその愛に答えようと懸命に生きています。
   だから、そんな親子の姿に、私は涙がこみ上げてなりません。

   1円のこの本、我が家の永久保存本にして、娘たちにも孫たちにも読ませたい・・・・・・・。
   
   
posted by パッサカリア at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

UPしました

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来年のなごやか音楽祭の申し込みがはじまっています。
すでに満席となっている時間帯もありますので、
来年の参加をお考えのグループは、早めにご希望の時間帯をお申込みください。
HPをご参考になさってください。

「アルコバレーノ音楽企画へようこそ」
http://music.geocities.jp/arcobalenonagoya/index.html
posted by パッサカリア at 08:54| Comment(0) | アルコバレーノ音楽企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

来年はカーネギーホールで?


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  総勢140名の
  白川ハーモニック・
  クラブの
  忘年会が
  ありました。

  4月に定期演奏会、
  11月に
  なごやか音楽祭も
  終えて、
  やれやれ・・・
  今、ホッと一息の
  「白川」です。

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  K会長のありがた〜いお言葉のあと、
  低音の魅力のS代表の乾杯〜!で、
  今年も一年頑張ったね!の
  忘年会のはじまりはじまり。
  
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  Aチーム・Bチームが
  それぞれに別れて取り組んできた
  「君をのせて」と
  「あのすばらしい愛をもう一度」。
  今日、忘年会の席で歌ったのですが、
  これが、
  なごやか音楽祭よりも上手かった〜! なんで〜〜〜??どうして〜〜!(・へ・)

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  毎回、役員さんたちが趣向をこらしてくださる。
  サンタクロースのテンデバラバラの優雅な舞いも、
  後ろのボードに貼られた思い出写真も、
  一人一人の名札も、あったかで嬉しい。

  10名がビンゴゲームでひいた30億円の宝くじ〜!当たったらいいね。
  当たったその時は、1億円ぐらい白川ハーモニック・クラブに寄付してね(^_-)-☆
  そのお金でカーネギーホールを借り切って 歌いまくろーーゼ\(^o^)/

  今年も一年、お疲れさま〜〜〜。



  
  
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2016年12月07日

ワンピースから おまけ

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   思い出ワンピースの
   残り布をかき集めて、
   ベレー帽が出来ました!
   裏布は、
   着物の胴裏を使いました。

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   おちびの既成服の丈つめをたのまれました。
   ちょうどスカートの裾の
   ひとおり分です。

   ・・・・切ったあとの布、
   なにかならないかしら??
   二つ折りにして、
   中に少し綿をいれてふっくらさせ、
   髪のリボンを作ってみました。

   帽子でもリボンでも
   ちょっと洋服とおそろいの物があると
   お洒落よねえ〜〜〜。





posted by パッサカリア at 12:20| Comment(4) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ワンピースから

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   これは、もとは私のワンピース。
   学生の頃着ていたお気に入りのワンピース。
   ドキドキの実技試験の時も、
   ワクワクのコンサートを聴きに行く時も、
   このワンピースでした。   
   そんな思い出が詰まった洋服って
   たとえ、何十年経って、
   柄や色合いが派手になっても、
   なかなか捨てられないものです。

   そんな思い出ワンピースを、このたび
   裏地も利用して、おちびの
   温かジャンバースカートに変身させました。

   スカート部分でたっぷり生地がとれたので、
   前身頃を、バイヤスにしてみました。
   得意ではないボタンホールも、何度も練習して、縫いました。

   喜んでくれるかしら?


posted by パッサカリア at 18:08| Comment(4) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

青葉、打ち上げ!

季節限定合唱団「青葉」の打ち上げ会を致しました。

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  季節限定の名のとおり、
  青葉がそよぐ頃に集い
  青葉が舞い散る「なごやか音楽祭」で
  別れとなるスペシャルな合唱団です。

  年齢は 下は中学生から上は70歳代まで
  実に幅が広いですが、みな、「合唱好き」。

  合唱への篤い思いの前では、
  年齢も経験も関係なく、みな平等です。だから、どの顔も、くったくが無く清々しい。 

  今年は二年連続で「翼をください」「時の旅人」「黒い瞳」を歌ってきました。
  2年連続で歌ってみると、さすがに自信もついて、音程も安定していました。
  余裕もありました。
  ・・・・でも、そろそろこの曲たちを卒業して、ワンステップ上がってもいいかな?
  リズミカルでお洒落な曲や、これぞ合唱曲!といった王道の曲もチャレンジしたいしね。

  青葉のみなさん、
  また青葉のそよぐ日に逢いましょう〜。それまでお元気で。

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PHOTO BY ISHIDA
posted by パッサカリア at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

スムーズになりました

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  これ、私の趣味の洋裁部屋です。
  家族が寝静まった夜、クラシックを聴きながら、チクチクと針仕事をする至福の場所です。

  先日、三女夫婦の家にあったテーブルを譲り受けました。
  今まで、座卓の上に分厚いベニヤ板を置いて、仕立て台にしていました。
  布を裁つのに座って、アイロンをかけるのに立って、
  しつけをするのに座って、ミシンをかけるのに立って
  ・・・・・と、この座って立っての動作が、無駄が多かったのです。
  譲り受けたテーブルは可動式で、ちょうど良い高さにベニヤ板を設置出来ました。

  今、おチビのジャンバースカートのオーダーが入って、
  テーラー・パッサカリアのこの部屋が、にわかに活気づいています\(^o^)/

posted by パッサカリア at 09:55| Comment(0) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする