2017年12月26日

クリスマス・ユズ

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   柚子をたくさんいただきました。
   今日は朝から「柚子仕事」。
   5個、皮をすって、柚子味噌を作りました。
   (味噌200グラム・砂糖150グラム・
   みりん大1さじ)。

   昨年は、柚子ピールを作ったのですが、
   今年は、薄く皮をむいて細切りにして、
   料理のわき役用に、冷凍保存。
   実は絞って、同量の酢を入れて、柚子酢。

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  ちょっとひと休みには、柚子ネード。
  大さじ1の蜂蜜に
  大さじ半分の柚子の絞り汁、
  それに、熱湯を投入。
  身体がポカポカ、あったまります。

  娘たちは、婿の実家で、
  それぞれ楽しいクリスマスの夜を
  過ごしているようで、
  幸せな写真がぞくぞくと送られてきます。

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  パッサカリアさんちは、
  定番のトマトソースのピザと、
  今日作った柚子味噌と長ネギとのピザで
  主人と二人だけの静かなクリスマスです。

  みなさんひとりひとりに、
  あったかで幸せなクリスマスが
  やってきていますように。
posted by パッサカリア at 08:26| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

フリースの伸縮性は?

あたたかさで群を抜いているフリース、冬の服には活用したいです。
しかしフリースにも、
ニット系の伸縮性のあるもの、全く伸縮性のないものがあって、注意せねばならない・・と、
今回、思い知らされました。

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  ・・・・・・というのも、
  先日、フリースで作ったおちび2号のチュニックが
  頭が入らない!と戻ってきました。
  このフリース、
  横には伸びるのですが、縦には伸びません。
  二重にすると、さらに伸縮性は期待できません。
  ボツにするのはもったいないので、
  ピンクと黄色の二色の可愛いファスナーを見つけたので、
  襟幅もぐっと細くして、縫い付けました。
  これで着脱は楽になるはずですが・・・・

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  →こちらもフリース生地です。
  ↑のよりは、伸縮性があります。
  用心のために、襟ぐりと袖ぐりを
  少し広くして、
  特に首回りには、
  ゴムを入れて縮めました。
  アップリケはミシンでたたきました。

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   upするつもりがなかったので、
   ジュウタンの上から撮った半端写真で、
   みっともないですが、
   フリースの伸縮性を語るのに
   無視ができないので、UPします。
   これはおちび3人のズボンで、
   生地はフリースです。
   こちらは伸縮性が縦横十分にあります。

   同じフリースでも、
   その度合いが随分違うので、失敗しないように、
   縦横しっかり確認してから購入することが大事だと、肝にめいじました。
posted by パッサカリア at 08:38| Comment(0) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

泉鏡花の世界

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   それは、
   あまりにも妖しげで、
   幻想的で
   小説や芸術だから
   出会う世界観だと
   思う。
   私は
   現代語訳を
   読みつつ
   青空文庫の原文
   (文語美文体と
   いうのだそう)を
   つまずきながら併せ読み、明治の文豪・泉鏡花の「義血侠血」を読んでみました。
   やはり現代語訳より断然に原文のほうが繊細さや美しさが際立ちます。
   内容は別にして、難解さは別にして、
   こういう流麗な言葉の世界は決して嫌いではない。
   川端康成や三島由紀夫につながっていく言葉の芸術なのだと思う。
   
   
posted by パッサカリア at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

お泊まり会と三角山の正体

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  婿の仕事の都合で、
  三女と孫が久しぶりに
  泊まっていきました。

  おちび1号と
  しこたまお風呂で
  大騒ぎをして遊んだ後、
  ほっぺをすりすりして、
  一緒に寝ました。
  ・・・・でも、
  私もおちびも嬉しくって、
  なかなか眠れません。
  そこで飛び出すのは、ばあばの創作童話。  
  昨夜のお話は、定番の「ヘープー姫」と「なまはげ」で、新作「はまなすの花」の話も加わりました。

  今朝起きてみると、風邪をひかさぬようおちびをかかえて寝ていたので、
  寝違えたらしく、首が回りません。まるで、ロボットのように体と首が一直線でつながっています。

  ≪以前UPした手作りの三角山の正体は、おちび4号(男の子)の、おしっこキャップでした。
   おむつ替えの時、シャ〜〜ッとやられぬようにかぶせるためなのよ≫
  
 
posted by パッサカリア at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

本・義血侠血

明治の文豪・泉鏡花の作品はまったく読んだことがなかったので、
「滝の白糸」の元になった「義血侠血」を、この2〜3日、青空文庫で、読みはじめました・・・が、
辞書片手に、一行読み解くのに随分の時間を要し、その難解さに、ついにお手上げ状態になりました。
たとえば、一人の女性の表現を泉鏡花先生は、
    
     その年紀としごろは二十三、四、姿はしいて満開の花の色を洗いて、
     清楚せいそたる葉桜の緑浅し。色白く、鼻筋通り、眉まゆに力みありて、
     眼色めざしにいくぶんのすごみを帯び、見るだに涼しき美人なり。
    これはたして何者なるか。髪は櫛巻くしまきに束つかねて、
     素顔を自慢に※脂べに[#「月+因」、6-15]のみを点さしたり。
     服装いでたちは、将棊しょうぎの駒こまを大形に散らしたる紺縮みの浴衣ゆかたに、
     唐繻子とうじゅすと繻珍しゅちんの昼夜帯をばゆるく引っ掛けに結びて、
     空色縮緬ちりめんの蹴出けだしを微露ほのめかし、
     素足に吾妻下駄あずまげた、絹張りの日傘ひがさに更紗さらさの小包みを持ち添えたり。
    挙止とりなり侠きゃんにして、人を怯おそれざる気色けしきは、
     世磨よずれ、場慣れて、一条縄ひとすじなわの繋つなぐべからざる魂を表わせり。
     想おもうに渠かれが雪のごとき膚はだには、剳青淋漓さっせいりんりとして、
     悪竜あくりょう焔ほのおを吐くにあらざれば、
     寡すくなくも、その左の腕かいなには、
     双枕ふたつまくらに偕老かいろうの名や刻みたるべし。

自分の言葉のお粗末さを棚に上げて、こんな風に思うのはバチあたりですが、
昔の人たちは、この文を本当にスラスラと読んだのでしょうか?
辞書にすら書いてない言葉だって出てくるんです、どうやって読めばいいんでしょう。

・・・・調べてみたら、現代語訳があるそうです。
原文は、リズム感があって、読みなれると耳に心地よいですが、
私のレベルでは現代語訳のほうが分相応、明日にでも探してみます。

posted by パッサカリア at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

これ、なあ〜んだ?

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  物語が生まれそうな、小さな三角お山??

  これ、娘からのオーダー品です。
  テレビを見ながら、チクチク手縫いしました。
  サスペンスドラマを見て
  ハラハラしているうちに、 
  5個も縫ってしまいました(@_@;)
  
  さあ〜て、これはイッタイなんでしょう〜?

posted by パッサカリア at 21:23| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

フラワー&ベル、スペイン料理に舌鼓

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   なごやか音楽祭にむけて頑張ってきた
   ママさんコーラス・フラワーと
   ベル・フィオーレの打ち上げ会を
   荒畑のスペイン料理の店「エルトレロ」で
   行いました。
   押し合いへし合いのキュンキュンの席にもめげず、
   普段はなかなかおしゃべりもままならない
   フラワーとベルが、
   ちょっと珍しいスペイン料理に舌鼓を打ちつつ、お話の花をいっぱい咲かせました。
 
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   フラワーとベルのメンバーは、
   それぞれが仕事を持ち、
   主婦の仕事もキチンとこなして、
   そのうえで合唱を楽しんでいらっしゃる。
   そんな溌剌とした姿を、
   いつも私は尊敬のまなざしでまぶしく見つめています。
   みなさん、素晴らしいです。

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   どうやら、来年早々には、新しいメンバーが
   増えるらしいです。
   3月の「歌声サミット」も軽やかに
   チャレンジしていきましょうね。

   これから主婦にとっては、大忙しの年の瀬。
   どうぞみなさん、無理をしないで頑張ってね。

   
posted by パッサカリア at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

パッサカリアさんちのクリスマス会

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    パッサカリアファミリー、
    ちょっと早いですが、全員集合の
    クリスマス会をして、盛り上がりました。
    長女が、ケーキを焼いてきてくれて、
    さらに、盛り上がりました。

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  夜7時、玄関のピンポ〜〜〜ンの音。
  「ばあば、来て!」というおちびの声に
  一緒になって、玄関を開けると、
  外に、白い袋に入ったプレゼントが、
  袋ごとドッカリ。
  必死の形相でおちびが白い袋を肩に担いで、
  家に持ちいれると
  さあ〜〜それからというもの
  パッサカリアさんちは大騒ぎ!
  プレゼントの分配に、おちびは大変。

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  おちびたちは本やおもちゃやお菓子。
  婿と娘たちは、あったかいパジャマ。
  
  今年も、家族みんなが健康で
  全員集合のクリスマス会が開けたことに、
  感謝〜!です。

  どうぞ、皆様にも素敵なクリスマスが
  やってきますように。


  
posted by パッサカリア at 23:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

南北朝のヒーロー

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   本日、UPした中で、吉川英二の二は、
   「治」でした。お恥ずかしい限りです。

   せっかくUPするので、ついでに・・・・

   南北朝時代のヒーローは、やはり楠木正成公です。
   →こちらの本は、本屋で立ち読みしているうちに、
   楠木一族の出が、
   なんと〜〜北条氏の御家人だった??という説に、
   ビックラコイテ、思わず、購入しました。

   この本によると、
   中世の武士たちは、本拠を置いた土地の名を
   名字につけるのが一般的で、
   楠木とある地名を日本中調べると、駿河国の楠木村(現・静岡市清水区)があり、
   その地は、なんと〜幕府の管轄地域。
   楠木一族の先祖は、幕府(北条氏)の御家人!(かもしれない)というのです。
   江戸時代に書かれた「鎌倉将軍家譜」「高野春秋編年輯録」にも、
   同じような記載があるらしいです。
   300年以上たって書かれた書物を信じるかは、自由ですが、
   この説、楠木正成ファンには、あまり嬉しくないですねえ〜〜。
 
posted by パッサカリア at 21:41| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

300円のクリスマスプレゼント

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   昨年・今年と、
   とっつきやすい吉川英二の
   「私本・太平記」をベースにして、
   歴史本や史跡も訪ねつつ、
   南北朝時代を解き明かしてきました。
   探れば探るほど、面白い南北朝時代。

   さてさて、
   先ほど古本市へ行ってきた主人が
   戦利品?の古本の中から、
   300円の値札が燦然と輝く、
   平成2年出版の
   「太平記の世界」という本を、
   プレゼントしてくれました。

   ペラペラめくると、
   ワクワクするような公家や武将の名前が
   連なっています。
   また、史跡の写真も多く、旅行した気分。今宵は、この本を読みふけることにいたします。

posted by パッサカリア at 14:39| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする