2017年01月11日

ユトリロ回顧展

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    日本人に人気の画家ユトリロ。
    その絵を見に、
    松坂屋美術館に行ってきました。

    幼いユトリロは母に愛されず
    10代でアルコール依存症に
    なるという暗さを持って
    画家となった人だそうで、
    その生い立ちを知ってから絵を見ると        
    たしかに、
    人間や動物などの気配が少なく、
    孤独で、ぬくもりが感じられません。
    有名な建物の白さは、
    寒々として寂しい。
    ・・・・それなのに、
    荘厳ささえ感じて、
    見入ってしまうから
    ユトリロ、不思議な画家です。

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2017年01月10日

くるみ割り人形の音楽会

ビデオに納めていた「題名のない音楽会」の“くるみ割り人形の音楽会”を観ました。

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ひさびさに女性指揮者の三ツ橋敬子さん、指揮です。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の曲をピックアップしながら演奏されました。
幕開けの「小さな序曲」、そして「行進曲」。
有名どこの「金平糖の踊り」「ロシアの踊り」「葦笛の踊り」正統派の演奏。
そしてクライマックスの「花のワルツ」は、
いくぶんテンポがゆっくり目で、優雅さをアピール。
バレーの映像もあって、華麗さ倍増。
TVの音楽番組って、映像付きだから、
クラシックを知らない人も子供も十分楽しめるので、いいですね。楽しいね。

時々、バレーダンサーの視点で宮尾俊太郎さんがコメントを挟むのが、新鮮でした。
おやおやこの人、藤沢周平の「花のあと」が映画化された時、
主人公の以登が思いをよせる江口孫四郎を演じた人でした。
バレーダンサーが、時代劇をやるって、たあ〜いへんだったろうなあ〜。

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2017年01月09日

大須観音・左義長火祭り

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  毎年成人の日に合わせて
  行われる大須観音の左義長焼き、通称・ドンド焼き。
  我が家のしめ縄も
  お焚きあげしてもらいました。

  読経のあと、
  うず高く積まれているお札やら正月飾りに
  いよいよ火が。
  そしてお坊さんたちの手で、次々に絵馬やらお札が
  投げ込まれました。



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  炎の中で、
  青竹がドンドンと
  大きな音を
  たてるところから、
  「ドンド焼」
  という名前が
  うまれたそうです。
  青竹がはぜるたびに
  大須観音の鳩が
  大慌てで飛び立つのが
  なんだか愉快です。

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  炎がぐんぐん高く伸びて、
  熱さが伝わってきます。

  私の隣で見ていたおじいさんが、
  「前に、一帳羅のジャンバーに
  穴があいてまったでいかんわ〜〜。
  火の粉、気、つけやあ〜」と
  話してくれました。

  恐怖さえ感じる炎の勢いです。

  どうぞ、今年も一年
  良い年になりますように。

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  ついでに大須商店街をぶらぶら・・

  お正月中の運動不足がたたって
  少々くたびれましたので、
  レトロな喫茶店でコーヒータイム。

  オーダーはコーヒーではなく、
  「チョコレートバナナパフェ」。
  この甘さが、
  五臓六腑に沁み込みましたゼ!!


  
  
 
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2017年01月06日

義を見てせざるは勇無きなり

新聞によると、
埼玉の警察は、
県道に散乱していた古紙を一人で回収した高校1年に感謝状を贈った!とありました。

高校生は、
県道に新聞紙や折り込みチラシが大量に散乱しているのを見、
一度は通り過ぎたものの、「何もしていない自分に辛くなった」と
コンビニでごみ袋を買って戻り、拾い集めた。
現場は交通量の激しい通りで、青信号になるたびにひたすら拾い続けた。
 
「女子高生が落とした荷物を一人で拾っている。かわいそうだから助けてほしい」と
署員に連絡が入ったそうです。


交通量の多い場所ならば、
横断歩道を渡る人、自転車や車で通行する人もあったでしょう。
警察に連絡をする人はいても、
この高校生に手をさしのべる人、一緒に拾ってやる人はいなかったのでしょうか?
本当にこの高校生がひとりっきりで拾っていたとしたら、
人として、私は恥ずかしい。

新聞に載った写真の高校生は、にこやかに感謝状をひろげています。
・・・・・・この高校生に、わび状もおくらねば。
posted by パッサカリア at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

姉と妹

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   きゅうに
   お姉さんぽくなったおちび1号が
   ほっぺをくすぐりながら
   生後3か月の妹を
   あやしています。
   柔らかな手の感触が
   よっぽど楽しいのか、
   幼い妹はケタケタと
   声をたてて笑っています。
   まだ未熟な目に
   姉の姿はどう映っているのでしょう?

   姉と妹。
   いくつ歳を重ねても、
   どんなに離れて暮らしても、
   互いを思いやって
   すごしてほしいと
   ばあばは、願います。




   

   

 
   
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2017年01月04日

新春超簡単スイーツ

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  暮れにいただいたリンゴを利用して
  「焼きリンゴ」を作ってみました。

  少しお正月っぽく、
  輪切りにしたリンゴの
  芯の部分を、
  梅の形の野菜くりぬき器で
  くりぬいて、
  ちょっとバターで焼いて、
  お砂糖をパラパラしただけ。

  パッサカリア流の新春超簡単スイーツの
  で・き・あ・が・り
  
posted by パッサカリア at 15:33| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

蝋梅

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   名古屋の人たちは親しみこめて
   我が家近くの熱田神宮を、
   「熱田さん」と呼びます。
   その参拝の人たちを見送るように
   我が家のせまっこい庭の「蝋梅」が  
   かぐわしい風をはなっています。

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   蝋細工のような花びらから、
   真っ青な空が透けて見えます。
   
   名古屋に嫁に来て早30有余年。
   雨降り雪降りのお正月は
   一度もありません。
   雲一つない空が続いています。
   「こいつぁ〜春から、縁起がいいわい〜〜」
   
 
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2017年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

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平成29年元旦
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2016年12月30日

除昼の鐘

除夜の鐘がうるさい!というので、
除夜の鐘を止めたり、昼間に打つようになったりしているというニュースを聞きました。

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  日本人は、とにかくクレームに弱い。
  ごくごく少数のクレームにさえも
  異常なぐらいに敏感です。
  周りにご機嫌とることに躍起になって、
  何百年もの歴史のあることも、
  親切や思いやりの心さえも、踏みにじり
  取りやめにしようとする。
  震災の時の風評もそうだった。
  毅然とした態度で
  貫くことは出来ないのだろうか。
  なんとも情けない。
  
  (クレームを言う人こそ、
  煩悩を取り去るために鐘の音をきき、
  心安らかに新年を迎えるべきです)


都会では、カウントダウンとやらで、若者があふれ大騒ぎをして、交通渋滞を起こし、
まるで無法国家のような有様だとか。こちらのほうが問題だ。
恥ずかしながら、わが町の熱田神宮の周辺も例外ではありません。
奥ゆかしさや礼儀をわきまえる心、先祖や歴史を重んじる姿勢は、
もう日本人から消えて無くなってしまったのでしょうか?

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  我が家の周りは、お寺だらけです。
  あっちからもこっちからも除夜の鐘が聞こえてきます。
  それと共に、熱田神宮に参拝する足音が
  紅白歌合戦が終わった頃からはじまり、
  三が日行きかいます。

  鐘の音が聞こえ始めると、私は、
  亡義父が大事にしてきた灯篭に
  灯を灯して、新しい年を迎えます。
  皆さま!
  今年一年、稚拙な文章と薄っぺらな内容の
  パッサカリアのブログにお付き合いくださり、
  まことに有難うございました。






posted by パッサカリア at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

乳製品無しのアンパン

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  乳製品が食べられない母の食事には、
  気をつかいます。
  特に甘いものは、乳製品を使ったものが多いので
  困ります。  
  
  あんこを固めに炊いて
  今日はアンパンを焼きました。
  (残りは定番のマヨネーズパン)
  
  〜〜〜プーンと良い匂いがしてきた絶妙なタイミングで
  おちび2号親子が出現しました!!





  
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2016年12月25日

鐘が鳴りやむまでは

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   長女が作ったクリスマスケーキ。
   可愛いケーキが出来上がりました!

   みんな、今日という日を
   楽しんでいるかしら?

   クリスマスという魔法がとけたら、
   現実にもどって
   いよいよ掃除やら買い出しやらに
   せいをださなくっちゃあね。
   ・・・・だから、
   12時の鐘が鳴り終わるまで
   しばし時を忘れて、
   クリスマスの夜を
   満喫しましょう〜。
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2016年12月24日

クリスマスにはAve Maria

今日はクリスマス・イヴ。
老いも若きもプレゼントやケーキに心ときめかせ、クリスマスの歌に酔いしれる。
このキリストの生誕を祝う日が、
日本人の生活に棲みつき、根を張って、
なくてはならないものとなったのは
いつ頃からなんでしょう?
もし日本人の生活からクリスマスが消えてしまったら、
冷たい風と寂しい財布と大掃除・・・そして忠臣蔵と第九〜〜〜?!(地味ッ)
祭り好きの日本人に、やっぱりクリスマスはお似合いねえ〜。

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恋人たちにはしっとりと、家族のあるところには賑やかに、ジジババのとこにはホッコリと、
そしてひとりぼっちの人にも
みんなみんな、穏やかなクリスマスが訪れますように。

らららクラシックの司会者でもある作曲家の加羽沢美濃さん。
その加羽沢さん編曲のカッチーニのAve Mariaが切なく美しい。

https://www.youtube.com/watch?v=3DtCp0Mwe_s

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2016年12月23日

パッサカリアの散歩道

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  今年も押し迫って
  きました。

  ピアノの生徒さんの
  クリスマスプレゼントを
  買いに、
  お菓子屋さんに
  行きましたら、
  毎年購入するお菓子が
  残りわずかになっていて
  焦りました(@_@;)

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  お菓子屋さんの帰り道。
  冷たい風に
  さらされながら、
  肩を寄せ合い
  踏ん張っている小菊が
  一本。
  可愛い顔をして、
  なかなかアンタ、
  根性があるでは
  ないかい。 
  オバちゃん、
  そういう人、好きよ(^^)
  

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2016年12月21日

コンサートデビュー

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  4人の仲良しグループが企画する「おはようクラシック」は、
  おなかの赤ちゃんからぼくもわたしも、みーんなたのしいコンサートと題して
  0歳児から参加できるコンサートでしたから、
  孫3人と娘2人とで、アートピアの第1スタジオにお邪魔してきました。
  今回、孫3人は、クラシックコンサートデビューです。

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   間近で聴くバイオリンとクラリネットの音色に
   ちょっとビックリ。
   そしてチョッピリ照れくさそうな孫2人。
   (1人は爆睡中)

   おはようクラシックの
   今回が初コンサートらしいですが、
   豊かな音を吸収してほしい子供たちや
   コンサート会場に出かけられない忙しいママたちのためにも、
   子どもたちが飽きない1時間に凝縮させたコンサートは、ありがたい企画です。
   目線をもっと下げて、四季折々の美しい音楽を、提供してほしいものです。
   今後の4人の活躍を大いに期待しています。



posted by パッサカリア at 15:32| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

昭和文化小劇場2

昭和文化小劇場のこけら落とし出演の2回目です。

  ママさんコーラス「フラワー」、アカペラグループのベル・フィオーレと
  混声合唱団「ルーチェ」の
  3つのグループで、出演してきました。

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   フラワーは、午前中、
   1回ずつしか
   練習出来ない状態で
   発表でしたが、
   それを、
   若さでカバーして、
   こけら落としに「花」を
   添えました。

   フラワースカーフを
   思い思いの巻き方で
   お洒落に〜!
   パ〜っと華やか。

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  混声合唱団
  「ルーチェ」は、
  発表曲の
  底力のタンゴよろしく、
  脅しと現実と
  ハッタリ!で
  みごと?な
  発表が
  できました(^_-)
 
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   ア・カペラグループの「ベル・フィオーレ」は、
   伴奏が無い分、ごまかしがきかず、
   会場の響き具合によっても、出来具合というか完成度がかわるので、
   いつも内心ドキドキ。
   練習を重ねて、もう少し場数を増やしていきたいですね。今後の課題かな?

   それにしても、みなさん、お疲れ様でした。



   
posted by パッサカリア at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする