2018年06月06日

パンとお菓子と

06062.gif
    野菜嫌いのおちび1号が、
    パンを作りたいというので、一緒に作りました。

    本人は、ドロンコ遊びの延長のつもりで
    パンを丸めようと、思っていたのでしょうが、
    ばあばは、そうは簡単には、させません。   
    一個、50グラムで分割したあと、
    こうやって、生地を張らせながら丸めるんだよっと
    やって見せると、真ん丸目ん玉です。
     
    真剣な面持ちで悪戦苦闘しながら、
    5つ丸めました。
    おちびが、
    「ばあば、パンを作るって大変だね」
    「そうだよ、なんでも手間がかかるんだよ」(そこが言いたかった)

                  

P1020818.JPG

   難しい〜難しい〜ばかりでは、
   折角、料理しようと思ってる意欲を
   つんでしまうので、
   熱田祭りの花火を見に来て下さるお友達のために、
   お菓子を作ろう〜!!と、持ちかけました。

   これこそドロンコ遊びの要領で、
   コロコロ丸めるだけで簡単です。
   ばあばの作戦通り、たくさん作ってくれました。

   お皿に盛り付けて、
   お友達ひとりひとりに渡すおちびのじまん顔が、
   ばあばには嬉しかったです。

   P1020819.JPG   
   実はこのコロコロのお菓子は、
   NHKのTV番組の「やまと尼寺精進日記」で、
   庵主さんが作られたお菓子です。
   庵主さんは柚子ジャムで作られましたが、
   私は、自家製マーマレードを利用しました。
   それにきな粉を入れて、
   まぜて、丸めるだけです。
   小さい子も料理に参加出来るので、
   ご一緒にどうですか?





posted by パッサカリア at 21:18| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祭りのクライマックス

IMG_9929.JPG
   6月4・5日の熱田祭り。
   クライマックスは、やはり打ち上げ花火です。
   例年通り、我が家の裏手の公園から上がります。

   花火見物には、お馴染みのカメソン親子に加え、
   娘のお友達ふた家族も参加してくれました。
   我が家の前の駐車場に、総勢16名、
   シートを我がもの顔で敷いて、お菓子とお茶で、  
   花火見物です。

   シトシト雨が降ってきて、
   傘をさしたひと幕もありましたが、
   今年も、〆の豪華な花火を見ることができました。
   
   どうぞ、来年もまた、みんなが元気で、
   一緒に、楽しい花火見物が出来ますように。
   夜空に打ち上げられる花火に祈りました。

   
   


   
posted by パッサカリア at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

満喫!室内楽コンサート

P1020815.JPG
   名フィルのコンサートマスターの
   後藤龍伸さんが、若手演奏家を率いて、
   室内楽コンサートを開かれるというので、
   池下のスタジオ・ハルへ、
   行ってきました。

   ベートーベンの弦楽三重奏曲作品9−2、
   シューベルト弦楽四重奏曲第9番、
   モーツアルト弦楽五重奏曲第3番、
   弦楽器ド素人の私にとって、
   そのいずれも、初めての曲でした。
   しかし、三重奏→四重奏→五重奏と、
   音の重なりを意識しながらの
   進行は、興味を持って聴くことが
   できました。         
 
   アンコールで後藤さんが、
   「僕の苦手なバッハを」と、
   G線上のアリアのアレンジ曲を演奏されました。
   バイオリンの技術のありったけを織り込んだ演奏は
   なにが何だか訳が分からないほど、素晴らしく、しかも安定していて、そして美しかった。

   久しぶりに、納得のいくバイオリンを聴き、大満足なコンサートでした。



   
   
posted by パッサカリア at 23:04| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

青葉のそよぐ頃来る

P1020397.JPG


  季節限定合唱団「青葉」のみなさ〜まっ、お元気ですか?
  あの、賑々しかった居酒屋の打ち上げ会から、早や半年。
  今年もまた、なごやか音楽祭に向かって出発する日が、明日に迫ってきました。
  集結場所は例年通り、旗屋コミセン9時30分です。
  持ち物は昨年よりの「じゃあね」「河口」の楽譜です。 (新しい曲の楽譜はこちらで用意します) 
  パッサカリアは、初回よりぶっ飛ばしますので、覚悟してご参集ください。
posted by パッサカリア at 10:23| Comment(0) | 青葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

井戸のぞき

06013.JPG
    熱田区にある「高座結御子神社」。
    毎年6月1日には例祭が行われ、
    屋台も出てにぎやかです。
    こちらは、子育ての神様です。

    昔、この一帯に疫病が流行った時
    龍がやってきて、疫病を払いのけ、
    神社の井戸に住みついたそうです。
    それ以来、
    井戸をのぞくと、龍が病気を
    取り除いてくれるとの言い伝えです。
    特に、小さい子にこの井戸を覗かせると
    虫封じに良いのだそうです。
    その昔、秀吉の母のなかさんも、
    小さい秀吉を連れて、
    お参りしたらしいです。

    我が家の娘たち三人も幼い時に、
    井戸のぞきをさせました。
    その頃の井戸は古〜〜〜くさく、安全用の網などありませんでした。
    子供たちは井戸をのぞくと、怖がってギャン泣きで、
    かえって癇の虫が騒ぐのではないかとヒヤヒヤしました。

    私は仕事で参加できなかったのですが
    主人と娘とで、おちび4号の虫封じのため、井戸のぞきに出かけお参りしました。

posted by パッサカリア at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

いよいよ始動


   高年大学コーラスクラブ、33期の新メンバーを迎えて、いよいよ今年の活動がはじまりました。
   楽しく歌う!ことを念頭に置きつつ、
   あまり専門的にならない程度の、基本的な発声の話をしながら、
   音域の広くない歌から練習をはじめました。
   これから徐々に曲数を増やしていきますので、みなさま、お覚悟を!!

05311.jpg

   瓦町の木曽路で、歓迎会チュウ〜〜〜\(^o^)/
   
   
posted by パッサカリア at 18:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

ついに、包丁

P1020784.JPG
   先日、野菜嫌いのおちびと一緒に
   味噌汁と白和えを作ってみましたら、
   出来上がったものを、
   嫌がらずに食べてくれました。
   
   そして、
   なんと〜次回の約束も出来ました。
   ばあばとしても、気合が入ってきました。

549272457.55775600h00m05s40.jpg   
   早速、デパートへ行き、
   日本橋・木屋の子供用包丁を買ってきました。


   それで今日は第2弾として、
   カレーライスと法蓮草の和え物を一緒に、作りました。

   まず一般的な包丁の持ち方で・・・・
   あらかじめ準備していた薄切りのジャガイモから
   切らせました。
   包丁を上下に動かすのはできても、
   前後に動かすというのは、難しそうです。
   やっと、ちくわを切るところで、
   その意味が解ってくれたようです。

   (法蓮草の器の周りに、ゴマや鰹節が
   ついててチトきたならしかった〜〜(-_-;))
   でも、カレーライスも、法蓮草も
   み〜〜んな食べれましたよ。

   次回は、ちらし寿司の予定です。
   
   
P1020786.JPG
   
   
   
posted by パッサカリア at 22:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

この季節がやってきた

P1020783.JPG

   6月4・5日は、熱田祭りです。

   我が家の裏手の公園が
   打ち上げ花火の場所に
   なっているので、
   10日ほど前から、
   その準備で、
   公園は使用禁止になります。

   ぐる〜〜〜っと、
   ヒモが張り巡らされ、
   立ち入り禁止の旗が、同じ間隔で、
   お行儀よく、ゆらゆらゆれています。
   
   熱田祭りがやってくると、
   暑さもいよいよ目前です。

   
   
   
posted by パッサカリア at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

リストランテ ロココ

「いらっしゃいませ 音楽のごちそうはいかがでしょうか?」との
但し書きがある≪リストランテ ロココ≫を聴きに、伏見のアーク栄サロンホールへ行ってきました。

P1020778.JPG

   バイオリンを
   村越久美子さん。
   歌(ソプラノ)を
   菊池京子さん。
   ピアノを
   我が合唱団の
   ピアニストの
   お嬢様の、
   水野佐紀さん。



   
   50人ほどの小さい会場なので、客席の雰囲気も和気あいあい。
   曲に込めた思いを 一曲一曲コメントしながら、ウイットに富んだ丁寧な進行は、好感がもてました。

P1020781.JPG

   我が合唱団からも
   お姉さま方がたくさん
   応援に駆けつけて
   くださいました。
   何にも勝る、
   力強い応援です。

   帰りに、ちょっと道草。
   お茶とおしゃべりで
   盛り上がりました。
   気分は女子大生〜!

posted by パッサカリア at 21:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

南北朝時代の疑問

南北朝時代は、とっても複雑で難しいです。
手軽なTVの歴史番組も、信長や家康は扱っても、あまりこの時代の事は扱わないし、
本も、やたら難しい・・・・・・・・
そんな南北朝の時代に、魅力を感じるのですから、困ったものです。

さてさて自称・歴オバのパッサカリア、今宵もこの難解な南北朝の時代へ旅をしますので、
ご一緒していただければ、幸いです。

P1020770.JPG

   かねがね私が疑問に思ってきたことがあります。
   それは、
    ≪後醍醐天皇の側近でもある名門・北畠家。
     その嫡子である北畠顕家卿を、
     なぜ、奥州(東北)へ国司と鎮守府将軍として、
     行かせたのか?顕家はまだ16歳です。
     奥州は遠いです。
     他の人材はなかったのでしょうか?≫・・・・・不思議でした。 
    どの本を読んでも、その理由が不明でした。


   ところが、古本屋で買った歴史の本の中に、
   陳舜臣氏の「北畠の軌跡」があり、その疑問が、一気に解明しました!!

  陳舜臣氏いわく、
   「奥州は、京都の朝廷にとって辺境であった。ー中略ー
   奥州の土着勢力は、朝廷とのつながりは極めて薄く、
   彼らの所領を安堵してきたのは、鎌倉幕府であって朝廷ではない。
   ここはいわば、建武政権の弱点。
   この弱点補強のために、幼い6歳の義良親王をつけ北畠顕家卿(父の親房卿も)を送り込んだのです。
   奥州とのつながりを強化するには、軍事面だけではなく、文化面も重視しなければならなかった。」と。

  だから、京都の文化人のトップであった北畠顕家卿でなくてはならなかった。
  それほど未知数に豊かな奥州の地が必要だった。
  

P1020776.JPG


   北方謙三氏の「破軍の星」も、(あくまでも小説として)読んでみました。
   16歳で国司・鎮守府将軍となり、激戦を重ね、
   21歳で亡くなる数日前に、後醍醐天皇に諫奏文を上奏したこの若き公達を、もっと知りたいと・・・・・・
   
   これは別口ですが、無料のバス旅行での金ヶ崎神社参拝で、
   新田義顕公とともに自害された尊良親王や、
   毒殺されたと伝わる恒良親王がいらしたことについて、知りました。

   後醍醐天皇は、どうして戦いの場へ次々と親王たちを赴かせられたのか?
   他の親王たちは、どういう運命をたどられたのか?
   そこらへんを調べるべく、図書館で本を借りてきました。

   まだまだ南北朝の謎を解明する旅は、続きます。
   メジャーではない歴史旅にお付き合いくださり、まことにありがとうございました<(_ _)>
 
posted by パッサカリア at 10:50| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする