2017年11月05日

来年のなごやか音楽祭

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   平成30年(2018年)
   第11回なごやか音楽祭の開催日が、
   決定しました。

   「平成30年
     11月29日(木)〜12月2日
             熱田文化小劇場」

    参加申し込みは、
    今年度の「なごやか音楽祭」11月30日より、受け付けいたします。
    なお、フレッシュコンサートは 11月30日(金)です。


      
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2017年11月04日

谷田先生、初リサイタル

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  この方の声に、歌に、
  電気文化会館に参集された人はみな、
  癒されたに違いない。

  吟味され選び抜かれた一曲一曲に
  谷田流のあたたかさと繊細さと、
  女性らしいたおやかさをちりばめて、
  どれもこれも素晴らしかった。
  ありきたりの言葉だけれど、
  素直に、素晴らしかった。

  最後に歌われた、舞〜六代目菊五郎の
  娘道成寺によせて〜は、
  恥ずかしながら、
  初めて聴く曲でしたが、
  表現の巧みさに、引き込まれ、
  今にも歌舞伎座の舞台が、
  浮かび上がってくるようでした。
  
  平野則子先生のデザインによるドレスも、良くお似合いで、会場からため息が!!

  

  
  
  

  
  
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2017年11月03日

40日目

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  おちび4号、生まれて40日目です。
  お陰様で母子ともに順調です。
  ふにゃふにゃだったのが、真ん丸顔。
  抱っこすると、腕にズシリ!
  骨太というか、たくましいというか、
  女の子ばかり抱っこしてきたので、
  この男の子の重量感が頼もしい。

  先日、娘の注文で作った三角帽子・・・?
  いえいえ、おむつ替えの時、スッキリして
  思わずピュ〜と出てしまう時用の、
  おしっこ対策のキャップです。
  テレビを見ながらチクチク縫いました。
  これは、義父の浴衣の残布で作りました。
  ・・・・・
  ひいおじいちゃんとひ孫が、
  わずかな布でも、つながっています。

  

  
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2017年11月01日

洋裁作品いろいろ

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   UPできずにいた、私のつたない作品たち。

   マリメッコの布で、
   小ぶりのトートバッグを作って!と
   娘からの注文が入りましたので
   作ってみました。
   合皮の可愛らしい取っ手を
   見つけたので、縫い付けてみました。
   グ〜ンとおしゃれになりました。

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  ニットの縫製を習うようになって、二回目は、
  ラグランスリーブのチュニックを教えていただきました。
  普通の袖付けは、なかなか難しいですが、
  このラグランスリーブなら、
  さほど神経は使わなくとも簡単にできるので、わたし向き。
  練習用に、
  もう一枚、無地でも縫ってみました。


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   残り布がけっこう出ました。
   この残り布を使い切る!というのが、
   けっこう楽しい作業です。
   定番のTシャツなら、もう一枚作れそう〜!
   ・・・・と思ったのですが、
   チト足らない(^_^;)
   前身ごろと襟の裏布に
   黒のニット生地をプラスして
   作りました。

   この交差する襟が、楽しい。

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    肩が開けられるTシャツの型紙で
    作ってみたおちびのTシャツ。
    肩の開きは、初チャレンジ!!
    出来上がってみると、
    襟ぐりの布が立ってしまう。
    これは、まだまだ・・・・・・。


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   お揃いのジャンバースカートを
   縫いました。
   なんでもそうですが、
   お揃いで着せると、可愛いです。

   私のつたない作品を最後まで見ていただき
   ありがとうございました<(_ _)>


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2017年10月31日

徳川美術館・秋季特別展

徳川美術館・秋季特別展「天璋院篤姫と皇女和宮」を見てきました。

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   幕府の権威が失くなっていく中、
   天璋院篤姫(1835〜83)と
   皇女和宮(1846〜77)は、
   それぞれ政治的な使命を帯び、徳川家に嫁ぎました。
   島津分家に生まれ近衛家養女として
   13代将軍家定に嫁いだ篤姫。
   公武一和をはかるため天皇家から
   14代将軍家茂に降嫁した和宮。
   その生まれや育ちは対照的です。
   二人ははじめこそ対立しましたが、幕府崩壊の危機に直面して
   徳川家の家名存続に尽力し、江戸無血開城を成し遂げ、
   その難局を乗り越えました。
   本展では、
   二人の生活の場となった幕末の大奥での生活や人間模様にも光を当てつつ、
   自らの意志で行動し、徳川家を守り抜いた二人の波乱の生涯を振り返ります。

                           徳川美術館HPから。

  展示物奥には、お二人の見事な打掛が仲良く並んでいました。
  天璋院さまのは、
  深緑の地色に、腰より下に無数の笹の葉を配し、白い糸で刺繍をした雪がその笹にこんもりと
  積もっています。しかし、厳しい寒さの中、スズメが実に楽しげに遊んでいるという図柄。
  きらびやかさよりも、意志を込めた打掛に、圧倒されました。これが武家風か!
  和宮さまのは、
  白地に、あちらこちらに無造作?に花を散らして、とてもおおらか。これが御所風か!

  天璋院、そして天璋院の姑である本寿院にまでも気遣う、
  和宮様の手紙の下書きも展示されていて、和宮様の温かいお人柄を伝えていました。

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  わずか11歳しか違わない姑の天璋院と嫁の皇女和宮。
  その晩年には、
  ご飯をよそうのにもお互いを気遣いあったとか、
  静養中の和宮様を、天璋院さまがお見舞いされたとか、
  ともに、自分の人生を懸けて動乱の世を生き抜いた二人の、
  伝えられるあたたかな話は、
  現代に生きる私に、このお二人が、より身近に感じるものです。
  もし、
  ドラえもんのタイムマシーンがあって、
  日本の歴史上の人物で、逢わせてもらうことが出来るのなら、
  私は迷わず、この二人の名前を言うに違いない。
  

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2017年10月27日

岩城宏之メモリアルオーケストラ

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   N響指揮者であった岩城宏之さん。
   その名前を冠した、
   「岩城宏之メモリアル・オーケストラ」が
   あることを知りました。
   コンマスは、篠崎史紀さんで、
   基本メンバーはN響の方々でがっちり固め、
   ほかには
   個人活動の演奏家や地方オケの演奏家や、
   学生などの若手を加えながら、
   進化し続けているオーケストラ!といったところ。

   このオーケストラ、
   大晦日に上野の東京文化会館で、
   ベートーヴェンの交響曲9曲全てを
   なんと1日で演奏する!というコンサートを
   やっているようです。
   指揮はなんと〜〜、
   「炎のコバケン」こと小林研一郎さんが、
   全てのタクトを振りとおすという。
   演奏する方も凄い体力と精神力が必要だろうけど、聴く方も相当な覚悟が必要でしょう〜〜。

   大晦日の夜、パッサカリアさんちは年に一度の「すき焼きパーティー」で燃えるので、
   その中をすり抜けて、東京のコンサート会場へ行く根性は、残念ながらありませんが、
   もしそれが大晦日でなかったら、そのコンサート、絶対参加したいです。

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2017年10月25日

フレッシュコンサート締切ました

「なごやか音楽祭」と抱き合わせで開催している「なごやか音楽祭・フレッシュコンサート」は、
音楽を学ぶ学生さんや音楽家の卵たちに、
音響設備の良い熱田文化小劇場を、勉強の場として開放しています。
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今年も20名の枠をとり、参加者を募集しました。
本日、20名の参加者が決定しましたので、締切とさせていただきます。

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  なお、入場は無料です。
  是非若い音楽家たちの演奏を
     聴きにいらして、
  応援してやってください。IMG_0550.JPG

写真は、昨年参加された方たち。

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2017年10月24日

追悼・亀渕友香さん

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    ゴスペル歌手の亀渕友香さんが、亡くなりました。
ゴスペルと私が目指す合唱とは、ちょっと方向が違うのですが、
以前NHKの番組に出演されて、発声についてお話されていたことは、大いに参考になり、
今でもその時のメモは大切にしまっています。
スケールの大きな歌い方、圧倒される声量、さすがゴスペル歌手!貫禄十分でした。
ご冥福をお祈りします。
posted by パッサカリア at 21:20| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

教えていただくことに


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  私の洋裁は我流です。
  ロックミシンを駆使して縫うニット系のものは、
  どうもスッキリ縫えません。
  
  このたび
  ニットのソーイングを教えていらっしゃる合唱団のTさんに、
  型紙の見直しやニット生地の裁断方法など、
  基本中の基本から、教えていただくことにしました。

  ボーダー柄のおちびのチュニックは、
  教えていただきながら作ったものです。
  裾以外は、すべてロックミシン使用で、
  さすが、スッキリと縫えました。
  
  何でも我流・自己流というのは、苦労が多く、無駄も多いです。
  次回、教えていただく時までに、何枚か縫って、練習しておこうと思います。

  /////で、台風の通過中に、趣味の洋裁に燃えました。

  
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   定番の長さで、
   胸に残り布でアップリケをしました。
   ロックミシンだけで縫ってしまう袖口も
   要領がわかってきました。


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   少しだけ長めの丈のすそに、
   ぐるっとフリルを付けてみました。
   ギャザーを寄せて縫い付けるのが
   なかなか上手にできません。
   このフリルのために、倍の時間がかかりました。

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  これは娘の着なくなったセーターです。
  ニット生地ではなく、セーターなので、
  首回りがどうなるのか心配しましたが、
  思ったよりもスムーズに縫えました。
  ・・・・それより、袖口が難問でした。
  これはやり直しをします。



posted by パッサカリア at 20:27| Comment(0) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

練習はお休みです

超大型の台風が接近中です。みなさんのお家に被害が出ませんように。
台風接近にともない、
明日(23日)の、ママさんコーラスフラワーとベル・フィオーレと混声合唱団ルーチェの練習は、
お休みにしました。自主練習をお願いします。
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posted by パッサカリア at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする