2017年09月08日

白川・全体練習

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  総勢140名の
  白川ハーモニックの
  通常の練習は、
  広い練習場所が
  確保できないため、
  半分ずつ、
  AチームとBチームに
  分かれて練習して
  います。

  今日は、久々の
  全体練習の日で、
  名フィルさんの
  ホームグランドである合奏場に
  集合しました。 S代表の諸連絡のあと、いよいよ練習です。

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  私としては、
  定期演奏会の全体合唱曲を
  全曲、練習したかったのですが、
  その考えは、甘かった〜(-_-;)
  結局、
  音取りはじめた「遠い世界に」と
  「友よ北の空へ」・「タンホイザー行進曲」の
  3曲で終わってしまった。
  クゥーーーーッ((+_+))
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2017年09月06日

定演の打ち合わせ

  来年4月に開催予定の白川ハーモニック・クラブの定期演奏会は、
  創立20周年記念コンサートでもあります。
  賛助出演も、20周年コンサートにふさわしく、華やかに!ということで、
  ハープ奏者の三宅百合子先生にお願いし、
  三宅先生率いる総勢4名のグランドハープによる演奏をしていただくことになりました。

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   最後を飾る合唱曲「ありがとう」山岸千代栄作詞・大中恩作曲に、
   ハープ4台の旋律をからませて発表する予定で、
   本日、名古屋・某所で、三宅先生と、ピアノ伴奏のM先生とで、打ち合わせをしました。

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2017年09月05日

本・討たれざるもの

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  名前は忘れました。
  去年、植えた花が、
  風にくすぐられながら、
  我が家の塀から、
  こぼれんばかりに
  咲き誇っています。
  
  古本屋さんで
  買い占めた本を
  少しずつ、
  読んでいます。

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  古本屋さんの
  三冊100円コーナーになければ、
  おそらく、出会うことは
  なかったであろう澤田ふじ子著の
  「討たれざるもの」。
  武家物の短編集です。

  もともと、短編好きということも
  あるのですが、
  あっという間に読んでしまいました。
  しかし、それよりもなによりも、私を引き込ませたのは、豊かな言葉です。
  それが、簡潔な短編を、奥行きのある深い物語に仕立てていました。
  小説家とは、言葉の魔術師ですね、美しい音楽を奏でられる人と同じに、魅力的です。

  再び読むときは、メモしながら、読んでみようと思います。
  
  
  
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2017年09月03日

季節限定合唱団「青葉」

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  9月に入って、いよいよ季節限定合唱団「青葉」の練習も、再開されました。
  今年度の発表曲は 「翼をください」「輝くために」「じゃあね」「河口」の4曲です。
  「翼をください」は、
  3年間歌い続けてきましたが、また持ち越しです。歌いこんだ、安定した合唱を目指します。
  「輝くために」は、
  細かな音符と言葉にチャレンジしたくって、2年前に選びました。
  ・・・が、やはりそろわないのです。非常に危険な曲です。
  「じゃあね」は、
  今年、初お目見えの曲です。終曲が重いので、軽いノリの曲を選びました。
  ストレートな表現の言葉が多い時代に、“じゃあね”という言葉に置き換えて、別れを伝える。
  本当は切ないのに悲しいのに、強がっている歌です。
  最後の一言の表現に、全てを託したいです。
  「河口」は、
  合唱をやる者なら、知らない人はいない名曲です。これを振るのは、私の長年の夢でもありました。
  私の音楽人生の宝物として、チャレンジしていきます。

  「青葉」のみなさん、練習は、数回しかありません。  どうぞ、よろしくお願いします。
  
  
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2017年09月01日

おちびの服・洋裁曜日

  久々に娘たちが来ない(・・ということは孫も来ない)静かな日。
  季節を忘れたたわけ者の蝉の声が、かすかに聞こえてきます。

  こんな日は、布と娘たちの置いて行った洋服と・・おまけに母の着物も増えて、
  まるでゴミ屋敷状態になっている洋裁部屋の整理をかねて、終日、洋裁に徹しました。

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   おちびたちの服も
   秋ものを
   準備せねば
   なりません。
   しかし、今日はまず、
   夏の布の
   在庫整理から。
   サッカー地で、
   ワンピースと
   ブラウスを
   作りました。


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   ↑こちらは黄色のアンパンマンのワンピース。
   見返しは、
   娘たちがお産の時、産婦人科で
   いただいた「さらし」を利用しました。
   (さらしが孫3人分で三反あるのですが、
   なかなか利用できずにいます)

   ピンクののブラウスも夏のサッカー地。
   後ろの襟ぐりにゴムが入るデザインは、
   かぶりの服を楽ちんに着れるgood ideaで、
   なかなか合理的だと思います。
   佐藤かなさんの本≪女の子に毎日着せたい服≫の
   デザインです。

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  「お揃いの洋服を着せたい」という
  娘の希望を叶えるべく、
  姉妹お揃いのTシャツを、作りました。
  ラグラン袖でTシャツは
  初チャレンジでドキドキしましたが、
  布をきちんと裁ってさえいれば、
  私のような初心者でも、
  縫えないことはないなあ〜〜と。

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   このあとは、
   処分する予定だった古着のリメイクです。

   ←白のズボン(レギンス)は、
   娘の半そでTシャツから作りました。
   生地が、編み込み風で地厚です。
   前・後ろ身ごろで出来ました。

   ←デニムのスカートは、元は、娘のスカート。
   縮小して、花のレースで可愛く。

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  おちびのお揃いのズボンは、
  私のウール混紡の地厚なTシャツをリメイクしました。
  大きいほうは、前と後ろ身ごろで。 
  小さいほうは、両袖だけで完成しました。

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  こちらはいただきもののエプロン。
  色が鮮やかすぎて、ずいぶん昔から
  未使用のまま、洋裁部屋の箱の住人でした。
  エプロンの柄の部分と無地の部分を
  交互に配置するため、8枚はぎにしたら、
  スカートの長さはこれで精いっぱい。
  足りない分をリブ編みのニット地で足しました。

  おちびたちの洋服を作る幸せを味わいながら、
  少しでも布の在庫を減らして、洋裁部屋をスッキリしたい気持ちは、山々なのよ。
 
posted by パッサカリア at 22:41| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

夏の一日練習日

高年大学コーラスクラブでは、
2学期に入る前の夏休み中に、まる一日の集中練習日を設けています。
今年度は、今日がその日。朝10時から、みっちり練習をしました。

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  今年度のメイン曲は、「歌声はたとえば大きな樹」です。
  本来は混声4部合唱の曲ですが、男声をあえて一本にし、
  確実性を重視しています。
  高年大学コーラスクラブでは、この曲は初チャレンジ。
  お互い、わからないところは教えやっこして
  頑張りましょう〜〜(^◇^)

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   休憩タイムには、飴ちゃんの差し入れも。
   細やかな心遣いに、
   思わずホッとするひととき。

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  メイン曲のほかには、「真夜中のギター」「友達だから」。
  原語の挑戦曲は、第九から「歓喜の歌」。
  そして私のアレンジで、「かごめ」と「晴レルヤ!高原列車は行く」。

  秋の文化祭までには、暗譜の予定が、
  もうほとんど暗譜で歌えるようになっているのには、驚いた!
  きっと夏休み中、必死の練習をされたに違いない。
  まだまだ声つくりも不十分で、荒け削りの歌には違いないけれど
  コーラスクラブのみなさんのモーレツな努力に、私は脱帽。

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  昼食は、
  市民会館2階の
  メロディーで。
  この時間のために、
  午前中、
  頑張ったようなもの。

  そして、
  食事中の
  他愛もない雑談の中に
  みなさんの
  歌に対する喜びや
  苦労をひしひしと、感じる。
  その言葉のひとつひとつを、しっかり受け止めていこうと思う。

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  今日のこの一日練習の準備で、
  奔走してくださった役員の方々。ありがとうございました。
  
  コーラスクラブのみなさん、また次回の練習では、
  容赦せずにビシバシやりますので、覚悟はよろしいい?
  今日は、お疲れ様でした。


  
posted by パッサカリア at 17:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

映画・関ヶ原

上映中の「関ヶ原」を、見てきました。

なあ〜んちゃって歴史家!の主人に言わせると、
「あの時代の大砲は、あんなふうに炸裂しない。あれは明治以降の大砲だ!」そうです。
ましてや、
歴史専門の大先生方からみれば、
あれも史実にはない、これもない、というようなことは、映画にはたくさんあるでしょうが、
そこはそれ、見栄え良く、面白く作らねばならない映画のこと、大目にみてやりましょう。

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  私は、とても興味深く見ましたよ。
  個人的に、石田三成も徳川家康も
  嫌いですが、この映画は面白かった。

  秀次が切腹してから京へ上がった側室・お駒の方の
  助命を申し出る石田三成に、
  「(秀次に)娘を差し出した最上(お駒の実家)の
  小賢しいやり方が気にいらん」と、
  却下されるところからはじまります。
  三成は、実は、情に厚い!という描き方です。

 そして、三条河原で秀次の正室・側室が処刑されるシーン。
 みな、死に装束のところ、一人だけ打掛姿。たぶんあの方がお駒の方でしょうが、
 戦国時代の武家の姫君が、嫁ぐ時に白装束一揃い無しとは考えられないので
 あの打掛姿だけは、納得できないですが、そこはそれ、映画ですからねえ〜。

 情報収集には、伊賀者甲賀者が大活躍で、
 あの家康の側室・阿茶局も、映画では、伊賀者であった!というのが、なかなか面白い。
 そして、役所広司さん扮する家康の、見事なまでの狡猾な狸爺ぶりが、すごい。
 
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  関ヶ原の戦は、地図上では、
  どこに誰の陣があったのかを知ることが
  できますが、なかなかイメージするのは
  難しい。その点、映画はありがたい。

  戦のシーンは、そりゃあ〜血みどろで、
  目を覆いたくなる時も多いけど、
  400年前の日本人は、
  なんと勇猛果敢であったか。

  あたしゃあ〜戦国の世に生まれていたら、
  一目散に逃げて、素知らぬ顔でふてぶてしく生きるがなあ〜〜〜。

  上の写真は、京都・三条の瑞泉寺。秀次公の正室・側室らのお墓があります。
  下の写真は、関ヶ原。大谷刑部公のお墓を探して歩いたところ。

  映画のテンポが速いので、ちょっと勉強してから見に行かれることをおススメします。
posted by パッサカリア at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

VOCAL発表会

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   4才の時からHちゃんは、
   私とピアノを勉強してきました。 
   そして、今春めでたく大学生となり、
   音楽の教師を目指して、頑張っています。

   声楽のほうは、Hちゃんの高校の合唱部を
   ご指導されていた水野麻美先生に 
   引き続き、しごかれているようです。
   そして今日、
   水野麻美先生の門下生による、
   VOCAL発表会に、Hちゃんが出演する!というので、千種文化小劇場へ、行ってきました。

   Hちゃんの発表曲の「gia il sole dal gangel」を聴かせてもらって、
   勉強の成果が熟成されてきているのを、感じました。
   
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   プログラム一部では、
   懐かしい歌曲やアリアがポンポン出てきて、
   ああ〜私も学生の頃に歌ったなあ〜
   あの頃は私も初々しかったろうなあ〜
   〜な〜んちゃって思ったり・・・
   今では想像もつきませんがね。

   先日、たまには一緒にお茶でもいかが?と
   Hちゃんを近くの喫茶店に誘った時、
   テンコ盛りのクリームを前にして、
   感激のポーズ写真が、これっ→

  
posted by パッサカリア at 21:09| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

古本市

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  鶴舞の古本市に、主人と行ってきました。

  お客さんは、オジサンばっかだけど、
  そんなことは、どーでもいい。
  オジサンの間をくぐりながら、
  黙々と、読みたい本をあさる。
  「三冊で100円」の値札が
  夏の光に照らされて、燦然と輝いている。
  なんと神々しい文字であることか。
  
  今回はず〜っと探していた、
  子母澤寛の「ふところ手帳」を見つけ、
  思わず声が出そうなぐらい嬉しかった!

  本日の戦利品を、
  主人の買った本と合わせて、ならべてみる。
  OH〜、壮観な眺め。

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posted by パッサカリア at 12:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

定番Tシャツひと工夫

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  そろそろ秋もの!が欲しいところですが・・・
  半そでTシャツを作りました。

  技術がないくせに、工夫が欲しい!・・・で、
  前中心に、太めのニットレースをどっかーんと
  縫い付けました。
  そんだけのことで、ちょっと雰囲気が華やかに。

  見返しは前と後ろ、作って縫う!というのが、
  通常のパターンなんですが、今回は、
  既製品を真似て、後ろはバイヤスにしました。
  それが良いのか悪いのかわかりませんが、
  縫うのに、手間が省けました。

posted by パッサカリア at 20:04| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする