2017年02月03日

長女のクッキング教室

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  長女が、
  バレンタインデーに先立って、
  三色の「生チョコ」の
  クッキング教室を開きました。
    
  教えるほうも 教わるほうも、
  子連れですから、
  ワイワイキャーキャーと
  にぎやか〜にぎやか〜。  
  そんな中、2時間コースで、  
  こんな素敵な生チョコが
  完成しました。

  プレゼントされた殿方たちは
  さぞや、大喜びされたことでしょう。

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2017年01月23日

関西風の豚まん

関西では、豚まん!というと、551というお店のが有名で美味しいんだとか。
私は食べたことがないので、
それらしいレシピを見つけたので、早速作ってみることにしました。

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(小さめ豚まん16個分)

 ☆皮☆
 強力粉 200g
 薄力粉  200g
 ドライイースト 小さじ4
 砂糖 大さじ6
 ぬるま湯 200cc

 皮の材料を捏ねて、30分第一発酵。16個に分割して(一個42gでした)、
 ベンチタイム。
 その間に、中の具を作ります。

 ☆具☆
 豚ひき肉 300g 、玉ねぎ(みじん切り)1個、パン粉 大3、醤油 大2
 ごま油 大3、砂糖 大2 片栗粉 大1 中華あじのもと 小2
 これを全部混ぜて、16個に丸めます。(1個30gぐらいでした)

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 ベンチタイムが終わったら、ふちを薄めにして10センチに伸ばし、具を包みます。
 具に汁気がないので、とっても包みやすい。
 15分ぐらい蒸す。
 からしをつけたら、なお美味しい。

 寒いこの時期、湯気がたちこめてる風景って、嬉しい。
 ましてや、フーハーフーハーと豚まんをほおばれるのは、最高に幸せ。
 一次発酵だけで、超簡単な豚まん。
 みなさん、豚まん、手作りしましょうっ!


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2017年01月04日

新春超簡単スイーツ

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  暮れにいただいたリンゴを利用して
  「焼きリンゴ」を作ってみました。

  少しお正月っぽく、
  輪切りにしたリンゴの
  芯の部分を、
  梅の形の野菜くりぬき器で
  くりぬいて、
  ちょっとバターで焼いて、
  お砂糖をパラパラしただけ。

  パッサカリア流の新春超簡単スイーツの
  で・き・あ・が・り
  
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2016年12月27日

乳製品無しのアンパン

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  乳製品が食べられない母の食事には、
  気をつかいます。
  特に甘いものは、乳製品を使ったものが多いので
  困ります。  
  
  あんこを固めに炊いて
  今日はアンパンを焼きました。
  (残りは定番のマヨネーズパン)
  
  〜〜〜プーンと良い匂いがしてきた絶妙なタイミングで
  おちび2号親子が出現しました!!





  
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2016年10月12日

手づくりケーキと少しムカッ

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   今日の3時のおやつは、
   イチジクとくるみのケーキを焼きました。

   材料はバターと卵と小麦粉と砂糖を
   ガーッと混ぜて、くるみを入れただけの
   いい加減なシロモノです。

   ちょうど、主人の麻雀仲間のM先生から、
   お庭のイチジクを利用して作りました!と
   イチジクジャムをいただいたので、
   お砂糖と少しチェンジして、入れてみました。

   その分重くなって、高さが出ませんでしたが、
   イチジクのプチプチが口の中で、楽しいケーキになりました。

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   ケーキを作る段になって、ちょっと、ムカッ<`〜´>としたことがありまして・・・・
   みなさん聞いてくださいよ〜。

   我が家の庭にもイチジクの木が一本ありまして、
   今年最後のイチジクを、4つばかり干しておきました。
   ケーキを焼くときに、飾りにしようと冷凍保存しておきました。
   干すと、見た目は味噌漬けみたいですが、甘味が増して、それはそれは美味しいんです。
   そして昨日、冷凍から冷蔵へ移動しておきました。

   さあ〜て、ケーキのトッピングにくるみと干しイチジクを使おう〜という時になったら、
   パックに入れておいた干しイチジクが見あたりません。
   我が家の小さい冷蔵庫の、上から下までぜ〜〜〜んぶ見たのですが、ありません。

   あれ〜〜〜??・・・・・ちょっと胸騒ぎ・・・・・・(捨てられたのかも・・・だれに??)
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   なんでもすぐ捨てる、捨て魔の主人に
   聞いてみました。
     「僕はしらないよ(^0_0^)」
   私 「こんなちっさなパックに入った
     カリカリの味噌漬けみたいのだけど、
     捨てなかった?」
   主人「知らないよ・・(・・?」
   私 「冷蔵庫をゴソゴソするのは、この家には2人しかいないんだけど・・・」
   主人「知らないよ・・・・・(@_@;)」
   私 「ケーキに使おうと思って、皮をきれいにむいて、一日かけて干したんだけど」
   主人「・・・・・( ノω-)」
   私 「・・・・・・」
   主人「(-_-;)」
   私 「ムカツ<`〜´>(っ`Д´)!」

   
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posted by パッサカリア at 22:25| Comment(4) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

桃のジャムのパン

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   可愛いイラストの桃のジャムをいただきました。

   桃のジャムって、珍しい。
   フタを開けると、まさしく桃の香り〜〜!
   こんな珍しいジャムを、独り占めしてしまうのは、
   バチが当たりそうなので、
   パンに巻き込んで、使うことにしました。
   (アクセントに、クルミを刻んで入れました)

   ついでに、我が家の定番のマヨネーズパンも。
 
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   パンの焼き上がる匂いが
   家じゅうに満たされる絶妙なタイミングで
   三女から電話!!
   「今から、遊びに行くねえ〜〜」
   
   お向かいのお婆さんにも、
   おすそ分けをして
   桃のジャムのパンをいただきました。
   ごちそう様でした



   
   
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2016年09月05日

パッサカリアの夕げ時

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  夕飯に!と、長女手作り料理を2品、
  キャロットラぺとラタトゥーユを
  もらいました。
  キャロットラペが
  ちょっと酸っぱかったので、
  粉チーズを混ぜて味を調節しました。
  飾りに庭のバジルの葉を散らしてみました。
  それに、
  自家製ソースのハンバーグをプラス。
  長女のおかげで、ちょっとお洒落な夕飯!

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〜〜〜〜キャロットラぺの作り方〜〜〜

  酢とオリーブオイルと砂糖と塩コショウを混ぜたものの中に
  生の人参の千切り(なるべく細く)を入れる。
  数時間置いておくと味がなじんで美味しい。シーチキンやチーズを入れても美味しいと思います。
  フランスの家庭料理。
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2016年08月26日

手間を惜しまず!

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  塩漬けにしたかりもりを、
  干してカリカリにして、
  さらに味噌漬けにしたものが、
  主人の好物で 今年は2回も漬けました。
  けっこう、手間がかかりました。

  最初に漬けたかりもりのほうが、
  味噌の浸み具合が、ちょうど良いそうで、
  (私は味噌辛いのでいただきません)
  主人の晩酌のおともになっています。

  昨日観たDVDの「あん」が心にしみました。
  厨房に立って、
  あんこを炊く樹木希林さんの表情・動きが
  とっても素敵でした。
  手間暇を惜しまず料理を作る人、
  そして、美味しい料理を作り出す手って、
  美しいなあ〜と。

  映画「あん」は、ハンセン病が根底にあって重い内容ですが、
  何のために生きているのか!と問いかける自然体の、あったかな映画でもありました。
  涙が止まりませんでした。


  
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2016年07月21日

乙女たちのラー油

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  ちょっと前に、大流行した「食べるラー油」。
  なかなか手に入らなかったこともありました。

  最近スーパーで、
  「乙女たちのラー油」を見つけました。
  なになに〜〜〜「乙女〜」は、
  ニンニク無し!とな。
  ・・・・で早速購入し、試食。
  OH,美味しい。
  ニンニク無しでも美味しさは変わらない。
posted by パッサカリア at 09:16| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

立ち上がる飯炊きババア

三女のつわりがひどいので、おチビ1号もくっ付いて、連日我が家にやって来ています。
やってくると、家の中がパ〜〜っと花が咲いたようで、明るく楽しいです。

・・・しかし、一つだけ困ることがあります。

      それは、おちび1号の「野菜嫌い」。

三女が、あれやこれやと工夫をしてきたのですが、最近特に野菜嫌いがひどいのです。
そうなると、今、食事作りに困るのは私です。
私なりに工夫をして作っても、なかなか・・・・。
手ごわいおチビです。

聞くところによると、非行少年には偏食の子のが多いそうです。
そんなことを聞くと、このまま諦めて、可愛い孫を非行に走らせる訳にはいきません。

ひと呼んで≪歌う飯炊きババア≫、つわりの三女に替わって、一大奮起。

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  野菜嫌いの子のための料理サイトを見つけ、
  いくつかチャレンジしてみました。

  パサパサした触感が、
  野菜嫌いになる原因のひとつだそうで
  キュウリと人参をレンジでチンして、
  ハム・チーズ・コーンとで
  酢の分量をおさえたドレッシングを作って
  和えてみました。

  しか〜し、これは×でした。(-_-)


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   お次は、
   蓮根をすりおろし、鳥ひき肉と
   玉葱・人参のみじん切りをレンジでチンしたものと、
   強力粉をつなぎにして混ぜます。
   調味料は醤油・塩コショウ・砂糖・ゴマ油。 
   これをサラダ油でジックリ揚げます。

   バイキンマンのフォーク付きで
   あえて少なめの2個だけ出したら、
   イガイやイガイ、完食してくれました\(^o^)/

   これは大人にも好評でした。

  
   
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2016年03月10日

イカメンチ

先日、ケンミンショーのTV番組で紹介されていた、青森の「イカメンチ」。
私の里の北海道でも食べますよ。懐かしくなって作ってみました!!

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  材料は、イカのゲソ。それを細かく切ります。
  あとは、玉ねぎや人参のみじん切り、残り野菜をetc.
  (コーンやミンチを入れるとさらに美味しいと思う)
  味付けもいい加減で、お醤油、塩コショウなど。
  つなぎは、小麦粉でグチャグチャとまぜます。
  それをスプーンですくって、サラダ油で揚げるだけ。

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  ちょっと見た目はゴツイけど、なかなか美味しい。
  〜〜〜で、ゲソだからお値打ち料理で、そして、なんでも入れちゃえる始末料理。
  献立に困った時に、いかが〜!
posted by パッサカリア at 21:55| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

おチビと作るシフォンケーキ

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  おチビ1号となにやら作るのは、
  とっても楽しい。
  今まで、えのきや麹をほぐさせたり
  ゼリー容器にみかんを入れさせたり、
  遊びで出来るようなことばかりでしたが、
  今回は、
  絶対食べたい!お菓子で、
  少し長い時間、手伝わせてみました。

  目指すは、≪紅茶のシフォンケーキ≫!!
  ・・・・・・の、はずが、   
  卵白が上手く立ち上がらず、急きょ、
  普通の「紅茶ケーキ」になっちゃった(~_~;)
  ・・・
  少々失敗作でも、少々生焼けでも、
  二人で作れば、楽しくって〜美味しい。

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  「ばあば、また作ろうね」と
  言ってもらえて、
  ん〜もう、天にものぼる心地。
  

  
posted by パッサカリア at 23:29| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

白菜の塩麹浅漬け

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  数年前、塩麹が大流行しました。
  我が家では 自家製塩麹を使って、
  いろいろ料理に活用しています。
  
  お手軽なのは、サラダ感覚の漬物。
  白菜を横に細切りにし塩麹とビニール袋へ。
  青ジソや柚子など入れてみて〜。
  モミモミして、冷蔵庫で一時間ねかせて、
  完成。
  他の調味料は無用です。


  
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2015年11月09日

意外なアボガド料理

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  サラダしか食べ方をしらなかった「アボガド」
  フランス料理のシェフが教えてくれた作り方で
  challengeしてみました!!

  少し硬めのアボガドを、2センチぐらいの厚さにし、
  小麦粉・卵・パン粉をつけフライにします。
  出来あがりに、お塩とカレー粉をパラパラ。
  で・き・あ・が・り。

  お試しあれ!!
posted by パッサカリア at 21:48| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

ごぼうふりかけ&焼きカレー

TVで知った料理2種類がおススメです。

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  まず「ごぼうふりかけ」。

  ごぼうは皮をとって、
  細かくみじん切り。
  しょうがも同様に細かく!
  (紅ショウガを使ってみました)
  これをごま油で炒め、
  鰹節とゴマをパラパラ。。。
  お醤油で味付けして、できあがり!!




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  お次は、福岡?名物の「焼きカレー」。

  カレーの残りを
  耐熱皿のご飯の上にのせます。
  その時に卵を一個わってのせ、
  ピザ用のチーズをパラパラして
  オーブンで焼きます。
  ただこんだけのことです。

  簡単すぎて、ごめんなさい。
  

posted by パッサカリア at 13:22| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

手づくり栗きんとん

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  バイオリニストの野添先生から
  プックリとした大きな栗を、
  どっさりいただきました。
  
  圧力釜で煮て、
  取り出した栗の重さの、
  一割の量のお砂糖と
  塩少々加えて、つぶして混ぜます。
  さらしに包んで、茶巾絞り。
  たくさん出来上がりました。

  野添先生、ごちそうさまでした。

  
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2015年10月01日

二日ぶり

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  月末は仕事が忙しく、
  2日ぶりで婿さんが
  おチビの顔を見に来ました。
  さぞかし顔が見たかったでしょうに。

  ・・・・ですから、
  夕飯は少し手間をかけて
  心を込めました。
  いくらをバラシテ醤油漬けにした
  自家製いくら丼、
  法蓮草のナムルと手羽肉の柔らか煮、
  実だくさん味噌汁と、
  ジャガイモ&ベーコンのグラタン。
  国籍不明というか、
  イタリアンも韓国も日本も、ごっちゃまぜですが、
  婿さんの大好物を作って並べたら、こんなふうになりました。
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2015年09月27日

味噌、仕込みました

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   おチビ1号を、午前中
   預かることになったので、
   一緒に「味噌作り」をしました。

   固まっている麹500gを
   バラバラにする作業と、
   圧力釜で煮ておいた大豆を
   マっシャーでつぶすのを
   面白がって手伝ってくれました。

   粗塩の量は250gです。
   これで2〜3か月常温でねかせます。暮れには美味しいお味噌が出来上がる予定です。



   
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2015年08月19日

魚屋のオジサマに教わって

時々訪れる、大手の魚屋さん。
そこの貝コーナーのオジサマ?は、とっても上品で、
大学教授!と言われても信じるほどの、優雅さを醸し出している人なのです。
ひょっとしたら、
ヴァイオリンとかチェロでも弾き出すのではないか!と思われる品の良い雰囲気、応対の仕方。
魚屋さんにはチト、異質な貝コーナーのオジサマの存在が面白く、
私はここへ買い物に来ると
必ず、この魚屋の貝コーナーのオジサマの、なにがしかの貝を買って帰るのです。

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  さてさて、今日、購入したのは、「大あさり」。
  「大あさり」は愛知県三河湾の名物で
  サザエやアワビに比べると、リーズナブルなのが、
  有り難いのです。
  
  貝コーナーのオジサマが、
  「大あさり」の料理の仕方を教えてくださいました。

  貝柱を断ち切って二つにします。
  「大あさり」は自分で砂をはくことをしないので、
  貝ガラと身の間に指を入れて、ここにある砂袋の砂を水道水でよ〜く洗うことが
  美味しくいただくポイントだそうです。

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  焼くときに、すぐ調味料を入れると身が硬くなるので、
  ぐつぐつしてから、醤油やお酒などの調味料をたらす。
  にんにくとオリーブオイルをたらして、
  イタリアン風も美味しいそうです。

  私は貝コーナーのオジサマのように、
  イタリアンにしたかったのですが、
  うちのオッサンが、
  醤油醤油ーッと、品のない声で言うので、
  ショーがないから、お醤油で焼きました。
 
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2015年06月20日

にぼし28匹

一日に取らなければならないカルシュウムの量は、煮干しにすると28匹!
お味噌汁の出汁に使う煮干しは、カルシュウムの効力は少ないそうです。

それじゃあ〜どうやって28匹分を食事に取りいれるか?!
というので、
NHKの番組で紹介されていた「擂った煮干し」。

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   私も母に手伝ってもらいながら
   チャレンジして作ってみました。
   これがなかなか重宝です。

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   作り方は、いたって簡単。
   煮干しの頭とお腹をとって、
   乾煎りする。それを細かくするだけ。
   コーヒーミルのような
   文明の利器があれば
   大助かりでしょうが、
   我が家にはないので、
   母の手も借りて、すり鉢でゴリゴリ・・・・

   ほうれん草のお浸しにも、ハンバーグにも、トマトソースにも、もちろんお味噌汁にも、
   まるで、おまじないのようにパッパ!と振りかける。
   生臭くなく、美味しい。
posted by パッサカリア at 08:54| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする