2016年02月08日

山内敦子さんのリサイタルCM

P1000578.JPG
 
   11日(祝日木曜日)に、
   伏見の電気文化会館ザ・コンサートホールにて、
   山内敦子さんのリサイタルが開催されます。
   お時間のある方は
   私と一緒に、彼女の優雅なピアノの音色を聴きに
   行きませんか?

  
posted by パッサカリア at 00:01| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

ショパンをヴァイオリンで

IMG_2573.JPG 
  今日は、たまったビデオを
  見まくりました。
 
  昨年12月27日放送の
  「題名のない音楽会」は、
  ショパンコンクール史上最年少で
  優勝、また史上最年少で
  審査員を務めたユンディ・リが、
  ショパンの魅力に迫りました。

  最後に演奏したショパンのワルツ20番遺作は、
  その旋律を五嶋龍がヴァイオリンで、ピアノ伴奏をユンディ・リが受け持つという
  夢のような演奏でした。
  もちろんこの曲はピアノ曲ですが、決してヴァイオリンで演奏しても劣ることはなく、
  いやヒョットシテ、ヴァイオリン演奏のほうが、
  この曲にはふさわしいのではないか?!と思うほどでした。
  (編曲がN.ミルシテインとなっていました)
  
  他に 
  24の前奏曲3番・15番・6番  ポロネーズ第6番「英雄」
 

posted by パッサカリア at 00:02| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

ルーチェ練習場所変更

P1000327.JPG

  通常は、≪旗屋コミセン≫で練習をしているルーチェですが、5回、練習場所を変更します。
  他は、通常通りです。

  2月 8日(月)1時〜3時 音楽プラザ大リハ
  2月15日(月)1時〜3時 市民会館第一リハ
  4月11日(月)1時〜3時 音楽プラザ中リハ
  5月 9日(月)1時〜3時 音楽プラザ中リハ
  6月13日(月)1時〜3時 音楽プラザ中リハ
 
posted by パッサカリア at 18:25| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

山内敦子さんリサイタル

  私のブログに、時々登場するピアニストの山内敦子さん。
  彼女の奏でるピアノの音色は、憎たらしいほどにエレガント!
  そのくせにダイナミックときていますから、始末におえない。
  私はいっぺんに、ファンになってしまいました。

  その山内さんが、
  来月11日に、電気文化会館ザ・コンサートホールで、
  5回目のリサイタルを開催されますので、ご紹介します。
  お時間のある方は、是非お出かけください。

01131.jpg


第5回 山内敦子ピアノリサイタル
2016年2月11日(木祝) 開場13:30 開演14:00
電気文化会館 ザ・コンサートホール
(地下鉄伏見駅4番出口より徒歩2分)
全自由席3,000円

Program
シューベルト 即興曲 変ト長調 Op.90-3
ベートーヴェン ピアノソナタ23番 ヘ短調 Op.57「熱情」
ショパン バルカローレ 嬰ヘ長調 Op.60
シューマン 幻想曲 ハ長調 Op.17

お問い合わせ、チケットはパッサカリアでも、直接山内敦子さんでもOKです。
atsuko31piano@gmail.com

アイチケット 0570-00-5310 電文チケットセンター 052-204-1133
芸文プレイガイド 052-972-0430 ヤマハプレイガイド 052-201-5152
posted by パッサカリア at 21:32| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

仕事始め

今年の初仕事は、≪白川ハーモニック≫でした。いよいよ動き出しました。

Image1397.jpg


白川ハーモニックは、4月2日(土)に定期演奏会を開催します。
これからは、その追い込み練習に入っていきたいところですが、
その間に、
2月20日に鯱城学園OB文化祭と3月8日にシニア交歓発表会があり、
メンバーの気持ちが集中しないのではないかと、チョッピリ心配しています。

P1000385.JPG


定期演奏会の発表曲は、ほぼ全曲暗譜の予定です。(数曲は楽譜を見ることになると思います)
シニア合唱団が、暗譜でチャレンジすることが、いかに大変なことであるか!は、
私も年々しみじみと感じてきています。
しかし、
あえて暗譜で挑むことに、合唱の意義があり、歌の心が生まれます。この路線は崩したくないです。

今年も、お一人お一人の奮闘努力を期待しています。


posted by パッサカリア at 21:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

ショパンのワルツ14番

来る4月23日に、希望者のみの「ピアノリトルリサイタル」を開催します。
参加希望の生徒さんは、冬休み返上で練習を重ねていることでしょう。

その中のYちゃんは、ショパンのワルツ14番を演奏します。
ショパンのワルツの中でも、技巧的で挑戦的なこのワルツが私は好きです。
当時流行していたウィーンナーワルツを、ショパンは、チンピなものだ!と嫌っていました。
繊細で傷つきやすいイメージのショパンですが、
こと音楽については頑固で、決して譲らない。愛すべきショパンです。
エフゲニー・キーシンが演奏するワルツ14番は、
そんなショパンの一面を見事に演奏しています。



先日、Yちゃんちの近くを歩いていたら、練習中のピアノが聞こえてきました。
ショパンに出会って、随分成長したYちゃん。
この調子で共に音楽の旅を続けていこう〜!

posted by パッサカリア at 11:46| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

クラシック・ハイライト2015

穏やかなお正月の午後。
大晦日に放送された「クラシック・ハイライト2015」のビデオに耳を傾けながら、
年賀状を読んでいます。

「クラシック・ハイライト2015」は、
一年間のクラシック音楽界をにぎわせた名演奏や名舞台をかいつまんで紹介する番組ですが、
今回も、大変見ごたえのあるものでした。
その中から、独断と偏見で素晴らしい〜!!と思った演奏をご紹介しましょう。

IMG_1019.JPG


小澤さまが、マルタ・アルゲリッチと共演したヴェートーベンの合唱幻想曲 ハ短調 作品80。

ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラが演奏する≪四季≫の
メインバイオリニスト・日下紗矢子のド迫力。

歌劇“ホフマン物語”から “美しい夜、恋の歌” 
アンネ・ソフィー・フォン・オッターとカミラ・ティリング、の安定したデュエット。

初めて聴いた、シベリウスの「交響曲 第2番 」の美しい旋律。

「歌劇“フィガロの結婚”」舞台を日本の幕末に設定した演出家のチャレンジ。

71歳のマイヤ・プリセツカヤが踊る「瀕死の白鳥」。

大野和士が振るサグラダ・ファミリアでのフォーレ「レクイエム」。


なかなかコンサート会場に足を運ぶことが出来ない忙しい主婦の身の上ですから、
こういうクラシック音楽の番組は有り難いです。
今年も、素晴らしい音楽番組に出会えることが出来たらいいがなあ〜と
願っているのですよ。
posted by パッサカリア at 00:05| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

高校生の定期演奏会

P1000442.JPG

   桜花学園高等学校管弦楽団の定期演奏会に
   フルートの大海さんのお嬢様の
   沙織さんがご出演なさる!と
   お葉書を頂戴しましたので、
   水野先生と一緒に 
   ウィル愛知のウィルホールまで、行ってきました。

P1000443.JPG



   
    小雨にぬれた重厚な建築の市政資料館を
    左に見つつ、ホールに入ると、
    振袖姿の高校生たちがお出迎えです。
    ヒヤァ〜!!きょうびの高校生の定演は
    こんなふう〜なの??
    あまりのきらびやかさに、オッタまげました。
    水野先生は、「あら〜今はみんなこんなふうよ〜」
    と、平然。
 
P1000441.JPG

    演奏曲は、
    歌劇「後宮からの逃走」序曲 歌劇「カルメン」第一組曲 
    バレエ音楽「ル・シッド」組曲
    そして、
    大海沙織さんはフルート協奏曲第2番ニ長調K314
    素直な澄んだ音色に酔いしれました。

    久々に、若いオーケストラの音を聴いて、オバサンはとってもリフレッシュできました!(^^)!


posted by パッサカリア at 16:42| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

「は」のつく人

P1010067.JPG


  白川ハーモニッククラブの前々期会長の「は」さんが、亡くなったという連絡が入り、
  今日はメンバー全員で黙とうをしました。

  「は」さんは、白川ハーモニックが存続の危機におちいったときに、
  立て直しを図ってくださった中のお一人で、
  白川にとっても、私にとっても、恩人のような人です。

  「は」さんは、話す言葉はフランク永井のような魅力的な低音なのに、
  歌うとカラッキシ音程が悪く、ハッキリ言ってヘッタくそでした。

12121.jpg


  私が、「「は」のつく人っ、チャンとうたってるの?寝てない?」なんて、みんなの前でからかうと、
  「は」の付く人は、他に林さんも早川さんもいっぱいいらっしゃるのに、
  「は」さんだけが、
  ハイ!とか 大丈夫です!とか返事したりするので、
  みんなから笑いが生まれ、随分と練習中の空気がまろやかになりました。

  決して怒らずいつも穏やかな人でした。
  あの魅力的な低音が聞こえないのも、「は」の付く人!!と突っつけないのも、
  とってもとっても悲しい。

P1020305.JPG
  来年4月には、定期演奏会があり、
  これから一回一回の練習が
  気の抜けないものになります。
  今までサンザン
  嫌味を言い続けてきた「は」の付く人に
  「なあ〜んだ先生、大したことないね」と
  草葉の陰からドロドロドロ〜〜〜ンと
  言われぬように、
  気を引き締めて頑張っていかなければ。 


  そしていつか私もあちらの世界に逝った時、
  「けっこう頑張ったんだからね」と、胸をはって言えるようにしなくてはね。
  いっぱいいっぱい、有難うございました。
  
 
posted by パッサカリア at 22:41| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

最悪な合唱指揮

白川ハーモニックのIさんから、
なごやか音楽祭の、自分の合唱団の動画と写真をいただきました。
季節限定合唱団「青葉」は、三日間のシメを飾って、私もついつい力が入るのですが・・・・・
12051.jpg

動画の中の、自分の指揮をみて、がく然としました。
こんな指揮では、歌えない!! 私なら、歌いたくない。
よくもよくもこんな指揮で、
青葉のみなさんが歌ってくださっているものだ!!とあきれ返ってしまった。

他の合唱団も、きっとみんな私はこんなふうに振っているんだ〜〜〜ショック。
力みすぎ、固すぎ、動きすぎ、デブすぎ、打点が不明瞭すぎ。

指揮のまずさが、歌にひびいてしまっている。
ああああ〜〜〜〜ごめんなさい、こんなのは指揮ではないです。嫌な指揮です。最悪です。
すみません、めっちゃくちゃ落ち込んでいます。

posted by パッサカリア at 01:44| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

オブリヴィオン(忘却)

NHK杯フィギュアースケート女子・フリーを見ました。
どの国の選手も素晴らしい演技で、「転ばないでね」って祈る気持ちで見ていました。

さてさて、仕事柄、スケートの曲目が気にかかるのですが、
惜しくも3位までには入らなかったカナダのオズモント選手の、2曲目の曲が、私好みの曲でして、
涙腺がゆるんでしまうような、晩秋にピッタリの切ない旋律の曲だったので、調べてみました。

             ピアソラのオブリヴィオンという曲でした。

素晴らしい演奏をみつけました。

posted by パッサカリア at 23:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

コーラスクラブ&大久保先生

P1000373.JPG

    女性会館での音楽イベントに、高年大学コーラスクラブが参加しました。
    合唱台も指揮台もない会場でしたが、
    すり鉢型のホールは、思ったよりも音がよく響きました。
    掛け声がいっぱいとんできて、大演芸大会!!といった雰囲気でした。

P1000374.JPG
   男声合唱団の男爵さんも、
   高年大学のあとに発表され、
   指揮者でテノール歌手の
   大久保亮先生に
   「おんがく玉手箱」以来、
   久しぶりに
   お目にかかりました。
   お元気そうで、なにより。
   このグループのピアニストが
   素晴らしかった。
posted by パッサカリア at 22:17| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

声を作るのはむずかしい

私もまだまだ発声については勉強中!の身ですが、
自宅で、希望者のみの小さな発声の勉強会を開きました。

合唱の時間は一方通行で、団員の方の個人的な話を伺うチャンスがありません。
また、おひとりおひとりにアドバイスする時間もとれずにいます。
こうやって少人数で、声の悩みをぶちまけつつ、
ああでもない、こうでもないと言いながら、声作りをするのも楽しいものです。

また、今日お話を伺ってみて、
思っていたよりも、もっとみなさんがまじめに歌を思っていてくださっている!!ことを感じて、
私自身、とっても有意義で、これからの練習にやる気が倍増しました。


IMG_0705.JPG
   ちょうど昨日の結婚式のバームクーヘンが
   あったものですから、幸せのお裾分けで、
   最後にみなさんで、お茶しました。

   ご参加くださいましたYさん、Nさん、Tさん、Nさん
   ありがとうございました。
   私が勉強になりました。



 
posted by パッサカリア at 18:20| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

お知らせー朗読と筝ー

井澤英子.jpg
  今年一月に
   「筝と和布リメイクコラボコンサート」に
  ご出演くださいました≪井沢英子≫先生が、
  今月11月28日(土)に、筝と朗読の
  コンサートを開かれます。
  井沢先生はプロのアナウンサーでもあり、
  その柔らかい声には定評があります。
  美しい朗読と筝の豊かな音色をご堪能ください。
  なお、当日15時から1時間
  小さな演奏会も開かれますので、
  合わせてお楽しみください。


   11月28日(土)文化のみち撞木館  рX39−2850
    
      ◎筝の音色による癒しのひととき  15:00〜16:00  入場無料   
      ◎ー朗読と筝ー竹取物語  17:30開場 18:00開演  入場料1500円

     チケットは私メまで。

      
posted by パッサカリア at 22:48| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

童心に戻って?

10301.jpg 
   白川ハーモニッククラブの練習風景です。

   唇をよく動かす!リズムを感じながら歌う!
   これをひっくるめて、「もみじ」を歌います。
   さらに「手遊び」でリズムを刻みながら
   歌うのですが、これが、上手にイキマセン。
   ・・・・・
   特別上手?な、お二人が登場! 
   
posted by パッサカリア at 20:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

谷田先生とイカメンときしめん

10271.jpg   
合唱団の合同コンサートが出来たらいいなあ〜〜
   ついでに、
   合唱団同士を対決させてしまうスタイルだったら、
   もっと面白いだろうなあ〜。

   ・・・・というので、
   来年、私のイカメン合唱団と
   三木一子(はつね)先生の貴詩男(きしめん)の
   名古屋場所・対決コンサートを開催することに
   しました。

   男声合唱団の東西を仕切る行司さん役は、
   もう〜この方しかない!!と、
   オペラ歌手の谷田育代先生にアタックして、今日は、某所で打ち合わせをしました。

   みなさま、楽しいコンサートになるはずですから、
   是非お出かけくださいね。詳細は後日。
   とりあえず開催日と場所だけお知らせします!!


       平成28年4月23日(土)午後1時ごろ〜熱田文化小劇場
posted by パッサカリア at 14:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

発声のグループレッスン締切

先日UPした「発声のグループレッスン」ですが、
人数が確定しましたので、締切ます。
次回は来年の春ごろかな???? またブログでお知らせします。
posted by パッサカリア at 08:02| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

Yちゃんのこと

中学生のYちゃんは、私のピアノの生徒です。
そして、季節限定合唱団の青葉でも、ソプラノで歌ってくれています。

そのYちゃんが、学校の合唱コンクールで
ピアノ伴奏をすることになったので、みてあげることになりました。
歌い手の気持ちになって伴奏するって、難しいことですが、
そこをよ〜〜くとらえて、伴奏が仕上がっていました。
私が今更口を出すまでもありませんでした。

s012.gif


    するとそのYちゃんが、合唱の楽譜を指さしながら、
       「この部分を、私はもっと膨らませたいんですけど、
        指揮者の子が、そうやって振ってくれなくって・・・・」とボソッと愚痴りました。
  
    Yちゃんは続けます。
       「・・・・だから来年は私が指揮者になって、思うように歌をやろうと思って・・・・」

    ワナワナワナと、身体中にうれし涙が充満しました。よくぞ、そこまで成長してくれた!と。

    来年は、Yちゃんのために、私の出来る限りのアドバイスをしてやろうじゃ〜ないか!!
    頑張れYちゃん、あなたを全面的に支えてあげる。
posted by パッサカリア at 22:25| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾高&宮田&名フィル

10221.jpg
  半年も前から、待ち望んでいたコンサート。
  尾高忠明さんの正統派指揮と
  若さあふれる宮田大さんのチェロを聴きに、
  コンサートホールへ行ってきました。

  弱冠29歳のチェリストは、
  空気を揺さぶり、音を紡いで、
  コンサートホールのすべての人の心を
  わしづかみにしてしまいました。
  憎たらしいほど、素晴らしいチェロでした。

  モーツアルト 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
  サンサーンス チェロ協奏曲第1番イ短調作品33
  チャイコフスキー  交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」

  今日のコンサートホールのお客さまは、みな、マナーが良かった。
  私の隣のおじいさん以外は。
  ・・・・・
  私の隣の知らないおじいさんは、その向こう隣の若いオネエサン(他人同士)に、
  やたら自分の音楽の知識をひけらかすのです。
  尾高さんが指揮台に上がるギリギリまでしゃべりまくりです。
  挙句の果てには、
  コンサートホールの天井が構造上弱く、大型地震の時には抜け落ちる!とまで、のたまう。
  (この話を小耳にはさんだ周りの人たちは、一斉に天井を見上げた。指揮者が登場してるのに)
  
  (・へ・)ちょっと〜おじいさん!! 
  音楽の知識をひけらかしたい気持ちはわかるけれど、
  私は心静かに音楽の時を迎えたいのです。  ジャカマしい〜(っ`Д´)っ
  

  
  
posted by パッサカリア at 00:14| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

黒い瞳

今年、季節限定合唱団「青葉」が取り組んでいる曲の中に、岩河三郎編曲の「黒い瞳」があります。
ロシア語では、自分の人生を変えてしまった!と恨みがましい詩になってますが、
「青葉」では、あまりドロドロにはならずに、感動的に歌い上げたいです。
明日「青葉」の練習があります。本番まで、あと3回だけの練習です。ヨロシク。



posted by パッサカリア at 22:18| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする