2017年02月07日

谷田先生、歌う♪

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  メゾソプラノの谷田育代先生。
  この方の、柔らかく深い響きは、
  今風に言えば癒し系というか、
  たまらなく好きです。

  その谷田先生が、
  今月25日(土)14時より、
  電気文化会館ザ・コンサートホールで、
  愛知日本歌曲研究会発足記念演奏会
  「信時潔・山田耕筰を歌う」に、
  ご出演なさいますので、
  よろしかったら、穏やかな歌声に、
  癒されてみませんか?

  チケットは、わたくしメまで。
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2017年01月31日

応援にいきました〜♪

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  来る4月12日、電気文化会館ザ・コンサートホールで
  定期演奏会を開催する混声合唱団「ルーチェ」です。

  そのコンサートの賛助出演をお願いしているチェリストの河井裕二さんが、
  「カルテットで聴く、誰もが知ってる作曲家」と題して、
  宗次ホールで演奏されるというので、
  “ルーチェメンバーで河井さんを応援に行こう〜!”と、召集をかけましたところ、
  ほぼ全員35名が、集結しました。

  お正月メドレーから、ヘンデル、バッハ、ヴェートーベン、ワーグナー、
  シューマン、メンデルスゾーンと、ドイツの音楽家のオンパレードです。
  私の個人的趣味で言わせてもらえば、
  ヴェートーベンの弦楽四重奏曲第4番第一楽章が、素晴らしかった。

  河井さん、ルーチェの定演、宜しくお願いします
 
  
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2017年01月10日

くるみ割り人形の音楽会

ビデオに納めていた「題名のない音楽会」の“くるみ割り人形の音楽会”を観ました。

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ひさびさに女性指揮者の三ツ橋敬子さん、指揮です。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の曲をピックアップしながら演奏されました。
幕開けの「小さな序曲」、そして「行進曲」。
有名どこの「金平糖の踊り」「ロシアの踊り」「葦笛の踊り」正統派の演奏。
そしてクライマックスの「花のワルツ」は、
いくぶんテンポがゆっくり目で、優雅さをアピール。
バレーの映像もあって、華麗さ倍増。
TVの音楽番組って、映像付きだから、
クラシックを知らない人も子供も十分楽しめるので、いいですね。楽しいね。

時々、バレーダンサーの視点で宮尾俊太郎さんがコメントを挟むのが、新鮮でした。
おやおやこの人、藤沢周平の「花のあと」が映画化された時、
主人公の以登が思いをよせる江口孫四郎を演じた人でした。
バレーダンサーが、時代劇をやるって、たあ〜いへんだったろうなあ〜。

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2016年12月24日

クリスマスにはAve Maria

今日はクリスマス・イヴ。
老いも若きもプレゼントやケーキに心ときめかせ、クリスマスの歌に酔いしれる。
このキリストの生誕を祝う日が、
日本人の生活に棲みつき、根を張って、
なくてはならないものとなったのは
いつ頃からなんでしょう?
もし日本人の生活からクリスマスが消えてしまったら、
冷たい風と寂しい財布と大掃除・・・そして忠臣蔵と第九〜〜〜?!(地味ッ)
祭り好きの日本人に、やっぱりクリスマスはお似合いねえ〜。

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恋人たちにはしっとりと、家族のあるところには賑やかに、ジジババのとこにはホッコリと、
そしてひとりぼっちの人にも
みんなみんな、穏やかなクリスマスが訪れますように。

らららクラシックの司会者でもある作曲家の加羽沢美濃さん。
その加羽沢さん編曲のカッチーニのAve Mariaが切なく美しい。

https://www.youtube.com/watch?v=3DtCp0Mwe_s

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2016年12月21日

コンサートデビュー

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  4人の仲良しグループが企画する「おはようクラシック」は、
  おなかの赤ちゃんからぼくもわたしも、みーんなたのしいコンサートと題して
  0歳児から参加できるコンサートでしたから、
  孫3人と娘2人とで、アートピアの第1スタジオにお邪魔してきました。
  今回、孫3人は、クラシックコンサートデビューです。

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   間近で聴くバイオリンとクラリネットの音色に
   ちょっとビックリ。
   そしてチョッピリ照れくさそうな孫2人。
   (1人は爆睡中)

   おはようクラシックの
   今回が初コンサートらしいですが、
   豊かな音を吸収してほしい子供たちや
   コンサート会場に出かけられない忙しいママたちのためにも、
   子どもたちが飽きない1時間に凝縮させたコンサートは、ありがたい企画です。
   目線をもっと下げて、四季折々の美しい音楽を、提供してほしいものです。
   今後の4人の活躍を大いに期待しています。



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2016年12月15日

昭和文化小劇場

昭和文化小劇場のこけら落とし「区民ふれあい芸術祭」に
高年大学コーラスクラブと白川ハーモニッククラブAチームとBチームの3グループが出演してきました。

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  地下鉄・川名駅のすぐそばで、交通の便はバッチリ。
    
  ロビーには授乳室まで完備。
  (コンサートや演劇に、赤ちゃん連れはあまりみかけないけど・・・あるにこしたことはない)
  
  障害者用のトイレが2か所も。客席にも、十分な車いすのスペース。
  (その分イス席が300席と、通常の文化小劇場より少ない)
  車イスの人が全部入るならいいけど、
  一番音響的にいい場所なだけに、空き席ならあの車イスの空間はもったいないね。

  土地を贅沢に使ってる遊び心のある通路。
  その向うに、これまた天井をぐんと高くした贅沢な設計の2つの練習室。
  
  ステージは、我らのホームグランドの熱田文化よりは、ちょっと狭いかも。
  音も良く響いていたし、昭和文化、なかなかいいんじゃない?!
  反響板が白いので、ステージが明るい。美人に見えます。

  来週月曜日には
  「混声合唱団ルーチェ」「ママさんコーラスフラワー」「ベルフィオーレ」も
  発表させてもらいます。
  今年〆の本番です。頑張らなくっちゃ〜〜!(^^)!
  
 
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2016年12月01日

参加してきました♪

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  高年大学関係主催のイベントに、
  「イカメン合唱団」
  「混声合唱団“ルーチェ”」
  「高年大学コーラスクラブ」と、
  出演してきました。

  反響板無し、合唱台無し、指揮台無しの
  ナイナイづくしで、私としては、
  不満のステージだったのですが、
  そんな不平不満の暗い気持ちを
  ぶっ飛ばす!ような、みなさんの笑顔、笑顔、笑顔・・・・・・。

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  ブツクサ文句など
  言ってる場合じゃないでしょっ!?と
  この笑顔にどっつかれました。

  ご託を並べる前に、
  やるべきことをやらねば!!
  反省〜(*^_^*)
  
      
  
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2016年11月19日

高年大学文化祭で

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  高年大学文化祭
  最終日の今日、
  コーラスクラブが
  トリをつとめました。

  よどみのないH代表の
  挨拶のあと、
  「みかんの花咲く丘、
  切手のないおくりもの、
  季節の色」を
  歌いました。
  そして
  明朗なKさんの
  コメントを挟んで
  「アイアイ、
  オーソレミオ、
  Let's search for   
  Tomorrow」全6曲を
  ご披露しました。

  今年は1年生の入部者数が少なく、
  声量・バランスなど、注意していかなければならない点がいくつかありました。
  それをコーラスクラブ員のチームワークで、みごとのり越えることが出来、ホッとしています。

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  文化祭終了後、
  100メーター道路沿い
  「ピアチェーレ ミア」で、
  打ち上げ会。
  先輩方3人も
  かけつけてくださって、
  賑々しく始まりました。

  緊張から
  解放された笑顔が
  パリッと
  焼き上げたピザの周りに
  並びました。

  今日はお疲れさま〜♪


  
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2016年11月18日

ドルチェ・ソーレ&バラーバル

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 東山先生率いる
 ドルチェ・ソーレと
 野添先生率いる
 バラーバルの
 コラボコンサートが
 千種文化小劇場で
 開催され、
 お邪魔してきました。

 今回、初演の
 向川原愼一先生の
 編曲による「女声合唱とストリングスのための秋のメドレー」が、
 なかなかお洒落な具合で、この編曲は、向川原先生、相当気合が入りましたねえ〜。

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2016年11月14日

ルーチェのチラシ

混声合唱団「ルーチェ」定期演奏会《Spring concert》のチラシが出来上がりました。
女性のロングスカートの色に合わせて、背景はブルーにして作ってみたのですが、
刷り上がったら、紫っぽい。 でも、またこれもシックで上品で、良かねえ〜〜〜。
是非皆さま、お出かけくださいね。

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平成29年4月12日(水)電気文化会館ザ・コンサートホール
開場13:30  開演14:00 
全席自由席 入場無料(整理券必要)
賛助出演 河井裕二、山田真吾(チェロ)



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2016年10月20日

ショパンのピアノコンチェルト

先日のNHK「らららクラシック」は、
ショパンコンクールのラスボス(最終曲)であるピアノ協奏曲第1番を取り上げ
その胸を打つ、切ないメロディーの魅力に迫りました。
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この曲は、オーケストラが主導権を握ることがなく、常に主役をピアノが担い続けているので、
一般的な評価として、オーケストラ部分の未熟さを批判されることが多いですが、
ショパンコンクールの審査員の一人でもあるピアニストの海老彰子さんのお話がふるっていました。

      「ピアノが持っている可能性を極限まで繊細に表現しているため、
      オーケストラが、あれ以上分厚くなると音楽を壊してしまう。
      この作品は
      ≪ピアニストの、ピアニストによる、ピアニストのための協奏曲≫というにふさわしい曲」
      と、語られました。

確かに、ピアノの詩人と称されているショパンにとって、
ピアノ以外の楽器に主役をまかせる気はサラサラありませんから、
地味め、控えめの、オーケストラで十分だったわけです。
そして、
冒頭部分の旋律と、演歌のヒット曲の「北の宿から」(あなたかわりは)と同じだ!というのも、
なんとも意外で面白い話でした。
ポーランドも日本も、伝えることの出来ない切ない恋ごころは、万国共通!!
今の時代も昔も、同じなんですね。

「らららクラシック」、たまにはみなくっちゃあ〜〜!!
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2016年10月11日

コール・ネーベ〜♪

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  今日は、月に一度の
  コール・ネーベの
  練習日でした。
 
  一時期は、存続が
  危ぶまれましたが、
  団員のみなさんの
  お力で
  少しずつお友達の輪が
  広がってきて
  今日は、
  教室のイスの数が
  足りるかしら?と心配したほどでした。

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  練習後に、ベテランのMさんが、
  新発売?(新入部員)のOさんの歓迎会をしよう〜と、
  みんなをランチに誘いました。
  Oさんが、「あら〜〜〜っ」と
  遠慮がちな態度をとられたところをすかさず、
  「自分のお金でよ(^_-)」と突っ込むMさん。
  吉本みたいなノリが小気味いいい。  
  こういう楽しくってあたたかい心遣いが、私の歌作りの大きな支えです。

  この先のコール・ネーベの予定は、
  来年2月のDサービス訪問・3月の歌声サミット参加。
  ・・・そして来年11月のなごやか音楽祭に返り咲く!というのも、夢ではない?!?!?と思う。
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2016年10月09日

友をみつけた



  高校の時、いつもくっついて仲が良かった友人のピアノは優雅で繊細で確実で、
  それでいて冷ややかなぐらい冷静で、ピアノ科の中でもグンを抜いて、素晴らしかった。
  彼女の弾くショパンのスケルツォとバラードは、今も耳から離れない。

  彼女の伴奏で、合唱部を得意げに振っていた私ですが、
  今、思うと、高校生の私が、合唱部をまとめれたのも、振れたのも、
  彼女の繊細なピアノのおかげだったと思うのです。本当にそう思うのです。
  
  その友人のピアノを、X十年ぶりに聴きました、それもyou tubeで。
  丸くなったというか、熟成したというか、・・・・懐かしい。

  彼女のピアノで、もう一度振ってみたいと思う。高校生の時のようにガムシャラにのめり込んで。
 
  
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2016年09月29日

パピトンコンサート♪


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   ≪高年大学コーラスクラブ≫
   ≪混声合唱団「ルーチェ」≫
   ≪白川ハーモニック≫有志で、
   山内敦子さんの柔らかなピアノを聴きに、
   覚王山のパピトンに、お邪魔しました。

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   山法師が 
   ガーデンフェンスでお出迎え。
   あれ〜〜?
   初夏におとづれた時には
   花びらが白かったのに。
   ・・・・薄紫の花弁が可憐です。

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  演奏曲は、
  愛の挨拶、トルコ行進曲、月光第1楽章
  さくらさくら幻想曲、幻想即興曲
  オブリビオン、愛の夢
  そして、
  山内さんの伴奏で、Let's search for Tomorrowを大合唱しました。
  みなさん、大いにはりきる! いつもより格段上の歌いっぷり!

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2016年09月02日

全体会

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   K代表率いる
   白川ハーモニック
   クラブは、
   現在団員143名の
   大所帯合唱団です。
   人数が多いと、
   なかなか顔と名前を
   覚えるのに
   苦労をします。

   そこで、
   全体練習の時に

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   親睦を深めるために、交流会を開き、
   自己紹介や意見交換の時間をとっています。

   今年二回目の全体会の今日は、
   意見交換のあと、3グループに分かれて
   歌の発表をしました。
   いつもDサービス訪問で喜ばれている、
   懐かしい曲の中から、
   各グループが選曲し、披露しました。
   これがこれが、なかなか上手でしたよ。(ゴマすりじゃなく)
   普段の歌もこんなふうに上手くいくといいんですがねえ〜(^_-)-☆


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2016年08月30日

30分オーバー

  来年4月に伏見の電気文化会館ザ・コンサートホールで、
  定期演奏会を開催する混声合唱団「ルーチェ」です。

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  今日は、
  いつもの練習場所を
  離れ、音楽施設の
  バッチリな場所で
  練習が出来、
  私もついつい
  調子に乗って、
  練習時間を
  30分もオーバーして
  いることに気つかず、
  熱が入ってしまいました。


  フッと後ろの時計を見て、やっと30分オーバーに気がついた次第で
  いろいろと忙しい団員のみなさんに、とても迷惑をかけてしまいましたm(_ _)m
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  いつも、一日の練習を振りかえる、
  帰りの車の中で、
  ハタと、誰ひとり、
  文句をいう方がいらっしゃらなかった!のに
  気がつきました。
  (いつも、一目散で帰っちゃうのに・・)
  いやあ〜、ルーチェメンバーは、
  絞られ慣れしてきたというか、
  へこまなくなったというか、
  見上げたものだ!と、あらためて感心しました。
   
  発表の曲も絞られてきて、
  一曲一曲に命を吹き込み、曲を練っていく段階に入ってきました。
  30分オーバーなど、なにほどのことでもありません。
  さらに過酷な練習が待っとります。ガハハハ!!

  
   写真は前回の定期演奏会のものです 
   賛助出演にフルートの西野友美さん、ハープの三宅百合子さんをお招きしました。
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2016年08月26日

夏期練習の日

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  今年もやって来ました!!
  高年大学コーラスクラブの夏期練習。

  今回は、午前中・音楽プラザ、
  午後には、フェールマミにと、
  暑いこの時期に
  場所を移動しながら、
  秋の文化祭・なごやか音楽祭、
  12月に入ってから
  昭和文化小劇場のこけら落とし・
  大演芸大会・・・そして
  来年に予定している歌声サミットなど
  メジロ押しの発表に向けて、
  立ち位置も決定し、6曲の発表曲の見直しをしながら、曲を深めてみました。
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2016年08月10日

気になったCMソング



  お酒と車のCMは、都会的でセンスの光る音楽が多く使われています。
  最近時々耳にするKOITO製作所のCM、
  外国の夜の風景と共に流れる歌が、気になってたまりません。

  サビの部分しかCMでは流れないのですが、詩も、のびやかな声も、素敵です。
  
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2016年08月06日

響炎する4本のチェロ

クァルテット・エクスプローチェは、各々がオーケストラで演奏しているチェリストたちですが
4年ほど前からクァルテットを組んで、定期的にコンサートを開いて活躍しています。
昨夜は、その4人の演奏を聴きに、宗次ホールへ行ってきました。

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  バッハ:シャコンヌ
  ラフマニノフ:ヴォカリーズ
  ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」
  カサド:親愛なる言葉
  バーンスタイン:ウエストサイドストーリー・メドレー
  ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
  ピアソラ:オブリヴィオン、エスクァロ
  アンコール:無言歌(作曲者忘れちゃった!)・ワインレッドの心


        
4本のチェロが演奏するピアノソナタ「月光」には驚かされましたが、
やはりチェロは、むせび泣くような切ないフレーズが似合うと思うのですよ。

  今回は、聴く場所を間違えた(^_^;)
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2016年07月23日

佐紀ちゃんのリサイタル

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   電気文化会館ザ・コンサートホールでの
   「水野佐紀ピアノリサイタル」が
   無事終了しました。

   我がアルコバレーノ音楽企画としての
   コンサートは何度も
   こなしてきた佐紀ちゃんですが、
   一般のマネジメントが入ったものは
   初ですから、
   彼女にしてみては、親元から巣立って、本当の意味の 初リサイタルでした。

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   副題に「感受性の声を求めて」とありますが、
   言葉にならない音や理屈では理解できない音を
   彼女の身体を通して、指を通して、
   十二分に表現してくれたことに、
   敬意を表したい。

   どちらかと言えば、小さな時から
   スケールの大きな曲を景気よくバンバン弾くというか、
   彼女の得意とするところと思っていたのですが、
   このリサイタルの
   すべての曲に通じるあの柔らかさ、あの優しさ、
   一体なんなんだ〜〜〜!!

   水野佐紀。楽しみなピアニストが名古屋にいます。   

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