2017年03月17日

胸キュンの音楽

先週のらららクラシックは「胸がキュンとする音楽」特集でした。

初めて聴いた(でもなんだか聴いたことがある)、「小さな星」は、
メキシコの作曲家ポンセの作品ということもあって、
どこかほのかに明るい。その中の哀愁が、胸キュン曲でした。

それを・・・・こともあろうに、
あの“宮田大さん”のチェロで演奏されたのには、ビックリ!でした。
もうこれは胸キュンどころではなく、胸が爆発しそうでした。
(NHK〜!なかなかやるじゃーないのよ)

宮田大さんのそれではありませんが、素敵な揺れる演奏をどうぞ。

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2017年03月09日

高年大学OB文化祭

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  高年大学のOBによる文化祭が開催され、
  白川ハーモニック・クラブの特に優秀?なメンバー42名で、
  歌を披露してきました。

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  反響板なし、合唱台なし・・・の、ナイナイづくしのホールですが
  そこはそれ、団結力と練習量でカバーです。

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  ・・・・・毎回、高年大学の発表で感じることですが
  聴くマナーの悪さに驚かされます。
  今回も初っ端からおしゃべりでザワザワ、曲間にもおしゃべりが聞こえて、
  私は少し振るのをストップして、指揮台に上がったまま客席に向かって
  人差し指を口元に立てて、シーッとして見せたのです。

  2つや3つの頑是無い子供じゃああるまいし、
  いい歳をした大人が、情けないと言ったらありません。

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2017年03月07日

ルーチェの整理券

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 来月12日(水)電気文化会館
 ザ・コンサートホールで開催する
 混声合唱団「ルーチェ」の
 定期演奏会“spring concert”
 その打ち合わせのため、
 団長Hさん、実行委員Kさん
 M先生と私で、
 電気文化会館へ行ってきました。

 整理券について、電気文化会館にも私のところにも、お問い合わせがありますが、
 電気文化会館・市民会館・旗屋コミセン・生花万徳さんに
 設置をお願いした整理券は、すべて完売です。
 私の手元にも、一枚もありません。
 ひょっとしたら、
 実行委員が何枚か持っているかもしれませんので、そちらへ、おたずね下さい。  
 090ー1239ー4078
 

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2017年02月28日

コール・ネーベ、Dサービス訪問

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   午前中練習、お昼は、超ゴーカなフランス料理に舌鼓を打ちつつ、
   午後から、Dサービス訪問で、日ごろの練習の成果を
   ご披露した「コール・ネーベ」。

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  昨秋から、
  新しい仲間が増え
  練習場所も
  2階の大きな部屋に
  移動して、
  今後は
  歌声サミット・
  なないろの会・
  なごやか音楽祭と、
  発表の場を増やしていこうと意欲を燃やしているのです。

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2017年02月27日

コンサートのはしご2

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  4月12日に開催する、
  混声合唱団「ルーチェ」の
  定期演奏会に
  賛助出演をお願いしている、
  チェロの河井裕二さん。

  その河井さんと
  ハープの松井瑠佳さんの
  デュオコンサートが、
  庭園カフェ「桔梗の間」で
  開催されるというので、
  名古屋駅から本陣を
  ひたすら真っ直ぐ東へ。
  
  急ぎ足で変わっていく風景に 
  戸惑いながら、
  田んぼのあぜ道?を迷い、
  なんとか到着しました。

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  チェロの王道曲から、
  ピアソラと
  ムーディーに
  色を変えながらの
  選曲が、楽しい。

  愛のあいさつ
  トロイメライ
  白鳥  黒鳥
  ポル・ウナ・カベサ
  オブリビオン
  リベルタンゴ   morgen!
  情熱大陸 チャルダッシュ
  アダージョネソナタ

  ・・・・私個人の
  実にワガママな好みで
  言わさせてもらえば、
  これだけの大曲を聴かせてもらうなら、
  やはり、音響効果バッチリのコンサート会場で 聴きたいものだと。
 
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2017年02月26日

コンサートのはしご

  学生の時によくやったのが、コンサートのはしご。
  昼に東京文化会館、夜は渋谷公会堂、な〜んて芸当は、お茶の子さいさい。
  
  ・・・・で、無理して若い気を出したわけではないのですが、
  今日は、たまたま重なって、
  山内敦子さんの電気文化会館と、
  河井裕二さんのあま市のコンサート会場をはしごしちゃいました。
  
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  合唱団のお姉さま方と
  中央よりちょっと後ろの
  一番よさげな席に
  陣取りましたが
  はしご!があったので、
  一部だけで、
  失礼しました。
  でも、山内さんの、
  迫真の「月光」が聴けて、満足満足。山内さん、お疲れさまでした。

  そして、河井さんのコンサート会場、あま市にある庭園カフェ“桔梗の間”へ。
  そのことは、また明日。

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2017年02月23日

コーラスクラブ送別会

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  早いもので、高年大学の卒業が間近に迫ってきました。
  卒業に先立ち、コーラスクラブ30期の送別会がありました。
  30期メンバーによる替え歌まじりの、
  ♪いつのことだか思い出してごらん〜あんなことこんなことアッタでしょ〜♪に、
  ググッとくるものがありました。(鬼の目にも〜〜?)

  今年はコーラスクラブにとって、大変厳しい一年でした。
  しかしその厳しい状況の中で、
  1年生と2年生がたいへん仲が良かった!!
  それは、
  30期2年生のみなさんの団結力と後輩をやさしく導く包容力があったからです。
  そのおかげで、私も
  無理をせず力まず、いつもの年となんら変わらない、
  シッチャカメッチャカな合唱指導をすることが出来ました。
  深く深く感謝しています。

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    話によると、今年度から
    高年大学のルールが
    変わって、
    再度入学できるように
    なったんだとか。 
    現コーラスクラブの
    メンバーの中にも、
    また来年度も入学して、
    クラブ活動は、ぜったいコーラスクラブに入る!と、おっしゃる方が、
    なん人かいらっしゃいました。
    うれしいじゃあ〜ありませんか!!

    でも・・・・・コーラスクラブに入るちゅーことは、
    また2年間も、私にしぼりたくられるっってことなのよ〜
    いいの〜ぉ〜?!\(◎o◎)/!?


  
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2017年02月09日

忘れたお手玉の歌

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  おチビ達のために!と、端切れでお手玉を作ってみました。
  祖母が作ってくれたお手玉は、シャンシャンと良い音がしました。
  中に足袋の“はこぜ?”(かがとのつめのようなもの)が、入れてあるというのです。
  それを思い出して、鈴と金属の小さいボタンを入れました。
  ・・・・・ところが、
  そのお手玉の歌を忘れてしまいました。
  お手玉遊びに、歌は欠かせません、さあ〜困った!!
  
  私の里の北海道では、
  ♪おひとつおひとつおひとつ拾って、ドッテンパラリ・・・おふたつおふたつ・・・♪
  というのです。
  どなたか、お手玉の歌知りませんか?
  
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2017年02月07日

谷田先生、歌う♪

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  メゾソプラノの谷田育代先生。
  この方の、柔らかく深い響きは、
  今風に言えば癒し系というか、
  たまらなく好きです。

  その谷田先生が、
  今月25日(土)14時より、
  電気文化会館ザ・コンサートホールで、
  愛知日本歌曲研究会発足記念演奏会
  「信時潔・山田耕筰を歌う」に、
  ご出演なさいますので、
  よろしかったら、穏やかな歌声に、
  癒されてみませんか?

  チケットは、わたくしメまで。
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2017年01月31日

応援にいきました〜♪

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  来る4月12日、電気文化会館ザ・コンサートホールで
  定期演奏会を開催する混声合唱団「ルーチェ」です。

  そのコンサートの賛助出演をお願いしているチェリストの河井裕二さんが、
  「カルテットで聴く、誰もが知ってる作曲家」と題して、
  宗次ホールで演奏されるというので、
  “ルーチェメンバーで河井さんを応援に行こう〜!”と、召集をかけましたところ、
  ほぼ全員35名が、集結しました。

  お正月メドレーから、ヘンデル、バッハ、ヴェートーベン、ワーグナー、
  シューマン、メンデルスゾーンと、ドイツの音楽家のオンパレードです。
  私の個人的趣味で言わせてもらえば、
  ヴェートーベンの弦楽四重奏曲第4番第一楽章が、素晴らしかった。

  河井さん、ルーチェの定演、宜しくお願いします
 
  
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2017年01月10日

くるみ割り人形の音楽会

ビデオに納めていた「題名のない音楽会」の“くるみ割り人形の音楽会”を観ました。

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ひさびさに女性指揮者の三ツ橋敬子さん、指揮です。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の曲をピックアップしながら演奏されました。
幕開けの「小さな序曲」、そして「行進曲」。
有名どこの「金平糖の踊り」「ロシアの踊り」「葦笛の踊り」正統派の演奏。
そしてクライマックスの「花のワルツ」は、
いくぶんテンポがゆっくり目で、優雅さをアピール。
バレーの映像もあって、華麗さ倍増。
TVの音楽番組って、映像付きだから、
クラシックを知らない人も子供も十分楽しめるので、いいですね。楽しいね。

時々、バレーダンサーの視点で宮尾俊太郎さんがコメントを挟むのが、新鮮でした。
おやおやこの人、藤沢周平の「花のあと」が映画化された時、
主人公の以登が思いをよせる江口孫四郎を演じた人でした。
バレーダンサーが、時代劇をやるって、たあ〜いへんだったろうなあ〜。

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2016年12月24日

クリスマスにはAve Maria

今日はクリスマス・イヴ。
老いも若きもプレゼントやケーキに心ときめかせ、クリスマスの歌に酔いしれる。
このキリストの生誕を祝う日が、
日本人の生活に棲みつき、根を張って、
なくてはならないものとなったのは
いつ頃からなんでしょう?
もし日本人の生活からクリスマスが消えてしまったら、
冷たい風と寂しい財布と大掃除・・・そして忠臣蔵と第九〜〜〜?!(地味ッ)
祭り好きの日本人に、やっぱりクリスマスはお似合いねえ〜。

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恋人たちにはしっとりと、家族のあるところには賑やかに、ジジババのとこにはホッコリと、
そしてひとりぼっちの人にも
みんなみんな、穏やかなクリスマスが訪れますように。

らららクラシックの司会者でもある作曲家の加羽沢美濃さん。
その加羽沢さん編曲のカッチーニのAve Mariaが切なく美しい。

https://www.youtube.com/watch?v=3DtCp0Mwe_s

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2016年12月21日

コンサートデビュー

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  4人の仲良しグループが企画する「おはようクラシック」は、
  おなかの赤ちゃんからぼくもわたしも、みーんなたのしいコンサートと題して
  0歳児から参加できるコンサートでしたから、
  孫3人と娘2人とで、アートピアの第1スタジオにお邪魔してきました。
  今回、孫3人は、クラシックコンサートデビューです。

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   間近で聴くバイオリンとクラリネットの音色に
   ちょっとビックリ。
   そしてチョッピリ照れくさそうな孫2人。
   (1人は爆睡中)

   おはようクラシックの
   今回が初コンサートらしいですが、
   豊かな音を吸収してほしい子供たちや
   コンサート会場に出かけられない忙しいママたちのためにも、
   子どもたちが飽きない1時間に凝縮させたコンサートは、ありがたい企画です。
   目線をもっと下げて、四季折々の美しい音楽を、提供してほしいものです。
   今後の4人の活躍を大いに期待しています。



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2016年12月15日

昭和文化小劇場

昭和文化小劇場のこけら落とし「区民ふれあい芸術祭」に
高年大学コーラスクラブと白川ハーモニッククラブAチームとBチームの3グループが出演してきました。

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  地下鉄・川名駅のすぐそばで、交通の便はバッチリ。
    
  ロビーには授乳室まで完備。
  (コンサートや演劇に、赤ちゃん連れはあまりみかけないけど・・・あるにこしたことはない)
  
  障害者用のトイレが2か所も。客席にも、十分な車いすのスペース。
  (その分イス席が300席と、通常の文化小劇場より少ない)
  車イスの人が全部入るならいいけど、
  一番音響的にいい場所なだけに、空き席ならあの車イスの空間はもったいないね。

  土地を贅沢に使ってる遊び心のある通路。
  その向うに、これまた天井をぐんと高くした贅沢な設計の2つの練習室。
  
  ステージは、我らのホームグランドの熱田文化よりは、ちょっと狭いかも。
  音も良く響いていたし、昭和文化、なかなかいいんじゃない?!
  反響板が白いので、ステージが明るい。美人に見えます。

  来週月曜日には
  「混声合唱団ルーチェ」「ママさんコーラスフラワー」「ベルフィオーレ」も
  発表させてもらいます。
  今年〆の本番です。頑張らなくっちゃ〜〜!(^^)!
  
 
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2016年12月01日

参加してきました♪

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  高年大学関係主催のイベントに、
  「イカメン合唱団」
  「混声合唱団“ルーチェ”」
  「高年大学コーラスクラブ」と、
  出演してきました。

  反響板無し、合唱台無し、指揮台無しの
  ナイナイづくしで、私としては、
  不満のステージだったのですが、
  そんな不平不満の暗い気持ちを
  ぶっ飛ばす!ような、みなさんの笑顔、笑顔、笑顔・・・・・・。

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  ブツクサ文句など
  言ってる場合じゃないでしょっ!?と
  この笑顔にどっつかれました。

  ご託を並べる前に、
  やるべきことをやらねば!!
  反省〜(*^_^*)
  
      
  
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2016年11月19日

高年大学文化祭で

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  高年大学文化祭
  最終日の今日、
  コーラスクラブが
  トリをつとめました。

  よどみのないH代表の
  挨拶のあと、
  「みかんの花咲く丘、
  切手のないおくりもの、
  季節の色」を
  歌いました。
  そして
  明朗なKさんの
  コメントを挟んで
  「アイアイ、
  オーソレミオ、
  Let's search for   
  Tomorrow」全6曲を
  ご披露しました。

  今年は1年生の入部者数が少なく、
  声量・バランスなど、注意していかなければならない点がいくつかありました。
  それをコーラスクラブ員のチームワークで、みごとのり越えることが出来、ホッとしています。

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  文化祭終了後、
  100メーター道路沿い
  「ピアチェーレ ミア」で、
  打ち上げ会。
  先輩方3人も
  かけつけてくださって、
  賑々しく始まりました。

  緊張から
  解放された笑顔が
  パリッと
  焼き上げたピザの周りに
  並びました。

  今日はお疲れさま〜♪


  
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2016年11月18日

ドルチェ・ソーレ&バラーバル

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 東山先生率いる
 ドルチェ・ソーレと
 野添先生率いる
 バラーバルの
 コラボコンサートが
 千種文化小劇場で
 開催され、
 お邪魔してきました。

 今回、初演の
 向川原愼一先生の
 編曲による「女声合唱とストリングスのための秋のメドレー」が、
 なかなかお洒落な具合で、この編曲は、向川原先生、相当気合が入りましたねえ〜。

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2016年11月14日

ルーチェのチラシ

混声合唱団「ルーチェ」定期演奏会《Spring concert》のチラシが出来上がりました。
女性のロングスカートの色に合わせて、背景はブルーにして作ってみたのですが、
刷り上がったら、紫っぽい。 でも、またこれもシックで上品で、良かねえ〜〜〜。
是非皆さま、お出かけくださいね。

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平成29年4月12日(水)電気文化会館ザ・コンサートホール
開場13:30  開演14:00 
全席自由席 入場無料(整理券必要)
賛助出演 河井裕二、山田真吾(チェロ)



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2016年10月20日

ショパンのピアノコンチェルト

先日のNHK「らららクラシック」は、
ショパンコンクールのラスボス(最終曲)であるピアノ協奏曲第1番を取り上げ
その胸を打つ、切ないメロディーの魅力に迫りました。
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この曲は、オーケストラが主導権を握ることがなく、常に主役をピアノが担い続けているので、
一般的な評価として、オーケストラ部分の未熟さを批判されることが多いですが、
ショパンコンクールの審査員の一人でもあるピアニストの海老彰子さんのお話がふるっていました。

      「ピアノが持っている可能性を極限まで繊細に表現しているため、
      オーケストラが、あれ以上分厚くなると音楽を壊してしまう。
      この作品は
      ≪ピアニストの、ピアニストによる、ピアニストのための協奏曲≫というにふさわしい曲」
      と、語られました。

確かに、ピアノの詩人と称されているショパンにとって、
ピアノ以外の楽器に主役をまかせる気はサラサラありませんから、
地味め、控えめの、オーケストラで十分だったわけです。
そして、
冒頭部分の旋律と、演歌のヒット曲の「北の宿から」(あなたかわりは)と同じだ!というのも、
なんとも意外で面白い話でした。
ポーランドも日本も、伝えることの出来ない切ない恋ごころは、万国共通!!
今の時代も昔も、同じなんですね。

「らららクラシック」、たまにはみなくっちゃあ〜〜!!
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2016年10月11日

コール・ネーベ〜♪

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  今日は、月に一度の
  コール・ネーベの
  練習日でした。
 
  一時期は、存続が
  危ぶまれましたが、
  団員のみなさんの
  お力で
  少しずつお友達の輪が
  広がってきて
  今日は、
  教室のイスの数が
  足りるかしら?と心配したほどでした。

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  練習後に、ベテランのMさんが、
  新発売?(新入部員)のOさんの歓迎会をしよう〜と、
  みんなをランチに誘いました。
  Oさんが、「あら〜〜〜っ」と
  遠慮がちな態度をとられたところをすかさず、
  「自分のお金でよ(^_-)」と突っ込むMさん。
  吉本みたいなノリが小気味いいい。  
  こういう楽しくってあたたかい心遣いが、私の歌作りの大きな支えです。

  この先のコール・ネーベの予定は、
  来年2月のDサービス訪問・3月の歌声サミット参加。
  ・・・そして来年11月のなごやか音楽祭に返り咲く!というのも、夢ではない?!?!?と思う。
posted by パッサカリア at 14:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする