2017年07月05日

フィンランディア

 若い頃、よく聴いた曲のひとつに、シベリウスの「フィンランディア」があります。

 先日のコバケンさんのコンサートの「フィンランディア」は、
 それまで聴いたものよりもスローテンポではじまったので、ちょっと驚きました。
 しかし、それもぶっ飛んでいくような、新鮮な感動がありました。
 ・・・と申しますのも、
 後半部分で、岡崎混声合唱団の合唱が入ったからです。
 恥ずかしながら、合唱付きを聴いたのは、初めてで、感動してしまいました。
 なんて人間の声は神々しいんだろう〜!
    
 ちょっと合唱部分を探していましたら、
 「フィンランディア賛歌」と名付けられ、国をこえて愛され、
 さらには、讃美歌にもなっている!と知り、ビックリ。
 イギリスの一部であるウエールズという国では、
 なんと〜第二の国歌「ウエールズの祈り」として、歌われていました。

 團伊玖磨さんが、自分の作った曲が独り歩きをして、
 誰が作ったのかもわからぬほど、歌われ演奏され続けて、
 人々の中に根付くということは、作曲家冥利につきる!と
 語っていらっしゃったのを思い出しました。
 シベリウスさん、あなたの曲が、みんなの中で愛され続けています。
 bravo!





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2017年06月23日

オーボエとハープを聴きに

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  寺島陽介さんのオーボエと
  三宅百合子さんのハープを聴きに、
  宗次ホールへ行ってきました。
  開演20分前に到着したのですが、
  すでに一階席は満席でした。
  お二人の人気のほどがうかがえます。
  ・・・・で、
  二階席に陣取りました。


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  三宅さんとも、古い付き合いです。
  我が合唱団の定期演奏会の
  賛助出演者を探していた、5年前から。
  ヴァイオリンやチェロは
  過去に出演があったので、それ以外の
  楽器を探していました。
  
  ちょうど、松坂屋の宝飾売り場で、
  ハープ奏者の演奏がある!と知ったので、
  出かけました。
  私の気持ちにあった演奏をされる方なら、
  即、出演依頼をしよう〜!
  下手っぴなら、黙って帰ろう〜と。
  
  (ピンクのドレス→は、
  その時の写真です)
  
  あれから、賛助出演にとどまらず、
  ランチコンサートや
  ピアノの発表会の友情出演など、数々、お付き合いいただいています。

  そして、来年4月13日の
  白川ハーモニッククラブ20周年記念の定期演奏会には、
  グランドハープ3台の演奏をお願いしています。
  さらに、お付き合いは深まりそうです。
  ・・・・それにしても今日の宗次コンサート、お疲れ様でした。

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2017年06月16日

コバケンコンサート

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   小林研一郎さんの
   オービック・スペシャルコンサート
   「世界の名曲セレクション」を聴きに、
   コンサートホールまで、行ってきました。

   ヴェルディ「アイーダ」より「凱旋行進曲」
   メンデルスゾーン「ヴァイオリンコンチェルト」
   シベリウス「フィンランディア」
   モーツアルト「レクイエム」抜粋
   チャイコフスキー「大序曲1812年」
   
   合唱を、
   岡崎混声合唱団&岡崎高校コーラス部、ハリのある声はいいわあ〜〜。
   ヴァイオリンのソロを、
   松田理奈。身震いするほど高音が繊細で、美しかったのよ。

   久々のコンサート。どれもクラシックのおなじみさんばかり。
   肩がこらず、しばし命の洗濯ジャ〜ブジャブ。

   
   
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2017年06月11日

ピアノの音が戻った日

  通常ピアノの調律は、
  ジメジメの梅雨が明けてから、お願いしているのですが、
  このところ、高音が聴くに堪えない状態になってしまったので、
  いつもお願いしている調律師のNさんに来ていただきました。

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  Nさん、「今、調律も、コンピューターでやれる時代になりましたから、
  もう人間の手も耳もいりません。私らはそのうちお払い箱ですよ」
  と言いながら、
  朝から晩まで惜しみなく時間を使って、ピアノに向きあってくださる。

  ひとつひとつハンマーのフェルトを掘り起こしながら、
  目に見えない音の世界を、繊細な感性と根気な作業で、呼び戻す。
  どんなに進歩したコンピューターが出来ても、
  機械になんぞに成し遂げることなど不可能!と、私は頑なに信じています。

  純正律では・・・・古楽器の調律法のキルンベルガーでは・・・・と、
  わざわざ音を作って、その微妙さを聞かせてくれました。
  Nさんと喋ってると、話は止まらない。
  http://www.piano-clinic.net/
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2017年05月27日

宿願の曲

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  青葉が清々しく美しい季節です。

  季節限定合唱団「青葉」の皆さま。
  昨年のなごやか音楽祭で、
  また逢いましょう〜〜っと
  お別れして以来ですが、
  お元気ですか?
  いよいよ
  今年の練習初日≪6月4日≫が
  近づいてきました。
  今年はどんな曲に出会えるのか?と
  楽しみにされていたことでしょう。

  ・・・・・・で、やっと決めました。
  「翼をください」「輝くために」は、昨年の曲を続行します。(伴奏者も同じです)
  今年は、2曲新しく「じゃあね」と「河口」にチャレンジしていきます。

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  混声四部合唱「筑後川」の
  終曲「河口」は、
  合唱を志す者ならば、
  一度は歌ってみたい曲です。
  私も、死ぬまでに一度は
  振ってみたいと
  願ってきました。

  今年は男性メンバーが
  期待できそうですし、
  女性メンバーの力も 
  充実していますから、
  いよいよ合唱の集大成「河口」に、挑みます。
  どうぞ、宜しくお願いします。

  なお、季節限定合唱団「青葉」に参加を希望される方は、
  パッサカリアまでご連絡ください。

  
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2017年04月27日

新テーマにむかって

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  イカメン合唱団!! 毎年4月は、JAの総会イベントによばれています。
  今年は、7か所からお声がかかったのですが、
  日時が重なったり、私の都合が合わなかったりで、
  結局4か所お邪魔することになり、
  今日は最終の4か所目で、お客さまからの大喝采の中、
  無事、終えることができました。

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  今回は、「今年は真面目に歌っています」がテーマでした。
  今年はまじめに歌っています〜闘牛士の歌(ビゼー)〜風の民の歌〜
  イカメンはつらいよ〜おにのパンツと名古屋城〜シャル ウイ ダンス!〜
  泉のほとり・・・・・・を、歌ってきました。


  私が、ど〜んな難題を突き付けても、
  イカメンメンバーは笑顔で乗り越えてきました。
  いよいよこの後は、なごやか音楽祭に向けて、
  テーマを掲げて、新曲・新パフォーマンスに挑んでいきます。
  合言葉は、よろこんで!です。
  この春、メンバーも3人増え、ますます張り切っているイカメンです。

  


  
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2017年04月21日

白川・20年の歩み

   今年、20周年を迎える白川ハーモニック・クラブ。  
   今日は
   音楽プラザ・合奏場において、今年度の総会が開かれ、
   新会長はじめ、Aチーム団長・Bチーム団長、そして役員が紹介されました。

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   そして、K前会長がまとめられた、「20年の歩み」が掲示されました。
   ひとくちに20年と言いましても、
   オギャ〜と生まれた赤子が成人式を迎えるだけの長い時間ですから、
   その歴史たるや、半端なものではありません。
   紙にしたためてくださったのが、壁にズラズラズラ〜〜〜と、こんなふう。

   よくぞ、こんなにまとめてくださった!と感謝にたえません。

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   また、古〜い写真も掲示されて・・・・・

   「20年前は、随分細かったねえ〜」などという影の声も聞こえてきましたが、
   あたしゃ、知らんぷり(^0_0^)

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   それにしても、
   よくもよくも、随分と長いこと歌いまくってきたものだ!♪ 
   そして、
   よくもよくも飽きもせず、このパッサカリアと共に歩んでくださったものだ!♪

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2017年04月18日

売れっ子のイカメン

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3/2「歌声サミット」から

    イカメン合唱団は、この4月、4か所のJA総会イベントによばれて、
    歌を披露することになっています。
    昨日は、4か所のうちのトップバッターで、西区のJA小田井支店に
    お邪魔してきました。
    雨降りの中、100名近いお客さまがお出かけくださいまして、
    爆笑につづく爆笑で、楽しい歌の会になりました。

    イカメンのみなさん、お疲れさまでした。
    そして、あと3か所、宜しく頼みます。
   
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2017年04月13日

ルーチェ、無事終了

  沢山のお客さまにおこしいただいた混声合唱団「ルーチェ」の
  スプリングコンサートが、無事終了しました。

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  病人もけが人も出ず、本番では大したミスもせず、
  いつもの練習の成果を発表することが出来たのは、嬉しい限りです。
  一部は、≪歌に夢をのせて≫
  発表曲は、
  遠い世界に、そこに風がいる、美しい季節(とき)、
  ドイツ・オーストリア編メドレー(ローレライ、野ばら、ウィーン我が夢の町)
  レモン色の霧よ、涙をこえて

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  チェロの深い響きで、アマチア合唱団のコンサートを
  格調高く盛り上げてくださった、河井裕二さん・山田真吾さん。

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  前回、賛助出演をお願いしたハープの三宅百合子さんが、
  お忙しい中、応援にかけつけてくださいました。
  (近々コンサートのご予定とか。それはまた改めて)

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  ロビー担当の
  キレイどころの
  4人です。
  沢山のスタッフの
  おかげで、粛々と
  コンサートが進んで
  いきました。




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   三部は、≪歌に心をのせて≫
   童謡メドレー(犬のおまわりさん&迷子の子ネコちゃん、
   カナリヤ、おさるのかごやで名古屋見物)
   いのちの歌、底力のタンゴ、
   そしてフィナーレは
   チェロのお二人と一緒に、あの鐘をならすのはあなた。
   アンコールは、
   天使のいたずらルーチェバージョン。

   ルーチェのみなさん、お疲れさまでした。この一週間、みっちり休んでね。   

                       PHOTO BY ISHIDA&KAWAKAMI

   
    
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2017年04月12日

スプリングコンサート

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   沢山の方々に
   支えられて、
   今日を
   迎えました。
   ちょっと
   ドキドキしつつ
   晴れやかな
   気持ちです。

   ルーチェ、
   いよいよ本番です。

   細かい写真は
   また後日〜。

   
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2017年04月04日

トリオ コンサートのご紹介

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  来る4月12日、
  伏見の電気文化会館
  ザ・コンサートホールにおいて、
  混声合唱団ルーチェの
  スプリングコンサートを
  開催しますが、
  その折の
  賛助出演をお願いしている、
  チェリストの河井裕二さん。
  このたび、お友だちと3人で
  コンサートを開かれますので、
  お時間がありましたら、
  是非、ご参加ください。

  千種区のHITOMIホール 
  開演18:45  
  当日券3000円前売券2500円

  演奏曲目は、
      ベートーベン「ピアノ三重奏 第一番」
      ショスタコービッチ「ピアノ三重奏 第一番」
      メンデルスゾーン「ピアノ三重奏 第一番」
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2017年04月02日

NHK、やるじゃないかい

昨年7月に亡くなったピアニストの中村紘子さん。
その追悼番組、8月6日に放送されたNHKの、
 “「魂に響くピアノを」中村紘子さんの残したもの”を、
遅ればせながら、観ました。

それは、中村紘子というピアニストが、
実は私たちと同じように、時には挫折を味わいながら、時には苦悩の中にあって、
ピアノを捨てようかとさえ思った時代があった!というところから、
番組がはじまりました。

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  そして、1980年、
  N響初の世界一周演奏旅行で
  ソリストを務めた
  中村紘子さんが
  映しだされました。
  演奏曲は、
  ショパンのピアノコンチェルト。
  古い映像ではありますが、
  当時の多くの日本人の期待を
  一身に担ったかのように、
  ある意味では攻撃的な激しさを感じました。
  とても十代の演奏には見えませんでした。
  (よくぞ、こんな古い映像を保存してあったものだ、と感心)

  そして、亡くなる数年前のバッハの曲。
  その柔らかさ。泣けるほどのピアニッシモ。
  歳を重ねた演奏とは、まさにこれを言うのだ!と。
  (十代の演奏の次に、バッハの演奏をもってくる番組の仕立て方が素晴らしい)

  そして、20年ほど前の、
  スヴェトラーノフとの熱演が語り草となっている
  チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
  (完全版で聴けたのは幸せ〜!)

  実況生中継的な、音楽番組のお茶目な司会ぶり。
  ピアノのおけいこの、指導者として心配りのある教え方。
  この番組、中村紘子さんの魅力を
  あますところなく凝縮させた番組にしたNHKは、えらい。

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2017年03月17日

胸キュンの音楽

先週のらららクラシックは「胸がキュンとする音楽」特集でした。

初めて聴いた(でもなんだか聴いたことがある)、「小さな星」は、
メキシコの作曲家ポンセの作品ということもあって、
どこかほのかに明るい。その中の哀愁が、胸キュン曲でした。

それを・・・・こともあろうに、
あの“宮田大さん”のチェロで演奏されたのには、ビックリ!でした。
もうこれは胸キュンどころではなく、胸が爆発しそうでした。
(NHK〜!なかなかやるじゃーないのよ)

宮田大さんのそれではありませんが、素敵な揺れる演奏をどうぞ。

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2017年03月09日

高年大学OB文化祭

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  高年大学のOBによる文化祭が開催され、
  白川ハーモニック・クラブの特に優秀?なメンバー42名で、
  歌を披露してきました。

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  反響板なし、合唱台なし・・・の、ナイナイづくしのホールですが
  そこはそれ、団結力と練習量でカバーです。

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  ・・・・・毎回、高年大学の発表で感じることですが
  聴くマナーの悪さに驚かされます。
  今回も初っ端からおしゃべりでザワザワ、曲間にもおしゃべりが聞こえて、
  私は少し振るのをストップして、指揮台に上がったまま客席に向かって
  人差し指を口元に立てて、シーッとして見せたのです。

  2つや3つの頑是無い子供じゃああるまいし、
  いい歳をした大人が、情けないと言ったらありません。

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2017年03月07日

ルーチェの整理券

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 来月12日(水)電気文化会館
 ザ・コンサートホールで開催する
 混声合唱団「ルーチェ」の
 定期演奏会“spring concert”
 その打ち合わせのため、
 団長Hさん、実行委員Kさん
 M先生と私で、
 電気文化会館へ行ってきました。

 整理券について、電気文化会館にも私のところにも、お問い合わせがありますが、
 電気文化会館・市民会館・旗屋コミセン・生花万徳さんに
 設置をお願いした整理券は、すべて完売です。
 私の手元にも、一枚もありません。
 ひょっとしたら、
 実行委員が何枚か持っているかもしれませんので、そちらへ、おたずね下さい。  
 090ー1239ー4078
 

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2017年02月28日

コール・ネーベ、Dサービス訪問

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   午前中練習、お昼は、超ゴーカなフランス料理に舌鼓を打ちつつ、
   午後から、Dサービス訪問で、日ごろの練習の成果を
   ご披露した「コール・ネーベ」。

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  昨秋から、
  新しい仲間が増え
  練習場所も
  2階の大きな部屋に
  移動して、
  今後は
  歌声サミット・
  なないろの会・
  なごやか音楽祭と、
  発表の場を増やしていこうと意欲を燃やしているのです。

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2017年02月27日

コンサートのはしご2

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  4月12日に開催する、
  混声合唱団「ルーチェ」の
  定期演奏会に
  賛助出演をお願いしている、
  チェロの河井裕二さん。

  その河井さんと
  ハープの松井瑠佳さんの
  デュオコンサートが、
  庭園カフェ「桔梗の間」で
  開催されるというので、
  名古屋駅から本陣を
  ひたすら真っ直ぐ東へ。
  
  急ぎ足で変わっていく風景に 
  戸惑いながら、
  田んぼのあぜ道?を迷い、
  なんとか到着しました。

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  チェロの王道曲から、
  ピアソラと
  ムーディーに
  色を変えながらの
  選曲が、楽しい。

  愛のあいさつ
  トロイメライ
  白鳥  黒鳥
  ポル・ウナ・カベサ
  オブリビオン
  リベルタンゴ   morgen!
  情熱大陸 チャルダッシュ
  アダージョネソナタ

  ・・・・私個人の
  実にワガママな好みで
  言わさせてもらえば、
  これだけの大曲を聴かせてもらうなら、
  やはり、音響効果バッチリのコンサート会場で 聴きたいものだと。
 
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2017年02月26日

コンサートのはしご

  学生の時によくやったのが、コンサートのはしご。
  昼に東京文化会館、夜は渋谷公会堂、な〜んて芸当は、お茶の子さいさい。
  
  ・・・・で、無理して若い気を出したわけではないのですが、
  今日は、たまたま重なって、
  山内敦子さんの電気文化会館と、
  河井裕二さんのあま市のコンサート会場をはしごしちゃいました。
  
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  合唱団のお姉さま方と
  中央よりちょっと後ろの
  一番よさげな席に
  陣取りましたが
  はしご!があったので、
  一部だけで、
  失礼しました。
  でも、山内さんの、
  迫真の「月光」が聴けて、満足満足。山内さん、お疲れさまでした。

  そして、河井さんのコンサート会場、あま市にある庭園カフェ“桔梗の間”へ。
  そのことは、また明日。

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2017年02月23日

コーラスクラブ送別会

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  早いもので、高年大学の卒業が間近に迫ってきました。
  卒業に先立ち、コーラスクラブ30期の送別会がありました。
  30期メンバーによる替え歌まじりの、
  ♪いつのことだか思い出してごらん〜あんなことこんなことアッタでしょ〜♪に、
  ググッとくるものがありました。(鬼の目にも〜〜?)

  今年はコーラスクラブにとって、大変厳しい一年でした。
  しかしその厳しい状況の中で、
  1年生と2年生がたいへん仲が良かった!!
  それは、
  30期2年生のみなさんの団結力と後輩をやさしく導く包容力があったからです。
  そのおかげで、私も
  無理をせず力まず、いつもの年となんら変わらない、
  シッチャカメッチャカな合唱指導をすることが出来ました。
  深く深く感謝しています。

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    話によると、今年度から
    高年大学のルールが
    変わって、
    再度入学できるように
    なったんだとか。 
    現コーラスクラブの
    メンバーの中にも、
    また来年度も入学して、
    クラブ活動は、ぜったいコーラスクラブに入る!と、おっしゃる方が、
    なん人かいらっしゃいました。
    うれしいじゃあ〜ありませんか!!

    でも・・・・・コーラスクラブに入るちゅーことは、
    また2年間も、私にしぼりたくられるっってことなのよ〜
    いいの〜ぉ〜?!\(◎o◎)/!?


  
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2017年02月09日

忘れたお手玉の歌

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  おチビ達のために!と、端切れでお手玉を作ってみました。
  祖母が作ってくれたお手玉は、シャンシャンと良い音がしました。
  中に足袋の“はこぜ?”(かがとのつめのようなもの)が、入れてあるというのです。
  それを思い出して、鈴と金属の小さいボタンを入れました。
  ・・・・・ところが、
  そのお手玉の歌を忘れてしまいました。
  お手玉遊びに、歌は欠かせません、さあ〜困った!!
  
  私の里の北海道では、
  ♪おひとつおひとつおひとつ拾って、ドッテンパラリ・・・おふたつおふたつ・・・♪
  というのです。
  どなたか、お手玉の歌知りませんか?
  
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