2017年09月14日

コンフリュアンス コンセール

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  フランス語で、川の合流地点を意味する、コンフリュアンス。
  その名の通り、若いフルーティストとベテランフルーティストの合流コンセール(コンサート)。

  その会に、私のパン作りの師匠でもあるフルート奏者の大海輝子さんが、
  フルートデュオでご出演されるというので、熱田文化小劇場まで行ってきました。
  (ピアノ伴奏は、我らが水野佐紀ちゃん)

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  演奏曲は、
  「ルュニオン」序曲と華麗なるロンド。
  イタリアロマン派歌劇の開拓者ベッリーニの
  最大傑作ロマン派悲歌劇『NORMA』を元に
  2本のフルートとピアノの為に
  書かれた作品。

  大海さんとご一緒のフルート奏者は、
  湯本明子さん。
  フルートの華やかな音にのせられた、
  幻想的な旋律が、
  お二人の繊細な演奏によって、
  さらに、上品で穏やかで・・・・
  今日一日の疲れを癒された感じでした。

  大海さん、湯本さん、佐紀ちゃん、
  お疲れ様でした。
     
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2017年09月08日

白川・全体練習

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  総勢140名の
  白川ハーモニックの
  通常の練習は、
  広い練習場所が
  確保できないため、
  半分ずつ、
  AチームとBチームに
  分かれて練習して
  います。

  今日は、久々の
  全体練習の日で、
  名フィルさんの
  ホームグランドである合奏場に
  集合しました。 S代表の諸連絡のあと、いよいよ練習です。

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  私としては、
  定期演奏会の全体合唱曲を
  全曲、練習したかったのですが、
  その考えは、甘かった〜(-_-;)
  結局、
  音取りはじめた「遠い世界に」と
  「友よ北の空へ」・「タンホイザー行進曲」の
  3曲で終わってしまった。
  クゥーーーーッ((+_+))
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2017年09月03日

季節限定合唱団「青葉」

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  9月に入って、いよいよ季節限定合唱団「青葉」の練習も、再開されました。
  今年度の発表曲は 「翼をください」「輝くために」「じゃあね」「河口」の4曲です。
  「翼をください」は、
  3年間歌い続けてきましたが、また持ち越しです。歌いこんだ、安定した合唱を目指します。
  「輝くために」は、
  細かな音符と言葉にチャレンジしたくって、2年前に選びました。
  ・・・が、やはりそろわないのです。非常に危険な曲です。
  「じゃあね」は、
  今年、初お目見えの曲です。終曲が重いので、軽いノリの曲を選びました。
  ストレートな表現の言葉が多い時代に、“じゃあね”という言葉に置き換えて、別れを伝える。
  本当は切ないのに悲しいのに、強がっている歌です。
  最後の一言の表現に、全てを託したいです。
  「河口」は、
  合唱をやる者なら、知らない人はいない名曲です。これを振るのは、私の長年の夢でもありました。
  私の音楽人生の宝物として、チャレンジしていきます。

  「青葉」のみなさん、練習は、数回しかありません。  どうぞ、よろしくお願いします。
  
  
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2017年08月31日

夏の一日練習日

高年大学コーラスクラブでは、
2学期に入る前の夏休み中に、まる一日の集中練習日を設けています。
今年度は、今日がその日。朝10時から、みっちり練習をしました。

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  今年度のメイン曲は、「歌声はたとえば大きな樹」です。
  本来は混声4部合唱の曲ですが、男声をあえて一本にし、
  確実性を重視しています。
  高年大学コーラスクラブでは、この曲は初チャレンジ。
  お互い、わからないところは教えやっこして
  頑張りましょう〜〜(^◇^)

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   休憩タイムには、飴ちゃんの差し入れも。
   細やかな心遣いに、
   思わずホッとするひととき。

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  メイン曲のほかには、「真夜中のギター」「友達だから」。
  原語の挑戦曲は、第九から「歓喜の歌」。
  そして私のアレンジで、「かごめ」と「晴レルヤ!高原列車は行く」。

  秋の文化祭までには、暗譜の予定が、
  もうほとんど暗譜で歌えるようになっているのには、驚いた!
  きっと夏休み中、必死の練習をされたに違いない。
  まだまだ声つくりも不十分で、荒け削りの歌には違いないけれど
  コーラスクラブのみなさんのモーレツな努力に、私は脱帽。

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  昼食は、
  市民会館2階の
  メロディーで。
  この時間のために、
  午前中、
  頑張ったようなもの。

  そして、
  食事中の
  他愛もない雑談の中に
  みなさんの
  歌に対する喜びや
  苦労をひしひしと、感じる。
  その言葉のひとつひとつを、しっかり受け止めていこうと思う。

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  今日のこの一日練習の準備で、
  奔走してくださった役員の方々。ありがとうございました。
  
  コーラスクラブのみなさん、また次回の練習では、
  容赦せずにビシバシやりますので、覚悟はよろしいい?
  今日は、お疲れ様でした。


  
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2017年08月29日

VOCAL発表会

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   4才の時からHちゃんは、
   私とピアノを勉強してきました。 
   そして、今春めでたく大学生となり、
   音楽の教師を目指して、頑張っています。

   声楽のほうは、Hちゃんの高校の合唱部を
   ご指導されていた水野麻美先生に 
   引き続き、しごかれているようです。
   そして今日、
   水野麻美先生の門下生による、
   VOCAL発表会に、Hちゃんが出演する!というので、千種文化小劇場へ、行ってきました。

   Hちゃんの発表曲の「gia il sole dal gangel」を聴かせてもらって、
   勉強の成果が熟成されてきているのを、感じました。
   
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   プログラム一部では、
   懐かしい歌曲やアリアがポンポン出てきて、
   ああ〜私も学生の頃に歌ったなあ〜
   あの頃は私も初々しかったろうなあ〜
   〜な〜んちゃって思ったり・・・
   今では想像もつきませんがね。

   先日、たまには一緒にお茶でもいかが?と
   Hちゃんを近くの喫茶店に誘った時、
   テンコ盛りのクリームを前にして、
   感激のポーズ写真が、これっ→

  
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2017年08月18日

休み明けの練習


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昨年のなごやか音楽祭へ参加のAチーム


  2週間ぶりの白川ハーモニック・クラブの練習がありました。
  お盆休みがあけると、
  「なごやか音楽祭」がチラついてきて、その後には、あっという間に定期演奏会です。
  これからの一回一回の練習を大切に、そして計画的に進めなければいけません。
  Aチーム・Bチームそれぞれ、取り組んで曲をご紹介いたしましょう。
  
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   Aチームは、
   あのすばらしい愛をもう一度
   飛魚の歌、ミスターモーニング、の3曲。
   曲の個性を歌い分ける!というのが、
   大きな目標です。
   ただ、まだ楽譜を見て歌ってる人が
   多いのですが、
   耳を研ぎ澄ますことが出来ません。
   一日も早く暗譜してほしいのですが
   これがなかなか・・・・・(^_^;)

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  Bチームは、
  君をのせて、泉、走る川、の3曲。
  最後の2曲は組曲になっているので、
  続き物!という意識を持って
  歌わねばなりません。
  また、「泉」をどのように歌うか!で、
  「走る川」の出来不出来が決まるのです。
  「泉」のフォルテを
  フォルテと信じて歌うのは、危険です。

  今日はAチームもBチームも
  みなさん頑張って練習してくださったんですが、頑張りすぎるのは、地声の赤信号。
  仕事歌ではないのです、求める声はあくまでも上品でなくてはいけません。

  みなさ〜〜〜ん、来週の練習も、気合をいれてエレガントにいきましょう〜〜〜\(^o^)/

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ちょっと前はオレンジの衣装でしたね、ピアノのM先生と!!
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2017年07月05日

フィンランディア

 若い頃、よく聴いた曲のひとつに、シベリウスの「フィンランディア」があります。

 先日のコバケンさんのコンサートの「フィンランディア」は、
 それまで聴いたものよりもスローテンポではじまったので、ちょっと驚きました。
 しかし、それもぶっ飛んでいくような、新鮮な感動がありました。
 ・・・と申しますのも、
 後半部分で、岡崎混声合唱団の合唱が入ったからです。
 恥ずかしながら、合唱付きを聴いたのは、初めてで、感動してしまいました。
 なんて人間の声は神々しいんだろう〜!
    
 ちょっと合唱部分を探していましたら、
 「フィンランディア賛歌」と名付けられ、国をこえて愛され、
 さらには、讃美歌にもなっている!と知り、ビックリ。
 イギリスの一部であるウエールズという国では、
 なんと〜第二の国歌「ウエールズの祈り」として、歌われていました。

 團伊玖磨さんが、自分の作った曲が独り歩きをして、
 誰が作ったのかもわからぬほど、歌われ演奏され続けて、
 人々の中に根付くということは、作曲家冥利につきる!と
 語っていらっしゃったのを思い出しました。
 シベリウスさん、あなたの曲が、みんなの中で愛され続けています。
 bravo!





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2017年06月23日

オーボエとハープを聴きに

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  寺島陽介さんのオーボエと
  三宅百合子さんのハープを聴きに、
  宗次ホールへ行ってきました。
  開演20分前に到着したのですが、
  すでに一階席は満席でした。
  お二人の人気のほどがうかがえます。
  ・・・・で、
  二階席に陣取りました。


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  三宅さんとも、古い付き合いです。
  我が合唱団の定期演奏会の
  賛助出演者を探していた、5年前から。
  ヴァイオリンやチェロは
  過去に出演があったので、それ以外の
  楽器を探していました。
  
  ちょうど、松坂屋の宝飾売り場で、
  ハープ奏者の演奏がある!と知ったので、
  出かけました。
  私の気持ちにあった演奏をされる方なら、
  即、出演依頼をしよう〜!
  下手っぴなら、黙って帰ろう〜と。
  
  (ピンクのドレス→は、
  その時の写真です)
  
  あれから、賛助出演にとどまらず、
  ランチコンサートや
  ピアノの発表会の友情出演など、数々、お付き合いいただいています。

  そして、来年4月13日の
  白川ハーモニッククラブ20周年記念の定期演奏会には、
  グランドハープ3台の演奏をお願いしています。
  さらに、お付き合いは深まりそうです。
  ・・・・それにしても今日の宗次コンサート、お疲れ様でした。

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2017年06月16日

コバケンコンサート

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   小林研一郎さんの
   オービック・スペシャルコンサート
   「世界の名曲セレクション」を聴きに、
   コンサートホールまで、行ってきました。

   ヴェルディ「アイーダ」より「凱旋行進曲」
   メンデルスゾーン「ヴァイオリンコンチェルト」
   シベリウス「フィンランディア」
   モーツアルト「レクイエム」抜粋
   チャイコフスキー「大序曲1812年」
   
   合唱を、
   岡崎混声合唱団&岡崎高校コーラス部、ハリのある声はいいわあ〜〜。
   ヴァイオリンのソロを、
   松田理奈。身震いするほど高音が繊細で、美しかったのよ。

   久々のコンサート。どれもクラシックのおなじみさんばかり。
   肩がこらず、しばし命の洗濯ジャ〜ブジャブ。

   
   
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2017年06月11日

ピアノの音が戻った日

  通常ピアノの調律は、
  ジメジメの梅雨が明けてから、お願いしているのですが、
  このところ、高音が聴くに堪えない状態になってしまったので、
  いつもお願いしている調律師のNさんに来ていただきました。

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  Nさん、「今、調律も、コンピューターでやれる時代になりましたから、
  もう人間の手も耳もいりません。私らはそのうちお払い箱ですよ」
  と言いながら、
  朝から晩まで惜しみなく時間を使って、ピアノに向きあってくださる。

  ひとつひとつハンマーのフェルトを掘り起こしながら、
  目に見えない音の世界を、繊細な感性と根気な作業で、呼び戻す。
  どんなに進歩したコンピューターが出来ても、
  機械になんぞに成し遂げることなど不可能!と、私は頑なに信じています。

  純正律では・・・・古楽器の調律法のキルンベルガーでは・・・・と、
  わざわざ音を作って、その微妙さを聞かせてくれました。
  Nさんと喋ってると、話は止まらない。
  http://www.piano-clinic.net/
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2017年05月27日

宿願の曲

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  青葉が清々しく美しい季節です。

  季節限定合唱団「青葉」の皆さま。
  昨年のなごやか音楽祭で、
  また逢いましょう〜〜っと
  お別れして以来ですが、
  お元気ですか?
  いよいよ
  今年の練習初日≪6月4日≫が
  近づいてきました。
  今年はどんな曲に出会えるのか?と
  楽しみにされていたことでしょう。

  ・・・・・・で、やっと決めました。
  「翼をください」「輝くために」は、昨年の曲を続行します。(伴奏者も同じです)
  今年は、2曲新しく「じゃあね」と「河口」にチャレンジしていきます。

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  混声四部合唱「筑後川」の
  終曲「河口」は、
  合唱を志す者ならば、
  一度は歌ってみたい曲です。
  私も、死ぬまでに一度は
  振ってみたいと
  願ってきました。

  今年は男性メンバーが
  期待できそうですし、
  女性メンバーの力も 
  充実していますから、
  いよいよ合唱の集大成「河口」に、挑みます。
  どうぞ、宜しくお願いします。

  なお、季節限定合唱団「青葉」に参加を希望される方は、
  パッサカリアまでご連絡ください。

  
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2017年04月27日

新テーマにむかって

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  イカメン合唱団!! 毎年4月は、JAの総会イベントによばれています。
  今年は、7か所からお声がかかったのですが、
  日時が重なったり、私の都合が合わなかったりで、
  結局4か所お邪魔することになり、
  今日は最終の4か所目で、お客さまからの大喝采の中、
  無事、終えることができました。

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  今回は、「今年は真面目に歌っています」がテーマでした。
  今年はまじめに歌っています〜闘牛士の歌(ビゼー)〜風の民の歌〜
  イカメンはつらいよ〜おにのパンツと名古屋城〜シャル ウイ ダンス!〜
  泉のほとり・・・・・・を、歌ってきました。


  私が、ど〜んな難題を突き付けても、
  イカメンメンバーは笑顔で乗り越えてきました。
  いよいよこの後は、なごやか音楽祭に向けて、
  テーマを掲げて、新曲・新パフォーマンスに挑んでいきます。
  合言葉は、よろこんで!です。
  この春、メンバーも3人増え、ますます張り切っているイカメンです。

  


  
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2017年04月21日

白川・20年の歩み

   今年、20周年を迎える白川ハーモニック・クラブ。  
   今日は
   音楽プラザ・合奏場において、今年度の総会が開かれ、
   新会長はじめ、Aチーム団長・Bチーム団長、そして役員が紹介されました。

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   そして、K前会長がまとめられた、「20年の歩み」が掲示されました。
   ひとくちに20年と言いましても、
   オギャ〜と生まれた赤子が成人式を迎えるだけの長い時間ですから、
   その歴史たるや、半端なものではありません。
   紙にしたためてくださったのが、壁にズラズラズラ〜〜〜と、こんなふう。

   よくぞ、こんなにまとめてくださった!と感謝にたえません。

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   また、古〜い写真も掲示されて・・・・・

   「20年前は、随分細かったねえ〜」などという影の声も聞こえてきましたが、
   あたしゃ、知らんぷり(^0_0^)

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   それにしても、
   よくもよくも、随分と長いこと歌いまくってきたものだ!♪ 
   そして、
   よくもよくも飽きもせず、このパッサカリアと共に歩んでくださったものだ!♪

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2017年04月18日

売れっ子のイカメン

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3/2「歌声サミット」から

    イカメン合唱団は、この4月、4か所のJA総会イベントによばれて、
    歌を披露することになっています。
    昨日は、4か所のうちのトップバッターで、西区のJA小田井支店に
    お邪魔してきました。
    雨降りの中、100名近いお客さまがお出かけくださいまして、
    爆笑につづく爆笑で、楽しい歌の会になりました。

    イカメンのみなさん、お疲れさまでした。
    そして、あと3か所、宜しく頼みます。
   
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2017年04月13日

ルーチェ、無事終了

  沢山のお客さまにおこしいただいた混声合唱団「ルーチェ」の
  スプリングコンサートが、無事終了しました。

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  病人もけが人も出ず、本番では大したミスもせず、
  いつもの練習の成果を発表することが出来たのは、嬉しい限りです。
  一部は、≪歌に夢をのせて≫
  発表曲は、
  遠い世界に、そこに風がいる、美しい季節(とき)、
  ドイツ・オーストリア編メドレー(ローレライ、野ばら、ウィーン我が夢の町)
  レモン色の霧よ、涙をこえて

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  チェロの深い響きで、アマチア合唱団のコンサートを
  格調高く盛り上げてくださった、河井裕二さん・山田真吾さん。

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  前回、賛助出演をお願いしたハープの三宅百合子さんが、
  お忙しい中、応援にかけつけてくださいました。
  (近々コンサートのご予定とか。それはまた改めて)

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  ロビー担当の
  キレイどころの
  4人です。
  沢山のスタッフの
  おかげで、粛々と
  コンサートが進んで
  いきました。




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   三部は、≪歌に心をのせて≫
   童謡メドレー(犬のおまわりさん&迷子の子ネコちゃん、
   カナリヤ、おさるのかごやで名古屋見物)
   いのちの歌、底力のタンゴ、
   そしてフィナーレは
   チェロのお二人と一緒に、あの鐘をならすのはあなた。
   アンコールは、
   天使のいたずらルーチェバージョン。

   ルーチェのみなさん、お疲れさまでした。この一週間、みっちり休んでね。   

                       PHOTO BY ISHIDA&KAWAKAMI

   
    
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2017年04月12日

スプリングコンサート

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   沢山の方々に
   支えられて、
   今日を
   迎えました。
   ちょっと
   ドキドキしつつ
   晴れやかな
   気持ちです。

   ルーチェ、
   いよいよ本番です。

   細かい写真は
   また後日〜。

   
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2017年04月04日

トリオ コンサートのご紹介

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  来る4月12日、
  伏見の電気文化会館
  ザ・コンサートホールにおいて、
  混声合唱団ルーチェの
  スプリングコンサートを
  開催しますが、
  その折の
  賛助出演をお願いしている、
  チェリストの河井裕二さん。
  このたび、お友だちと3人で
  コンサートを開かれますので、
  お時間がありましたら、
  是非、ご参加ください。

  千種区のHITOMIホール 
  開演18:45  
  当日券3000円前売券2500円

  演奏曲目は、
      ベートーベン「ピアノ三重奏 第一番」
      ショスタコービッチ「ピアノ三重奏 第一番」
      メンデルスゾーン「ピアノ三重奏 第一番」
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2017年04月02日

NHK、やるじゃないかい

昨年7月に亡くなったピアニストの中村紘子さん。
その追悼番組、8月6日に放送されたNHKの、
 “「魂に響くピアノを」中村紘子さんの残したもの”を、
遅ればせながら、観ました。

それは、中村紘子というピアニストが、
実は私たちと同じように、時には挫折を味わいながら、時には苦悩の中にあって、
ピアノを捨てようかとさえ思った時代があった!というところから、
番組がはじまりました。

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  そして、1980年、
  N響初の世界一周演奏旅行で
  ソリストを務めた
  中村紘子さんが
  映しだされました。
  演奏曲は、
  ショパンのピアノコンチェルト。
  古い映像ではありますが、
  当時の多くの日本人の期待を
  一身に担ったかのように、
  ある意味では攻撃的な激しさを感じました。
  とても十代の演奏には見えませんでした。
  (よくぞ、こんな古い映像を保存してあったものだ、と感心)

  そして、亡くなる数年前のバッハの曲。
  その柔らかさ。泣けるほどのピアニッシモ。
  歳を重ねた演奏とは、まさにこれを言うのだ!と。
  (十代の演奏の次に、バッハの演奏をもってくる番組の仕立て方が素晴らしい)

  そして、20年ほど前の、
  スヴェトラーノフとの熱演が語り草となっている
  チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
  (完全版で聴けたのは幸せ〜!)

  実況生中継的な、音楽番組のお茶目な司会ぶり。
  ピアノのおけいこの、指導者として心配りのある教え方。
  この番組、中村紘子さんの魅力を
  あますところなく凝縮させた番組にしたNHKは、えらい。

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2017年03月17日

胸キュンの音楽

先週のらららクラシックは「胸がキュンとする音楽」特集でした。

初めて聴いた(でもなんだか聴いたことがある)、「小さな星」は、
メキシコの作曲家ポンセの作品ということもあって、
どこかほのかに明るい。その中の哀愁が、胸キュン曲でした。

それを・・・・こともあろうに、
あの“宮田大さん”のチェロで演奏されたのには、ビックリ!でした。
もうこれは胸キュンどころではなく、胸が爆発しそうでした。
(NHK〜!なかなかやるじゃーないのよ)

宮田大さんのそれではありませんが、素敵な揺れる演奏をどうぞ。

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2017年03月09日

高年大学OB文化祭

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  高年大学のOBによる文化祭が開催され、
  白川ハーモニック・クラブの特に優秀?なメンバー42名で、
  歌を披露してきました。

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  反響板なし、合唱台なし・・・の、ナイナイづくしのホールですが
  そこはそれ、団結力と練習量でカバーです。

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  ・・・・・毎回、高年大学の発表で感じることですが
  聴くマナーの悪さに驚かされます。
  今回も初っ端からおしゃべりでザワザワ、曲間にもおしゃべりが聞こえて、
  私は少し振るのをストップして、指揮台に上がったまま客席に向かって
  人差し指を口元に立てて、シーッとして見せたのです。

  2つや3つの頑是無い子供じゃああるまいし、
  いい歳をした大人が、情けないと言ったらありません。

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