2017年01月06日

義を見てせざるは勇無きなり

新聞によると、
埼玉の警察は、
県道に散乱していた古紙を一人で回収した高校1年に感謝状を贈った!とありました。

高校生は、
県道に新聞紙や折り込みチラシが大量に散乱しているのを見、
一度は通り過ぎたものの、「何もしていない自分に辛くなった」と
コンビニでごみ袋を買って戻り、拾い集めた。
現場は交通量の激しい通りで、青信号になるたびにひたすら拾い続けた。
 
「女子高生が落とした荷物を一人で拾っている。かわいそうだから助けてほしい」と
署員に連絡が入ったそうです。


交通量の多い場所ならば、
横断歩道を渡る人、自転車や車で通行する人もあったでしょう。
警察に連絡をする人はいても、
この高校生に手をさしのべる人、一緒に拾ってやる人はいなかったのでしょうか?
本当にこの高校生がひとりっきりで拾っていたとしたら、
人として、私は恥ずかしい。

新聞に載った写真の高校生は、にこやかに感謝状をひろげています。
・・・・・・この高校生に、わび状もおくらねば。
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2017年01月05日

姉と妹

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   きゅうに
   お姉さんぽくなったおちび1号が
   ほっぺをくすぐりながら
   生後3か月の妹を
   あやしています。
   柔らかな手の感触が
   よっぽど楽しいのか、
   幼い妹はケタケタと
   声をたてて笑っています。
   まだ未熟な目に
   姉の姿はどう映っているのでしょう?

   姉と妹。
   いくつ歳を重ねても、
   どんなに離れて暮らしても、
   互いを思いやって
   すごしてほしいと
   ばあばは、願います。




   

   

 
   
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2017年01月03日

蝋梅

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   名古屋の人たちは親しみこめて
   我が家近くの熱田神宮を、
   「熱田さん」と呼びます。
   その参拝の人たちを見送るように
   我が家のせまっこい庭の「蝋梅」が  
   かぐわしい風をはなっています。

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   蝋細工のような花びらから、
   真っ青な空が透けて見えます。
   
   名古屋に嫁に来て早30有余年。
   雨降り雪降りのお正月は
   一度もありません。
   雲一つない空が続いています。
   「こいつぁ〜春から、縁起がいいわい〜〜」
   
 
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2017年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

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平成29年元旦
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2016年12月30日

除昼の鐘

除夜の鐘がうるさい!というので、
除夜の鐘を止めたり、昼間に打つようになったりしているというニュースを聞きました。

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  日本人は、とにかくクレームに弱い。
  ごくごく少数のクレームにさえも
  異常なぐらいに敏感です。
  周りにご機嫌とることに躍起になって、
  何百年もの歴史のあることも、
  親切や思いやりの心さえも、踏みにじり
  取りやめにしようとする。
  震災の時の風評もそうだった。
  毅然とした態度で
  貫くことは出来ないのだろうか。
  なんとも情けない。
  
  (クレームを言う人こそ、
  煩悩を取り去るために鐘の音をきき、
  心安らかに新年を迎えるべきです)


都会では、カウントダウンとやらで、若者があふれ大騒ぎをして、交通渋滞を起こし、
まるで無法国家のような有様だとか。こちらのほうが問題だ。
恥ずかしながら、わが町の熱田神宮の周辺も例外ではありません。
奥ゆかしさや礼儀をわきまえる心、先祖や歴史を重んじる姿勢は、
もう日本人から消えて無くなってしまったのでしょうか?

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  我が家の周りは、お寺だらけです。
  あっちからもこっちからも除夜の鐘が聞こえてきます。
  それと共に、熱田神宮に参拝する足音が
  紅白歌合戦が終わった頃からはじまり、
  三が日行きかいます。

  鐘の音が聞こえ始めると、私は、
  亡義父が大事にしてきた灯篭に
  灯を灯して、新しい年を迎えます。
  皆さま!
  今年一年、稚拙な文章と薄っぺらな内容の
  パッサカリアのブログにお付き合いくださり、
  まことに有難うございました。






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2016年12月25日

鐘が鳴りやむまでは

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   長女が作ったクリスマスケーキ。
   可愛いケーキが出来上がりました!

   みんな、今日という日を
   楽しんでいるかしら?

   クリスマスという魔法がとけたら、
   現実にもどって
   いよいよ掃除やら買い出しやらに
   せいをださなくっちゃあね。
   ・・・・だから、
   12時の鐘が鳴り終わるまで
   しばし時を忘れて、
   クリスマスの夜を
   満喫しましょう〜。
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2016年12月23日

パッサカリアの散歩道

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  今年も押し迫って
  きました。

  ピアノの生徒さんの
  クリスマスプレゼントを
  買いに、
  お菓子屋さんに
  行きましたら、
  毎年購入するお菓子が
  残りわずかになっていて
  焦りました(@_@;)

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  お菓子屋さんの帰り道。
  冷たい風に
  さらされながら、
  肩を寄せ合い
  踏ん張っている小菊が
  一本。
  可愛い顔をして、
  なかなかアンタ、
  根性があるでは
  ないかい。 
  オバちゃん、
  そういう人、好きよ(^^)
  

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2016年12月20日

昭和文化小劇場2

昭和文化小劇場のこけら落とし出演の2回目です。

  ママさんコーラス「フラワー」、アカペラグループのベル・フィオーレと
  混声合唱団「ルーチェ」の
  3つのグループで、出演してきました。

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   フラワーは、午前中、
   1回ずつしか
   練習出来ない状態で
   発表でしたが、
   それを、
   若さでカバーして、
   こけら落としに「花」を
   添えました。

   フラワースカーフを
   思い思いの巻き方で
   お洒落に〜!
   パ〜っと華やか。

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  混声合唱団
  「ルーチェ」は、
  発表曲の
  底力のタンゴよろしく、
  脅しと現実と
  ハッタリ!で
  みごと?な
  発表が
  できました(^_-)
 
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   ア・カペラグループの「ベル・フィオーレ」は、
   伴奏が無い分、ごまかしがきかず、
   会場の響き具合によっても、出来具合というか完成度がかわるので、
   いつも内心ドキドキ。
   練習を重ねて、もう少し場数を増やしていきたいですね。今後の課題かな?

   それにしても、みなさん、お疲れ様でした。



   
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2016年12月17日

パッサカリアさんちのXmas

明日、パッサカリアさんちのXmasがやってきます。

お昼には、3組の娘夫婦たちが全員が集まったら!!という条件で、
クリスマスランチをプレゼント。
このクリスマスランチも早いもので、今年で3回目。
1回目はフレンチ、2回目はドイツ料理だったので、今回はイタリアンレストランを予約しました。

その間ジジババは、おチビ達をあずかって、一緒に遊びます。
今年は、おチビが3人になって、楽しみ楽しみ。

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  そして夜は、サンタさんが、
  一人ひとりにプレゼントを
  持ってきてくださる手はずに。

  私は今から、明日の夕飯の買い出しと
  仕込をします。

  去年は
  白菜とバラ肉のミルフィーユと、一夜干し秋刀魚の燻製と、韓国のりのまぐろのたたきが、
  婿さんたちに、好評?でした。
  今年もいっぱい美味しいものを 作ってあげた〜い!

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2016年12月13日

歴女の個人的感想

今年の大河ドラマは、史実にわりと忠実だ!と
エラそうなことを言っている、自称・呑み助の日本史専門家の我が亭主。
一回も欠かさず、完観?!

歴女まではいかないまでも、私も歴史好きなので、
一回も欠かさず、完観?!

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   個人的に、
   大谷刑部とその側近の湯浅五郎が
   どう描かれるのか?
   決定的な道明寺の戦いと、
   片倉小十郎に子供たちをたくすシーンは
   どう描かれるのか?
   楽しみにしていました。
   ところが・・・・

  (写真は、大谷刑部公と湯浅五郎のお墓)

   湯浅五郎も片倉小十郎も、それらしい人はいたけど、パッとしなかった(脇役だからしかたない)。

   しかし、道明寺の戦ぶりに片倉小十郎の人となりを見た信繁が、
   愛する子供たち(正室は別行動のはず)を敵である小十郎にたくすのだから、
   そこのところは、片倉小十郎の名誉のために、まげて欲しくなかったですねえ〜。
   一説によると、真田と片倉は遠い親戚関係だったとか。
   
   そして、この大河ドラマで一番納得できなかったのは、「秀次事件」でしたねえ。

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  この写真は、
  京都の瑞泉寺です。
  処刑された正室・
  側室・子供たちが
  並んでいます。
  この事件は、
  秀吉の老いの
  狂気です。
  それを描かなければ、
  この人たちが
  浮かばれませんよ。


  他に、配役も良かったねえ〜お父さんの草刈正雄渋いねえ〜お兄ちゃんもいいねえ〜弟思いで。
  犬伏の別れ、名場面!泣けたねえ〜〜〜。
  お兄ちゃんの元正室、いい味出してた。
  家康の内野聖陽、策士で憎ったらしくって本当に家康が大嫌いになりましたよ、凄い役者さんだわ。
 
  来週で最終回の「真田丸」。絶対見逃すまいて。




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2016年12月11日

1円の本

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   これ、主人がネットで購入した本。
   なんと〜1円。梱包代にもならない。
   気の毒な本です。

   「僕は読むべき本がいっぱいあるから、
   先に読んでいいよ」と、貸してくれました。

   表紙絵が正成と正行の
   あの“桜井の別れ”。
   さぞや、お堅い内容か?!と思いきや、
   さにあらず。
   この本は、36組の日本の親子の絆を、描き出しているのです。

   トップバッターは楠木正成・正行、正儀親子。
   お次が和泉式部と小式部、親鸞と善鸞、伊達政宗と秀宗・・・など、超有名ドコが名を連ねる中、
   豊田佐吉と喜一郎、岸壁の母と息子、円谷幸吉と父、美空ひばりと母・・・・など、
   すぐ手を伸ばせばつかめる昭和の時代を生き抜いた親子にもスポットをあてています。
   
   「親孝行」という言葉は、黄泉の国の言葉になってしまった!とおえらい方が言っていましたが、
   この本の、どの親も深い愛情に溢れ、どの子どももその愛に答えようと懸命に生きています。
   だから、そんな親子の姿に、私は涙がこみ上げてなりません。

   1円のこの本、我が家の永久保存本にして、娘たちにも孫たちにも読ませたい・・・・・・・。
   
   
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2016年12月09日

来年はカーネギーホールで?


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  総勢140名の
  白川ハーモニック・
  クラブの
  忘年会が
  ありました。

  4月に定期演奏会、
  11月に
  なごやか音楽祭も
  終えて、
  やれやれ・・・
  今、ホッと一息の
  「白川」です。

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  K会長のありがた〜いお言葉のあと、
  低音の魅力のS代表の乾杯〜!で、
  今年も一年頑張ったね!の
  忘年会のはじまりはじまり。
  
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  Aチーム・Bチームが
  それぞれに別れて取り組んできた
  「君をのせて」と
  「あのすばらしい愛をもう一度」。
  今日、忘年会の席で歌ったのですが、
  これが、
  なごやか音楽祭よりも上手かった〜! なんで〜〜〜??どうして〜〜!(・へ・)

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  毎回、役員さんたちが趣向をこらしてくださる。
  サンタクロースのテンデバラバラの優雅な舞いも、
  後ろのボードに貼られた思い出写真も、
  一人一人の名札も、あったかで嬉しい。

  10名がビンゴゲームでひいた30億円の宝くじ〜!当たったらいいね。
  当たったその時は、1億円ぐらい白川ハーモニック・クラブに寄付してね(^_-)-☆
  そのお金でカーネギーホールを借り切って 歌いまくろーーゼ\(^o^)/

  今年も一年、お疲れさま〜〜〜。



  
  
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2016年12月03日

青葉、打ち上げ!

季節限定合唱団「青葉」の打ち上げ会を致しました。

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  季節限定の名のとおり、
  青葉がそよぐ頃に集い
  青葉が舞い散る「なごやか音楽祭」で
  別れとなるスペシャルな合唱団です。

  年齢は 下は中学生から上は70歳代まで
  実に幅が広いですが、みな、「合唱好き」。

  合唱への篤い思いの前では、
  年齢も経験も関係なく、みな平等です。だから、どの顔も、くったくが無く清々しい。 

  今年は二年連続で「翼をください」「時の旅人」「黒い瞳」を歌ってきました。
  2年連続で歌ってみると、さすがに自信もついて、音程も安定していました。
  余裕もありました。
  ・・・・でも、そろそろこの曲たちを卒業して、ワンステップ上がってもいいかな?
  リズミカルでお洒落な曲や、これぞ合唱曲!といった王道の曲もチャレンジしたいしね。

  青葉のみなさん、
  また青葉のそよぐ日に逢いましょう〜。それまでお元気で。

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PHOTO BY ISHIDA
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2016年11月16日

文化祭、近し!

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   いよいよ今週末19日に、高年大学の文化祭です。
   コーラスクラブも、
   この春から練習してきた6曲をご披露します。
   
   今日は、文化祭の最終チェックをしながら、
   本番の衣装で、
   ステージリハーサルです。
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2016年11月15日

生姜の収穫

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  春、生姜を植えました。
  特別に肥料をやるわけでもなく
  ほかりっぱなしの
  植えっぱなしでも
  大きくなってくれるので
  ズボラな我が家にピッタリの
  生姜です。

  今日は、
  おチビ1号に手伝ってもらって、
  収穫しました。

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  お店で買う生姜に比べて、
  格段に香りが良いので、
  我が家では毎年植えています。

  明日は、ジンジャークッキーでも
  焼いてやろうかな??


  
  

  
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2016年11月12日

クルスマスツリー?

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  娘から、写真が送られてきました。
  なんと〜〜、
  ポテトサラダのクリスマスツリー!!

  こんな素敵な盛り付けの
  サラダを作るなんて・・・・
  楽しいね。




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2016年11月11日

ばあばは、妖精

  中村天風氏の名言集に、「言葉には暗示力がある」とありました。
  良い子だ、良い子だと育てれば、良い子になり、
  悪い子だ、悪い子だと育てれば、悪い子になると。

  おちび1号が、
  「お父さんは王子さま、お母さんはお姫さま・・・・ばあばあは、妖精〜!」と言いました。

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  妖精ならば、
  ちったあ〜小ざっぱりとした格好にして、
  ボッサボサの髪で、家の中をうろつき回るのは、やめよう〜。
  妖精ならば、
  いつか空を飛んで見せれるように、
  健康に注意をして、せいぜい元気でいよう〜。
  
  おちび1号さん、あなたは魔女です。元気になる呪文の言葉が話せる魔女さんです。

  (妖精!だなんて言われて、舞い上がってしまいました、家族ネタで失礼しました)
 
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2016年11月09日

モネの池と大統領

以前、フルート奏者の西野友美さんが、ご自身のブログで紹介されていた「モネの池」。
合唱団のNさんも行かれて、綺麗だった〜!とお話されていたので、
私も、主人に乗っけてもらって、行ってきました。

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   それは、岐阜県板取村の山の中、
   根道神社の鳥居の横にある小さな池。
   そこが話題の「モネの池」。

   平日だというのに、
   そこだけ沢山の人だかりなので
   すぐ見つけることが出来ました。

   今日は時々小雨が降って、
   風も強く、
   山の中の掲示板は
   気温7度を表示していましたが、
   水温のせいなのか、
   池の周りだけ、
   寒さを感じなかったのです。



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  モネは、わざわざ
  川から水を引いて
  池を作り、
  200枚もの
  「水連」を描いたと
  いいます。
  岐阜の山の中の
  この池は、  
  自然の力で
  できたのですから、
  驚きです。
  神秘的で幻想的で・・・
  作為のない美しさ!とでも、言い表せばよいのでしょうか?

   
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  お昼、寒くって、飛び込んだお蕎麦屋さん。

  お客のお爺さんが、お店の人に
  「大統領はだれに決まったかい?」と
  聞きました。
  「うちにはテレビが無いんでねえ〜〜」と
  お店の人。
  (主人、思わず携帯を出す。つながらなかった)

  テレビが無くても、情報が入らなくとも、暮らせる生活もあるんだあ〜〜。

  ここは、山ん中・・・・静かな山ん中・・・・。
   
posted by パッサカリア at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

もらってくださいませんか?

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  このピンクッションたちは、私や娘や孫たちの洋服の残り布と、
  ヨーグルトのキャップと、出がらしのコーヒーで作りました。
  スースーと針が入って使い勝手が良いので、ミシンの横に一つ、ロックの横に一つ・・と置いています。
  まだキャップがあるので、もう少し作る予定です。
  もしよろしかったら、
  「なごやか音楽祭」のロビーのどこかに、このピンクッションを置いておきますので、
  もらってくださいませんか?
posted by パッサカリア at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

本・とりつくしま

今日は文化の日。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だそうですが、
そう理屈を並べなくとも、ようは、明治天皇のお誕生日なのでしょっ?!
みどりの日を、昭和の日にしたように、
漠然として、よく意味の分からない「文化の日」ではなくて、
素直に「明治の日」でいいんじゃあ〜ないでしょうかねえ〜?

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   ・・・・・というところで、
   人間の素直な気持ちを伝える東直子著の
   「とりつくしま」を読みました。

   死んだ人が、もう一度愛する人に
   会いに行くために 
   なにかに「とりつく」のです。
   補聴器だったりマグカップだったり・・・・
   この奇抜な発想が、実に若い。

   そして、もう二度と逢えない悲しみの
   その中から生まれる「愛」は。
   どれも真っ直ぐで辛くて切ない物語です。
   (決しておどろおどろしくないのです)

   著者の本業は歌人だそうですが、小難しい言葉ではなく ごくごくありふれた言葉で、
   一晩で読めてしまう、短編集の10話ほどです。
   
posted by パッサカリア at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする