2017年07月31日

お手伝いは、配達屋さん

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  一人暮らしのご近所さんへ、
  おすそ分けの配達を
  おちび1号に手伝わせています。
  もちろん口上は、しっかり仕込んで
  復唱させて、送り出します。
  今日は、
  “カボチャと小豆で
  「いとこ煮」を作りました。
  召し上がってください” を三度ほど。

  食事の箸休めに、
  ちょこっと甘いものがあったら、
  うれしいよね。
  そうそう〜、私の里ではここに
  うどんを入れるんですよ。




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2017年07月30日

タンバタンさんへ

ブログ友達のタンバタンさん。

タンバタンさんのブログにコメントしたいんですが、
下のCOMMENTをいくらクリックしても、コメント部分が開きません。
設定を変えちゃいましたか?
posted by パッサカリア at 22:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ベタベタの換気扇

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  今の換気扇は複雑で・・・と
  言い訳しながら、
  換気扇掃除を、手抜きしてきました。

  最近、換気扇の横あたりから、
  油らしきものが、タラ〜〜〜〜ッ。
  ギャア〜〜〜、手抜きのバチがあたった。
  「ここまでヒドイなら、プロに頼もう」の
  主人の言葉に、夫唱婦随(^_-)
  ということで、換気扇の掃除を
  プロにお願いすることにしました。

  派遣されてきてくださった方は
  ロシア人の若い女性一人。
  丁寧に掃除してくださって二時間。
  お陰で、
  スッキリのピッカピカになりました。


  

  
  
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2017年07月28日

本・大奥をゆるがせた七人の女

講談社α文庫、由良弥生著の「大奥をゆるがせた七人の女」を読みました。

「ゆるがせた」と「女」という題名に、さぞや悪女の面々か!と思いきや、
天璋院篤姫・皇女和宮・春日局・お万の方・お喜世の方・お琴の方、そして絵島です。
(いつもの、独断と偏見で言わさせてもらえば)、この中でゆるがせた女は、「絵島」ただ一人。
あとの6人のほとんどは、
徳川を支えるため、わが身を犠牲にし奮闘した女性たちです。
題名は、少しオーバーで、筋違いの感がいたしますが・・・・
と、まあ〜ちょっと、重箱の隅を突っついて、ぶってみた訳です!!


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   この本での収穫は、
   以前から興味のあった「お万の方」の
   特に、晩年を知ることが出来たことです。

   お万の方をご存じでしょうか?

   公家の姫君で、
   16歳で名高い尼寺に入られ、
   数年後、院主に認められたお礼のため
   江戸城へ上がり、
   その時、家光に見染められ無理やり、
   還俗。側室に。
   しかし10年もたたず家光が没。
   ・・・・と、そこまでしか知らず、
   私は、波乱に満ちたこの半生を、
   同情の目でとらえていました。

   この本によると、家光没後、

   京の文化生活をよく身につけていた「お万の方」は、性格も優しく教養もあって、
   「大上臈」と称される大奥の総取り調べの役につき、
   第二の春日局と呼ばれるほどであったといいます。
   大奥内の嫉妬やいじめなどの仲裁もして、人望も厚かったそうです。

   明暦の大火で江戸城の一部が焼失したことで、小石川の無量院の立ち退き(34歳)、
   88歳で亡くなるまで、余生を送ったといいますが、
   無量院での50年余りの人生を想像するに、
   家光の菩提を弔いながら、静かな毎日であっただろうと・・・・。
 
   昔の人々は、自分ではどうすることもできない身分や制約を背負いながら、
   必死で生きていかねばならなかったのですが、それを思うと、胸があつくなります。
   ましてや、男性の影でひっそりと生きていかねばならなかった一昔前の女性たちは、
   もっと過酷であっただろうと思います。
   しかしそんな状況の中でも、しっかりと自分を持ち、
   家を支え、夫を支え、家族を支えて、懸命に生きた女性を見るのは、清々しく愛おしい。
   
   お万の方が静かな余生を送られたことに、胸をなでおろす私です。

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2017年07月24日

カメラリュック

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  女のひとり旅は、持ち物が多いです。
  最小限に!と思っても、
  なにかとカサが増えます。
  ましてやカメラを持って、一泊となると・・・
  私も、腐っていても女の端くれ、
  地図や着替えのほかに、
  口紅一本、スカーフ一枚は、当然でしょう〜。

  それで、来月予定しているお江戸への
  ひとり旅にむけて、
  カメラリュックを購入しました。
  カメラとレンズを入れた上の部分に
  空きスペースがあるので、
  ここに一泊必需品をいれるつもり。

  リュックだなんて、小学校いらいですが、
  両手が空くので、これはなかなかの優れ物。
  (今頃、気が付いた!)

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2017年07月23日

連れてってもらいました

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    「ディズニー オン アイス」を
    三女一家と一緒に観てきました。

    薄っぺらな説明や感想など不用です。
    ただただ美しく、エレガントです。

    この美しさに
    どれほどの鍛錬の時間が
    隠されているのだろうか・・・

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  ついつい、舞台セットや構成や衣装などを、見てしまう私です。
  いかんいかん、今日は商売抜き。 遊びに徹しましょう〜。

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   三女夫婦のおかげで
   久々のディズニー。
   楽しかったわあ〜〜。
   
   ディズニーは、すべての物語に、
   夢があって、愛があって、
   上品で、ハッピーで、
   いくら歳を重ねても
   憧れの世界です。
   
   婿まで、
   ディズニー好きになってくれて
   私はメチャクチャ幸せ。
   
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2017年07月21日

植物の生命力

我が家の小さな庭のオクラとピーマンが、大豊作続行中!!です。

ますます強くなる太陽の光を受け、
まるでその暑さに挑んでいくように成長し、実を結んでいる植物の生命力は、
北国生まれの私を、圧倒しています。
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2017年07月20日

モデルのZopf

写真初心者のくせに、
ちょっとここにポイントになる可愛いものがあったら、
私の写真もチッタ〜マシにみえるのになあ〜〜と、エラそうに思うことがあります。
なにかないかなあ〜〜と探していました。

それは、思いがけず、よく行くスーパーの
100均のお店の棚に、無造作に転がっていました。
アイヌの童話に出てくるコロポックルみたいで、妖精チックで、気にいりました。
・・・ということで、モデルをゲット。 
これから、時々、写真のおともをしてもらおうと思います。

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  お子さま趣味!と
  笑われそうですが、
  名前を考えました。
  名前を付けると
  100均おもちゃに
  命を授けたような
  気がします。
  仲良くしようね。

  オーストリアの
  編み込みパンから、
  Zopf(ツオップ)。
  


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2017年07月16日

Sさんのこと

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  白川ハーモニッククラブのご意見番として、団員から絶対の信頼があったSさんが、
  6月11日に亡くなったそうです。
  体調を崩して退団されてからも、
  定期演奏会、なごやか音楽祭や、コンサートを企画するたびに、
  応援団として、聴きにきてくださいました。

  Sさんは元校長先生ですが、
  合唱団では、当然、私がSさんを、Sさんと呼び、Sさんは私を、先生と呼びます。
  なんだかそれが照れ臭くって、いつだったか、
  「日本広しといえども、Sさんから先生と呼ばれるのは、私ぐらいなもんだ〜〜!」と
  笑い飛ばすと、Sさんは「ははは〜〜」と、低い声で一緒に笑ってくださった。

  白川ハーモニックの混乱期にも、私の見えないところで、動いてくださった。
  Sさん! ご自分が合唱団のために、どんだけ力を尽くしてこられたか、
  私に知らせず、かっこよく黙って逝かれたつもりでしょうが、
  甘いな、Sさん! 私はみ〜んな、知ってましたよ。
  たくさんたくさん助けて、支えてくださったこと。 本当にありがとうございました。
 
  思い出は数限りないです。
  泣けてきますよ、Sさん。
  扇子をパタパタさせながら、「先生、あのねえ〜」と肩をトントンたたいて、
  話しかけてくれそうですよ、Sさん。
  
  また逢いましょう〜、きっと逢いましょう〜、絶対逢いましょう〜。
   
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2017年07月15日

娘2号夫婦とデート

10月に出産予定の娘2号。
今日は仕事がお休みだという婿2号と一緒に、赤ちゃんの服を買いに出かけました。
ダブルガーゼのふんわりとした手触りの肌着が気に入って、購入しました。
これなら赤ちゃんも快適ね。

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  そして、3人でランチ!
  美味しい天ぷらを婿2号に
  食べさせたくって、
  7階の「天一」へ。
  予め、カウンター席を予約。

  この季節最後だという小鮎が、
  カリッと揚がって、
  少しの苦味が大人の味で、
  美味しかったわあ〜〜。

  赤ちゃんの買い物ついでに、
  娘2号夫婦とデート出来て、
  うれしかったわあ〜。
  そのうち娘1号夫婦、娘3号夫婦とも
  デートしようね。
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2017年07月14日

谷田先生東京リサイタル

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   〜あなたに出会えたことに感謝します〜と題して、
   大中恩さんの珠玉の作品を歌う、
   谷田育代先生のリサイタルが
   来月5日東京の紀尾井町サロンホールで
   開かれます。
   もちろん私も、応援団として東京へ行くつもり。

   谷田先生のリサイタルにカコつけて、
   ついでに、いろいろと回りたい、
   東京残留組の友達にも逢いたい。
   ・・・   
   計画はまだ未定だけど、
   まず足固めで、都内のホテルはゲット。
   
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2017年07月13日

本・平成お徒歩日記

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  宮部みゆき著の
  「平成お徒歩(かち)日記」を読みました。
  これは小説ではなく、著者自身が歩いて記録した、
  ちょっと怪しげな旅日記。 面白かった。
  たとえば、
  吉良邸から泉岳寺までを赤穂浪士気分で歩くとか、
  小伝馬町の牢屋から処刑場所の小塚原までを、
  市中引き回しの罪人気分で歩くとか、
  江戸城を一周するとか、八丈島まで流人気分で行くとか、 
 
  ・・・歴史好きなら、こんな旅もいいかもよ。
  


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2017年07月11日

進化する古典芸能

先日放送のNHK番組、野村萬斎さんとグラフィックデザイナー真鍋大度氏との
コラボレーションによる「三番叟」を観た。
先日観た(TVで)、中村獅童さんの歌舞伎もそうであったように、
現代の最先端の技術と手を結びながら、古典芸能が新しい試みをして進化している。
そういうエネルギーを頼もしく思う。
古典の枠にとどまらずに変化をすることが、
現代を生きる私たちの中に浸透していく一つの方法でもあろうし
未来に向かって、輝ける道でもあろうと思う。
是非とも、新しいチャレンジをつづけられますように!

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   ・・・とまあ〜、
   実際の舞台を見てない、
   TVを観ただけの私が
   エラソウな感想を綴ったわけです。

   この先は、私の独断と偏見に満ちた
   独り言をつらつらと・・・・

   私が、「三番叟」を美しい!と感じるのは、
   舞い手(打ち手)と、奏する人たちの、気迫に満ちた表情や息づかいにあります。
   そして
   能舞台という限られた空間の中で、
   神と人々とをつなぐその祈りの舞いに 精神性と歴史を重ねた技を見るからです。
   それは、神々しく力強く、限りなく美しい。
   それが、
   豪華な画面のCGによって、薄らいで見えた。

   たぶん、私の錯覚なのだろう・・・・・




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2017年07月09日

山内敦子さん&パピトン

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    久々に、山内敦子さんのピアノを聴きに、
    覚王山のパピトンへ行ってきました。

    夏休みを意識してなのでしょうか、
    子供たちがピアノの発表会で弾く、
    お馴染みさんの曲を集めて、
    今月は、こっつりと可愛らしく演奏。
    次回のBGMは29日(土)

    そして、パピトンのケーキ、
    「ベリーのクラフティー」をいただく。
    カスタードと生のベリーが喧嘩せず、
    味に嫌味がなく、バランスがよい。
    さっぱりしたものに、つい手が出る季節に、
    なんとも、憎ったらしいケーキです。
    
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    そして、
    前回お邪魔した時に、
    私のチュニックの残り布で
    コースターを作って
    プレゼントしたんですが、
    まさかそれを
    本当に使っていてくださったとは。
    
    うれしかったです。

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2017年07月08日

元気の源

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   先週の日曜日から、
   風邪でダウンしていたおちび1号。
   熱が高い時は
   あんなにぐた〜っとしていたのに
   平熱にもどるやいなや、、
   ドタバタ、ふっかぁ〜つ!
   
   幼い二人の笑い声と、
   屈託のない笑顔を見てるだけで、
   今日一日分の元気が
   身体にみなぎってくる。
   孫とは、不思議な生き物であります。



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2017年07月07日

本・シャーロック・ホームズ

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   ほとんど、洋書系は読まない。
   理由は、カタカナが嫌いだから。
   それ自体意味を持たない記号だから。
   〜〜〜〜〜〜
   とかなんとか言っちゃって、
   ほんとのとこは、
   長ったらしいカタカナの名前が、
   覚えれないだけのこと。
   いろいろ難くせ付けて、逃げてるだけ。


   そんな私が、
   字が大きく、ふり仮名つき、挿絵入りの、児童用の「シャーロック・ホームズ」を、
   いつもの古本屋の、例の秘密の花園・100円コーナーで、見つけた!!
   これはなにかの陰謀なのか、はたまたなにかの挑発なのか、
   もう〜これは受けて立つしかないでしょう〜。   
   というので、
   「赤毛連盟」「まだらのひも」「青いガーネット」「ボヘミア王のスキャンダル」の
   4編入りを読むことに。

   しかし読んでみると、
   シャーロック・ホームズと友人のワトスンのやり取りが絶妙で、
   そして、130年前のイギリスの、古い建物や街並みを想像するのは楽しく、
   馬車が夜道を走る音や、ろうそくの光の中で手紙を書く音。
   フロックコートのいかめしい紳士や、長いスカートのやつれたご婦人。
   まるで、知らない街を歩く旅行者の気分で、この本を読むことが出来ました。
   児童用とあなどることなかれ、なかなか有意義でした。

   余談ですが・・・・・・・
   シャーロック・ホームズを読んでいる横で、主人が、
   「それ、僕は、大学の英語の時間に、原書で読んだよ」と、
   ちょっと自慢ポイポイ声。
   私 「へえ〜〜すごいね、全部、英語で読んだの?」
   主人「んんんん(^_^;)、一応ね」
   私 「面白かった?」
   主人「おかげで、英語が大っ嫌いになったよ」

   そんなんなら、自慢げに言わないで!と思ったよ(・へ・)

   

   

   
   
  
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2017年07月06日

被害が大きくなりませんように

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   台風3号による影響で、「筑後川」周辺に
   被害が出ているというニュースが
   伝えられています。
   奇しくも、
   合唱組曲の「筑後川」を練習中です。

   歌の世界では美しい川も、
   時として、いろんな顔をして流れる現実を
   まざまざと見せつけられました。
   水がよじれながら、流れているさま、
   怒り狂っているような姿は
   恐ろしいという言葉しか見つかりません。


   どうぞ、これ以上、被害が大きくなりませんように。
   自然の神さまに、祈ります。
posted by パッサカリア at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

くらげ

「くらげの酢の物」が美味しかったからなのか、
突然、「くらげ」に興味を持ち始めたおちび1号。
昔取った杵柄のじいじが、パソコンと図鑑を駆使して、熱っぽく、くらげの指導中!!

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  「それじゃあ〜折り紙で作ってみるね」と、
  くるくる巻いたり、折ったり、
  ハサミを入れたりして、
  ずいぶん考えて、完成したのが、
  ←こ〜れ。

  ちなみに、ピンクのはお姫様で、
  だいだい色の二つがくらげ!だそうな。
  その違いは・・・・・、
  子供の心を無くしちまったばあばには、
  皆目、わからねえ〜〜(-_-)
  
posted by パッサカリア at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

本・しのぶ梅

古本屋さんで求めた、中島要著の「しのぶ梅」を読みました。

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    しみ抜き、洗い、染め、
    着物のことなら
    なんでもこなす始末屋の
    余一を軸に、
    着物にまつわるお話、
    「めぐり咲き・散り松葉・
    しのぶ梅・誰が袖」の短編4作の
    連作時代小説です。
    小難しい言葉もなく、
    展開がゆったりで、
    気楽に読める本でした。
    着物が好きな方なら、
    是非、読んで、
    着物を大切に思う気持ちを
    共有してほしいです。
    ・・・・・着物に興味がないなら、
    ちょっとこの本は、退屈かも。


  写真は、京都の古着屋さんで見た紗の着物。目を見張るような鮮やかな色です。
  絽の帯と細い帯締めが、夏らしい。
  近寄ってみたら、あらら〜〜〜縮緬の半襟と帯揚げ。これじゃあ〜真冬だあ(-.-)
posted by パッサカリア at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

のがした菓子・水無月

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)で、神社にお参りして
「水無月」を食べて、半年分の厄払いをするのでしょうが、
食いしん坊の私は、
「水無月」だけを食べて、ごく簡単に、半年分の厄払いをしています。

昨日はバタバタして、お菓子屋さんに行けませんでしたから、
今朝一目散で、お菓子屋さんに行きましたら、
案の定、
「水無月は昨日までのお菓子ですから・・・」とお店屋さんがすまなそうに答えました。

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そうだよなあ〜〜、季節を大事にしてきた日本人にとって、
昨日から今日に変わったということは大きな意味がある。
「水無月」は、決して7月に食べてはいけないのに、
それを、もしやもしやと、買いに出かけた浅はかな私。

今日から7月。 着物も単衣から絽や紗に替わる。
去年の「水無月」の写真で我慢することにいたしますぅ〜。



posted by パッサカリア at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする