2017年12月09日

ズッコケ夫婦の伊勢の旅3

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   神宮徴古館と農業館を訪れました。

  伊勢神宮は、年間1500回のお祭りが
   行われているそうで、神宮徴古館では、
   そのお祭りに関する資料や御装束などが、
   展示されていました。
   また、伊勢神宮のお供え物は、
   すべて自給自足で、農業館では、
   その伝統を守る神饌や農林水産関係の資料が展示されていました。

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  ↑の写真は、徴古館。
  →の写真は農業館の玄関のガラス。
  写真を写している私の姿が
  映っていますが、
  本当は、玄関入った上のところの、
  「農業館」の金文字を写したかったのですが、
  中は、撮影禁止。
  それで、外からガラス越しに写した!というわけ。
  なんとしても、
  「農業館」の文字が写したかったのは、
  なんと〜、有栖宮熾仁親王の染筆だから。
  そう、あの和宮様のいいなづけであった方です。
  堂々とした、しかしゆったりとした文字に
  お人柄が出ているのを感じました。
  見た瞬間、ふるえました。

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  あとは、伊勢の旅のお決まりコースで
  寒風吹きすさぶ中、
  二見ヶ浦の夫婦岩を見て、天の岩戸を見て、
  そして最後に、伊勢湾を
  船で一周しました。

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  写真中央の島は、
  三島由紀夫の
  「潮騒」の舞台になった
  神島です。船で40分だそうです。


今回の伊勢の旅の最大の収穫は、神宮徴古館2階に展示されていたものを見て、
  かねがね疑問に思っていた謎が解けたこと。
  そして、訪れたかった場所を、偶然に発見することができたことでした。
  ・・・・・それはいずれまた。
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2017年12月08日

ズッコケ夫婦の伊勢の旅2

その土地の特産物とか、自分が頑張って作った物とか、美味しい店の紹介とかというのではなく、
ただ単に、今日食べたモノを、写真に撮って人様にお見せする!ことに対して、
どうも気が引ける、へそ曲がりな私。

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   ・・・・と弁解しながらも、
   ズッコケ夫婦が「おかげ横丁」で
   食い散らかしたモノをご紹介します。

   今も昔も、旅のひと休みは「だんご」。
   年期の入った椅子に腰かけながら
   思わず見入ってしまうほどの、
   見事なテカリのみたらしだんご。
   口がひん曲がるほどの甘さです。

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  伊勢!といえば、伊勢エビ。
  「伊勢エビコロッケ」の旗が
  ゆらゆら揺れるのにつられて、1個購入。
  お高いので、2個は買えず、
  主人と仲良く半分こ。
  これ→、私の歯型。


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   可愛いお姉さんが
   カウンター越しに見えるお店は、
   長蛇の列。
   そうなると並んでみたくなる日本人。
   御多分にもれず、
   私も並んで、食べてみた「かきフライ串」。
   ふっくら揚がって、美味美味。
 
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  堂々たる宝永四年創業の看板の「赤福」。
  
  ≪宝永年間とは、今から300年前の徳川綱吉の時代。
  おかげ参りが大流行した頃だね!!≫
  と、なあ〜んちゃって歴史家の主人の解説に、
  素直に、時の分厚さに驚く私です。

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  パッサカリアの
  ブログをご覧の
  他の地域の
  方々に、
  「伊勢うどん」をご紹介します。
  通常のうどんよりは太めで柔らかく、
  お汁は甘じょっぱく、少な目。
  トッピングはネギだけのシンプルなもの。
  消化もよくササッと食べれて人気でしょうが、
  名古屋の具だくさんの
  味噌煮込みうどんに慣れている私には、
  ちょっと物足りないなあ〜〜。

  
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2017年12月07日

ズッコケ夫婦の伊勢の旅1

子供たちがまだ小さい時に参拝したお伊勢さんは、
お参りはソコソコで、赤福食べて〜伊勢うどん食べて〜、あとは鳥羽水族館行き!でした。

  今回の伊勢の旅は、我ら夫婦だけですから、
  天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている内宮と
  その天照大御神の食事を受け持たれる豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしている外宮と
  またその別宮もできるだけたくさん、ゆっくりお参りして、
  神話の世界に浸ろう〜!ということに決まりました。

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   内宮内の別宮
   ≪荒祭宮≫
   ≪風日祈宮≫
   ≪瀧祭宮≫
   外宮内の別宮
   ≪多賀宮≫
   ≪土宮≫≪風宮≫
   ほかに、
   ≪倭姫宮≫も
   お参りしました。

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  弥次さん喜多さんのお話では、
  家財道具もなげうって
  伊勢参りをしたとありますが、
  それほど、
  昔から日本人が憧れてきた伊勢参り。
  五十鈴川にかかる宇治橋を渡りながら、
  ふとっ、
  どれほどの人たちが、伊勢参りに
  この橋を渡ったのだろうか・・と。

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  今回の伊勢の旅で、
  若者たちの参拝作法に
  驚きました。
  手水の作法、参拝の作法、参道の歩き方も、どの若者も正しく、
  私は一人、感動でふるえ、涙が出ました。
  今の若者たちは素晴らしい、立派です。
  この若者たちがいれば、日本の未来も明るい!。
  ・・・・・
  それにくらべて、年配者たちのマナーの悪さが、目立ちました。
  残念なことです。


  
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2017年12月05日

ダンナ孝行

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   このところ忙しくって、
   家のこと、主人のこと、
   ホッポリ出しでした。
   そんな私を、
   文句を言わずにいてくれた主人。
   今日は、
   感謝と罪滅ぼしの気持ちで、
   主人と二人で
   伊勢まで遊びに行ってきます。

   伊勢は、
   その昔、北畠親房公のご領地でした。
   時間があって都合がよかったら、
   北畠親房・顕家親子をお祀りしている
   北畠神社に参拝できたらいいがなあ〜〜と
   思ってるんですが・・・・・
   さてさて、ズッコケ夫婦の珍道中、
   どうなりますかねえ〜〜〜。



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2017年11月30日

なごやか音楽祭1日目

なごやか音楽祭第一日目がはじまりました。

一部にご出演の方々は、
     コール・リーベ、アンサンブル・カポナータ、
     旭丘小学校PTAコーラス、上社小中学校PTAコーラス、
     乙女コーラス、コーラスぽれぽれ、土古コーラスゆりかご・・・・のみなさんです。

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二部では、
          琴城流大正琴みずほの会、こじょう混声合唱団、
          コール・ネーベ、飯田エコー、百人会コーラススマイル、
          高年大学コーラスクラブ、クライネルコール・旭・・・・・の、みなさん。

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   今日は、お疲れ様でした<(_ _)>
写させていただいた他の写真は、HPなどに載せさせていただきますので、
よろしくお願いします。
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2017年11月29日

第10回なごやか音楽祭

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  いよいよ明日から4日間、
  第10回なごやか音楽祭を開催します。
  今年から、一日(日曜日)増え、
  参加団体73団体、出演人数は
  千人を超えました。
  今年もまた、熱い発表が繰り広げられます。
  皆様、お時間がありましたら、
  ぜひ熱田文化小劇場へお出かけください。

  
   
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2017年11月27日

新居訪問

  小さなアパート住まいだった三女夫婦が、家を建てました。
  久しぶりにパッサカリアファミリー全員が集結して、新築のお披露目パーティーを致しました。

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   外回りのちょっとしたカーブや色づかいが
   三女夫婦らしく、おしゃれで楽しい。
   
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  全体を、白で統一して、
  清潔的で明るい。
  主婦が長い時間働くキッチンも、機能的に配置されていて、動きやすい。
  収納場所も多くとってあるので、これなら物が雑然としなくていいね。
  小さなアパート暮らしは、子供が増えてから窮屈そうだったけど、もう大丈夫だね。






   
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2017年11月25日

憂国忌

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  東京・市ヶ谷で、
  作家の三島由紀夫氏が
  自決したというニュースを聞いたのは
  まだ子供だった時でした。
  ちょうど47年前の今日でした。

  あの一件があって、
  随分三島文学を読みました。

  三島さんのそれは、旧仮名づかいがあって、言葉や文章表現に分厚さがあって、
  どくとるマンボウシリーズなどを読んで、エヘラエヘラしていた子供の私には、
  とてもとても難解でした。
  憂国忌の今夜は、久しぶりに、三島さんの豊かな言葉の世界に浸ってみようと思います。
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2017年11月24日

爆破予告

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  練習中、音楽プラザのスタッフが
  あわてた顔で、
  練習室に入ってこられました。
  「お隣の市民会館に4時に
  爆破予告が入りました」と。

  練習終了後、ロビーへ行くと、
  爆発物の捜索で、
  音楽プラザにいる人までも全員、
  外に出れない(帰宅できない)ことに。

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  ロビーでは、
  イスやお茶の
  サービスが
  ありました。
  我が合唱団の
  メンバーは、
  この突然の
  出来事にも、
  あわてず騒がず、
  余裕で対処していて、
  さすが、年の功?!
  (いやっ、失礼)

  結局のところ、爆発物は見当たらず、5時には全員ご帰宅!と相成りました。
  暮れなずむ金山の街に、警察の車が何台も並んでいて、しばし騒然として、
  まるで、外国映画のワンシーンでも見ているようでした。
  まんずまんず、何事もなくてよかったですが、なんとも人騒がせな、迷惑な話です。
  愛知県警の方々もご苦労様なことでした。


posted by パッサカリア at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

カキ・柿・kaki・かき

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  M先生のお宅の庭の柿が大豊作で、こんなにたくさん頂いちゃいました。 
  他に、渋柿ももらっちゃいました。
  せっかくの柿を腐らせては申し訳ないので、上手に食べていく方法を考え中です。
  なにか良い保存の方法がありましたら、教えてくださ〜〜い!

  まず、皮をむいて種をとってお日様に干して、ドライフルーツにすることにしました。
  これから3〜4日は、お天気とにらめっこです。
  ・・・・・3時過ぎ、
  なにやら西の空が怪しくなってきました。OH〜あわてて店じまい。



  
  
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2017年11月21日

遊んでもらいました

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  風さえ吹かなければ、小春日和のあたたかな日。
  我が家の近くの公園は、
  赤や黄色の落ち葉のジュウタンで、美しいのです。
  そのジュウタンの上で、
  おちび2号に遊んでもらいました。

  銀杏の葉っぱの上で、
  大きなトウカエデの葉っぱを見つけて、大騒ぎ。
  大きいというだけで、こんなに喜んでもらえたら、
  トウカエデもさぞかし嬉しかろう。

  葉っぱも石っころも木の実も、宝物。
  小さなポケットの中は、
  宝物でいっぱいになりました。

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  カサコソ落ち葉を踏みしめながら、
  おちびに遊んでもらっていると、
  時間が経つのがあっという間です。
  孫というのは、
  なんと有難い存在なんでしょう〜。

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  いないない・・・・・

  ばあ〜〜〜!



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2017年11月19日

お宮参り

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   9月24日に生まれたおちび4号。
   お宮参りを計画すると、
   台風やら、大雨やらで、延期延期の連続に、
   「嵐を呼ぶ男」と名付けたくなるほど。

   今日は、真冬と見紛うような冷たい風が
   吹いていましたが、
   なんとか、お宮参りを決行することが出来ました。
   
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2017年11月15日

コーラスクラブ・リハーサル

鯱城学園高年大学の文化祭が、今週末に迫ってきました。

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  毎年、文化祭の
  トリを飾っている
  コーラスクラブ。
  今日は、
  そのリハーサルが
  ありました。
  本番さながらの
  ステージ衣装で、
  サラリと
  歌ってみました。


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  今年の発表曲は、
  ともだちだから・真夜中のギター・ハレルヤ高原列車は行く・
  かごめかごめコーラスクラブ風・喜びの歌(ドイツ語版)・歌声はたとえば大きな樹

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      仲良きことは 楽しい哉
  
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2017年11月13日

歯槽膿漏??

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  時々、歯茎が傷むことがあります。
  特に、2〜3日前から、
  歯茎がズキズキして、腫れた感じもします。
  ・・・・ヒョットして、
  巷でよくいう、「歯槽膿漏」ってやつかもしれない。
  仕方ないから、
  こわごわ、歯医者さんに診てもらうことにしました。
  ああ〜〜ん!と大きな口を開けると、
  私の口の中をくまなく覗き込んだ歯医者さんが、
  「ははあ〜ん、こりゃあ〜歯の磨き過ぎだあ!
  歯茎まで傷ついてる」
  「えっ?歯槽膿漏じゃない?」
  「違う違う、歯ブラシで擦り過ぎ、心配ないよ」

  虫歯にならぬよう、
  まるでかたき討ちのように、ゴシゴシゴシゴシ気合を入れて磨いていた私。
  何事も、優しくほどほどに!ちゅうことね。

 
  
  
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2017年11月10日

夕日

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  名四国道を走行中、
  まばゆい光を放っている夕日に
  出くわしました。
  ハンドルを握っている主人は、
  運転がしにくそうでしたが、
  助手席の私は、主人にはお構いなしで、
  今日一日の最後の光を出し切るかのように
  精いっぱい輝いてる夕日がいじらしくって、
  ちっちゃなデジカメで、
  パチャッパッシャッ写しました。
  
  絵的に、
  この中に背の高い木が一本入ってくれたら
  かっこがつくのになあ・・・・
  そんなに都合のいいようにはいきませ〜ん。
  

  
posted by パッサカリア at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

本・老人と海

子供の頃に読んだ、ヘミングウェイの 「老人と海」を読んでみました。

“キューバの老漁師サンチャゴは、84日間の長い不漁にもめげず、
小舟に乗り、たった一人で出漁します。
5、5メートルの巨大なカジキマグロがかかり、
4日にわたる死闘の末、カジキマグロをつり上げます。
帰途サメに襲われ、舟にくくりつけたカジキマグロは、
みるみる食いちぎられてしまう・・・というお話です。


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   子供の頃に読んだ思いと、随分異なって、
   経験と技術を駆使して、 
   カジキマグロ挑んでいく老漁師の姿に
   尊敬を持って読んでいる自分がいることに
   驚きました。
   老人となっても、漁師魂は忘れず
   命を懸けてカジキマグロに挑んでいく姿に
   この人物の、誇り高さを感じるのです。
   ・・・・・しかし漁師は、
   崩れそうに年老いて、貧乏で、
   悲しいほど孤独です。



    「おれは死ぬまで、お前につきあってやるぞ」
    「おれはお前が大好きだ、どうしてなかなか見あげたもんだ。
     だが、おれはかならずお前を殺してやるぞ、きょうという日が終わるまでにはな」

陸地さえ見えない海の上で、老漁師がカジキマグロにつぶやく独り言、
切ないほどの孤独と悲しさが、胸を打ち、涙が出ます。
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2017年11月03日

40日目

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  おちび4号、生まれて40日目です。
  お陰様で母子ともに順調です。
  ふにゃふにゃだったのが、真ん丸顔。
  抱っこすると、腕にズシリ!
  骨太というか、たくましいというか、
  女の子ばかり抱っこしてきたので、
  この男の子の重量感が頼もしい。

  先日、娘の注文で作った三角帽子・・・?
  いえいえ、おむつ替えの時、スッキリして
  思わずピュ〜と出てしまう時用の、
  おしっこ対策のキャップです。
  テレビを見ながらチクチク縫いました。
  これは、義父の浴衣の残布で作りました。
  ・・・・・
  ひいおじいちゃんとひ孫が、
  わずかな布でも、つながっています。

  

  
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2017年11月01日

洋裁作品いろいろ

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   UPできずにいた、私のつたない作品たち。

   マリメッコの布で、
   小ぶりのトートバッグを作って!と
   娘からの注文が入りましたので
   作ってみました。
   合皮の可愛らしい取っ手を
   見つけたので、縫い付けてみました。
   グ〜ンとおしゃれになりました。

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  ニットの縫製を習うようになって、二回目は、
  ラグランスリーブのチュニックを教えていただきました。
  普通の袖付けは、なかなか難しいですが、
  このラグランスリーブなら、
  さほど神経は使わなくとも簡単にできるので、わたし向き。
  練習用に、
  もう一枚、無地でも縫ってみました。


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   残り布がけっこう出ました。
   この残り布を使い切る!というのが、
   けっこう楽しい作業です。
   定番のTシャツなら、もう一枚作れそう〜!
   ・・・・と思ったのですが、
   チト足らない(^_^;)
   前身ごろと襟の裏布に
   黒のニット生地をプラスして
   作りました。

   この交差する襟が、楽しい。

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    肩が開けられるTシャツの型紙で
    作ってみたおちびのTシャツ。
    肩の開きは、初チャレンジ!!
    出来上がってみると、
    襟ぐりの布が立ってしまう。
    これは、まだまだ・・・・・・。


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   お揃いのジャンバースカートを
   縫いました。
   なんでもそうですが、
   お揃いで着せると、可愛いです。

   私のつたない作品を最後まで見ていただき
   ありがとうございました<(_ _)>


posted by パッサカリア at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

徳川美術館・秋季特別展

徳川美術館・秋季特別展「天璋院篤姫と皇女和宮」を見てきました。

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   幕府の権威が失くなっていく中、
   天璋院篤姫(1835〜83)と
   皇女和宮(1846〜77)は、
   それぞれ政治的な使命を帯び、徳川家に嫁ぎました。
   島津分家に生まれ近衛家養女として
   13代将軍家定に嫁いだ篤姫。
   公武一和をはかるため天皇家から
   14代将軍家茂に降嫁した和宮。
   その生まれや育ちは対照的です。
   二人ははじめこそ対立しましたが、幕府崩壊の危機に直面して
   徳川家の家名存続に尽力し、江戸無血開城を成し遂げ、
   その難局を乗り越えました。
   本展では、
   二人の生活の場となった幕末の大奥での生活や人間模様にも光を当てつつ、
   自らの意志で行動し、徳川家を守り抜いた二人の波乱の生涯を振り返ります。

                           徳川美術館HPから。

  展示物奥には、お二人の見事な打掛が仲良く並んでいました。
  天璋院さまのは、
  深緑の地色に、腰より下に無数の笹の葉を配し、白い糸で刺繍をした雪がその笹にこんもりと
  積もっています。しかし、厳しい寒さの中、スズメが実に楽しげに遊んでいるという図柄。
  きらびやかさよりも、意志を込めた打掛に、圧倒されました。これが武家風か!
  和宮さまのは、
  白地に、あちらこちらに無造作?に花を散らして、とてもおおらか。これが御所風か!

  天璋院、そして天璋院の姑である本寿院にまでも気遣う、
  和宮様の手紙の下書きも展示されていて、和宮様の温かいお人柄を伝えていました。

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  わずか11歳しか違わない姑の天璋院と嫁の皇女和宮。
  その晩年には、
  ご飯をよそうのにもお互いを気遣いあったとか、
  静養中の和宮様を、天璋院さまがお見舞いされたとか、
  ともに、自分の人生を懸けて動乱の世を生き抜いた二人の、
  伝えられるあたたかな話は、
  現代に生きる私に、このお二人が、より身近に感じるものです。
  もし、
  ドラえもんのタイムマシーンがあって、
  日本の歴史上の人物で、逢わせてもらうことが出来るのなら、
  私は迷わず、この二人の名前を言うに違いない。
  

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2017年10月22日

練習はお休みです

超大型の台風が接近中です。みなさんのお家に被害が出ませんように。
台風接近にともない、
明日(23日)の、ママさんコーラスフラワーとベル・フィオーレと混声合唱団ルーチェの練習は、
お休みにしました。自主練習をお願いします。
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posted by パッサカリア at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする