2018年04月09日

名残の桜のお吸い物

   長女一家が遊びに来たので、
   千早赤坂村の道の駅で買った塩漬けの吉野桜を利用して、
   「お吸い物」を作ってみました。

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  桜餅の残りの道明寺粉を丸めて、お椀の底に。
  上に、塩漬けの桜とちょっとホタテの刻んだのをのせました。
  青みは菜の花っといいたいとこですが、スナップエンドウで代役。
  「アイデアと香りはよかったと思うのですが(自画自賛)、
  塩漬けの桜で、塩がきつくなりました。
  (塩を完全に落としたほうがよかったかも)、加減が難しい。 
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2018年04月02日

白和えlove

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  人参と法蓮草ときくらげを入れて、
  白和えを作りました。
  はじめは、
  慣れない箸で食べていたおちび3号。
  そのうち、
  ・・・・わしづかみ!

  た〜〜〜んと食べてくれて、ありがとう〜。

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2018年04月01日

堀川散策

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  もう今年の桜も
  この数日で
  見納めでしょう。

  プラプラ、
  堀川周辺を散策して
  来ました。

  江戸時代の初め、
  堀川の開削工事の
  総奉行として
  活躍した福島正則。
  その名をいただいた「正則」船が
  へさきに金のしゃちほこをキラキラさせて、ゆったりと通っていきます。
  夕方にはほろ酔い気分の花見客をのせて、今度はにぎやかに戻ってくるのでしょう〜。

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  枝垂桜の
  なんと艶やかなことよ。
  こうべを垂れ、
  風に身を任せている姿が
  これまたなんとも、いじらしい。
  
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   堀川横の大学では、今日が入学式。
   桜が咲き誇ってるこの一瞬に
   新しい出発の時を迎えることが出来るなんて、
   幸せなことね。
   そうそう〜、ピアノの生徒のMちゃんとRちゃんも
   この4月からめでたく大学生。
   入学式は3日!と言っていました。
   どうぞ桜よ、あと二日散らないでおくれ。

   次女夫婦と一緒に歩きながら、あれやこれやと、
   桜に思いを寄せる堀川散策でした。
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2018年03月31日

ピースはむずかしい

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  ピースを教えるおちび1号と、
  上手に出来ないおちび3号。
  そんな孫二人の写メが送られてきました。
  
  根気よく根気よく教えても、
  一歳児には、ピースはむずかしい。
  あまりの出来なさに
  おちび1号はついに・・・・大笑い〜!

  怒ったりせずに、
  笑い飛ばせるあったかさが嬉しい。
  上手に出来なくとも、何度も練習して、
  それっぽいピースも嬉しい。

  そうだ!二人に春のお揃いの服を
  作ってやろう〜!


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  グレーにピンクの小花が愛らしい
  ニット生地で、デザインは定番の
  ラグランスリーブ。
  ・・・・
  出来上がってみたら
  なんだかパンチがなくって、おとなしい。
  ちょっとほどいて、
  ニットのレースを袖と身ごろの間に
  挟んでみました。

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  色的には、
  ピンクかグレーに
  したいところですが、
  在庫整理で白のレース。
  遠目に、たすき掛け!
  みたいだけど、
  ばあばハウスの
  押し売り服は、
  文句は言わないのが
  合言葉。

  丈の調節は、
  着せてみてからね。

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2018年03月29日

桜に寄せて


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読売新聞の編集手帳から

   三分咲きとか五分咲きとか、桜の開花を「数値化するのは無理な話」だという。
   木は、一本ごとに異なり、見る人の感じ方も様々だ。
   「ほころびかけてきた」「笑いかけてるな」、京の桜守・16代目佐野藤右衛門さんは
   代わりにそんな言い回しを使うらしい。
   笑いかけ、とは何と味わい深い表現か。
   辞書には「花笑み」との項目もある。花風、花めく、花明り・・・・。
   春、たおやかな日本語に改めて感じ入る。
                    ー中略ー
   人が桜に惹かれるのは眺める度、うれしかったり悲しかったり、
   共に刻んだ記憶がよみがえるからかもしれない。
   ≪さまざまの事思い出す桜かな≫(芭蕉)
   5月半ばの北海道・釧路まで、笑顔がゆっくりと列島を北上する。


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    毎年このベンチに腰掛けて桜を楽しんだ母。
今年は、
呑兵衛の父の相手をしながら、空から眺めているに違いない。
    ヤッホー!! 私が見えますか?\(^o^)/

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2018年03月27日

食べて応援

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   桜満開の名古屋では、
   お目にかかれなくなった「ふきのとう」。
   福島の「里山ガーデンファーム」のHPに
   袋詰めのふきのとうがUPされていたので、
   これはラッキーと、購入。

   はるばるやってきた「ふきのとう」。
   今夜は、天ぷらでカリッと揚げて、
   東北の春をいただきました。

里山ガーデンファームhttp://www.nihonmatsu-farm.com/
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2018年03月26日

映画・飢餓海峡

久しぶりに行ったビデオ屋さんで、
ノーカット版の「飢餓海峡」(水上勉原作)を借りてきました。
昭和30年代の技術で、こんな分厚い映画が写せたことに驚きつつ、3時間一気に見ました。
また、個性あふれる俳優たちの演技も見ものでした。

   三國連太郎(樽見京一郎/犬飼多吉)、左幸子(杉戸八重)、伴淳三郎(弓坂吉太郎刑事)
   高倉健(味村時雄刑事)、加藤嘉(杉戸長左衛門)、藤田進(荻村利吉東舞鶴警察署長)

ただちょっと現代のサスペンスを見慣れている私には、
科学捜査が発達していない60年前の捜査が、ちょっと物足りなく感じたのですが、
・・・しょうがないですね、60年前のことですから・・・

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   「飢餓海峡」のあらすじを

   昭和22年に北海道を襲った猛烈な台風により、
   青函連絡船が転覆し多数の死傷者が出る。
   遺体収容に従事した函館警察は、
   身元不明の遺体を2体発見する。
   その遺体は、
   連絡船の乗船名簿と該当しなかった。
   同日、北海道岩幌町の質店に
   強盗が押し入り、大金を強奪したうえ、
   一家を惨殺し証拠隠滅に火を放つ。
   火は市街に延焼し、
   街の大半を焼き尽くす大火となった。

   函館署の弓坂刑事は、身元不明の2遺体が
   質店襲撃犯3人のうちの2人であり、
   強奪した金をめぐる仲間割れで殺されたと
   推測する。

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  同じ頃、大湊(青森)の
  娼婦・杉戸八重は、
  犬飼と名乗る客から、
  大金を渡される。
  その後、
  弓坂刑事が八重を
  尋問するが、八重は
  何も話さなかった。

  東京に出てきた八重は、
  犬飼の恩を忘れず、
  金を包んであった新聞と
  犬飼の爪を、肌身はなさず持っていた。

  10年後、八重は、事業家・樽見京一郎なる人物が、3000万円を寄贈したことを、
  新聞で見つけ、それが、犬飼であると確信する。
  八重は、樽見に会いに行き、翌朝、海岸に浮かぶ死体となって発見された。
  東舞鶴署の捜査官・味村刑事は、八重の懐中から樽見に関する新聞の切り抜きを発見し、
  偽装殺人であると看破する。
  ・・・・・・・・

  まだ「飢餓海峡」を見たことない方、原作を読んだことのない方、
  どうです?面白いでしょう?是非DVDと原作をどうぞ!
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2018年03月24日

侘助

  さだまさしの歌「春告鳥」にある、「侘助」。
  苗木を植えたのは、
  まだ雪空の、手のかじかむ冬の日でした。
  ふっくらとしたつぼみは、
  冷たい北風によく耐え、このところの柔らかい日差しに答えて、愛らしい花姿になりました。

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2018年03月22日

自販機の水

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  この自販機は、聖霊病院の玄関横に
  設置されてるものです。
  玄関付近で、
  病院の案内をされていた方が、
  つかつかっとやってきて、
  お金も入れずに、
  「水」のボタンを押して、
  美味しそうに、水を飲んで行かれた。

  ええええ〜〜〜??(@_@;)
  お金、入れないの???

  その方が去ったあと、
  自販機に近づき、「水」のところを見ると、
  “0円”の表示。
  物好きな私、おそるおそる「水」のボタンを
  押して・・・・・数秒後、
  ちゃ〜んとした紙コップに
  なんとフタまでついて、「水」が出てきました。

  タダで水が飲める自販機って、なあ〜〜??  こういう自販機って、ほかにありますか?
  聖霊病院の心遣いのような気もしますけど・・・・初めて見ました。

  自販機のものをお金も入れずに、タダでいただく!ってのが気が引けて、
  ついでにコーヒー一杯、いただきました。

  
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2018年03月19日

可愛い!クリップ

ピアノの生徒のYちゃんが、
思わずなめたくなるパンの付いたクリップを、作ってくれました。
日常の何気ないものにも、手間暇かけて工夫をするって、素敵な心ね。

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2018年03月18日

弥生のパピトン

長女夫婦&おちび2号と、パピトンで待ち合わせをして、山内敦子さんのピアノを聴いてきました。
偶然にも、山内さんとショパンは三月生まれだそうで、ですから、今月の演奏曲は、ショパン三昧!
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8割がた回復した耳には、いつもよりプレイエルのピアノが円やかに聴こえ、
山内さんの指の運びが鮮やかに聴こえるのです。聴力って不思議です。

山内さんは、そんなそんな〜っと謙遜されたけど、私、8番で泣けました。今日も素敵な演奏でした。

  
〜演奏曲〜
  子犬のワルツ・雨だれ・マズルカOP7-1
  ノクターン8番・ノクターン遺作・ノクターン2番

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2018年03月17日

久しぶりのデパート

2か月ぶりにやっとご赦免になった耳鼻科をあとにして、ぶらぶら歩いて、久しぶりにデパートへ。
行きかう人はみな、しっかり春の装いで、
私はひとり、咳という山から下りてきたばかりの山姥のようで、心が沈みました。
そうだ!私も春の靴を一足買おう〜。そして本番用のヨレヨレ靴も新調しよう〜。

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  私の足のサイズは22センチなので、
  なかなか探すのに難儀をするのですが、
  今日はキチンとサイズを測ってもらって、
  グレーのスカートに合う春の靴と
  仕事用(本番)のふんばれる靴をと、
  店員さんに希望を告げて、探してもらうことにしました。
  ゴソゴソと奥へ引っ込んだかと思ったら、何足か持ってきてくださった。
  これがぴったりと足にフィットして、履き心地がすこぶるよろしいのです。
  気持ちの良い靴が見つかって、心も軽やか〜〜〜〜。

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  本館では、
  東北の物産展の
  真っ最中〜。
  売り子さんが、
  津軽弁で食べ方を
  説明しています。
  その言葉に私は
  立ち止まって
  聞き入って
  しまいました。
  「私、青森にいたこと
  あるから、津軽弁、懐かしいわあ〜」と思わず、言ってしまった。
  そういえば「ああ、上野駅」の歌に(古ッ)、お国訛りを聞き入るっという文句があったなあ・・・

  桶の中にギュウギュウ押さえつけられてペラペラの鮭の飯寿司、
  身体がスッポリ入る大きな瓶にガチガチに凍ったニシンのこうじ漬けを思い出して、
  2品、購入しました。
  明日、来てくれる婿に、食べさせてやろうと思います。絶対食べたことないから。美味しいから。

 
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2018年03月16日

歌える幸せ

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  この二か月間、
  咳に悩まされました。
  医者に、
  声を出さないことっと
  言われても、
  そういう訳にもいかず、
  少し治っては声を出し
  またひどくなる・・・の、
  繰り返しで、
  特に夜は最悪で、
  毎日睡眠不足が
  続きました。
  さらには、急性低音障害型感音性難聴になりました。
  この病気は、耳をふさいだ状態で音を感じるようになるのです。
  私の場合それは、
  ひそひそ声が、自分の耳のそばで大声になって聞こえたり、
  上空を飛ぶ飛行機の音が、大爆音で聞こえたり、
  右から来る車の音が、左から聞こえたり、
  自分の呼吸の音さえもダイレクトに聞こえるという、
  信じられない異常な音の中で、めまいさえ伴うような状態になりました。
  医者には「20代30代の若い女性に多い病気です」と言われ、ちょっと気をよくした私ですが、
  なかなか治らないので
  今度は医者は、「若い人はすぐ治るんですがねえ〜〜〜」とパンチをくらわしてきました。
  くっそ〜〜〜〜!です。

  そんなこんなの2か月でした。

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  それも、
  ほぼ咳は鎮まり、
  音のほうも
  8割がた平常に
  戻ってきました。
  それを、今日の
  白川ハーモニックの
  練習で、実感しました。

  嬉しかった!!
  歌えるって
  なんて幸せなんだろう、
  病気らしい病気を
  したことがなかっただけに、
  健康ってありがたいものだと、しみじみ心から思いました。

  明日、もう一度耳鼻科に行って、のどと耳を診てもらってきます。

  今日はホントに嬉しかったので、こんな写真をUPしちゃいます。鬼の攪乱??
  私、ブログに初登場かも。(なかなか正面を向いてる写真がないので、チト若いけどお許しを)

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2018年03月14日

二人の予防接種

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  おちび姉妹の
  予防接種があるというので、
  二人一緒に病院に連れて行くのは、
  さぞかし大変だろう〜〜と、
  電車で35分の
  三女宅へ行ってきました。

  「チョッとは泣いてもいいけど、頑張るんだよ!
  帰りに アイスをご褒美で買ってあげよう〜」と
  約束したのに、
  下の子が注射をされて泣いたのをきっかけに、
  おちび1号は、お尻までゆすってのギャン泣き。
  診察室をあとに 廊下へ出ても止まらない。
  「あのさあ〜、廊下に出てもまだ、
  注射って痛いもん?」と聞くと、
  ハッとした顔で「(@_@;)う〜〜ううん」と
  泣き止んだ。
    
  まだ寒いうちに作ったお揃い服が、ちょうどピッタリの季節になってきました。
  おちび1号は、アイスを食べても今だ不服顔。おちび3号は口に何か入っていれば幸せ。


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2018年03月13日

さよなら会

   高年大学の卒業式が間近です。
   今日はそれに先立って、コーラスクラブ31期生の「さよなら会」があり、
   私もお呼ばれしてきました。
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   以前に、
   当ブログでご紹介しましたとおり、
   今年の31期のコーラスクラブ員は、
   通常の団員数の半分でした。
   ですから、
   運営上、厳しいものがあったと思います。
   私も指導上、壁にぶち当たらないだろうかと
   心配したことがありました。                 photo by Tauti

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   そんな苦境の中、
   T代表を長とした31期のみなさんの
   団結力は素晴らしく、
   私の不安など、何ほどのものでもなく、
   浅はかな思い過ごしでありました。
   パワーある31期のみなさんと一緒に
   歌ってこれて、私も充実していました。
   2年間楽しかったです。
   ありがとうございました。
   

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   ちょっとこれは
   私の独り言なんですが・・・・
   今までのコーラスクラブの
   歓迎会や新年会では、カラオケで
   盛り上がるパターンでした。
   しかし
   今日の会場にはカラオケがなく、
   それが却って私には嬉しかったです。
   決してカラオケが悪いというのでは
   ありませんが、
   やはり合唱で集うクラブですから、願わくば、
   声を和し、合唱にはじまり合唱に終わる・・・この姿勢でありたいと。
   だから、今日の「さよなら会」はさらに嬉しかった。幹事のみなさん、ありがとうございました。
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2018年03月12日

NHK・100分DE名著

松本清張の作品は、時代背景や人間関係などが複雑に絡み合って、
単なるサスペンスにとどまらない面白さが好きで、随分読んできました。

NHKの「100DE名著」。その松本清張の作品を取り上げていて、第1回目は「点と線」でした。
わずかな時間の中では冒頭の部分だけの謎の究明にとどまりましたが、
まだこの本を読んでいない人には、十分に興味をそそる展開に仕上がっていました。

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 この事件は、昭和32年、福岡の小さな街の海岸で
 男女の死体が発見されたことから始まります。
 亡くなった男性は官僚、女性は料亭の女中。
 地元警察はこの2人を服毒による心中と断定。
 ・・・しかし、一人の老刑事・鳥飼重太郎は
 この男女の死に疑問を持ちます。
 それは、死んだ男性の所持品の、
 “お一人様”と書かれた列車車内食堂の領収書。
 東京からやってきて、これから死のうとする二人が、
 なぜ一緒に食事をせず「お一人様」なのか? 
 本当に心中なのだろうか?・・・という疑問から
 この物語が進んでいくのです。

 昭和32年といえば、いまから60年も昔の時代設定ですが、
 「点と線」、今も色あせることなく清張作品は、面白い。

12日の今夜第2回目「砂と器」です。
「100分DE名著」、一緒に見ませんか?
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2018年03月11日

成功なるか?

初王子のおちび4号、生後5ヵ月。

カメラを構える私をジィーーーっと
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見つめているかと思ったら・・・・
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おおお〜〜ひっくり返りする気??
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がんばれがんばれ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
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アッチャア〜〜失敗、残念((+_+))
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2018年03月07日

主人の作品

待って〜〜〜、今夜のごちそう〜〜〜!

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2018年03月06日

抽選券

  いつも行く本屋さんで、しこたま古本を買った去年の暮れ。
  おつりとレシートと一緒に、抽選券を一枚もらいました。
  レジのおねえさんが、
  「ご住所とお名前を書いてあちらの箱に投函ください、旅行券があたりま〜す」
  と、にこやかに言いました。
  おねえさんのにこやかな笑顔にほだされて、住所と名前を書いて投函してきました。
  
  そんなことがあったことも、すっかり忘れていた今日。
  郵便受けをのぞくと、いつも行く本屋さんからの封書が・・・・・
  「????なにこれ????・・・・・当選????」

   思い出した〜〜あ・あ・あ・あの抽選券。
   なんと〜〜〜ぉ〜、
   北国街道カニ食べ放題日帰り旅行券が、
  当たったのです。ひぇ〜〜!!
   これはもう、万難を排して行かねばなりますまいて。
   主人とカニ食べ放題、いってきま〜〜〜す\(^o^)/\(^o^)/
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2018年03月04日

ちらしずし

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  まだ、
  生ものを食べさせていないおちびのために、
  生もの無しの「ちらしずし」を作ったよ!と
  長女から、写真が送られてきました。

  OH〜〜可愛い可愛い(*^。^*)。

  まだ生ものが食べれなくとも
  やっぱり、3月3日のお雛様の日は
  朗らかで健やかであれ!と、
  「ちらしずし」で、
  祝ってあげたいものねえ〜。

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