2017年09月10日

歩け歩け大会デビュー

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  岐阜駅から、岐阜公園を目指す6.5キロの
  歩け歩け大会に参加しました。
  今まで、6.5キロの長距離は
  歩いたことがなく
  リタイヤは覚悟でしたが、
  出店や観光名所を設置したコースが楽しく、
  最後ら辺ではクッタクタでしたが、
  めでたく完歩し、
  歩け歩けデビューを果たしました。
  
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  遠く、金華山の頂上に岐阜城が、
  見えます。

  みなさん、
  スタスタと軽やかに歩かれる。
  小学生や若いカップルに
  追い抜かされるのは致し方ない!として、
  見るからに、私よりもお歳を召した
  腰の曲がったお婆さんが、
  つえをつきつき
  私を追い越して行かれた時には
  ・・・・・・(-_-)/~~~

  ↓長良川の河川敷で、
  お婆さんに追い越された!無念の場所。

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  今日一日の歩け歩け大会に、
  どれだけの人が参加するのでしょうね〜〜〜??
  ぞろぞろと、人の流れは止むことはありません。
  ちょっと太めの信長公も陣頭指揮?
  交通整理にひと役。

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   今宵の出番を待つ長良川の舟たち。
   かがり火に照らし出される顔や歓声が、
   聞こえてきそうです。

   休憩所兼出店では、炭火焼の鮎が!
   ここまで来て、
   これをいただかない手は
   ないでしょう〜。
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   料理屋さんが並ぶ川原町界隈。
   軒につるされた提灯が、
   風情がありました。

   ・・クッタクタになった2時間の歩け歩け。
   (家〜駅までの往復も足すと2里かな?)
   次回はどこの歩け歩け大会に
   参加するか否かは、不明ですが、
   ただ一つ、
   あのつえの腰の曲がったお婆さんだけには
   負けたくありません。
   これから少し時間があったら、家の周りを歩いて
   力をつけておこうと思います。
   みとれよ〜〜お婆さん(・へ・)/


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2017年09月06日

定演の打ち合わせ

  来年4月に開催予定の白川ハーモニック・クラブの定期演奏会は、
  創立20周年記念コンサートでもあります。
  賛助出演も、20周年コンサートにふさわしく、華やかに!ということで、
  ハープ奏者の三宅百合子先生にお願いし、
  三宅先生率いる総勢4名のグランドハープによる演奏をしていただくことになりました。

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   最後を飾る合唱曲「ありがとう」山岸千代栄作詞・大中恩作曲に、
   ハープ4台の旋律をからませて発表する予定で、
   本日、名古屋・某所で、三宅先生と、ピアノ伴奏のM先生とで、打ち合わせをしました。

posted by パッサカリア at 17:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

本・討たれざるもの

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  名前は忘れました。
  去年、植えた花が、
  風にくすぐられながら、
  我が家の塀から、
  こぼれんばかりに
  咲き誇っています。
  
  古本屋さんで
  買い占めた本を
  少しずつ、
  読んでいます。

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  古本屋さんの
  三冊100円コーナーになければ、
  おそらく、出会うことは
  なかったであろう澤田ふじ子著の
  「討たれざるもの」。
  武家物の短編集です。

  もともと、短編好きということも
  あるのですが、
  あっという間に読んでしまいました。
  しかし、それよりもなによりも、私を引き込ませたのは、豊かな言葉です。
  それが、簡潔な短編を、奥行きのある深い物語に仕立てていました。
  小説家とは、言葉の魔術師ですね、美しい音楽を奏でられる人と同じに、魅力的です。

  再び読むときは、メモしながら、読んでみようと思います。
  
  
  
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2017年08月30日

映画・関ヶ原

上映中の「関ヶ原」を、見てきました。

なあ〜んちゃって歴史家!の主人に言わせると、
「あの時代の大砲は、あんなふうに炸裂しない。あれは明治以降の大砲だ!」そうです。
ましてや、
歴史専門の大先生方からみれば、
あれも史実にはない、これもない、というようなことは、映画にはたくさんあるでしょうが、
そこはそれ、見栄え良く、面白く作らねばならない映画のこと、大目にみてやりましょう。

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  私は、とても興味深く見ましたよ。
  個人的に、石田三成も徳川家康も
  嫌いですが、この映画は面白かった。

  秀次が切腹してから京へ上がった側室・お駒の方の
  助命を申し出る石田三成に、
  「(秀次に)娘を差し出した最上(お駒の実家)の
  小賢しいやり方が気にいらん」と、
  却下されるところからはじまります。
  三成は、実は、情に厚い!という描き方です。

 そして、三条河原で秀次の正室・側室が処刑されるシーン。
 みな、死に装束のところ、一人だけ打掛姿。たぶんあの方がお駒の方でしょうが、
 戦国時代の武家の姫君が、嫁ぐ時に白装束一揃い無しとは考えられないので
 あの打掛姿だけは、納得できないですが、そこはそれ、映画ですからねえ〜。

 情報収集には、伊賀者甲賀者が大活躍で、
 あの家康の側室・阿茶局も、映画では、伊賀者であった!というのが、なかなか面白い。
 そして、役所広司さん扮する家康の、見事なまでの狡猾な狸爺ぶりが、すごい。
 
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  関ヶ原の戦は、地図上では、
  どこに誰の陣があったのかを知ることが
  できますが、なかなかイメージするのは
  難しい。その点、映画はありがたい。

  戦のシーンは、そりゃあ〜血みどろで、
  目を覆いたくなる時も多いけど、
  400年前の日本人は、
  なんと勇猛果敢であったか。

  あたしゃあ〜戦国の世に生まれていたら、
  一目散に逃げて、素知らぬ顔でふてぶてしく生きるがなあ〜〜〜。

  上の写真は、京都・三条の瑞泉寺。秀次公の正室・側室らのお墓があります。
  下の写真は、関ヶ原。大谷刑部公のお墓を探して歩いたところ。

  映画のテンポが速いので、ちょっと勉強してから見に行かれることをおススメします。
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2017年08月27日

古本市

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  鶴舞の古本市に、主人と行ってきました。

  お客さんは、オジサンばっかだけど、
  そんなことは、どーでもいい。
  オジサンの間をくぐりながら、
  黙々と、読みたい本をあさる。
  「三冊で100円」の値札が
  夏の光に照らされて、燦然と輝いている。
  なんと神々しい文字であることか。
  
  今回はず〜っと探していた、
  子母澤寛の「ふところ手帳」を見つけ、
  思わず声が出そうなぐらい嬉しかった!

  本日の戦利品を、
  主人の買った本と合わせて、ならべてみる。
  OH〜、壮観な眺め。

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2017年08月23日

秋の予感

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  画家のKさんとは、20年ほど前
  パン教室で出会いました。
  彼女は油絵が専門ですが、
  三重県のご自宅で
  絵手紙教室も開いています。

  忘れたころ、
  彼女の個展の案内や近況報告の
  斬新な絵手紙が、送られてきます。
  私も返事を書きたいけれど、
  プロの絵描きさんに送れるハガキなんぞ、
  描けるわけがない。
  市販の絵ハガキか、
  メールでチャチャと済ませている、薄情ぶり。
   
  ところが最近、趣味の写真を
  ハガキにすることを思いついた(*^。^*)

  「今、カメラにはまっています!」という言い訳の言葉を付け足して。

  今日出した残暑見舞いのハガキは、この写真を使いました。「秋の予感」と題しました。
  さあ〜て、彼女はこの写真をなんと言ってくれるでしょう〜?
  
posted by パッサカリア at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

クラシックコンサートデビュー

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   夏休みは今日まで!の、おちび1号と、
   山内敦子さんのコンサートに、行ってきました。

   演奏中の諸注意もして、
   もしお家に帰りたくなったら、
   小さい声で教えてね、と約束しました。

   本ベルが鳴って、ドレス姿の山内さんの登場で、
   「お姫様みたいだね、ばあば」
   1曲目のバッハがはじまったら
   「きれい(音)だね、ばあば」
   2曲目のキラキラ星変奏曲が終わったら、
   「(キラキラ)お星さまが出たら、帰りたくなっちゃた、ばあば」
   まあ〜4歳の子では、このぐらいが精いっぱいでしょうね。
   
   心は残りましたが、
   来年2月25日の山内さんのリサイタルを楽しみに、ご帰宅あそばすことに。   
   
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   夕刻より、雷を伴って大粒の雨・・・・・と思ううちに、窓から見える空が
   赤紫のベールで被われる。・・・・・・こりゃあ〜写さねばなるまい!
   まだかすかな雨の中を、カメラを持って、あわてて外に飛び出した。

   堀川沿いの西の空、神様が作り出す色彩に、
   阿呆のように見とれてしまって、あまり写せれなかった。
   プロならば、まるで印象派の絵画のように、幻想的に写すんだろうなあ〜。
   
   目で見て感じた心の高ぶりを、写真で表す・・・・というようなことは悔しいけれど、
   到底私には出来ないなあ・・・
   

  
  
posted by パッサカリア at 21:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

第3回バーベキュー大会

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   パッサカリアファミリーの
   恒例・夏のバーベキュー大会。

   今年も、夏の暑さに挑みつつ
   名古屋郊外の「愛知牧場」に
   肉を求めて、集結しました。
   
   婿3人トリオは、火おこしに、
   カメラマンに、子守りに、大活躍。


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  食材のほかのものも、すべて整っているので、
  手ぶらで行っても、BQが楽しめます。
  夏休み中ということもあって、
  結構な人で、にぎわっていました。

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  焼きあがるまで、
  しばし、自然に溶け込む。
  土の匂い、草の匂いが心地いい。
  童心に戻って、帽子で蝶々を捕まえたじいじ。それを、恐々見に行くおちび2人。

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   馬舎から、顔を出してる馬。
   ジーーーッと見てる内に、
   乗ってみたくなったおちび。

   ポニーに乗る時間は、一周3分。
   心配で心配でたまらない婿が
   おちび1号に、ついて回る。  
   孫が可愛くて可愛くてたまらないじいじが、
   ビデオ片手に、ついて回る。
   暑い中、おつきの二人の奮闘ぶりが
   いじらしい。
   

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2017年08月16日

八つ目ウナギになりたい

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   いつもの古本屋の百円コーナー、名付けて「秘密の花園」は、私の至福の場所です。
   本屋の踏み台に大きなお尻をどっかりのせて、
   カビくっさ〜い古本の匂いに抱かれ、読みたい本をアサル。
   新しい本なら、せいぜい1〜2冊で我慢の主婦にとって、
   一冊百円は、夢のような値段です。
   紀伊国屋文左衛門よろしく、ふところの百円玉をパッパパッパとまき散らし
   何冊だって買ってやろうじゃないか!!と、太っ腹なオバサンに変身できる。
   ・・・・・本日は7冊ゲット。

   家に帰ってきてからが大変です。
   袋から本を取り出し、並べて、さあ〜どれから読もうか?と迷うのは
   メニューを見ながら、あれ食べようか?これ食べようか?と、
   決めかねているレストランの図に、似ている。
   たくさん目があったら、一気に本を楽しめるのになあ〜〜〜。 
   あたしゃ、八つ目ウナギになりたいわあ〜〜。

    
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2017年08月15日

終戦の日に

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  小雨降る早朝、主人と護国神社へ参拝してきました。

  八月十五日、英霊たちの前で手を合わせる、身の引き締まる時間です。
  英霊たちに恥じない一年を過ごさなければ。
  この日から、また私の新しい一年が はじまるような気がします。

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  家へ戻って、
  5月のちょうど母の日に亡くなった、
  母の着物の整理をしました。
  気候の良い時は名古屋で!
  暑くなったら北海道で!と
  気ままな渡り鳥生活をして
  愉快に過ごしてきた母ですが、
  「洋服は風邪をひくから」っと、
  生涯、着物で通しました。
  そんな母が、名古屋に持ってきた着物の数は、半端な数ではありません。
  母用に!と、作ってもらったタンスの、天井から下まで着物でビッシリです。

  肌着類は処分しましたが、母が好んで着た着物は、やはり捨てられません。
  私がチマチマと、何かに作り直すまで、とりあえず洋裁部屋に移動することにしました。
  
  今日まで、母の着物の整理を躊躇していた私を、
  一言も何も言わずに黙ってみていてくれた主人に、感謝です。

  
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2017年08月13日

三ヶ根山の旅

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    愛知県幸田町、西尾市、蒲郡市の
    境界にある三ヶ根山へ
    三女一家にくっついて
    一泊旅行してきました。
    三ヶ根山は、
    三河湾国定公園に 属する山です。
    その眺めは、
    夏の暑さを吹き飛ばす炭酸水のような
    爽快な展望です。

    竹島水族館にも寄ってみました。
    海の生き物に直接触れるスペースが広く、
    それがウリになって、
    結構の入館者で、にぎわっていました。

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   カニの甲羅のガサガサとした感触を
   経験させたかったのですが、
   なんでもビビリ屋のおちび1号は、
   案の状、見てるだけ〜〜〜〜。

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   そお〜して、ビビリ屋がもう一人。
   大きなプールは初めてのおちび3号。
   しがみついて、離れない。
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 この夏休みは、
 ホテルも
 かき入れ時。

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   あの手この手で、子供たちの心を掴もうと・・・・
   ロビーではゲーム大会。
   足元には、小学生の線、幼児の線が!   
   しかし、線など、あって無いがごとし、
   大幅に越えて輪投げに興じる。
   係りの方も「もっと前に来なさい もっと前に」と
   声をかけてくださる。

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  超早朝、「見て見て」
  と、主人に起こされた。
  
  霧に包まれた
  三ヶ根山から、
  三河湾を望む。
  それは、
  一幅の墨絵のようです。
  その美しさに
  我を忘れて
  レンズをむける。

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  帰路に、東岡崎公園へ。
  公園前には、
  この森にやってくる鳥たちの看板。
  その看板を見ながら、
  しばし、現職に戻ったかのように
  主人が説明!


  大きな車を買い替えたので、その初乗り!と称して
  三女夫婦が、三ヶ根山の旅に誘ってくれました。
  おかげで、おちびたちとのメチャクチャ楽しい旅をもらいました。ありがとう。
  
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posted by パッサカリア at 09:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

暑さにも負けずに

   旅行に出かけたり、雨降りがあったり・・・・と、ちょっと目をかけずにいた間に、
   我が家のオクラとピーマンたちが、押し合いへし合いの大騒ぎ。
   庭!と言うのも恥ずかしいほどの小さな場所に、夏の暑さに屈しない兵どもが待っていました。
   
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2017年08月08日

come on !

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   出産日まであと一か月半!
   に、迫った次女に付き添って、
   産婦人科へ行きました。

   看護師さんの「ご一緒にどうぞ」の言葉に、
   私も診察室へ。 超音波写真を見ながら
   「これが頭ね、これが肩ね・・・これが
   男の子のしるしね」と丁寧な説明。
   その図は、モヤモヤでガサガサで、
   本当のところ、よくわかりませんが、
   パンパカパンの娘のおなかの中で、確かに何やら動いているのが確認できます。

   ああ〜〜まだ見ぬおちび4号よ、モヤモヤガサガサのおちび4号よ。
   君がこの世に生まれ出た暁には、
   バアバはしっかり抱きしめて、いっぱいいっぱい歌ってあげる。
   だからあともう少し、
   ぬっくぬくのおなかの中でしっかり体力をつけて・・・そして、カモ〜〜ン!


  
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パッサ奴姐さんのお江戸旅

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   夏休みで、夜9時まで開館中の
   江戸東京博物館。
   それを知って、博物館前のホテルをゲット。

   ホテルで、鎌倉の汗を、さっぱり洗い流し、
   まずは博物館の7階のレストランで、
   腹ごなし。
   両国国技館を眼下に、
   暮れなずむ隅田川を眺めながら
   深川ぶっかけ丼をいただく。
   BGMは琴の音。琴? 琴お〜????
   ちゃうでしょーーーッ、BGMは小粋に
   新内でも流しておくれよ〜ぉ(-.-)
   ここは下町。

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   特設ステージでは、
   落語家・柳家蝠丸師匠の怪談小夜草紙。
   これはめっけもの! 前の席に陣取った。
   しばし大笑い(^◇^)。
   しかし、席にすわっているうちに、
   鎌倉散策の疲れがふきだして・・・・
   寝てしまった。アッチャア-((+_+))

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  博物館の展示物、
  NHKの時代もののドラマにも登場する、
  江戸の人々の暮らしぶりの人形たち。
  じつに細かい。
  実物大の日本橋も設置。
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経験コーナーでは、
 天秤棒や千両箱(14キロ)。
 とても重くて担げやしない。
 ああ〜あたしゃ、
 ぼてふりにも泥棒には、
 なれないなあ〜。

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  朝、早々にチェックアウトして、両国の町をぶらつく。
  さすが、国技館があるせいで、
  歴代の横綱の像が、道のいたるところに。

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  回向院を正面に
  左へ100メートル
  ほどで、
  芥川龍之介の生家が
  あったあたり。

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  さらに100メートルほど行ったところに、
  本日の最大の目的地・本所松坂町公園。
  そう、ここは、
  赤穂浪士討ち入りの吉良邸の跡。

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  広大な吉良邸のほんの隅っこが公園に。
  そこには、御首級を洗った井戸。
  そして、吉良側の亡くなった侍たち
  11名の石碑。
  この侍たちの戦いぶりは勇敢であった。 

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  浅野内匠頭、どうも解せないことがあります。
  吉良上野介の指南の元で、浅野内匠頭は17歳で、
  勅使饗応役をつつがなく果たしたといわれています。
  その饗応役経験者の内匠頭が、15年もたって、
  十分、分別のついた歳になって、
  なぜ、25万石の所領も家来も捨てる刃傷沙汰を
  したのか・・・・。
  江戸づめのおそばの家来たちは、
  刃傷沙汰を起こすまで追い詰められていた殿様の気持ちがなんでわからなかったのか・・・・。
  殿様に叱られても、切腹覚悟であの手この手で、吉良様のご機嫌を取らなかったのか・・・・。
  
  浅野側にも、落ち度はあったとにらんでいるのですよ。
  でも、私の忠臣蔵情報は、ドラマや映画の域なので、全くあてにはなりませんけどね。

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   お江戸の旅の思い出に、隅田川をクルーズィング。
   波を蹴立てるエンジン音が少々興ざめではあるけれど、
   昔の人たちもこうやって、隅田川の風を楽しんだのかと思うと、実に愉快です。
   三味に変わってカメラを手に、チントンシャン。
   粋な???パッサ奴の姐さんの旅もいよいよ最終章、リサイタル会場へ。

  
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2017年08月07日

寄り道して鎌倉

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  大塔宮が幽閉された土牢と
  最後の執権北条守時の邸宅跡を
  訪れたくて、お江戸の途中で鎌倉へ。

  ・・・・しかし電車が、
  鎌倉の一つ手前「北鎌倉」の駅に止まり、
  鎌倉へ出発の笛が鳴った時、
  とっさに、ホームに飛び降りた私。
  (今回の旅に北鎌倉の予定はなかった)

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  ・・・・・学生の時、この北鎌倉駅に立ち、
  円覚寺を出発に、鎌倉を歩いたことがありました。
  あの時の少女は、今、十二分に年を取って、
  また同じようにここにいる。
  あの時の私は、何を思い、何を考えてこの地を訪れたのか?
  ・・・・そんなことを思って、、
  急にホームに降り立ったのかも。

  円覚寺の石畳を上がりきった時、
  ふっと振り返って、下を見ましたら、
  裾広がりのGパンをはいた長い髪の女の子が 
  流行の女性雑誌をかかえて、元気に
  上ってきたような、気がしました。  
  ・・・・どうもひとり旅は、感傷的になってしまう。
  心、入れ替えて〜〜〜〜と。

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   バスで10分、鎌倉宮へ。
   後醍醐天皇の第三皇子の
   大塔宮護良(おおとうのみやもりよし)親王を
   お祀りしています。
   宮さまらしからぬ気骨のある方。
   それであるがゆえに、尊氏と対立し、
   後醍醐天皇から見捨てられるようにして捕えられ、
   鎌倉に幽閉され、殺害された、悲運の皇子です。

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   「土牢」というか、「岩牢」というか、
   ここへ7か月もの間、幽閉された大塔宮。
   その無念の叫びが、
   聞こえてきそうです。

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   そして、
   今回の旅の
   もう一つは、
   最後の執権・北条守時の邸宅跡を訪れることです。

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  それは鎌倉八幡宮三の鳥居前の角の
  鎌倉彫「陽雅堂」のあたりだそうです。

  北条守時、またの名を
  赤い橋のそばに住んでいたので赤橋守時。
  足利高氏の正室・登子の実兄です。

  北条滅亡の時が迫ってきたおり、
  鎌倉を捨て、後醍醐天皇側にいた、
  義弟・高氏にこびへつらっていれば、いくらでも生きのびる道はあった。
  しかし守時は、北条氏最後の執権として洲崎で戦い、壮絶な戦死。
  決して自分の生きるべき道を曲げない、見事な男の生きざまが、ここにもあった。

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   そして、鎌倉の旅も佳境に。
   鎌倉駅近くの鏑木清方の美術館で、
   明治・大正の美人たちに出会ってきました。

   ・・・いよいよお江戸を目指す!その前に英気を養う。
   鎌倉三大洋館のひとつ、古我邸で蝉しぐれを聞きながら、
   ひと休み。
 
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  学生の時には、大仏様まで
  見に行った記憶があります。
  今は、このぐらいが
  身の丈にあっているのよ。
  無理は禁物。
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2017年08月06日

谷田育代 IN TOKYO

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   谷田育代メゾソプラノリサイタル・大中恩の歌曲を歌うと題して、
   東京・紀尾井町サロンホールで、開催されました。
   前半を大中先生の選曲で、後半を谷田先生の選曲で、全20曲の珠玉の歌たちが、
   谷田色に塗られ美しい花たちになりました。

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    合唱団のNさんご夫妻と詩人の山岸千代栄先生と谷田育代先生。
  
    お疲れさん会は、場所をホテル・ニューオータニに移して、
    大中先生ご夫妻を囲んで、お茶しました。
     
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     来年4月に予定している白川ハーモニッククラブの20周年記念定期演奏会の
     最後を飾る曲を何にするのか悩んでいたのですが、
     今日のリサイタルで、アンコール曲として歌われた「ありがとう」が
     ストレートな思いの温かな詩だったので、
     この曲を白川の20周年で歌いたいなあ・・・・と。
     そこでちゃっかり、
     大中先生に直接、ハープ三台を交えるように編曲するお許しをいただき
     山岸先生にも、了解をいただきました。
     夏休みが終わったら、頑張らねば!!



     
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2017年08月03日

お江戸へ

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   明朝早く、江戸へ出立いたします。

   今回は、谷田先生のリサイタル応援が、
   一番の目的ですが、
   あとは、鎌倉を歴史散策しつつ、
   お江戸情緒たっぷりの下町ブラリ。

   学生時代の友達にも、逢わず、連絡せず、
   後に、薄情者よ!と叱られるのを覚悟で
   カメラだけを相棒に、気ままな旅してきます。
   
   皆々様、留守中、よろしくお願いいたします。
posted by パッサカリア at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

パリを愛した洋画家

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   愛知県出身の洋画家「荻須高徳」は、
   パリを愛し、パリに死んだ人です。
   ユトリロのようなパリの街並みを
   多く描いたその画家の「荻須記念美術館」が、
   名古屋近くの、稲沢市にあると聞いたので、
   車を走らせました。

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   絵の具を
   おしみなく使った
   濃厚な絵画が
   私を出迎えてくれました。
   その絵たちに、人の気配があまりないのですが、
   決して寂しくないのです。不思議な感じがしました。

   小さな展示室には、
   絵がしまってある引き出しがあって、
   壁に、「ご自由に開いてください」の札が。
   恐る恐る開いてみると、鉛筆画のような絵。
   一段目も二段目も三段目も・・・・・
   こんないたずらっぽい展示の仕方、面白い。
   
   ムシムシとした天気の中、蝉の声だけが元気な昼下がり。
   入館者は私だけ。ずいぶんと贅沢な時間でした。

   
posted by パッサカリア at 23:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書こぼれ話

宮部みゆきの平成お徒歩日記の、八丈島送りを読むうち、
自称・歴オバのわたくしめは、
八丈島へはいったいどんな人が、送られてきたのか興味がわきました。
まるで、こぼれたものを拾うように〜〜〜調べてみました。

なんと〜流人第一号が、豊臣五大老の一人、宇喜多秀家とその息子二人。

戦に負ければ、武将の末路は「死」しかなく、関ヶ原で負けた宇喜多秀家も例外ではありません。
・・・が、秀家の正室・豪姫は、実家の前田家の力を借りて、徳川に秀家の助命を願いでた。

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  なんとか死を免れ、
  八丈島へ流されることとなった秀家には、
  おつきの人や乳母や医師までつけていたとか。
  そして、前田家から、お金・米、食料品や衣類なども、
  定期的に送られていたとか。
  そしてそれは、秀家が亡くなるまで50年間続いていた!
  ・・・・と思いきや、いえいえ、なんと〜〜
  明治になるまで続いたといいます。

  ここで歴オバの私メが思いますに、
  この送り続けた行為は、前田家の罪滅ぼしではなかったか・・・と。
  豊臣五大老になった宇喜多と前田。
  共に、豊臣家存続のために力を合わせようとした者同士であったはずなのに、
  結局、徳川になびいたふうになった前田家は、秀家に後ろめたい気持ちが絶対あった!
  秀家は秀家で、前田、裏切者〜〜!と思ったでしょう〜〜。
  八丈島へお金や米をおくることなど、何ほどのものでもない、当然だろう、と。

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  ・・・・・はてさて、調べていくうちに、
  吉原の遊女が一人、その8年後に、また一人
  八丈島へ送られたことを知りました。共に、15歳。
  その罪状は? 二人はどうなっちゃったの?  
  知りたいでしょっ?!
  ・・・・この話は、いずれまた。

  長いこと、私の趣味にお付き合いくださり、ありがとうございました。
   
posted by パッサカリア at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

夏休み\(^o^)/


    暑中、お見舞い申し上げます。

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   明日から、わたくしパッサカリアは2週間の夏休みをいただきます。
   しばし仕事から離れ、わがままにこの時間を過ごそうと思います。
   ピアノ漬けクラシック漬けもよし、洋裁三昧もよし、おちびのおもちゃになるもよし。
   ウッシッシッシッシ(^_-)。  
   ハチャメチャに愉快な時を過ごすつもりです。
   また、ブログでお目にかかりましょう〜ね。

   皆様も、どうぞ暑さに負けず、素敵な夏休みをお過ごしくださいね。

   
posted by パッサカリア at 12:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする