2017年06月22日

本・蒲公英草紙

   タンポポ。
   それは小さい時から私たちに寄り添って咲いてきた花です。
   身近でもあり、懐かしい花でもあります。
   そんな花の名を、題名に盛り込んだ「蒲公英草紙」。
   直木賞作家・恩田陸の、郷愁をさそう幻想的な作品を読みました。

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明治のころ、裕福な東北の旧家・槇村家。
その槇村家のお嬢様・病弱な聡子様と、お話相手の峰子さんを軸にしながら、
個性豊かな人々が二人を取り巻き、展開していきます。
突然やってきた常野一族は、不思議な力を持つ人々で、
この物語を、不思議な世界にいざなうのです。
・・・・・
やがて、
時の流れに押し出されるように、歳を重ねた峰子が、
「この国は明日も続いていくのでしょうか。」と問いかける言葉は、
急に現実の世界に引き戻されるような衝撃があり、とても重たい。



直木賞受賞作品から、あえてそれて、恩田陸の作品を読んでみました。
今だ子供の心を忘れない、純な大人たちのための、ファンタジー!とでも
いえば、よいでしょうか?

どこにも行けない梅雨の、日がな一日、
そっと昔を思い出すように読んでみるのも、いいかもよ。

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2017年06月21日

ピーマンとオクラを救済

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  このところ、空梅雨というに
  ふさわしいほど雨が降りません。
  ・・・・と思っていたら、
  昨夜から、大荒れです。

  今朝、庭を見てみましたら、
  雨と風に打たれつつも
  ピーマンとオクラが、
  必死の姿で耐えています。
  なんと〜いじらしい〜。
  大慌てで 支柱を立て、
  固定してやりました。

  わずかな作業時間でしたが、
  傘もさせずに私は、
  見事な≪水も滴るいい女≫に
  なっちゃいました。
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2017年06月19日

本・皇女の霊柩

   本屋さんや古本屋さんの匂いって、落ち着きます。
   その匂いの中なら、一日中でもいられるから、不思議です。

   久々に、本屋さんに行って、本を何冊か仕入れてきました。
   その中の一冊に、肩の凝らない歴史サスペンスがあります。
   内田康夫の「皇女の霊柩」です。

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あの皇女和宮様の降嫁のお行列のおり、、
妻籠の宿では、和宮様の柩を作った!(それはあり得ないでしょう)という説を
ベースにして、2人の女性の殺人事件が起こります。
また、昭和33年に、
増上寺の墓移転に伴っての発掘調査のおり、
和宮様が抱えていた立鳥帽子直垂の若い男性の湿板(乾板?)写真が、
空気に触れたことによる化学反応で
消えてしまったこと(現実にあったらしい)もからませながら、
事件はさらにドロドロと展開していきます。
それを、主人公のルポライター・浅見光彦が、
かっこよく颯爽と謎を解く!という歴史サスペンスーです。



    歴史サスペンス・歴史ミステリーは、
    眉間にしわをよせず、深く考えず、
    軽やかに読みふけるが一番。
    しかし、
    面白くするための創作を、
    うのみにして歴史を読み解く人が出てきたら
    それはそれで、チト困るなあ〜と、
    老婆心で思っている、自称・歴オバの私です。







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2017年06月18日

刈谷音楽祭を聴きに

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   谷田育代先生が
   「第13回刈谷音楽祭」に
   ご出演されるというので、
   刈谷市総合文化センター
   大ホールまで
   行ってきました。
   
   谷田先生の歌は、ロビーのモニターか、舞台そでで聴く!というのが、
   このところのパターンでしたから、客席で聴かせてもらうのは久々です。
   ソロ曲は、夏の思い出・おもかげ・スタンドアローン。
   なんといっても、
   合唱団を従えてのハバネラは絶品。
   さすが業界で「カルメン」と呼ばれてるだけあって、
   安定した歌声がビンビン伝わってきました。

   そして、菊池京子さんのオペラ「夕鶴」のつうのアリア「さようなら」、
   山田正丈さんの「落葉松」の、見事なこと。

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2017年06月14日

〜そして京都


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   このまま帰っちゃうのも
   もったいないので、
   思い切って京都に
   途中下車することにしました。

   今から3時間ほどで、
   回れる京都の場所とは?
   そうだ\(^o^)/!
   いつも時間切れになって
   思いが遂げられないままの、
   「市比賣(いちひめ)神社」に
   お参りすることにしよう!!

   バスを降りたところで、信号待ちをしている京都のおばちゃんに道を尋ねると、
   「ああ〜いちひめさんな」と、丁寧に教えてくださった。   

   案内のパンフレットによると、
   市比賣神社の歴史は平安遷都にさかのぼり、
   東西二つの市座(常設市場)の守り神として創建されたそうです。
   祭神が、女神様であることから、女人の厄除け・守護の信仰があります。

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   その昔、皇子・皇女がお生まれになると産湯として使われた井戸。
   平成の今も、水が湧き出ています。
   
   そしてまた、ぷらぷら歩いて・・・・五条大橋より上がって、松原橋へ。
   案内板によると、嵯峨天皇の命によりかけられた橋で、
   この付近の松並木が美しかったところから、名前が付けられたそうです。
   地名は、歴史を語りますねえ〜。
   下を流れるのは、鴨川。

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   この鴨川の土手を
   サスペンスドラマの
   ように、
   風に吹かれて
   歩いてみたいと
   思っていた
   チャライ私。
   ・・・・
   もちろん歩きました! 
     
   私の横を、
   都の風を放ちながら、チリリ〜ンと自転車が通り過ぎていきます。
   なんと〜ぉ、自転車の音さえ、みやび〜ぃ。

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   明らかに、
   素人には見えない
   お姐さんが、
   墨絵の帯に
   単衣の着物を
   キリッと短めに着て、
   足早に、小路に
   消えて行きました。

   京都よねえ〜〜〜。

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   松原橋をまっすぐ行くと「幽霊飴屋さん」があります。六波羅蜜寺のすぐそばです。
   (幽霊飴のいわれは、以前書いたので省きます)
   こちらの飴は癖がなくっておいしいので、いつも多めに買います。

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   その飴屋さんのななめ向かいに、
   古着屋さん。(去年はなかった)
   正面に打掛が飾られていました。
   その刺繍に目が留まり、
   見いっていましたら
   お店のおばちゃんが二人、
   待ってました!とばかりに
   出てきて、
   私のカメラを見て、
   「こっちの着物もあっちの着物も
   撮りよし!」と気がいい。   
   そして、
   絶対買うはずがない旅人の私と、しばし着物談義。(よっぽど暇なのね)
   
   京都は、よろしいなあ〜〜。
   どこを切り取っても、歴史の重みがあって。



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2017年06月13日

ぷらっと神戸〜そして

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  新神戸駅から、地下鉄で4つめの駅を
  緩やかな坂を下りるように10分ほど歩くと、  
  主祭神・楠木正成公と
  ほか一族16名をお祀りしている
  「湊川神社」があります。

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   6時間に、10数度の突撃を
   くりかえし、
   尊氏の弟・直義軍を
   追い詰めるほどの勢いをみせた
   楠木軍ですが、
   3万5000の足利軍を
   わずか700の兵力では、
   多勢に無勢。

   湊川の民家で
   力尽いたということです。その自刃した民家跡が、この奥です。

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   宝物殿には、正成公が
   着られたという
   「段威(だんおどし)腹巻」や
   常に
   陣頭に揚げていたという、
   「非理法権天
   (ひりほうけんてん)」の
   旗印も、ありました。

   湊川神社、
   一生の記念の参拝です。

   午後は、北野異人館街へ。
   ・・・そこは坂道ばかり。
   くたびれはてて・・・   
   早々に、退散。

   でも、
   このまま名古屋にもどると2時。それももったいない・・・・
   さてさて、パッサカリア、思案のしどころ。
   この続きは、また明日〜〜〜!
      



posted by パッサカリア at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷらっと神戸

うれしそ〜〜〜な顔で、「今日は終日、おじさん同士の麻雀会だよ」と言う主人。
ならば〜私も〜〜〜、
勝手気ままに、行きたいところに出かけることにしょう\(^o^)/

目指すは、楠木正成公のおわす湊川神社。
いざ、神戸へGO!!

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2017年06月09日

カメラ一人旅

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   いつもは車の私ですが、
   昨日の美術館へは、
   電車で出かけました。

   あいにくの小雨まじりの
   天気です。
   たまには健康のために
   歩きましょう〜〜。

   美術館は、坂の上です。
   ふっと、振りかえると、
   今、乗ってきた
   名鉄三河線が
   ず〜〜と、見えます。
   なんだか、遠くに来て
   しまったような、
   ちょっぴりセンチ気分。

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   美術館の周辺には、
   写真に収めたいオブジェが
   いたるところにありますが、
   残念、あいにくの雨降り。
   美術館は、
   平日の午前中にも関わらず
   すごいひとひとでいっぱい。
   早々に退散して・・・・
   ひとりランチ。

   デミグラスソースたっぷり、
   オムライスを食する。

   家族には卵で包んで作っても、自分のとなると、
   もう面倒になって、卵無し!になっちゃうオムライス。
   今日は、憧れの卵で包んであるオムライスをいただきました。

   素敵な絵を見て、美味しいものをいただいて、ぼ〜〜〜と出来て、
   なんちゅーーー幸せ。
   

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2017年06月07日

豊田市美術館まで

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   東山魁夷が描いた、
   唐招提寺御影堂障壁画に
   会いに、豊田市美術館に
   行ってきました。

   近々、唐招提寺御影堂の
   修理が行われるそうで、
   それに合わせて、
   障壁画、全68面を
   紹介してしまおう
   という企画です。


   また、10年の歳月をかけて完成されるまでの、
   構想からスケッチ・下絵も展示されていました。

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   東山魁夷は、多くの苦難を乗り越え、
   中国から来日し、唐招提寺を開基した鑑真に捧げるため、
   障壁画に、全身全霊を持って挑んだそうです。

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   よけい事ですが・・・・・
   2年前に訪れた奈良の旅で、大極殿内の平城京歴史館で見た遣唐使船や、
   鑑真一行のVRシアターの苦労の映像が、障壁画の中に、まざまざと思い出されました。
   (写真は復元の遣唐使船)
 
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2017年06月05日

ハイライトの花火

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  今日は熱田祭り。
  そのハイライトは
  やっぱり、花火です。

  裏手の球場から、
  ドッカンドッカンと
  打ち上げられる花火を
  家族同然のカメソンに加え、
  三女のお友だちも
  見に来てくれて、
  今年は、賑やかな
  花火見物になりました。

  我が家の前の駐車場に
  我が物顔で、
  ブルーシートを広げ、
  お菓子やらお茶やらを並べ、
  にぎにぎしく、見物です。

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  年々祭りも縮小気味で、
  打ち上げ時間も
  短くなってきている
  とはいえ、やっぱり、
  この花火が無いことには、
  名古屋の夏は
  やって来ません。
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2017年06月03日

日常の中の幸せたち

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  グリーンアスパラを
  沢山いただきました。

  新鮮な緑の食材が
  あるってだけで、
  主婦として、
  心がウキウキします。


  明日は娘たちが来るので、アスパラの肉巻きにして、パン粉を付けて、
  揚げてみましょう〜。
  婿たちは、やっぱり揚げ物欲しいでしょうし・・・・。

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  ご近所の紫陽花
  ≪ポップコーン≫が、
  みごとに
  咲いています。
  花弁がくるくる巻いて
  その愛らしさに、
  ニンマリ。
  
  そして、初めて、
  浴衣(子供用)にチャレンジして、やっとこ、仕立て上がりました。
  浴衣の反物なら、もっと簡単に裁つことが出来たんでしょうが、
  洋服地(といっても和柄)なので、狭いテーブルでは、裁つのにひと苦労。
  明日遊びに来るというので、着せてみて、肩上げと腰上げをするつもり。 

  初めての浴衣で、不安だったんですが、
  なんとか明日からの熱田祭りに間に合って、ホッ。

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2017年06月01日

ズボン三昧

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 昔むかし、
 パジャマ用に作った
 娘のズボンが
 もう〜いらない!と
 戻ってきました。 
 まだ使用可能な部分を
 えらんで、おチビの
 ズボンに、リメイク。
 これなら、一年で
 ポイでも、惜しくない。

 ついでに、主人のTシャツもおちびのズボンにリメイク。
 随分長いこと着ただけあって、生地が薄い。
 これはぜったい涼しいと思うけど、転んだらきっとおひざが痛いでしょう〜
 それで、袖部分でまん丸のひざ当てを作り、縫い付けました。

 それから、大事な婿2号から、夏用の半ズボンのオーダーが入りました〜!

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 これからの季節、涼しいが一番。楊柳の生地1メートル20センチで作れました。
 前開きに、四苦八苦していましたら、
 「無くてもいいよ〜〜」の娘2号の声にちょっとホッとしつつ、
 ならば・・・と、両方のお尻にポケットを付けて、完成〜!!
 
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2017年05月31日

カメラのワークショップ11

2か月ぶりに、「和を写す」をテーマにしたワークショップに参加してきました。
和風な物を写す時には、
露出補正をして全体を暗めにすると雰囲気のあるものが写せるんだとか。
ならば〜〜ということで、ちょっとトーンを落として写してみました。

さびれた港の居酒屋。
愛想っ気ないオバサンが、あぶったイカのつまみを出す。
不揃いのとっくりとお猪口、それでチビチビ呑んでるっちゅう〜
そんなイメージの写真かな?

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2017年05月26日

編集手帳から

当地は中日新聞がハバをきかせているのですが、
我が家は、熱狂的な巨人ファンの主人のせいで、新聞は「読売」なのです。
その読売新聞の編集手帳は、
とても評判で、私も毎日楽しみにしています。
今日のは、またなかなか深いので、UPしたいと思います。 以下、新聞から・・・・

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 永六輔さんが所用で京都を訪ねた。
 タクシーは三千院の前を通る。
 「昔はいいところでしたがね」と運転手さんが言った。
 「くだらない歌のせいで混雑して困ったものです」

 ♪京都大原三千院/恋に疲れた女がひとり・・・・。
 男性コーラスのデューク・エイセスが歌った「女ひとり」である。
 運転手さんは、乗せた客が作詞した当人だとは気付かなかったらしい。
 永さんは当時の三千院門主、小堀光詮(こうせん)さんとの対談で
 楽しそうに回想している。
 くだらないどころか、
 人を引き寄せてやまないほど心にしみいる名曲なのでしょうね、運転手さん。

 グループ結成から62年、デューク・エイセスが今年いっぱいで活動を終えるという。
 三千院に限るまい。
 「遠くへ行きたい」を聴いては知らない街に憧れ、
 「いい湯だな」を聴いては湯気のひとしずくに心ひかれ、
 どれほど多くの人がその歌声に誘われて旅にでたことだろう。

 良い季節を迎えた。
 恋に疲れた女の、素描きの帯は池の水面に映っているか。
 言霊が幸福をもたらす国である。
 「そうだ京都、行こう」と、言うだけは言ってみる。




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2017年05月25日

コーラスクラブ呑んで笑って

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   高年大学コーラスクラブは、
   32期のメンバーを迎えて
   いよいよ本格的な練習が
   はじまりました。

   今年は、抽選になるほど
   入部希望者があったそうで、
   嬉しい限りです。
   
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今日は、名古屋某所で、32期のみなさんの歓迎会がありました。

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  午前中の練習時は、
  あんなに難しい顔を
  なさっていたのに、
  チョッピリお酒が
  入ると、
  なんとにこやか!!
  歌の時も、
  こんなにこやか顔で
  お願いしますね。

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  今年は
  石井亨作詞作曲の
  「ともだちだから」で、
  練習を開始しました。

  この歌は、
  〜♪君と僕とは友達だから
  歩いて行こう、歌を歌って〜〜♪という歌詞で、はじまります。

  合唱は、心が一つになってこそ、花開くものです。
  31期と32期のみなみなさんが、
  互いに心通わせ、楽しい歌の時間を過ごせますようにと、
  願いを込めて選曲しました。

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  午前中の練習で、
  5〜6分、時間が
  余りましたので、
  指遊びを
  お教えしました。

  こちらの写真→
  「揃ってなくとも
  いいのよっ、
  練習してる感じでポーズとってね!とお願いしたので、指は、揃っていません。 
  ヘタクソなわけではないので、・・・・念のため。
posted by パッサカリア at 22:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

ちびジイジ

主人は、手を後ろに回して歩くクセがあります。

おちび2号が、
いつの間にか、主人の真似をして歩いているのです。
じいじと、くっ付いて歩く姿が、おかしくておかしくて・・・

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2017年05月18日

ウレシイ畑

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   オクラの花は、
   観賞用のそれにも
   負けず劣らず
   美しい花だと思う。

   そんなオクラの花が
   見たくって、
   今年は
   ズラズラズラ〜〜っと
   タネを蒔きました。
   そ〜したらウフフフ・・
   上手に整列して
   出てきました。

   そろそろ間引きが必要ね。



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  あっちのほうでは、
  パッサカリアさんちの食卓を
  大いににぎわしてくれてる
  リーフレタスがこんもり。

  そして、消えてなくなったと
  思っていた山蕗が、
  ヒョッコリ出てきました。

  一度、主人のお酒のアテに
  なりましたが、
  またのびてきたので、
  もう一度くらい、
  楽しませてもらえるかしら?

  
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2017年05月16日

京都人の密かな愉しみ

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  NHK・BSのドキュメンタリードラマ「京都人の密かな愉しみ」は、
  2年前の1月から、不定期で、放送されてきましたが、
  先週土曜日、「桜散る」で、完結してしまいました。

  番組を観ているあいだ、
  私もまるで京都人になった気分で、四季折々の京都を感じながら
  素敵な時を過ごしてきました。 

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  九代続く有職菓子司『久楽屋春信』の若女将・沢藤三八子が
  このドラマの中心で、そして、二十四節気による季節の行事や料理があり、
  京都にまつわるミニドラマがあり、・・・で、変化に富んだものでした。

  最後の最後、
  周りの物も色も夜の闇にしまいこんだ風景の中に、満開の大桜。
  その桜のはらはらと散る中で、ず〜〜と待ち続けた三八子さんが、
  恋しい男性と再会するシーンは、本当に美しかった。
  NHKもなかなかセンスが良いじゃあないかい!

  〜〜〜写真は、4年前、長女と祇園祭を見物に行った時のもの〜〜〜

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  \(◎o◎)/!なななんと〜、「京都人の密かな愉しみ」の続編が出る!!
  という情報が。
  パリで活躍する世界的菓子職人と
  めでたしめでたしになり、パリへ旅立った三八子さんですが、
  その奮戦記、題して「パリジェンヌの密かな愉しみ」が、
  はじまるらしい〜。
  クウ〜〜〜ッ、NHK〜やるなあ〜〜。

  これまた、楽しみ・・・愉しみ。
  
  
  
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2017年05月12日

薫風自南来

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  小用があって、お茶のT先生のお宅にお邪魔しました。
  「久しぶりだから、お茶でもいかが?」と言われ、
  図々しく、一服いただいてきました。
  その時、
  床の「薫風自南来」の軸が、目につきました。
  無学をさらけ出し、なんて読むのか、教えていただきました。

  自は「〜より」という意味で、「くんぷうみなみよりきたる」と読み、
  炉から風炉にかわる、爽やかな五月に掛ける軸だそうです。
  (漢文的では、くんぷうじなんらい・・・・で良いらしい)

  ついこの前までは、寒い寒いとコートを着ていたのに、
  緑が鮮やかで、ふく風も薫るようなという表現がふさわしく思える5月になりました。
  あっという間に季節は巡り、時の流れの速さにたじろぐ私がいます。
posted by パッサカリア at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

首飾りを

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  公園の柵に、ヒョイとかけてあったシロツメクサの首飾り。
  GWに遊んでいた子が編んで、かけていったのでしょうか?
  少しくたびれたその姿は、
  普通の生活がやってきたことを、知らせています。

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  今、我が家の近くの
  公園は、
  まるで
  じゅうたんを
  敷き詰めたように、
  シロツメクサで
  いっぱいです。

  子供の頃、
  いっぱい摘んで
  なが〜〜い首飾りを
  編んだ思い出が
  よみがえってきます。


  
  

  
posted by パッサカリア at 08:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする