2017年08月16日

八つ目ウナギになりたい

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   いつもの古本屋の百円コーナー、名付けて「秘密の花園」は、私の至福の場所です。
   本屋の踏み台に大きなお尻をどっかりのせて、
   カビくっさ〜い古本の匂いに抱かれ、読みたい本をアサル。
   新しい本なら、せいぜい1〜2冊で我慢の主婦にとって、
   一冊百円は、夢のような値段です。
   紀伊国屋文左衛門よろしく、ふところの百円玉をパッパパッパとまき散らし
   何冊だって買ってやろうじゃないか!!と、太っ腹なオバサンに変身できる。
   ・・・・・本日は7冊ゲット。

   家に帰ってきてからが大変です。
   袋から本を取り出し、並べて、さあ〜どれから読もうか?と迷うのは
   メニューを見ながら、あれ食べようか?これ食べようか?と、
   決めかねているレストランの図に、似ている。
   たくさん目があったら、一気に本を楽しめるのになあ〜〜〜。 
   あたしゃ、八つ目ウナギになりたいわあ〜〜。

    
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2017年08月15日

終戦の日に

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  小雨降る早朝、主人と護国神社へ参拝してきました。

  八月十五日、英霊たちの前で手を合わせる、身の引き締まる時間です。
  英霊たちに恥じない一年を過ごさなければ。
  この日から、また私の新しい一年が はじまるような気がします。

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  家へ戻って、
  5月のちょうど母の日に亡くなった、
  母の着物の整理をしました。
  気候の良い時は名古屋で!
  暑くなったら北海道で!と
  気ままな渡り鳥生活をして
  愉快に過ごしてきた母ですが、
  「洋服は風邪をひくから」っと、
  生涯、着物で通しました。
  そんな母が、名古屋に持ってきた着物の数は、半端な数ではありません。
  母用に!と、作ってもらったタンスの、天井から下まで着物でビッシリです。

  肌着類は処分しましたが、母が好んで着た着物は、やはり捨てられません。
  私がチマチマと、何かに作り直すまで、とりあえず洋裁部屋に移動することにしました。
  
  今日まで、母の着物の整理を躊躇していた私を、
  一言も何も言わずに黙ってみていてくれた主人に、感謝です。

  
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2017年08月13日

三ヶ根山の旅

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    愛知県幸田町、西尾市、蒲郡市の
    境界にある三ヶ根山へ
    三女一家にくっついて
    一泊旅行してきました。
    三ヶ根山は、
    三河湾国定公園に 属する山です。
    その眺めは、
    夏の暑さを吹き飛ばす炭酸水のような
    爽快な展望です。

    竹島水族館にも寄ってみました。
    海の生き物に直接触れるスペースが広く、
    それがウリになって、
    結構の入館者で、にぎわっていました。

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   カニの甲羅のガサガサとした感触を
   経験させたかったのですが、
   なんでもビビリ屋のおちび1号は、
   案の状、見てるだけ〜〜〜〜。

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   そお〜して、ビビリ屋がもう一人。
   大きなプールは初めてのおちび3号。
   しがみついて、離れない。
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 この夏休みは、
 ホテルも
 かき入れ時。

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   あの手この手で、子供たちの心を掴もうと・・・・
   ロビーではゲーム大会。
   足元には、小学生の線、幼児の線が!   
   しかし、線など、あって無いがごとし、
   大幅に越えて輪投げに興じる。
   係りの方も「もっと前に来なさい もっと前に」と
   声をかけてくださる。

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  超早朝、「見て見て」
  と、主人に起こされた。
  
  霧に包まれた
  三ヶ根山から、
  三河湾を望む。
  それは、
  一幅の墨絵のようです。
  その美しさに
  我を忘れて
  レンズをむける。

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  帰路に、東岡崎公園へ。
  公園前には、
  この森にやってくる鳥たちの看板。
  その看板を見ながら、
  しばし、現職に戻ったかのように
  主人が説明!


  大きな車を買い替えたので、その初乗り!と称して
  三女夫婦が、三ヶ根山の旅に誘ってくれました。
  おかげで、おちびたちとのメチャクチャ楽しい旅をもらいました。ありがとう。
  
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2017年08月12日

暑さにも負けずに

   旅行に出かけたり、雨降りがあったり・・・・と、ちょっと目をかけずにいた間に、
   我が家のオクラとピーマンたちが、押し合いへし合いの大騒ぎ。
   庭!と言うのも恥ずかしいほどの小さな場所に、夏の暑さに屈しない兵どもが待っていました。
   
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2017年08月08日

come on !

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   出産日まであと一か月半!
   に、迫った次女に付き添って、
   産婦人科へ行きました。

   看護師さんの「ご一緒にどうぞ」の言葉に、
   私も診察室へ。 超音波写真を見ながら
   「これが頭ね、これが肩ね・・・これが
   男の子のしるしね」と丁寧な説明。
   その図は、モヤモヤでガサガサで、
   本当のところ、よくわかりませんが、
   パンパカパンの娘のおなかの中で、確かに何やら動いているのが確認できます。

   ああ〜〜まだ見ぬおちび4号よ、モヤモヤガサガサのおちび4号よ。
   君がこの世に生まれ出た暁には、
   バアバはしっかり抱きしめて、いっぱいいっぱい歌ってあげる。
   だからあともう少し、
   ぬっくぬくのおなかの中でしっかり体力をつけて・・・そして、カモ〜〜ン!


  
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パッサ奴姐さんのお江戸旅

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   夏休みで、夜9時まで開館中の
   江戸東京博物館。
   それを知って、博物館前のホテルをゲット。

   ホテルで、鎌倉の汗を、さっぱり洗い流し、
   まずは博物館の7階のレストランで、
   腹ごなし。
   両国国技館を眼下に、
   暮れなずむ隅田川を眺めながら
   深川ぶっかけ丼をいただく。
   BGMは琴の音。琴? 琴お〜????
   ちゃうでしょーーーッ、BGMは小粋に
   新内でも流しておくれよ〜ぉ(-.-)
   ここは下町。

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   特設ステージでは、
   落語家・柳家蝠丸師匠の怪談小夜草紙。
   これはめっけもの! 前の席に陣取った。
   しばし大笑い(^◇^)。
   しかし、席にすわっているうちに、
   鎌倉散策の疲れがふきだして・・・・
   寝てしまった。アッチャア-((+_+))

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  博物館の展示物、
  NHKの時代もののドラマにも登場する、
  江戸の人々の暮らしぶりの人形たち。
  じつに細かい。
  実物大の日本橋も設置。
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経験コーナーでは、
 天秤棒や千両箱(14キロ)。
 とても重くて担げやしない。
 ああ〜あたしゃ、
 ぼてふりにも泥棒には、
 なれないなあ〜。

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  朝、早々にチェックアウトして、両国の町をぶらつく。
  さすが、国技館があるせいで、
  歴代の横綱の像が、道のいたるところに。

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  回向院を正面に
  左へ100メートル
  ほどで、
  芥川龍之介の生家が
  あったあたり。

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  さらに100メートルほど行ったところに、
  本日の最大の目的地・本所松坂町公園。
  そう、ここは、
  赤穂浪士討ち入りの吉良邸の跡。

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  広大な吉良邸のほんの隅っこが公園に。
  そこには、御首級を洗った井戸。
  そして、吉良側の亡くなった侍たち
  11名の石碑。
  この侍たちの戦いぶりは勇敢であった。 

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  浅野内匠頭、どうも解せないことがあります。
  吉良上野介の指南の元で、浅野内匠頭は17歳で、
  勅使饗応役をつつがなく果たしたといわれています。
  その饗応役経験者の内匠頭が、15年もたって、
  十分、分別のついた歳になって、
  なぜ、25万石の所領も家来も捨てる刃傷沙汰を
  したのか・・・・。
  江戸づめのおそばの家来たちは、
  刃傷沙汰を起こすまで追い詰められていた殿様の気持ちがなんでわからなかったのか・・・・。
  殿様に叱られても、切腹覚悟であの手この手で、吉良様のご機嫌を取らなかったのか・・・・。
  
  浅野側にも、落ち度はあったとにらんでいるのですよ。
  でも、私の忠臣蔵情報は、ドラマや映画の域なので、全くあてにはなりませんけどね。

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   お江戸の旅の思い出に、隅田川をクルーズィング。
   波を蹴立てるエンジン音が少々興ざめではあるけれど、
   昔の人たちもこうやって、隅田川の風を楽しんだのかと思うと、実に愉快です。
   三味に変わってカメラを手に、チントンシャン。
   粋な???パッサ奴の姐さんの旅もいよいよ最終章、リサイタル会場へ。

  
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2017年08月07日

寄り道して鎌倉

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  大塔宮が幽閉された土牢と
  最後の執権北条守時の邸宅跡を
  訪れたくて、お江戸の途中で鎌倉へ。

  ・・・・しかし電車が、
  鎌倉の一つ手前「北鎌倉」の駅に止まり、
  鎌倉へ出発の笛が鳴った時、
  とっさに、ホームに飛び降りた私。
  (今回の旅に北鎌倉の予定はなかった)

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  ・・・・・学生の時、この北鎌倉駅に立ち、
  円覚寺を出発に、鎌倉を歩いたことがありました。
  あの時の少女は、今、十二分に年を取って、
  また同じようにここにいる。
  あの時の私は、何を思い、何を考えてこの地を訪れたのか?
  ・・・・そんなことを思って、、
  急にホームに降り立ったのかも。

  円覚寺の石畳を上がりきった時、
  ふっと振り返って、下を見ましたら、
  裾広がりのGパンをはいた長い髪の女の子が 
  流行の女性雑誌をかかえて、元気に
  上ってきたような、気がしました。  
  ・・・・どうもひとり旅は、感傷的になってしまう。
  心、入れ替えて〜〜〜〜と。

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   バスで10分、鎌倉宮へ。
   後醍醐天皇の第三皇子の
   大塔宮護良(おおとうのみやもりよし)親王を
   お祀りしています。
   宮さまらしからぬ気骨のある方。
   それであるがゆえに、尊氏と対立し、
   後醍醐天皇から見捨てられるようにして捕えられ、
   鎌倉に幽閉され、殺害された、悲運の皇子です。

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   「土牢」というか、「岩牢」というか、
   ここへ7か月もの間、幽閉された大塔宮。
   その無念の叫びが、
   聞こえてきそうです。

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   そして、
   今回の旅の
   もう一つは、
   最後の執権・北条守時の邸宅跡を訪れることです。

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  それは鎌倉八幡宮三の鳥居前の角の
  鎌倉彫「陽雅堂」のあたりだそうです。

  北条守時、またの名を
  赤い橋のそばに住んでいたので赤橋守時。
  足利高氏の正室・登子の実兄です。

  北条滅亡の時が迫ってきたおり、
  鎌倉を捨て、後醍醐天皇側にいた、
  義弟・高氏にこびへつらっていれば、いくらでも生きのびる道はあった。
  しかし守時は、北条氏最後の執権として洲崎で戦い、壮絶な戦死。
  決して自分の生きるべき道を曲げない、見事な男の生きざまが、ここにもあった。

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   そして、鎌倉の旅も佳境に。
   鎌倉駅近くの鏑木清方の美術館で、
   明治・大正の美人たちに出会ってきました。

   ・・・いよいよお江戸を目指す!その前に英気を養う。
   鎌倉三大洋館のひとつ、古我邸で蝉しぐれを聞きながら、
   ひと休み。
 
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  学生の時には、大仏様まで
  見に行った記憶があります。
  今は、このぐらいが
  身の丈にあっているのよ。
  無理は禁物。
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2017年08月06日

谷田育代 IN TOKYO

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   谷田育代メゾソプラノリサイタル・大中恩の歌曲を歌うと題して、
   東京・紀尾井町サロンホールで、開催されました。
   前半を大中先生の選曲で、後半を谷田先生の選曲で、全20曲の珠玉の歌たちが、
   谷田色に塗られ美しい花たちになりました。

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    合唱団のNさんご夫妻と詩人の山岸千代栄先生と谷田育代先生。
  
    お疲れさん会は、場所をホテル・ニューオータニに移して、
    大中先生ご夫妻を囲んで、お茶しました。
     
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     来年4月に予定している白川ハーモニッククラブの20周年記念定期演奏会の
     最後を飾る曲を何にするのか悩んでいたのですが、
     今日のリサイタルで、アンコール曲として歌われた「ありがとう」が
     ストレートな思いの温かな詩だったので、
     この曲を白川の20周年で歌いたいなあ・・・・と。
     そこでちゃっかり、
     大中先生に直接、ハープ三台を交えるように編曲するお許しをいただき
     山岸先生にも、了解をいただきました。
     夏休みが終わったら、頑張らねば!!



     
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2017年08月03日

お江戸へ

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   明朝早く、江戸へ出立いたします。

   今回は、谷田先生のリサイタル応援が、
   一番の目的ですが、
   あとは、鎌倉を歴史散策しつつ、
   お江戸情緒たっぷりの下町ブラリ。

   学生時代の友達にも、逢わず、連絡せず、
   後に、薄情者よ!と叱られるのを覚悟で
   カメラだけを相棒に、気ままな旅してきます。
   
   皆々様、留守中、よろしくお願いいたします。
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2017年08月02日

パリを愛した洋画家

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   愛知県出身の洋画家「荻須高徳」は、
   パリを愛し、パリに死んだ人です。
   ユトリロのようなパリの街並みを
   多く描いたその画家の「荻須記念美術館」が、
   名古屋近くの、稲沢市にあると聞いたので、
   車を走らせました。

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   絵の具を
   おしみなく使った
   濃厚な絵画が
   私を出迎えてくれました。
   その絵たちに、人の気配があまりないのですが、
   決して寂しくないのです。不思議な感じがしました。

   小さな展示室には、
   絵がしまってある引き出しがあって、
   壁に、「ご自由に開いてください」の札が。
   恐る恐る開いてみると、鉛筆画のような絵。
   一段目も二段目も三段目も・・・・・
   こんないたずらっぽい展示の仕方、面白い。
   
   ムシムシとした天気の中、蝉の声だけが元気な昼下がり。
   入館者は私だけ。ずいぶんと贅沢な時間でした。

   
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読書こぼれ話

宮部みゆきの平成お徒歩日記の、八丈島送りを読むうち、
自称・歴オバのわたくしめは、
八丈島へはいったいどんな人が、送られてきたのか興味がわきました。
まるで、こぼれたものを拾うように〜〜〜調べてみました。

なんと〜流人第一号が、豊臣五大老の一人、宇喜多秀家とその息子二人。

戦に負ければ、武将の末路は「死」しかなく、関ヶ原で負けた宇喜多秀家も例外ではありません。
・・・が、秀家の正室・豪姫は、実家の前田家の力を借りて、徳川に秀家の助命を願いでた。

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  なんとか死を免れ、
  八丈島へ流されることとなった秀家には、
  おつきの人や乳母や医師までつけていたとか。
  そして、前田家から、お金・米、食料品や衣類なども、
  定期的に送られていたとか。
  そしてそれは、秀家が亡くなるまで50年間続いていた!
  ・・・・と思いきや、いえいえ、なんと〜〜
  明治になるまで続いたといいます。

  ここで歴オバの私メが思いますに、
  この送り続けた行為は、前田家の罪滅ぼしではなかったか・・・と。
  豊臣五大老になった宇喜多と前田。
  共に、豊臣家存続のために力を合わせようとした者同士であったはずなのに、
  結局、徳川になびいたふうになった前田家は、秀家に後ろめたい気持ちが絶対あった!
  秀家は秀家で、前田、裏切者〜〜!と思ったでしょう〜〜。
  八丈島へお金や米をおくることなど、何ほどのものでもない、当然だろう、と。

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  ・・・・・はてさて、調べていくうちに、
  吉原の遊女が一人、その8年後に、また一人
  八丈島へ送られたことを知りました。共に、15歳。
  その罪状は? 二人はどうなっちゃったの?  
  知りたいでしょっ?!
  ・・・・この話は、いずれまた。

  長いこと、私の趣味にお付き合いくださり、ありがとうございました。
   
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2017年08月01日

夏休み\(^o^)/


    暑中、お見舞い申し上げます。

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   明日から、わたくしパッサカリアは2週間の夏休みをいただきます。
   しばし仕事から離れ、わがままにこの時間を過ごそうと思います。
   ピアノ漬けクラシック漬けもよし、洋裁三昧もよし、おちびのおもちゃになるもよし。
   ウッシッシッシッシ(^_-)。  
   ハチャメチャに愉快な時を過ごすつもりです。
   また、ブログでお目にかかりましょう〜ね。

   皆様も、どうぞ暑さに負けず、素敵な夏休みをお過ごしくださいね。

   
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2017年07月31日

お手伝いは、配達屋さん

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  一人暮らしのご近所さんへ、
  おすそ分けの配達を
  おちび1号に手伝わせています。
  もちろん口上は、しっかり仕込んで
  復唱させて、送り出します。
  今日は、
  “カボチャと小豆で
  「いとこ煮」を作りました。
  召し上がってください” を三度ほど。

  食事の箸休めに、
  ちょこっと甘いものがあったら、
  うれしいよね。
  そうそう〜、私の里ではここに
  うどんを入れるんですよ。




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2017年07月30日

タンバタンさんへ

ブログ友達のタンバタンさん。

タンバタンさんのブログにコメントしたいんですが、
下のCOMMENTをいくらクリックしても、コメント部分が開きません。
設定を変えちゃいましたか?
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2017年07月29日

ベタベタの換気扇

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  今の換気扇は複雑で・・・と
  言い訳しながら、
  換気扇掃除を、手抜きしてきました。

  最近、換気扇の横あたりから、
  油らしきものが、タラ〜〜〜〜ッ。
  ギャア〜〜〜、手抜きのバチがあたった。
  「ここまでヒドイなら、プロに頼もう」の
  主人の言葉に、夫唱婦随(^_-)
  ということで、換気扇の掃除を
  プロにお願いすることにしました。

  派遣されてきてくださった方は
  ロシア人の若い女性一人。
  丁寧に掃除してくださって二時間。
  お陰で、
  スッキリのピッカピカになりました。


  

  
  
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2017年07月28日

本・大奥をゆるがせた七人の女

講談社α文庫、由良弥生著の「大奥をゆるがせた七人の女」を読みました。

「ゆるがせた」と「女」という題名に、さぞや悪女の面々か!と思いきや、
天璋院篤姫・皇女和宮・春日局・お万の方・お喜世の方・お琴の方、そして絵島です。
(いつもの、独断と偏見で言わさせてもらえば)、この中でゆるがせた女は、「絵島」ただ一人。
あとの6人のほとんどは、
徳川を支えるため、わが身を犠牲にし奮闘した女性たちです。
題名は、少しオーバーで、筋違いの感がいたしますが・・・・
と、まあ〜ちょっと、重箱の隅を突っついて、ぶってみた訳です!!


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   この本での収穫は、
   以前から興味のあった「お万の方」の
   特に、晩年を知ることが出来たことです。

   お万の方をご存じでしょうか?

   公家の姫君で、
   16歳で名高い尼寺に入られ、
   数年後、院主に認められたお礼のため
   江戸城へ上がり、
   その時、家光に見染められ無理やり、
   還俗。側室に。
   しかし10年もたたず家光が没。
   ・・・・と、そこまでしか知らず、
   私は、波乱に満ちたこの半生を、
   同情の目でとらえていました。

   この本によると、家光没後、

   京の文化生活をよく身につけていた「お万の方」は、性格も優しく教養もあって、
   「大上臈」と称される大奥の総取り調べの役につき、
   第二の春日局と呼ばれるほどであったといいます。
   大奥内の嫉妬やいじめなどの仲裁もして、人望も厚かったそうです。

   明暦の大火で江戸城の一部が焼失したことで、小石川の無量院の立ち退き(34歳)、
   88歳で亡くなるまで、余生を送ったといいますが、
   無量院での50年余りの人生を想像するに、
   家光の菩提を弔いながら、静かな毎日であっただろうと・・・・。
 
   昔の人々は、自分ではどうすることもできない身分や制約を背負いながら、
   必死で生きていかねばならなかったのですが、それを思うと、胸があつくなります。
   ましてや、男性の影でひっそりと生きていかねばならなかった一昔前の女性たちは、
   もっと過酷であっただろうと思います。
   しかしそんな状況の中でも、しっかりと自分を持ち、
   家を支え、夫を支え、家族を支えて、懸命に生きた女性を見るのは、清々しく愛おしい。
   
   お万の方が静かな余生を送られたことに、胸をなでおろす私です。

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2017年07月24日

カメラリュック

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  女のひとり旅は、持ち物が多いです。
  最小限に!と思っても、
  なにかとカサが増えます。
  ましてやカメラを持って、一泊となると・・・
  私も、腐っていても女の端くれ、
  地図や着替えのほかに、
  口紅一本、スカーフ一枚は、当然でしょう〜。

  それで、来月予定しているお江戸への
  ひとり旅にむけて、
  カメラリュックを購入しました。
  カメラとレンズを入れた上の部分に
  空きスペースがあるので、
  ここに一泊必需品をいれるつもり。

  リュックだなんて、小学校いらいですが、
  両手が空くので、これはなかなかの優れ物。
  (今頃、気が付いた!)

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2017年07月23日

連れてってもらいました

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    「ディズニー オン アイス」を
    三女一家と一緒に観てきました。

    薄っぺらな説明や感想など不用です。
    ただただ美しく、エレガントです。

    この美しさに
    どれほどの鍛錬の時間が
    隠されているのだろうか・・・

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  ついつい、舞台セットや構成や衣装などを、見てしまう私です。
  いかんいかん、今日は商売抜き。 遊びに徹しましょう〜。

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   三女夫婦のおかげで
   久々のディズニー。
   楽しかったわあ〜〜。
   
   ディズニーは、すべての物語に、
   夢があって、愛があって、
   上品で、ハッピーで、
   いくら歳を重ねても
   憧れの世界です。
   
   婿まで、
   ディズニー好きになってくれて
   私はメチャクチャ幸せ。
   
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2017年07月21日

植物の生命力

我が家の小さな庭のオクラとピーマンが、大豊作続行中!!です。

ますます強くなる太陽の光を受け、
まるでその暑さに挑んでいくように成長し、実を結んでいる植物の生命力は、
北国生まれの私を、圧倒しています。
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2017年07月20日

モデルのZopf

写真初心者のくせに、
ちょっとここにポイントになる可愛いものがあったら、
私の写真もチッタ〜マシにみえるのになあ〜〜と、エラそうに思うことがあります。
なにかないかなあ〜〜と探していました。

それは、思いがけず、よく行くスーパーの
100均のお店の棚に、無造作に転がっていました。
アイヌの童話に出てくるコロポックルみたいで、妖精チックで、気にいりました。
・・・ということで、モデルをゲット。 
これから、時々、写真のおともをしてもらおうと思います。

IMG_7033.JPG 
  お子さま趣味!と
  笑われそうですが、
  名前を考えました。
  名前を付けると
  100均おもちゃに
  命を授けたような
  気がします。
  仲良くしようね。

  オーストリアの
  編み込みパンから、
  Zopf(ツオップ)。
  


posted by パッサカリア at 08:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする