2018年01月18日

身に染みた北の酒場

NHK新日本風土記“北酒場”を見ました。
雪深い北海道や、寒さ厳しい東北の酒場を旅する物語です。
その一つ一つに、切ない苦労や命を削るような現実があって、ホロっとさせられ、
そして、お国言葉に故郷が恋しくなりました。

厳しい冬をのりこえるには、飾り気のない酒場が似合うなあ〜〜〜〜。
人の温かさが身に染みるなあ〜〜〜〜〜。
うまいギターで、ド演歌でも歌ってみたくなるなあ〜〜〜〜。
下戸の私が、のれんをくぐってみたくなるような、そんな“新日本風土記・北の酒場”でした。

氷雨
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%B0%B7%E9%9B%A8+%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%BE%8E%E6%AD%8C&tid=481471df1cafabdb6bfdc83d03fce814&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
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2018年01月16日

本・赤ひげ診療譚

山周こと山本周五郎原作の「赤ひげ診療譚」の主人公は、
江戸時代、吉宗の時代の町医者・小川 笙船がモデルです。

そして、黒沢明監督の映画「赤ひげ」は、山周のが原作です。
赤ひげ役の三船敏郎が好演で、映画を一度観て見たいと思っていたのですが、
昔、あの映画の時代考証に間違いがある!という文章を何かで読んだことがあり、
映画も見る気が失せてしまい、さらにはなんにも悪くない原作さえも読む気が失せてしまいました。
・・・・・・それは、
たった一本の帯締めが原因でした。

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  映画の中で、女人が帯締めをして登場!

  私が読んだ文章では、
  帯締めは幕末から明治にかけて
  しめるようになり
  一般化は明治も半ばごろ。
  だから、黒沢監督の映画はいかん!と。
  それで私もすっかり、
  いかん派になってしまった。

  あれから随分時間が過ぎ、今の時代劇は、この私が見てさえもシッチャカメッチャカで、
  およそ時代考証などないも等しい。
  帯締め一本ぐらいで何をそんなに〜〜!というふうになってしまった。

  今回、山本周五郎の作品を何冊か購入し、まず初めに、いわくつきの「赤ひげ」から読んでみました。
  貧しい人々を診療する医師たちの奮戦話ですから、けっこう重いです・・・・が、
  赤ひげ先生の言葉の一つ一つが、身体中に浸み込むようで、実にいいです。

   「医術がもっと進めば変ってくるかもしれない、だがそれでも、
   その個躰のもっている生命力を凌ぐことはできないだろう」
   「医術などといってもなさけないものだ、
   長い年月やっていればいるほど、医術がなさけないものだということを感ずるばかりだ、
   病気が起こると、或る個躰はそれを克服し、べつの個躰は負けて倒れる、
   医者はその症状と経過を認めることができるし、
   生命力の強い個躰には多少の助力をすることもできる、
   だが、それだけのことだ、医術にはそれ以上の能力はありゃあしない」

  司馬遼太郎の「無名の人」のモデル・所幾太郎もそうであったように、
  赤ひげのモデルとなった小川笙船もまた、
  その時代の医術のありったけの力で命に向き合った。
  そしてそれが、今の世の礎になっていることに、真摯に脱帽です。
  さらには、
  心の在り方を、より人間の本質を見よ!と、赤ひげ先生に言わしめる山本周五郎に、
  学ぶことは、半端なものではない。

  山周、読むべし!!

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2018年01月15日

とり吉・月例会

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    焼き鳥屋の「とり吉」に行くようになって、
    ちょうど、一年経ちます。
    オシャレな店じゃないけど、
    気さくなご主人と香ばしい焼き鳥が好きで、
    主人と二人で、月1のサイクルで出かけています。

    今日はお皿を洗うのも大変そうな大入り満員。
    あんまり忙しそうなので、
    タレの付いたお皿をカウンターにのっけて、
    「次の私らの焼き鳥は、
    このお皿にのっけていいからね」って言ったら、
    ご主人に喜ばれた。
    ・・・・・けっこうお馴染みさんぽい私ら夫婦。
       
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2018年01月14日

咲いてくれました

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   去年、蝋梅の花が終わる時期まで待って、
   イチジクの木や古い春日灯篭も処分し、
   庭の整備をしました。
  
   蝋梅は主人が大好きな花なので、
   丁寧に庭師さんに枝もはらってもらって、
   庭の一等地に植えなおしました。

   ご近所のオバサマがたが、コソコソと
   「植えなおしたら、来年は咲かないよ」と、
   話していました。
   ・・・・・・が、
   なんと〜そのオバサマたちの
   呪いのような言葉を、見事に裏切って、
   かぐわしい香りと共に、
   蝋梅が咲いてくれました。\(^o^)/

   
   
   

   
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2018年01月10日

面白い!俳優祭

お正月に録画して、たまっているビデオをボチボチ見始めています。
元旦放送の「第38回俳優祭」。
歌舞伎俳優オンパレードの「月光姫恋暫」は、まさに抱腹絶倒〜〜!

実は私が「俳優祭」にハマったのは、
今から10年以上前の、第30回からです。
中村福助のオスカル、扇雀演ずるスカーレットは、笑いなくしては見ることが出来ない。
彼らの歌舞伎に裏付けられたドタバタが、いつの間にか白波五人男の名場面に変身。
一人一人のセリフがこれまた面白い。ラインダンスまで踊っちゃう歌舞伎俳優。のりのり。
二枚目の仁左衛門さんの、すっとぼけ・・・・。

〜〜〜〜その私がハマってしまったメチャクチャ面白いシーンをもう一度見たいと思っていたら、
な・な・なんと〜動画であったのです。嬉しい〜〜〜!!
歌舞伎の好きな人も、そうでもない人も、みなさんに紹介したいです。
10分間、お付き合いください。絶対面白いですから。
赤い字の上でクリックすると、見れます。
良かったら、その次のも続いてみると
若かりし勘三郎さんや藤山直美さんまで登場しますよ。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E4%BF%B3%E5%84%AA%E7%A5%AD&tid=1bd05a69759a53d20e8b09db4763ec20&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
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2018年01月05日

仕事はじめ

   今年の初仕事は、4月に定期演奏会をひかえている白川ハーモニック・クラブ。
   初練習では、よく歌ってよく笑いました!!今年も頑張ろうね。   
   
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2018年01月04日

本・文豪ナビ

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   新潮社文庫が出した新シリーズ≪文豪ナビ≫は、
   有名だけれど読んだことないっという人のために
   文豪7人、夏目・芥川・太宰・川端・谷崎・三島
   そして、山本周五郎の作品を紹介しています。
   ようは、読書の道案内、ガイド本です。
   ≪文豪ナビ≫とは、
   なんとも洒落た名前を付けたものだ!と
   感じ入りました。

   私が真っ先に手に取ったのは、山本周五郎でした。
   これまでに、「日本婦道記」一冊しか
   読んだことがなかったからです。お恥ずかしい〜。


   この≪文豪ナビ≫を読み終えて、じっくり山本周五郎の作品を読んでみたくなりました。
   それでさっそく本屋へ行って、
   とりあえず有名どこ4冊、ゲットしてきました。
   「さぶ」「日日平安」「赤ひげ診療譚」「町奉行日記」・・・さてさて、どれから読もうかな??
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2018年01月02日

ハマってしまった夫婦

暮れに、主人が買ってきた「ワードバスケット」。  しりとりゲームです。
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  手持ちのカードは5枚。
  初めに一枚開いたカードが「し」ならば、
  ≪しりとり≫≪りんご≫≪ゴンドラ≫
  ・・・・というふうにつづけます。
  言葉が続くなら、連続で出してもOKです。
  カードが早く無くなったら勝ち。

  これをパッサカリア夫婦は、ハマって、
  夜な夜な勝負に燃えています。

  昨夜は、お屠蘇でしこたま酔っぱらった主人を相手に、10勝2敗で圧勝した私。
  布団に入ってからも、ワードカードが目の前にチラつき眠れません。

  ・・・・・ねむけ・・・げんかい・・・イメージ・・・じゃま・・・・・・

  ああ〜〜いけない、早く寝なくっちゃあ〜〜〜と思っても、しりとりをしている私。

  ・・・・ねなくっちゃあ〜〜・・・あした・・・たまんない・・・いいかげん・・・あああああ
  
  そんな寝不足状態で、先ほどの勝負は・・・・・・・五分と五分。
  ゲ〜〜〜ェ〜〜〜!!
  今日は明日に備えて、早く寝よ〜〜〜っと!
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2018年01月01日

平成30年 今年もよろしく

平成30年がいよいよはじまりました。
昨年は身内の不幸があり、世のならいに遵って年賀状は失礼しました。

昨年4月のルーチェの定期演奏会の
チェリストの河井祐二さんと山田真吾さんとのコラボ演奏では、
分厚いハーモニーが、たまらなく嬉しかった。
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今年はいったいどんなことが待ち受けているのでしょう。
何事があっても、さあ〜〜〜どんと来い!
今年も、愉快に、誠実に、過ごしてまいる所存ですので、
みなみなさま、
すみからすみまで、ずずずい〜〜とお付き合い願いたてまつります〜〜〜〜〜う。

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2017年12月30日

大騒ぎ・訂正

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大騒ぎ

   夕方、救急車のサイレンが一台、また一台と、近づいてきました。
   「近所で火事?」
   そうこうしているうち、パトカーの音も近づいて、随分近くで鳴りやみました。
   そして、
   バラバラバラっと、我が家上空を、わりと低空でヘリコプターが旋回して、騒然とした感じ。
   ゴミの日まで隠れ住んでいたカラス達までもが、
   あまりの音に右往左往の大騒ぎ。
   外に出てみると、
   堀川の向こう側がピカピカと騒々しいのが見えます。

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    堀川の向こう側の広場に人口の池があって、
    どうやら、釣り人が何人か落ちたらしい。
    そんなに深い池ではないし、釣りは禁止になっているし、柵もあるのに、
    ヘリコプターまで出動して、大変なこっちゃあ〜〜〜。
    この寒空に、消防隊の方々がずぶ濡れになって救出していたらしいです。
    救急車で運ばれて・・・・・そのあとどうなったかは知りませんが・・・・・

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2017年12月29日

仕事納め

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  先週、合唱団の練習も終わり、
  昨日、ピアノレッスンも終わりました。
  今年の仕事は完全終了です。
  ・・・・となると、
  普段手抜きしていた主婦の仕事が
  高波のように押し寄せてきます。

  今日は、
  ゴチャゴチャになっている楽譜の整理をして、
  ピアノもきれいに磨いてやりました。
  このピアノ、
  大手術をして、もう7〜8年になります。
  外側は日本人ですが、
  中身はドイツ人になりました。
  死ぬまで一緒の、大事な相棒です。
  明日は、お鏡餅でも買ってきて
  きれいに飾ってやります。



  



   
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2017年12月28日

ほとんどドロンコ遊び

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  成型の時だけ、ほんの少し手伝わせて、
  おちび1号と一緒に、定番のマヨネーズパンを
  焼きました。

  パンをこねるのも、どろんこをこねるのも
  小さい子には、さして変わらぬ作業です。
  いつものように、
  ぐちゃぐちゃとやり始めました。
  ・・・・でも今日は、
  目と口と耳を付けて、
  なにやら動物っぽい、形がわかるパンが
  完成しました。

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2017年12月24日

泉鏡花の世界

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   それは、
   あまりにも妖しげで、
   幻想的で
   小説や芸術だから
   出会う世界観だと
   思う。
   私は
   現代語訳を
   読みつつ
   青空文庫の原文
   (文語美文体と
   いうのだそう)を
   つまずきながら併せ読み、明治の文豪・泉鏡花の「義血侠血」を読んでみました。
   やはり現代語訳より断然に原文のほうが繊細さや美しさが際立ちます。
   内容は別にして、難解さは別にして、
   こういう流麗な言葉の世界は決して嫌いではない。
   川端康成や三島由紀夫につながっていく言葉の芸術なのだと思う。
   
   
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2017年12月23日

お泊まり会と三角山の正体

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  婿の仕事の都合で、
  三女と孫が久しぶりに
  泊まっていきました。

  おちび1号と
  しこたまお風呂で
  大騒ぎをして遊んだ後、
  ほっぺをすりすりして、
  一緒に寝ました。
  ・・・・でも、
  私もおちびも嬉しくって、
  なかなか眠れません。
  そこで飛び出すのは、ばあばの創作童話。  
  昨夜のお話は、定番の「ヘープー姫」と「なまはげ」で、新作「はまなすの花」の話も加わりました。

  今朝起きてみると、風邪をひかさぬようおちびをかかえて寝ていたので、
  寝違えたらしく、首が回りません。まるで、ロボットのように体と首が一直線でつながっています。

  ≪以前UPした手作りの三角山の正体は、おちび4号(男の子)の、おしっこキャップでした。
   おむつ替えの時、シャ〜〜ッとやられぬようにかぶせるためなのよ≫
  
 
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2017年12月22日

本・義血侠血

明治の文豪・泉鏡花の作品はまったく読んだことがなかったので、
「滝の白糸」の元になった「義血侠血」を、この2〜3日、青空文庫で、読みはじめました・・・が、
辞書片手に、一行読み解くのに随分の時間を要し、その難解さに、ついにお手上げ状態になりました。
たとえば、一人の女性の表現を泉鏡花先生は、
    
     その年紀としごろは二十三、四、姿はしいて満開の花の色を洗いて、
     清楚せいそたる葉桜の緑浅し。色白く、鼻筋通り、眉まゆに力みありて、
     眼色めざしにいくぶんのすごみを帯び、見るだに涼しき美人なり。
    これはたして何者なるか。髪は櫛巻くしまきに束つかねて、
     素顔を自慢に※脂べに[#「月+因」、6-15]のみを点さしたり。
     服装いでたちは、将棊しょうぎの駒こまを大形に散らしたる紺縮みの浴衣ゆかたに、
     唐繻子とうじゅすと繻珍しゅちんの昼夜帯をばゆるく引っ掛けに結びて、
     空色縮緬ちりめんの蹴出けだしを微露ほのめかし、
     素足に吾妻下駄あずまげた、絹張りの日傘ひがさに更紗さらさの小包みを持ち添えたり。
    挙止とりなり侠きゃんにして、人を怯おそれざる気色けしきは、
     世磨よずれ、場慣れて、一条縄ひとすじなわの繋つなぐべからざる魂を表わせり。
     想おもうに渠かれが雪のごとき膚はだには、剳青淋漓さっせいりんりとして、
     悪竜あくりょう焔ほのおを吐くにあらざれば、
     寡すくなくも、その左の腕かいなには、
     双枕ふたつまくらに偕老かいろうの名や刻みたるべし。

自分の言葉のお粗末さを棚に上げて、こんな風に思うのはバチあたりですが、
昔の人たちは、この文を本当にスラスラと読んだのでしょうか?
辞書にすら書いてない言葉だって出てくるんです、どうやって読めばいいんでしょう。

・・・・調べてみたら、現代語訳があるそうです。
原文は、リズム感があって、読みなれると耳に心地よいですが、
私のレベルでは現代語訳のほうが分相応、明日にでも探してみます。

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2017年12月18日

フラワー&ベル、スペイン料理に舌鼓

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   なごやか音楽祭にむけて頑張ってきた
   ママさんコーラス・フラワーと
   ベル・フィオーレの打ち上げ会を
   荒畑のスペイン料理の店「エルトレロ」で
   行いました。
   押し合いへし合いのキュンキュンの席にもめげず、
   普段はなかなかおしゃべりもままならない
   フラワーとベルが、
   ちょっと珍しいスペイン料理に舌鼓を打ちつつ、お話の花をいっぱい咲かせました。
 
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   フラワーとベルのメンバーは、
   それぞれが仕事を持ち、
   主婦の仕事もキチンとこなして、
   そのうえで合唱を楽しんでいらっしゃる。
   そんな溌剌とした姿を、
   いつも私は尊敬のまなざしでまぶしく見つめています。
   みなさん、素晴らしいです。

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   どうやら、来年早々には、新しいメンバーが
   増えるらしいです。
   3月の「歌声サミット」も軽やかに
   チャレンジしていきましょうね。

   これから主婦にとっては、大忙しの年の瀬。
   どうぞみなさん、無理をしないで頑張ってね。

   
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2017年12月17日

パッサカリアさんちのクリスマス会

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    パッサカリアファミリー、
    ちょっと早いですが、全員集合の
    クリスマス会をして、盛り上がりました。
    長女が、ケーキを焼いてきてくれて、
    さらに、盛り上がりました。

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  夜7時、玄関のピンポ〜〜〜ンの音。
  「ばあば、来て!」というおちびの声に
  一緒になって、玄関を開けると、
  外に、白い袋に入ったプレゼントが、
  袋ごとドッカリ。
  必死の形相でおちびが白い袋を肩に担いで、
  家に持ちいれると
  さあ〜〜それからというもの
  パッサカリアさんちは大騒ぎ!
  プレゼントの分配に、おちびは大変。

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  おちびたちは本やおもちゃやお菓子。
  婿と娘たちは、あったかいパジャマ。
  
  今年も、家族みんなが健康で
  全員集合のクリスマス会が開けたことに、
  感謝〜!です。

  どうぞ、皆様にも素敵なクリスマスが
  やってきますように。


  
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2017年12月12日

キャンバスはおなか

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   娘から、写真が送られてきました。

   紙の上に絵を描くことに飽きた孫二人が、
   なんと〜婿のおなかに、
   なにやら黙々と描きはじめた写真です。

   可愛い画伯二人に描いてもらえて、
   婿も、さぞかし幸せなこったろー。
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2017年12月09日

白川ハーモニック忘年会

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無事、なごやか音楽祭の発表をすませた白川ハーモニッククラブの忘年会がありました。
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  役員さんたちが、
  席順を決める「くじ」を作っています。
  楽しく忘年会が進むためには、
  こういう下準備が大変です。

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   カメラマンも、飲む間もなく、
   あっちこっちのグループ撮影で
   大忙しです。
   ビンゴゲームなどの企画も
   嬉しかったですね。
   役員さん、ありがとうございました。

   白川ハーモニッククラブ、
   総勢140名強。
   通常の練習日に設定した忘年会は、
   ふたを開けてみると、参加者は100名。
   この数を、多いと思うか少ないと思うか・・・

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   合唱は、言ってみれば、声を使ったスポーツです。
   一糸乱れずのチームプレーをすればこそ、
   完成度の高い合唱が生まれます。
   プロの合唱団ならいざしらず、
   アマチアの合唱団は、
   技術の未熟さを「和」でカバーするのです。
   そして普段からの一人一人の小さな努力の積み重ねが、
   大きな力になります。
   大所帯の合唱団だからこそ、
   通常の練習では、なかなか話のできない人とも、
   こういう忘年会で親睦を深めて、
   和のある合唱を作り上げてほしいです。

  
   5月に行うであろう新しい仲間を迎える歓迎会では、
   是非とも、白川ハーモニック140名全員で、拍手と笑顔で迎え入れたいです。
   それが私の合唱に対する姿勢であり、みなさんに対する切なる願いです。

   
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