2018年07月14日

本日、36度(^_^;)

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    これ、いったい何だと思います?

    下の部分を、水道の蛇口に差し込んで、
    水を流し込む!! 
    そうです、これは水風船を一気に、
    大量に作るものなんです。
    よっぽど水風船が好きな人が
    考えたんでしょう〜。
      
    主人が、まるで少年の面持ちで、
    ビッタビタになりながら、
    悪戦苦闘の末、
    大量の水風船を膨らましました〜!



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    それを待ち構えて、
    おちびたちが、
    プッカプッカと
    洗面所で大騒ぎ。
    ・・・・・さらに、
    洗面所ではあきたらず、
    お風呂場に引っ越し。
    水風船は、
    スッポンポンの
    おちびたちに遊ばれて、
    楽しそう〜〜〜!

    当地の本日の気温は、泣く子も黙る?ああ〜36度なり。
    
    
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2018年07月05日

激辛20倍うどん

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    久しぶりに、日帰り温泉へ行き、    
    泡ぶろにも、サウナにも入り、
    マッサージ機にも揉みまくられて、
    すっかりリフレッシュ〜!

    私がマッサージ機に揉まれている間主人は、
    から揚げをつまみに、
    すでに生ビールを二杯も飲んでいました。
    ・・・・さてさて私は何を注文しようかな?

    私が、メニューをながめていると、
    主人が、メニューの中に、「激辛20倍うどん」を見つけました。
    しかも、完食した人には、二人分の入泉券付きというのです。

    主人、「僕は今までに食べれなかった激辛は、○○家の珍麻婆豆腐ただ一つ、
    20倍など物の数ではないわぁ〜〜〜ハッハッハ」と言って、早速、注文。
    ウェイトレスさんが、「大丈夫ですか?おなかのほうは・・・・」っと、心配顔。
    
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   ・・・・・で、
   運ばれてきた「激辛20倍うどん」に、
   ビックリ!!(@_@;)
   まるで、すり鉢のような大きな丼。
   メニューをよくよく見ると、
   激辛20倍の文字の上に、
   麺が、2倍!と書かれていました。

   すでに、生ビール2杯と
   から揚げを食べた主人には、
   この量はおお過ぎでしょう〜。
   案の状、半分でギブアップです。

   主人、「激辛20倍は、大したことないけど、
   量が多かった。
   今度はビールを飲まずに食べるよ」
   ですって。
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2018年07月04日

イボ対策

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    おちび1号の指先に、小さなイボがポツポツ。    
    皮膚科で、マイナス100度以上の液体窒素を
    イボににあてて、凍らせて除去する治療を
    することになりました。

    「頑張ったら、ばあばが アイスを
    ごちそうしてあげる!」と約束をして
    治療にいどんだ怖がり屋のおちび1号。
    案の状、診察室からギャン泣きの声〜!

    この後、約束どおり、豪華なアイスを食べて
    泣いたことなどスッカリ忘れてしまったおちび1号。
    しかし、まだ取り除くべきイボは、残っています。

    この先、2週間おきに皮膚科へ行き、完全除去には、半年もかかるそうです。
    ばあばには、あの泣き声が辛い。

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2018年06月30日

夏越の祓

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   今日6月30日は、「夏越の祓」です。
   今年前半の穢れを祓って
   無事に過ごせたことに感謝し、
   今年後半も元気に過ごせるよう
   祈る日です。

   BSで放送した
   「京都人の密かな愉しみ」では、
   夏越の祓の日には、
   神社につくられた茅の輪を、
   くぐるっと紹介していました。
   そのくぐり方も、
   「蘇民将来」とか、「水無月の 夏越しの祓する人は 千歳の命 のぶというなり」とかと、唱えて
   左まわり・右まわり・左まわりと八の字を描くようにして、それを3回繰り返すのだそうです。

   私は・・・・・・というと、食い気に徹して、
   厄払いのお菓子「水無月」をいただくだけで、夏越の祓にしています。(なんと簡単な〜!)

   うぐいす豆の「水無月」があったので、ためしに買ってみました・・・・・が、
   やっぱり「水無月」は小豆でなければ。(そういうことだけは、こだわる性格、あとはチャランポラン)

   
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2018年06月27日

本・大江戸生活事情

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    古本屋さんで、
    3冊百円で
    買ってきた中に、
    石川栄輔著の
    「大江戸生活事情」が
    ありました。
    江戸の暮らしぶりを、
    気軽に
    紹介する本かと
    思っていたら、
    さにあらず。

綿密なデータを分析しつつ語られる江戸の人たちの生活や考え方。
また、同時代の諸外国との比較から、江戸時代を紐解く方法は、非常に説得力があります。
恥ずかしながら、
世界史が苦手なパッサカリアにとっては、難解な部分が多く、読むのに手間取りました。

しかしながら、著者の毒舌がいたるところにあって、これが痛快で、メチャクチャ面白い。
たとえば、初っ端から

   「明治新政府は、一種のクーデター政権だから、
  旧政府が悪ければ悪いほど自分たちが正当だったことになる。
  そのため、過去の時代を一種の暗黒時代のように教えて、
  欧米を正しいお手本とする方針をとった」

・・・・と、この調子です。

この石川栄輔先生、御年85歳。
ある時は理論的に、ある時はアツい切り口で江戸時代を語るこの本、おススメです。



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2018年06月21日

ピーマン収穫

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    昨年、大豊作だったピーマン。
    気をよくして、今年もピーマンの苗を
    植えました。

    その苗が、連日の雨に打たれて、
    倒れそうになっていたので、
    こりゃ大変!っと、支柱を立ててやりました。
    あらあら・・・・・・なになに・・・・・
    下のほ〜うに、

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    なんと〜大きなピーマンが二つ、
    かくれんぼしていました(@_@)
    まだまだ小さいと思っていたのに、
    もう立派な大人になって
    白い花を咲かせ、
    実をつけていたのですね。

    お昼にやって来たおちび2号に
    収穫してもらいました。
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2018年06月19日

桜桃忌

今日は、太宰治の命日、桜桃忌です。そして今年は没後70年でもあります。

高校生の頃、私の友達に、「太宰治」が大好きな子がいて、
あれもこれもと、随分読まされました。
・・・・が、どうも男のくせにジメジメしていて、メソメソしていて、好きにはなれませんでした。

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数年前、ピアノの生徒からもらった国語の教科書の中に、太宰の「津軽」の一部分がありました。
その一部分とは、
太宰の子供の時代に、子守をしてくれた「タケ」に20数年ぶりに会いに行ったクダリです。

    〜タケと並んで座った太宰が〜

    もう何がどうなってもいいんだというような全く無憂無風の状態である。
    私はこの時、生まれて初めて心の平和を体験したといってもよい。
    その日、タケの締めていたアヤメの模様の紺色の帯は、
    私の家に奉公していたころにも締めていたもので、
    また薄い紫色の半襟も やはり同じころ 私の家からもらったものだというのである。
    そのせいもあったのかもしれないが、タケは私の思い出とそっくり同じ匂いで座っている。

太宰は故郷のことを、汝を愛し汝を憎むっと語っているように、
(なんども自殺未遂をして、実家からは送金もしてもらって)
帰りたくっても、決して故郷に大手を振っては帰ることが出来なかったのです。
そんな重い気持ちを持った太宰ですから、
タケとの再会は、つかの間の平穏だったことでしょう〜が、
母の存在も薄かった太宰ですから、私は、哀れにさえ思えるのです。
    
太宰は、「津軽」の最後に、≪私は虚飾をしなかった≫っといってるように、
故郷である青森の歴史や文化や、親しい人たちへのふれあいを綴った「津軽」は、
作家としての作り事ではなく、素の津島修冶としての心の紀行文であったのだろうと・・・・・・

       学生の時、
       訪ね訪ねて三鷹の禅林寺にある太宰治のお墓参りをしたことがあります。
       そのお墓だけは、信じられないほどのいっぱいの花の中に埋もれていました。

       今日は桜桃忌。
       外面は明るいお調子者のくせに、実は孤独で悲しい作家が死んだ日です。




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2018年06月18日

虫に勝つ

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   雨の日に
   お似合いな花は、
   やはり、紫陽花です。
   
   梅雨の切れ間に、   
   お隣さんちの
   見事な紫陽花を、
   ちょっと一枚
   写させてもらいました。


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   パッサカリアさんちの庭では、「大葉」が
   大豊作です。
   去年は、ことごとく虫に食べられて、
   泣きをみましたので、今年は、
   虫ごときに負けてなるものゾとばかりに
   どんどこ食べっからかしています。

   「大葉」料理は数々あれど、
   パッサカリアさんちは、もっぱら保存のきく、
   そしてめんどくさくない、醤油漬けです。
   「大葉」に、ゴマと七味と鰹節をパラパラさせて、
   それを交互に重ねて、最後に出し醤油を
   たっぷり目に浸します。次の日から食べれます。
   とっても風味があって、
   美味しいったらありません。

   今日も虫に勝利した雄叫びをあげつつ
   エイエイ オー!
   あったかいご飯で、いただいとります。



   
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2018年06月17日

本・角野栄子の毎日いろいろ

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  時間に縛られて読まねばならない図書館の本は
  気まぐれ屋の私には、苦手です。
  でもたまに、
  ぶらっと立ち寄ることがあります。

  そのぶらっと立ち寄った図書館で、
  「魔女の宅急便」など、
  娘たちが小さい時に読んだ童話作家・
  角野栄子さんの
  日常を綴った本に、出会いました。

  角野さんが、普段大切にしているものや、暮らしている鎌倉の街のことや、料理など・・・・・
  何気ない生活のあれやこれやを、写真や手書きの絵などを散りばめて綴っているのです。
  その一つ一つに夢があって、さすが童話作家!という生活ぶりです。
  ああ〜私もこんな風に年を重ねたいなあ〜って思います。

  角野栄子さん、御年83歳。
  輝いている人生の先輩を見ると、ガゼン勇気が湧いてきます。
  
  
  
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2018年06月12日

味見の先生登場

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  私とおちび1号がキッチンに立つと、
  黄色い踏み台を持って、
  颯爽と登場する妹おちび。
  なんでも
  お姉ちゃんと同じことがしたいのよね。

  折角の登場ですから、ここは一番、
  「味見の先生」になってもらいましょう。

  「どうですか?美味しいですか?」と聞くと、
  若干1歳8ヶ月の味見の先生は、
  「ウン」と答えてくれます。
  そして美味しいと、何杯でもおかわりします。
  この「味見の先生」が、
  誰よりも正直で頼もしい味方です。
  さあ〜美味しいものを
  いっぱい作りましょう〜。

  

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敵?も、然る者

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   野菜嫌い対策に、ばあば出動です。

   庭の大豊作の大葉を利用して〜!との
   娘の要望に応えて、
   おちび1号と一緒に、鶏ひき肉に、
   大葉とチーズを入れた「つくね」を作ってみました。
   大葉を重ねて、くるくる巻いて切らせましたが、
   なかなか上手くいきません。
   ・・・・それより、
   ひき肉をグッチャグッチャ混ぜるほうが
   楽しいようでした。
   コーンスープとキャベツ&小松菜の和え物は
   ばあば作ですが、

   「ばあば、スープの中に玉ねぎが入ってるでしょっ?」  アッチャア〜ばれちゃった
   キャベツの和え物も・・・・・・・・・イマイチ不発。
   なかなか敵も然る者ですなあ〜〜〜〜。

   でも〜、ばあばはめげません。次回も野菜対策、ガンバルゾー\(^o^)/

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2018年06月11日

イカメン、大いに飲む

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   夢と希望を歌にのせて
   日々努力を惜しまぬ、
   イカメン合唱団。
   本日、「お疲れさん&
   今後も頑張ろう会」を
   開きました。

   イカメン合唱団は
   来年、
   単独コンサートを
   予定しています。
   ですから、
   はっきり言って
   飲んでる場合では無いのですが、私もご馳走してもらってる手前、まあ〜大目に見ましょう。
   女はよくしゃべる!といいますが、イカメンのお兄様方も、よーしゃべらっせるのです。
   まあ〜それほど仲が良いということですね。
   それとも私のシゴキに耐えきれず、なぐさめあってるのでしょうか?

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   ところで、
   先ほどの
   単独コンサートの
   件ですが、
   1月23日午後、
   熱田文化小劇場で、
   予定しています。
   もちろん無料です。
   まだチラシも
   出来ていないので、
   細かいことが
   決まりましたら、
   ブログにUPします。
   どうぞ、1月23日は、
   イカメン単独コンサートにお出かけくださいますよう、よろしくお願いいたします。
   
   
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2018年06月10日

古本屋さんの言葉

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   またもや、鶴舞の
   古本屋さんへ行って
   安い本ばかり
   (一冊だけ100円。
   あとは100円で3冊)
   買ってきました。

   レジで会計する時、
   お店の方が、
   「これでお帰り
   ですか?
   うちは、2階が
   充実してます。
   どうぞ、2階も見てください」とおっしゃった。

   確かに2階はよい本がいっぱいある。それは十分知っているのです。・・・・・が、
   私には、2階に行けない理由があるのです。
   それは・・・・・・
   あの古本屋の古臭いホコリ臭い匂いが魔物です。あの匂いは安らぎを覚える匂いです。
   そして、
   あの古本屋の無造作に本を重ねる音・ページをめくる音が魔物です。あの音は安らぎを覚える音です。
   おそらく2階のあの広いフロアーへあがろうものなら、
   夜になっても朝になっても、帰れなくなることでしょう。

   ですから、1階の安い本ばかり物色しているのは、まことに本屋さんには申し訳ないのですが、
   彼の理由で、風通しの良い、人や車の通る音がやかましい1階で、買わせてもらいます。
   そのかわり!といっちゃ〜あなんですが、
   主人が魔物の虜になっていますんで、毎回2階で頑張らせますから、
   どうぞあしからず

  
  
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2018年06月07日

出張の土産話に

熱田祭りの宵祭りの日、私はコンサートに出かけるために地下鉄のホームで電車を待っていました。
・・・・・・と、
熱田神宮にお参りをされたらしく、お札を持った40歳ぐらいの女性が、話しかけてきました。
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「熱田祭りの花火は今夜なんですか?」
「いいえ、明日の7時半からです」と答えると、
その女性はとても残念そうな顔で、
「出張で名古屋に来て、明日の7時の飛行機で
福岡へ帰るんです・・・・・でもお参りできて
よかったです、熱田神宮、立派ですね」と、おっしゃる。

花火が見られないのはお気の毒っと、
私のありったけの脳みそを使って、熱田神宮の話をしました。
「三種の神器の一つの草なぎの剣をお祀りしていること、
天皇様のお使いの勅使がいらっしゃるためにお祭りがこと、
門前ではまきわらの献灯があること、尾張新次郎太鼓の奉納が勇壮であること・・・・など、
次の電車までのわずか10分ほどの時間に、熱田神宮の魅力を、精いっぱい話しました。

そうそう〜〜〜、
この次の駅のすぐ近くには、熱田神宮の支社の「高座神社」があって、
龍が住み着いた井戸を覗くと虫封じになると言い伝えがあって、秀吉もお参りしたそうです。
ここら界隈の子供は、今でも井戸のぞきをするんですよ。……そんな話をしました。

その女性、ニコニコと、
「そうですか〜〜お話うかえてよかったです。花火を見にまた名古屋に来ます」とおっしゃった。

電車がホームに入ってくる気配に私は、大急ぎで、にわかじこみの名古屋弁で
「是非、名古屋にいりゃあ〜せ」 
私の言葉は、電車の音にかき消されて聞こえなかったかもしれないのですが、女性はにこやかにうなづかれた。

私のつたない話が、出張土産の一つになってくれれば、嬉しいがなあ〜〜〜〜。







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2018年06月06日

祭りのクライマックス

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   6月4・5日の熱田祭り。
   クライマックスは、やはり打ち上げ花火です。
   例年通り、我が家の裏手の公園から上がります。

   花火見物には、お馴染みのカメソン親子に加え、
   娘のお友達ふた家族も参加してくれました。
   我が家の前の駐車場に、総勢16名、
   シートを我がもの顔で敷いて、お菓子とお茶で、  
   花火見物です。

   シトシト雨が降ってきて、
   傘をさしたひと幕もありましたが、
   今年も、〆の豪華な花火を見ることができました。
   
   どうぞ、来年もまた、みんなが元気で、
   一緒に、楽しい花火見物が出来ますように。
   夜空に打ち上げられる花火に祈りました。

   
   


   
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2018年06月01日

井戸のぞき

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    熱田区にある「高座結御子神社」。
    毎年6月1日には例祭が行われ、
    屋台も出てにぎやかです。
    こちらは、子育ての神様です。

    昔、この一帯に疫病が流行った時
    龍がやってきて、疫病を払いのけ、
    神社の井戸に住みついたそうです。
    それ以来、
    井戸をのぞくと、龍が病気を
    取り除いてくれるとの言い伝えです。
    特に、小さい子にこの井戸を覗かせると
    虫封じに良いのだそうです。
    その昔、秀吉の母のなかさんも、
    小さい秀吉を連れて、
    お参りしたらしいです。

    我が家の娘たち三人も幼い時に、
    井戸のぞきをさせました。
    その頃の井戸は古〜〜〜くさく、安全用の網などありませんでした。
    子供たちは井戸をのぞくと、怖がってギャン泣きで、
    かえって癇の虫が騒ぐのではないかとヒヤヒヤしました。

    私は仕事で参加できなかったのですが
    主人と娘とで、おちび4号の虫封じのため、井戸のぞきに出かけお参りしました。

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2018年05月31日

いよいよ始動


   高年大学コーラスクラブ、33期の新メンバーを迎えて、いよいよ今年の活動がはじまりました。
   楽しく歌う!ことを念頭に置きつつ、
   あまり専門的にならない程度の、基本的な発声の話をしながら、
   音域の広くない歌から練習をはじめました。
   これから徐々に曲数を増やしていきますので、みなさま、お覚悟を!!

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   瓦町の木曽路で、歓迎会チュウ〜〜〜\(^o^)/
   
   
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2018年05月29日

ついに、包丁

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   先日、野菜嫌いのおちびと一緒に
   味噌汁と白和えを作ってみましたら、
   出来上がったものを、
   嫌がらずに食べてくれました。
   
   そして、
   なんと〜次回の約束も出来ました。
   ばあばとしても、気合が入ってきました。

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   早速、デパートへ行き、
   日本橋・木屋の子供用包丁を買ってきました。


   それで今日は第2弾として、
   カレーライスと法蓮草の和え物を一緒に、作りました。

   まず一般的な包丁の持ち方で・・・・
   あらかじめ準備していた薄切りのジャガイモから
   切らせました。
   包丁を上下に動かすのはできても、
   前後に動かすというのは、難しそうです。
   やっと、ちくわを切るところで、
   その意味が解ってくれたようです。

   (法蓮草の器の周りに、ゴマや鰹節が
   ついててチトきたならしかった〜〜(-_-;))
   でも、カレーライスも、法蓮草も
   み〜〜んな食べれましたよ。

   次回は、ちらし寿司の予定です。
   
   
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2018年05月28日

この季節がやってきた

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   6月4・5日は、熱田祭りです。

   我が家の裏手の公園が
   打ち上げ花火の場所に
   なっているので、
   10日ほど前から、
   その準備で、
   公園は使用禁止になります。

   ぐる〜〜〜っと、
   ヒモが張り巡らされ、
   立ち入り禁止の旗が、同じ間隔で、
   お行儀よく、ゆらゆらゆれています。
   
   熱田祭りがやってくると、
   暑さもいよいよ目前です。

   
   
   
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2018年05月23日

野菜嫌い対策

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   あの手この手で料理の工夫をしている娘ですが、
   おちび1号の野菜嫌いがなかなかなおりません。

   そういう時は、
   雰囲気をかえてみるのもいいかも!と、
   ジャ〜〜〜ン、ばあば登場〜\(^o^)/

   包丁で野菜を切ってみる?と聞いてみたら、
   すんなりのってくれたので、
   気分の変わらぬうちに、早速料理開始。

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   娘んちの冷蔵庫を物色して、
   人参とキャベツとお豆腐の味噌汁を 
   作ることにしました。
   左手は猫の手にして、
   人参とキャベツとお豆腐を 切らせました。

   「お豆腐は本当は手にのせて切るんだよ」 と、
  ちょっと手にのせて切ってみせたら、
  目が真ん丸(@_@;)でした。 
  どんなもんだい!
  いつもエヘラエヘラしてるばあばだって、たまには孫にかっこいいとこ見せるんだから〜〜〜。

  冷蔵庫の隅っこで萎びチョビレになってるレタスの端っこ発見!
  「このままじゃあ〜捨てられてしまうから、なんとかレタスを助けてやろうー!」と、
  お豆腐の残りとレタスで、白和えを作ることにしました。
  レタスを千切るのも、お豆腐をつぶすのも、味付けもやらせてみました。

  それで出来たのが、↓です。
  有りあわせの材料なので、色合いが悪いですが、自分で作ったというのが嬉しかったのでしょう、
  お味噌汁もほとんど食べて、白和えも半分ぐらい食べれました。

  次回は、カレーライスを作る約束をしました。


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