2017年08月27日

古本市

P1010972.JPG
  鶴舞の古本市に、主人と行ってきました。

  お客さんは、オジサンばっかだけど、
  そんなことは、どーでもいい。
  オジサンの間をくぐりながら、
  黙々と、読みたい本をあさる。
  「三冊で100円」の値札が
  夏の光に照らされて、燦然と輝いている。
  なんと神々しい文字であることか。
  
  今回はず〜っと探していた、
  子母澤寛の「ふところ手帳」を見つけ、
  思わず声が出そうなぐらい嬉しかった!

  本日の戦利品を、
  主人の買った本と合わせて、ならべてみる。
  OH〜、壮観な眺め。

P1010974.JPG
posted by パッサカリア at 12:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
本好きのパッサカリアさんにはたまらない場所ですね!
そう本好きでもない私でも、必死に探すと思います。
わが市にこんな場所もない。。。
昔、諫早に居た頃、中学生でしたが古本屋さんを覗くのが好きでした。表に石焼き芋とかあってね。そっちかいですね(笑)
Posted by 木の葉 at 2017年08月30日 15:47
こんばんは、木の葉さん。
そう〜三冊で100円ですからね、もう必死よ。
石焼芋やが近くにあるなんて、中学生にはたまらなかったでしょうね。
Posted by パッサカリア at 2017年08月30日 23:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: