2017年08月16日

八つ目ウナギになりたい

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   いつもの古本屋の百円コーナー、名付けて「秘密の花園」は、私の至福の場所です。
   本屋の踏み台に大きなお尻をどっかりのせて、
   カビくっさ〜い古本の匂いに抱かれ、読みたい本をアサル。
   新しい本なら、せいぜい1〜2冊で我慢の主婦にとって、
   一冊百円は、夢のような値段です。
   紀伊国屋文左衛門よろしく、ふところの百円玉をパッパパッパとまき散らし
   何冊だって買ってやろうじゃないか!!と、太っ腹なオバサンに変身できる。
   ・・・・・本日は7冊ゲット。

   家に帰ってきてからが大変です。
   袋から本を取り出し、並べて、さあ〜どれから読もうか?と迷うのは
   メニューを見ながら、あれ食べようか?これ食べようか?と、
   決めかねているレストランの図に、似ている。
   たくさん目があったら、一気に本を楽しめるのになあ〜〜〜。 
   あたしゃ、八つ目ウナギになりたいわあ〜〜。

    
posted by パッサカリア at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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