2017年03月05日

幸せになるために生れて

「歌声サミット」の受付をしてくれたRちゃんは、
ピアノの生徒さんで、現在、保育科の一年生です。
そのRちゃんが、実習で一週間、
養護施設(2〜18歳まで、家庭的に問題のある子供たちが入所しています)に
行った時のことを、話してくれました。
・・・・・その話があまりにも悲しく、
私は耐えきれずに、Rちゃんの前で、ボロボロに泣いてしまいました。

P1020310.JPG
  それは、小さな男の子が
  Rちゃんに話してくれたことです。

  「僕はママのことが大好きなのに、
   ママは僕のことが
   大っ嫌いだって言うんだよ」

母親が我が子に、
どうしたら、
こんな残酷な言葉が言えるので
しょうか?
どんな過酷な人生を
送っているとしても
この母親を許せない。恨みます。

人はみな、幸せになるために、
この世に生れてくると、私は信じています。
たとえどんな不幸なことに出会っても、
親にさえ愛されていれば、生きていくことが出来ると。

どうぞこの子が、心を曲げず、穏やかに日々を過ごして行けますように。
いつか、愛情いっぱいいっぱいの幸せが、この子のもとにやってきますように。
ただただ、神さまにお願いします。
posted by パッサカリア at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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