2017年02月13日

大久保亮先生・発声の会

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  アルコバレーノ音楽企画として、年に一度、発声の勉強会を
  開催するようになって、7回目になりました。
  今年は、テノール歌手の大久保亮先生をお招きして、開催しました。

  無理のない声作りや、即、実践できる細かい練習など、
  お家での声出しに取り入れることのできるいろはを
  教えていただきました。

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  最後には是非一曲
  歌をお願いします!と
  ご無理言いましたところ、
  ドニゼッティーの
  歌劇「愛の妙薬」より
  “人知れぬ涙”を
  熱唱してくださいました。

  そうしましたら、
  アンコールが。

  それもこころよくOKしてくださって、
  今度は、大久保先生のオハコ?、ド演歌で「風雪流れ旅」。
  薄汚れてなくって、みすぼらしさを感じさせない「風雪流れ旅」も、
  またおつなもの。

  大久保先生、今日はご指導、ありがとうございました。
posted by パッサカリア at 16:48| Comment(2) | アルコバレーノ音楽企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テノール歌手が歌う「風雪流れ旅」いいかもですね。
「与作」や「祭り」もおつかもしれません。

島津あやが歌う演歌以外の歌が好きです。

パッサカリアさんはいい音楽にいつでも触れ合える
環境に居るのは羨ましいです。

我が合唱団はかなりマンネリ気味なので
お気に入りのサウンドを聴いた時はすぐにメモって
You Tubuで聴くようになりました。

Posted by カズ at 2017年02月13日 23:15
カズさん、こんにちは。

カズさんは男声合唱団に所属していらっしゃるようですが、マンネリなんですか?
まあ〜ご謙遜でしょうが、ちょっと面白い歌がありますよ、ご存知ですか?「底力のタンゴ」という曲です。
私はこの曲を2部合唱で、名古屋弁や合いの手なども入れて(作曲者に了解済み)、歌ってもらっています。
この曲の時は、聞く方も歌う方も大盛り上がりです。

Posted by at 2017年02月14日 17:03
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