2017年01月10日

くるみ割り人形の音楽会

ビデオに納めていた「題名のない音楽会」の“くるみ割り人形の音楽会”を観ました。

IMG_8373.JPG


ひさびさに女性指揮者の三ツ橋敬子さん、指揮です。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の曲をピックアップしながら演奏されました。
幕開けの「小さな序曲」、そして「行進曲」。
有名どこの「金平糖の踊り」「ロシアの踊り」「葦笛の踊り」正統派の演奏。
そしてクライマックスの「花のワルツ」は、
いくぶんテンポがゆっくり目で、優雅さをアピール。
バレーの映像もあって、華麗さ倍増。
TVの音楽番組って、映像付きだから、
クラシックを知らない人も子供も十分楽しめるので、いいですね。楽しいね。

時々、バレーダンサーの視点で宮尾俊太郎さんがコメントを挟むのが、新鮮でした。
おやおやこの人、藤沢周平の「花のあと」が映画化された時、
主人公の以登が思いをよせる江口孫四郎を演じた人でした。
バレーダンサーが、時代劇をやるって、たあ〜いへんだったろうなあ〜。

posted by パッサカリア at 21:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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