2016年12月13日

歴女の個人的感想

今年の大河ドラマは、史実にわりと忠実だ!と
エラそうなことを言っている、自称・呑み助の日本史専門家の我が亭主。
一回も欠かさず、完観?!

歴女まではいかないまでも、私も歴史好きなので、
一回も欠かさず、完観?!

DSCN8255.JPG
   個人的に、
   大谷刑部とその側近の湯浅五郎が
   どう描かれるのか?
   決定的な道明寺の戦いと、
   片倉小十郎に子供たちをたくすシーンは
   どう描かれるのか?
   楽しみにしていました。
   ところが・・・・

  (写真は、大谷刑部公と湯浅五郎のお墓)

   湯浅五郎も片倉小十郎も、それらしい人はいたけど、パッとしなかった(脇役だからしかたない)。

   しかし、道明寺の戦ぶりに片倉小十郎の人となりを見た信繁が、
   愛する子供たち(正室は別行動のはず)を敵である小十郎にたくすのだから、
   そこのところは、片倉小十郎の名誉のために、まげて欲しくなかったですねえ〜。
   一説によると、真田と片倉は遠い親戚関係だったとか。
   
   そして、この大河ドラマで一番納得できなかったのは、「秀次事件」でしたねえ。

P1000163.JPG   
  この写真は、
  京都の瑞泉寺です。
  処刑された正室・
  側室・子供たちが
  並んでいます。
  この事件は、
  秀吉の老いの
  狂気です。
  それを描かなければ、
  この人たちが
  浮かばれませんよ。


  他に、配役も良かったねえ〜お父さんの草刈正雄渋いねえ〜お兄ちゃんもいいねえ〜弟思いで。
  犬伏の別れ、名場面!泣けたねえ〜〜〜。
  お兄ちゃんの元正室、いい味出してた。
  家康の内野聖陽、策士で憎ったらしくって本当に家康が大嫌いになりましたよ、凄い役者さんだわ。
 
  来週で最終回の「真田丸」。絶対見逃すまいて。




posted by パッサカリア at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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