2016年07月31日

主人から初オーダー

 な・な・なんと、主人から「甚平を作ってほしい!」と、 初オーダーが入りました。

IMG_8885.JPG
  亡くなった義父の浴衣が、
  何度も水に通って、柔らかいので、
  いつの日か孫が授かったら、オムツにして
  復活させてやろう〜!きっと天国の義父も
  喜んでくれるだろう〜と、とっておきました。
  
  ところが、娘たちは、浴衣のオムツなんて
  今どき使う気はさらさらないのです。

  ・・・・・で、主人の注文の甚平を、
  義父の浴衣で、仕立てることにしました。
  (ひ孫のオムツより息子の甚平で
   復活!のほうが、嬉しいよね〜)

  義父は海軍さんで、体格のよい人でしたから、
  浴衣もジャンボですが、アチコチ汚れがありました。
  それをよけながら、裁断したら、
  ほとんど残布がでないほど、キチキチでした。
 
posted by パッサカリア at 17:49| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「息子の嫁はいい嫁だなぁ!」ときっと言ってくれね。
確かに今時は布おむつ使っている人ないみたい。
むしろとってもいいものに変身してすばらしいなぁ。
涼しいと思うわ。
可愛い妻の縫ってくれたものですもの。
↑は朝日新聞で毎日連載されましたよ。
じっくり読むのもいいわね。
読んでるようで読んでない本たくさんありますものね。見習わなくちゃ。
Posted by タンバタン at 2016年08月01日 19:52
タンバタンさん、こんばんは。

そうね、オムツより甚平のほうが、天国の義父も喜んでくれてると思います。
「吾輩〜〜〜」のような有名な本は、
なんとなく筋書きをしってるだけに、読んでいない!のです。なんだか、今更恥ずかしいんですが・・・、この際、読んでいます。
Posted by パッサカリア at 2016年08月03日 22:30
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