2017年09月18日

2歳になりました

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 おちび2号、2歳の誕生日を迎えました。
 特別、大きな病気やけがもなく、
 すくすくと成長してくれたことが、何よりうれしい。
 今日は、婿のご両親と一緒に、お食事会に参加しました。
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2017年09月17日

ロックミシン、入院!

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   4本ロックの調子が悪い・・カタカタ・・・
   動きも重く音も大きい・・・・ガタガタ・・・
   無視して縫ってたら、ついに、ガタッうううごかない。
   ああ”あ”〜〜〜あ”

   ミシン屋さんが、中を開けてみてくださった。
   「相当使ってますなあ〜、
   これは、分解しなくっちゃあ〜なりませんよ」
   ・・・・ということで、我がミシン、入院と相成りました。

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  おちびのタンクトップと私のTシャツが
  完成したところで、
  ミシンが止まってしまった〜!
  でも、・・・完成したところだったので、
  不幸中の幸い・・・かな?

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  随分涼しくなってきたので、シャツ替わりのタンクトップ。
  娘のボーダーTシャツと、私のTシャツのドッキングで
  作りました。

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  そして、
  私の主婦の仕事用のTシャツ。
  グレー一色ではつまらないので、
  葉っぱの形のアップリケを、
  あえて裏にひっくり返して、縫いつけました。

  台風が日本列島を縦断して、大暴れ。
  みなさんの地域に被害が出ないように
  祈っています。
  こんな不安な夜は、
  洋裁でもやって気を紛らわせよう〜〜!!  
  と、思っていたのに、ミシンがない(-.-) 
  おあとがよろしいようで。



  
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2017年09月16日

グレゴリオ聖歌とソフトクリーム

音や匂いや味というのは不思議です、タイムスリップさせる力があります。

先日、本箱のCDを整理して、久しぶりにグレゴリオ聖歌を聴いていましたら、
フッと、ソフトクリームの味を思い出しました。  それは・・・・・

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   私が高校生の時。
   喫茶店に入るのは不良で、
   見つかると退学!という噂がありました。
   ・・・・ただ一軒学校公認の
   喫茶店がありました。
   (しかしこれは先輩方からの情報で、
   先生におたずねしたわけではありません)

   駅の近くの「しろたえ」という店で、
   その名の通り、外装も内装も白で、
   BGMはいつも、グレゴリオ聖歌が流れていました。

   一階でソフトクリームを作ってもらって、
   それを落とさぬように大事に持ちながら、螺旋階段で二階へ上がって行くと、
   そこは、ソフトクリームをなめてる音楽科の子たちでいっぱい!なんてことが、
   よくありました。

   授業で学ぶグレゴリオ聖歌は、実に単調で重たげで、好きにはなれませんでしたが、
   友達との他愛もない雑談の中で、ソフトクリームをなめなめ聴くグレゴリオ聖歌は、
   あたたかな子守唄のようでありました。
   

本棚のCD整理のついでに、何気なく聴いたグレゴリオ聖歌。ソフトクリームの味が重なりました。
遠い昔の、信じられないぐらい昔の、
来る日も来る日も音楽漬けだった高校時代のお話です、お粗末さまでした<(_ _)>
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2017年09月14日

コンフリュアンス コンセール

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  フランス語で、川の合流地点を意味する、コンフリュアンス。
  その名の通り、若いフルーティストとベテランフルーティストの合流コンセール(コンサート)。

  その会に、私のパン作りの師匠でもあるフルート奏者の大海輝子さんが、
  フルートデュオでご出演されるというので、熱田文化小劇場まで行ってきました。
  (ピアノ伴奏は、我らが水野佐紀ちゃん)

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  演奏曲は、
  「ルュニオン」序曲と華麗なるロンド。
  イタリアロマン派歌劇の開拓者ベッリーニの
  最大傑作ロマン派悲歌劇『NORMA』を元に
  2本のフルートとピアノの為に
  書かれた作品。

  大海さんとご一緒のフルート奏者は、
  湯本明子さん。
  フルートの華やかな音にのせられた、
  幻想的な旋律が、
  お二人の繊細な演奏によって、
  さらに、上品で穏やかで・・・・
  今日一日の疲れを癒された感じでした。

  大海さん、湯本さん、佐紀ちゃん、
  お疲れ様でした。
     
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2017年09月13日

既製品のすごさ

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   先日、購入したチュニックの着心地が
   とてもよかったので、
   あちこち採寸して、型紙をおこし、
   同じ雰囲気のチュニックを
   仕立てました。
   
   チュニックを、
   ひっくり返してっくり返ししてよ〜く見ると、
   合理的な既製服に、大いに学ぶことが多く、
   感心しきりです。
  
   昔、教えていただいた洋裁の先生が、
   侮蔑の言葉で
   既製品の縫製について
   話されたのを記憶しています。
   手間をかけたオーダーの素晴らしさは
   もちろんですが、既製品の簡素化した型紙と合理的な縫製も、
   決して悪いものではないと・・・・。

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   私が買った既製品のチュニックは、
   麻とレーヨンの混紡でした。
   今回仕立てたのは、ニット生地で、
   たらんと落ちすぎて、かえって足にまとわりつきました。
   少しハリのある生地のほうが
   チュニックにはいいかもしれません。
   (これは、Tシャツにして、丈を短くするつもり)
   
   肌のくすんだオバサンには危険な茶色ですが、
   少し赤みがあるので、エイヤッ!と
   思い切って仕立てました。
  
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2017年09月10日

歩け歩け大会デビュー

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  岐阜駅から、岐阜公園を目指す6.5キロの
  歩け歩け大会に参加しました。
  今まで、6.5キロの長距離は
  歩いたことがなく
  リタイヤは覚悟でしたが、
  出店や観光名所を設置したコースが楽しく、
  最後ら辺ではクッタクタでしたが、
  めでたく完歩し、
  歩け歩けデビューを果たしました。
  
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  遠く、金華山の頂上に岐阜城が、
  見えます。

  みなさん、
  スタスタと軽やかに歩かれる。
  小学生や若いカップルに
  追い抜かされるのは致し方ない!として、
  見るからに、私よりもお歳を召した
  腰の曲がったお婆さんが、
  つえをつきつき
  私を追い越して行かれた時には
  ・・・・・・(-_-)/~~~

  ↓長良川の河川敷で、
  お婆さんに追い越された!無念の場所。

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  今日一日の歩け歩け大会に、
  どれだけの人が参加するのでしょうね〜〜〜??
  ぞろぞろと、人の流れは止むことはありません。
  ちょっと太めの信長公も陣頭指揮?
  交通整理にひと役。

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   今宵の出番を待つ長良川の舟たち。
   かがり火に照らし出される顔や歓声が、
   聞こえてきそうです。

   休憩所兼出店では、炭火焼の鮎が!
   ここまで来て、
   これをいただかない手は
   ないでしょう〜。
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   料理屋さんが並ぶ川原町界隈。
   軒につるされた提灯が、
   風情がありました。

   ・・クッタクタになった2時間の歩け歩け。
   (家〜駅までの往復も足すと2里かな?)
   次回はどこの歩け歩け大会に
   参加するか否かは、不明ですが、
   ただ一つ、
   あのつえの腰の曲がったお婆さんだけには
   負けたくありません。
   これから少し時間があったら、家の周りを歩いて
   力をつけておこうと思います。
   みとれよ〜〜お婆さん(・へ・)/


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2017年09月08日

白川・全体練習

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  総勢140名の
  白川ハーモニックの
  通常の練習は、
  広い練習場所が
  確保できないため、
  半分ずつ、
  AチームとBチームに
  分かれて練習して
  います。

  今日は、久々の
  全体練習の日で、
  名フィルさんの
  ホームグランドである合奏場に
  集合しました。 S代表の諸連絡のあと、いよいよ練習です。

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  私としては、
  定期演奏会の全体合唱曲を
  全曲、練習したかったのですが、
  その考えは、甘かった〜(-_-;)
  結局、
  音取りはじめた「遠い世界に」と
  「友よ北の空へ」・「タンホイザー行進曲」の
  3曲で終わってしまった。
  クゥーーーーッ((+_+))
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2017年09月06日

定演の打ち合わせ

  来年4月に開催予定の白川ハーモニック・クラブの定期演奏会は、
  創立20周年記念コンサートでもあります。
  賛助出演も、20周年コンサートにふさわしく、華やかに!ということで、
  ハープ奏者の三宅百合子先生にお願いし、
  三宅先生率いる総勢4名のグランドハープによる演奏をしていただくことになりました。

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   最後を飾る合唱曲「ありがとう」山岸千代栄作詞・大中恩作曲に、
   ハープ4台の旋律をからませて発表する予定で、
   本日、名古屋・某所で、三宅先生と、ピアノ伴奏のM先生とで、打ち合わせをしました。

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2017年09月05日

本・討たれざるもの

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  名前は忘れました。
  去年、植えた花が、
  風にくすぐられながら、
  我が家の塀から、
  こぼれんばかりに
  咲き誇っています。
  
  古本屋さんで
  買い占めた本を
  少しずつ、
  読んでいます。

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  古本屋さんの
  三冊100円コーナーになければ、
  おそらく、出会うことは
  なかったであろう澤田ふじ子著の
  「討たれざるもの」。
  武家物の短編集です。

  もともと、短編好きということも
  あるのですが、
  あっという間に読んでしまいました。
  しかし、それよりもなによりも、私を引き込ませたのは、豊かな言葉です。
  それが、簡潔な短編を、奥行きのある深い物語に仕立てていました。
  小説家とは、言葉の魔術師ですね、美しい音楽を奏でられる人と同じに、魅力的です。

  再び読むときは、メモしながら、読んでみようと思います。
  
  
  
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2017年09月03日

季節限定合唱団「青葉」

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  9月に入って、いよいよ季節限定合唱団「青葉」の練習も、再開されました。
  今年度の発表曲は 「翼をください」「輝くために」「じゃあね」「河口」の4曲です。
  「翼をください」は、
  3年間歌い続けてきましたが、また持ち越しです。歌いこんだ、安定した合唱を目指します。
  「輝くために」は、
  細かな音符と言葉にチャレンジしたくって、2年前に選びました。
  ・・・が、やはりそろわないのです。非常に危険な曲です。
  「じゃあね」は、
  今年、初お目見えの曲です。終曲が重いので、軽いノリの曲を選びました。
  ストレートな表現の言葉が多い時代に、“じゃあね”という言葉に置き換えて、別れを伝える。
  本当は切ないのに悲しいのに、強がっている歌です。
  最後の一言の表現に、全てを託したいです。
  「河口」は、
  合唱をやる者なら、知らない人はいない名曲です。これを振るのは、私の長年の夢でもありました。
  私の音楽人生の宝物として、チャレンジしていきます。

  「青葉」のみなさん、練習は、数回しかありません。  どうぞ、よろしくお願いします。
  
  
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2017年09月01日

おちびの服・洋裁曜日

  久々に娘たちが来ない(・・ということは孫も来ない)静かな日。
  季節を忘れたたわけ者の蝉の声が、かすかに聞こえてきます。

  こんな日は、布と娘たちの置いて行った洋服と・・おまけに母の着物も増えて、
  まるでゴミ屋敷状態になっている洋裁部屋の整理をかねて、終日、洋裁に徹しました。

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   おちびたちの服も
   秋ものを
   準備せねば
   なりません。
   しかし、今日はまず、
   夏の布の
   在庫整理から。
   サッカー地で、
   ワンピースと
   ブラウスを
   作りました。


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   ↑こちらは黄色のアンパンマンのワンピース。
   見返しは、
   娘たちがお産の時、産婦人科で
   いただいた「さらし」を利用しました。
   (さらしが孫3人分で三反あるのですが、
   なかなか利用できずにいます)

   ピンクののブラウスも夏のサッカー地。
   後ろの襟ぐりにゴムが入るデザインは、
   かぶりの服を楽ちんに着れるgood ideaで、
   なかなか合理的だと思います。
   佐藤かなさんの本≪女の子に毎日着せたい服≫の
   デザインです。

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  「お揃いの洋服を着せたい」という
  娘の希望を叶えるべく、
  姉妹お揃いのTシャツを、作りました。
  ラグラン袖でTシャツは
  初チャレンジでドキドキしましたが、
  布をきちんと裁ってさえいれば、
  私のような初心者でも、
  縫えないことはないなあ〜〜と。

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   このあとは、
   処分する予定だった古着のリメイクです。

   ←白のズボン(レギンス)は、
   娘の半そでTシャツから作りました。
   生地が、編み込み風で地厚です。
   前・後ろ身ごろで出来ました。

   ←デニムのスカートは、元は、娘のスカート。
   縮小して、花のレースで可愛く。

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  おちびのお揃いのズボンは、
  私のウール混紡の地厚なTシャツをリメイクしました。
  大きいほうは、前と後ろ身ごろで。 
  小さいほうは、両袖だけで完成しました。

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  こちらはいただきもののエプロン。
  色が鮮やかすぎて、ずいぶん昔から
  未使用のまま、洋裁部屋の箱の住人でした。
  エプロンの柄の部分と無地の部分を
  交互に配置するため、8枚はぎにしたら、
  スカートの長さはこれで精いっぱい。
  足りない分をリブ編みのニット地で足しました。

  おちびたちの洋服を作る幸せを味わいながら、
  少しでも布の在庫を減らして、洋裁部屋をスッキリしたい気持ちは、山々なのよ。
 
posted by パッサカリア at 22:41| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする