2016年08月31日

カメラワークショップ9

  しずくの中に花を入れこむ!という、なんとも幻想的なカメラのワークショップに、参加しました。

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 花としずくとカメラと
 格闘すること
 1時間30分。

 やっとこ、
 しずくの中に
 花が入ってくれたのが、
 コレッ!!

 むずかしい〜〜(-_-;)






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2016年08月30日

30分オーバー

  来年4月に伏見の電気文化会館ザ・コンサートホールで、
  定期演奏会を開催する混声合唱団「ルーチェ」です。

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  今日は、
  いつもの練習場所を
  離れ、音楽施設の
  バッチリな場所で
  練習が出来、
  私もついつい
  調子に乗って、
  練習時間を
  30分もオーバーして
  いることに気つかず、
  熱が入ってしまいました。


  フッと後ろの時計を見て、やっと30分オーバーに気がついた次第で
  いろいろと忙しい団員のみなさんに、とても迷惑をかけてしまいましたm(_ _)m
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  いつも、一日の練習を振りかえる、
  帰りの車の中で、
  ハタと、誰ひとり、
  文句をいう方がいらっしゃらなかった!のに
  気がつきました。
  (いつも、一目散で帰っちゃうのに・・)
  いやあ〜、ルーチェメンバーは、
  絞られ慣れしてきたというか、
  へこまなくなったというか、
  見上げたものだ!と、あらためて感心しました。
   
  発表の曲も絞られてきて、
  一曲一曲に命を吹き込み、曲を練っていく段階に入ってきました。
  30分オーバーなど、なにほどのことでもありません。
  さらに過酷な練習が待っとります。ガハハハ!!

  
   写真は前回の定期演奏会のものです 
   賛助出演にフルートの西野友美さん、ハープの三宅百合子さんをお招きしました。
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2016年08月29日

本・教科書名短篇

中学校の教科書に取り上げられている短編12編を収めた「教科書名短篇 =少年時代=」(中公文庫)を
読みました。

昔から国語の教科書大好き人間の私にとって、こんな本は願っても無い本で、
ホイサッサと購入し、ホイサッサと読み上げました。

   少年の日の思い出/ヘルマン・ヘッセ(高橋健二訳)、胡桃割り/永井龍男、晩夏/井上靖
   子どもたち/長谷川四郎、サアカスの馬/安岡章太郎、童謡/吉行淳之介、神馬/竹西寛子
   夏の葬列/山川方夫、盆土産/三浦哲郎、幼年時代/柏原兵三、あこがれ/阿部昭、
   故郷/魯迅(竹内好訳)・・・・・の、12編です。

ヘッセの「少年の日の思い出」は、
友人が大切にしていたチョウの標本を盗んでしまった少年を描いた作品。
三浦哲郎の「盆土産」は、
東京に出稼ぎに行っていた父親の土産の「えびフライ」。それに感動する子(家族)の作品。
柏原兵三の「幼年時代」は、
書斎に入室を禁じた父親と、禁じられたら入りたい子供の、思わずクスッと笑えるような日常の作品。
山川方夫の「夏の葬列」は、
戦争中の、自分が関わった女の子の死を描いた実に重い作品もあります。

それら一つ一つが、なぜかとっても懐かしい。
お馴染みの作家から、名前も聞いたことのない(失礼、私の無知さゆえに)作家まで、
その作品たちは、かつて子供だった我が身に、
遠い日の、素直な気持ちや、幼さゆえの失敗を思い出させてくれる、胸がキュンとするものばかりでした。

読み手をピンポイントで絞れるから、こちら側の思いもぶれることがない。
教科書の中に留めるわけだから、簡潔で主題もキッチリして、余分なものがない。

ああ〜教科書の作品っていいなあ〜〜〜。



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2016年08月26日

手間を惜しまず!

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  塩漬けにしたかりもりを、
  干してカリカリにして、
  さらに味噌漬けにしたものが、
  主人の好物で 今年は2回も漬けました。
  けっこう、手間がかかりました。

  最初に漬けたかりもりのほうが、
  味噌の浸み具合が、ちょうど良いそうで、
  (私は味噌辛いのでいただきません)
  主人の晩酌のおともになっています。

  昨日観たDVDの「あん」が心にしみました。
  厨房に立って、
  あんこを炊く樹木希林さんの表情・動きが
  とっても素敵でした。
  手間暇を惜しまず料理を作る人、
  そして、美味しい料理を作り出す手って、
  美しいなあ〜と。

  映画「あん」は、ハンセン病が根底にあって重い内容ですが、
  何のために生きているのか!と問いかける自然体の、あったかな映画でもありました。
  涙が止まりませんでした。


  
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夏期練習の日

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  今年もやって来ました!!
  高年大学コーラスクラブの夏期練習。

  今回は、午前中・音楽プラザ、
  午後には、フェールマミにと、
  暑いこの時期に
  場所を移動しながら、
  秋の文化祭・なごやか音楽祭、
  12月に入ってから
  昭和文化小劇場のこけら落とし・
  大演芸大会・・・そして
  来年に予定している歌声サミットなど
  メジロ押しの発表に向けて、
  立ち位置も決定し、6曲の発表曲の見直しをしながら、曲を深めてみました。
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2016年08月23日

正しい発音で

おちび1号と終日、遊びました、いや、遊んでもらいました。

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 おちび1号 「今ね、うさいさんとだんちゅしてるの」
 私      「うさいさん?」
 おちび1号 「ちがう!うさいさん」(ぬいぐるみを見せる)
 私      「ああ〜〜うさぎさんね」
 おちび1号 「(嬉しそうに〜)そうだよ、うさいさん」

 私      「・・・・で、うさぎさんと、だんちゅしたの?」
        (ちょっと私もふざけてみた)
 おちび1号 「(・へ・)ちがう!だんちゅッ!」
 私      「ああ〜ごめんごめん〜〜ダンスね」
 おちび1号 「(^◇^)そうだよ、だんちゅッ、うさいさいとだんちゅ!」






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2016年08月21日

写真対決?

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  白鳥庭園に写真を撮りに出かけました。
  写真の上手な婿と、
  写真対決!のつもりの私です。 

  まだまだ暑さは厳しいのに、
  少し紅葉?の兆しに
  たじろぎながら、
  婿に負けじとシャッターを
  バシャッバシャッと切る!!
  (かなわないのに、とは思ってるけど)

  そっか〜、
  もう暦の上では秋なんだものなあ〜と
  一人納得!


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  パッカリあいた大きな口。
  この鯉に歌わせたら、さぞやきれいな声で
  歌うだろうなあ〜

  おい、鯉よ!
  パンくずをひとかけらやるから、そのパッカリ開いた口で、一曲歌ってみい〜〜。

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  孟宗竹のその背の高さを
  表したかったけれど・・・

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  滝をバックに青紅葉。
  TVモードで
  水の速さを考えたつもりだけど
  ・・・・・


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  二人仲良く、
  水琴窟の音を聞く。
  日本の技が、涼しさを
  よみがえらせる。



  結局、写真は上手く写せないねえ〜〜〜ちゅうことで、今日はオシマイ!
  おあとが、よろしいようで。

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2016年08月19日

本・100年前の女の子

文春文庫の「100年前の女の子」。
この本は、平凡社「太陽」の編集者・船曳由美氏が、母・寺崎テイの話をまとめたものです。

主人公の寺崎テイは、明治42年栃木県の田舎の農家の生まれ。
生まれてすぐに生母と別れ、やがて養女に出され、再び寺崎家に戻るというつらい体験を持ちながら、
農村の暮らしや、村の人々、祖母・ヤスのあたたかさ、四季折々の儀式や習慣といった暮らしぶりを、
賢いテイの目で見て、テイの言葉で紹介します。

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     興味ぶかい話をいくつか紹介します。
   
     一年に一度やって来る瞽女の一行。
     朝から何も食べていないという瞽女さんたちに
     ヤスおばあさんとイワ義母さんがもてなす。
     食事が終わると、
     目の見えない顔を空にふりあげふりあげ、三味線に合わせて泣くようにうたう。
     村によっては
     何日も泊まらせ、ごぜ唄や物語をきかせてもらう。
     瞽女さんは、さんづけで呼ばれ、冬でも膝下一寸の貧しい身なりだけれど、
     神さまに近い女の人たちだと、村の人たちは誰もが思っていた・・・・・。

     また、
     赤ん坊を背中にくくりつけ、両脇に子供を抱えた物乞いの親子がテイの家へやってきた時、
     ヤスおばあさんが、
     どんなに汚い身なりをしている者も、馬鹿にしてはいけない。
     コジキだって、来世は仏様に生まれ変わるんだから、
     やってくるものは手ぶらで返してはならない!と、にぎりめしをいっぱい作って食べさせる。
     この村では、物乞いでも、丁寧に≪お乞食さま≫とよぶ。
     何かわけがあって、神さまが身をやつして村をおとづれているかもしれないと。

  養女に出された辛い子供時代、出征した馬の話や惣さんの賢い牛の話、
  ひと冬稼いだ賃金を遊郭で使い果たす照やんと、文句一つ言わない女房のお吉つぁん。
  生涯会うことが叶わなかった実母だったけれど、やはり母が恋しかった話など・・・・・
  まだまだいっぱい書きたいことは山ほどあるけれど、
  この拙いブログを読んで、興味を持たれた方は、
  どうぞ本で、直に触れていただきたいです。

  手をのばせば捕まえれそうな、たかだか百年前の日本には、
  決して裕福ではないけれど、こんなに心のあたたかな生き方がありました。 
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2016年08月18日

夏休みの工作にいかが?

 今日から、ピアノのレッスンもはじまりました。明日はコーラスの練習もはじまります。
 いよいよ後半戦がはじまりました。

 飲むヨーグルトのキャップ、
 普通のペットボトルのものよりもちょっと大ぶりなので、
 なんか入らないかな〜何かにならないかなあ〜〜〜とながめつつも、いつも捨てています。

 いくつもはいらないけど、、
 小さなピンクッションがあったらいいなあ〜と思っていたので、
 端切れ布とコーヒーかすを利用して、作ってみました。

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 キャップより大きめの布をぐるっと縫い、コーヒーかす2人分を入れて絞り、玉を作ります。
 木工用ボンド(両面テープもいいかな?)を側面ぐるっと塗ったところに、
 細い布を貼り付け、キャップの中にも木工用ボンドをベタベタ塗って、玉をはめ込みます。
 レースがあったので、ちょっと可愛く!

 こんだけのことで、ミニピンクッションが出来上がりました(^_-)-☆

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2016年08月17日

軌道修正を

あえて、ほとんど音楽から離れて過ごしたこの夏休み。

そろそろ軌道修正の頃を迎えています。
その意味もあって、DVD「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」を観ました。
・・・・観ましたが、
ピアニスト映画と思っていたら、
3人の父親が違う子供の子育て日記で終始貫かれていて、
その発想の自由さというか、豪快さというか、シモジモの私には理解できず終わってしまった。

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   さあ〜て、今日は、
   来年の春受験するHちゃんの受験曲「テンペスト」を
   掘り下げてみようと、楽譜を取り出した。
   それと、
   ルーチェの定期演奏会の予定表作成と
   イカメンの小道具作り。

   エンジンをかけていかねば!!




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2016年08月16日

ひとり、金山界隈

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  今日は、金山の名古屋ボストン美術館の
  「ルノワールの時代」を観がてら、
  ほんのチョコっと、
  金山界隈のお店をのぞいてきました。

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   毎週一度は
   練習にやってくる金山ですが、
   練習が終わったら、
   即、帰宅!なので、
   笑っちゃうほど、
   私にとって金山は、未開の地。

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   「暑いから車で行ったら?」という
   主人の言葉を振り切って、
   日傘をさして、ぷらぷら出かけてみたものの
   ボストン美術館の前まで来たら
   もう〜我慢が出来なくって、
   チョット気になっていたコーヒー屋さんに
   飛び込んで、一人ice coffee。
   おかわりもしちゃった(^_-)

   「ルノワールの時代」は、
   夏休み中ということもあって、
   いつもの美術館にはない、賑わい。


   金山総合駅の、2階の本屋さんをのぞく。
   前にあった本屋さんとは随分様子が変わって、
   本のすき間に、ポチ袋があったり、靴下があったり・・・・昔の雑貨屋さんのようで、楽しい。
   読みたかった文庫本を見つけて、2冊購入!

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  それから、ちょっと池波正太郎の気分で、
  お蕎麦屋さんの暖簾をくぐって、
  ざるそば一枚。
  小粋なお猪口で日本酒をなめながら、
  蕎麦をたぐって!・・・・などと
  洒落てみたいとこですが、
  残念、私はゲコ下戸。

  グットタイミングで蕎麦湯が〜!
  (この蕎麦湯が美味しかった)
  このお店、いいねえ〜〜。金山、また来よう〜。

  
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2016年08月15日

ゆかた地三反

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  Kさんから、
  「婿さんたちに甚平でも作ってあげて!」と
  ゆかた地を、三反もいただきました。
  お相撲の、鳴戸部屋の名前入りです。  
  さっそく婿3人に
  「甚平の押し売り」をしまして、
  好みの柄を決めてもらいました!
  
  今夜、夕飯を食べに来てくれる婿1号に
  プレゼントできるよう、
  大急ぎで、水につけ、干して、アイロンをかけ、仕立てることにしました。
  型紙は、以前作った主人のものと同じです。

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  ・・・・で、完成しました。

  一面に、鳴戸、鳴戸、鳴戸〜〜〜の柄。
  柄を合わせるために、少し頭を使い、
  それに伴い、生地に無駄も生じましたが、
  残布がたっぷりあるので、
  両脇に、ポケットを付けることが
  出来ました。
  (まだある残布で
  おチビ2号の甚平も作ろうかな?)

  婿さんが、
  「涼しい〜!着心地がラク〜ッ!」と
  喜んでくれたのが、なにより嬉しい。





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2016年08月14日

今年も参拝

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  まだだ〜〜れもいない早朝、
  カサコソと玉砂利を踏みしめながら、
  護国神社に参拝してきました。

  私たち夫婦にとって恒例になった
  一日早い、終戦の日。
  一年のけじめです。

  ここへお参りに来ると、
  心が洗われます。

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  護国神社に入ってすぐ左側に、
  南方の地の戦で
  渇水で亡くなった5万の兵隊さんの
  鎮魂の石像がありますが、
  夢の中で、
  どうやってこの石像を
  写して差し上げようかと、思案しながら、
  カメラを向けているところで
  ・・・・目が覚めました(゜.゜)

  いっぱいいっぱい水をかけて、
  深くお参りしても
  悲しみは流れていきません。

  

  

  
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2016年08月13日

これも成長のひとつ

おチビ2号の写真が送られてきました。

飽きもせず、朝から、≪棚おろし≫
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・・・・・・で、≪脱走〜!≫
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2016年08月12日

また一年がんばろー。

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  とうと〜うやってきた8月12日。
  私の生まれた日。   
  いい加減〜来てほしくな〜〜〜い\(^o^)/  

  でも、娘たちから
  バースディケーキをプレゼントしてもらうと、
  やっぱり嬉しくなるから、不・思・議。

  ありきたりで芸がないけど、
  この一年も、
  明るくすごしていこうと思う。

 
 
 
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2016年08月11日

ライバルは婿2号

我が家の婿三人は、み〜んな穏やかで誠実で、私たち夫婦の宝物です。

最近ミラーレスカメラから、一眼レフカメラを購入した、婿2号。
≪今度一緒にカメラを持って出かけよう〜〜!≫と(私が一方的に)言ってるのです。

私同様、専門のカメラ教室で学んだわけではない婿2号ですが、
被写体の目のつけ方は、気負ったところがなく自然体でセンスが良く、私にはとても真似が出来ません。
カメラも音楽と同じように、
努力半分!持ってうまれた感性半分!の世界かも、しれません。・・・・悔しいけど、脱帽です。

先日、愛知牧場でのバーベキュー会での、婿2号が写した若々しい写真です。
私が5枚ほどチョイスしました。どうぞ皆さま、見てやってください。

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                                     PHOTO BY MUKO2

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2016年08月10日

気になったCMソング



  お酒と車のCMは、都会的でセンスの光る音楽が多く使われています。
  最近時々耳にするKOITO製作所のCM、
  外国の夜の風景と共に流れる歌が、気になってたまりません。

  サビの部分しかCMでは流れないのですが、詩も、のびやかな声も、素敵です。
  
posted by パッサカリア at 23:33| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

チュニック三昧

チュニックはありがたい!
 肥大した要所要所を、見事に隠してくれる。  
 そして、ファスナーもボタンもなしのかぶりにすると 縫うのも楽!あっという間の仕上がり。
 OH〜ナイス!チュニック。

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   というわけで、夜行性の虫ニックよろしく、
   夜な夜なミシンに張り付いて 洋裁。
   チュニック三昧の
   時を過ごしています。

   ← 実は、去年仕立てたワンピース。
   夏に、ワンピース着るのって暑い!
   結局一度着て、着なくなったので、
   今年はリメイク。  
   後ろのファスナーはそのまんま利用。
   袖の両ワキに少し布を足して、
   ゆとりのあるお袖にしました。  
   これでゴミが一つ、減りました。

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  →グレーの地に黒のおどけた花模様。
  ドバっとしたチュニックで出来上がると
  亡くなった叔母が着てたアッパッパに
  見えてきた。
  シマッタ〜ッ!
  この色も柄も、
  デザインにひと工夫ないと、ダサい。

  ・・・・まあ〜、ダサい私が着るんだから
  しゃあ〜ないかあ〜〜〜(-_-;)

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  ←薄い薄い綿ローンで仕立てたチュニック。
  少しお袖を長くして〜しぼめて〜
  精一杯、甘くしたつもり。

  ・・・・・しかし着てみると、まとわりついて落ちない。
  いつも裾を引っ張っていないと、ずり上がってしまう。
  アッチャア~~~、
  このデザインでチュニックにしたのが、失敗(-_-;)
  脇をもっと出して
  ガバッと広くしてみようか?!
  ・・・・それでもだめだと思う。

  以上3点。すべて柄ガラがら(^^ゞ
  

  
  
posted by パッサカリア at 08:30| Comment(6) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

愛知牧場の出来事

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  連日の酷暑。
  その酷暑を迎え撃つ!ように
  我がパッサカリア一族は、
  名古屋郊外にある≪愛知牧場≫に
  集結ッ!!
  放牧中の牛一頭、食らいつく迫力で、
  バーベキューに挑みました。



  森を通る風は、心地よく、まだ青い葡萄の実をくすぐりながら
  あらゆるバーベキュー軍団に、優しく届いてくれるのは、有り難い。

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  さてさて今日はビックリなことがありました。
 
  恐がり屋のおチビ1号が、事もあろうに、
  「馬に乗りたい!」と言い出しました。

  ウソお~~~ん、
  どうせ馬を目の前にしたら怖がって
  ギャン泣きするに決まってる!

  「ソフトクリーム食べてからにしようね」と
  はぐらかしてみた。
  ・・・・・が、彼女はガンとして譲らず。
  馬(ポニー)乗り場まで、
  私の手を引っ張って走った。
  躊躇せず、走った。

  ・・・・で、この勇姿?です。

  地べたのアリやクモも、風に揺れる暖簾も、怖がって泣き叫ぶおチビ1号が、
  「馬に乗った」。
  ジイジもバアバも婿さんも娘も、そして長女夫婦も、次女夫婦も、
  みんな心配で、おチビ1号とポニーにクッツイテ、回った。
  半分を回った頃には、
  そんな心配などどこ吹く風で、余裕の笑顔も出てきた。

  子供というものは、大したものだ。
  大人の心配など一瞬で、ぶっ飛ばしてしまうパワーがある、これが成長なんだと。
  だから、恐がり屋の子も、あれが出来ない、これが出来ないという子も、
  心配することはないねえ〜〜。

      ポニーを引く係りのお兄さんが、
      緊張をほぐすためにいろいろと話しかけてくださった。
      それもおチビ1号の勇気に、大いなる助けになったと感謝している。
posted by パッサカリア at 17:51| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

本・第2図書係補佐

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  久々に本屋さんに行きました。
  ここの本屋さんは、薄らとBGMにクラシックを使っているので
  居心地がよいのです。
  
  今日は「138億年の音楽史」を買いに来たのですが、
  ペラペラとページをめくってみると、その内容が壮大すぎて、
  私の手にはおえそうも無く、写メだけ撮って、
  スゴスゴと置いてきてしまった。
  まあ〜いいかあ〜こういうたぐいの本は、
  パッパカ売れそうもないから、
  覚悟が出来たら、読むことにしよう〜。

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  ・・・・ということで、
  今井絵美子著「幸せのかたち」と
  又吉直樹著「第2図書係補佐」を
  購入しました。

  「第2図書係補佐」は、
  お笑い芸人で芥川賞作家の又吉氏が
  おススメする本の紹介文なのですが、
  これが興味深い。

  目次を見ると、はたして47冊もの本の題名がズラズラ〜〜〜ッと。
  ・・・・が、
  恥ずかしながら、私はそのどの本も読んだことがない・・・・・(^_^;)
  「第2図書館係補佐」を、
  未知の世界に紛れ込んだような気分で、時々迷子になりながら、
  そして時々、太宰治を読んでいる錯覚に陥りながら、あっという間に読んでしまった。

  さあ〜って、又吉氏おススメの47冊の中のどの本を読もうかな?  
  その気にさせられてしまった。
  
posted by パッサカリア at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする