2015年08月30日

小さな小さな秋

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   いつもの散歩道。

   このところの涼しさのせいでしょうか、
   桜並木の葉っぱが
   チョッピリ黄色く変身!
   気がつかないうちに、秋が来ていました。

   夏休みもあと2日。   
   ピアノの生徒さんたち、みんな〜
   宿題は終わらせたかな〜?
   
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2015年08月29日

パピトンコンサート

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  山内敦子さんのピアノを聴きに、
  長女夫婦と覚王山のパピトンへ
  行ってきました。

  今回の演奏のくくりは、
  「ロシア編」です。
  
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   ムソルグスキーの展覧会の絵より「プレリュード」
   プロコフィエフの「モンタジュー家とキャプレット家」
   チャイコフスキーの「金平糖の踊り」&「花のワルツ」
   ラフマニノフのヴォカリーズ
   おまけが一曲 アニメの曲のようだったのですが、
   題名はわかりません。

   深い香りの珈琲と、カラメルソースできりっと引き締めたプリンをいただきながら
   BGMで、山内さんのピアノを聴く!!ナンチュー贅沢な時間。

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   「花のワルツ」の終盤は、ガツンと弾きたいところでしょうが、
   BGMだから控えめ。
   ああ〜〜ガツンとした「花のワルツ」が聴きたい!!
   ・・・・で、9月に、高年大学コーラスクラブメンバーで
   パピトンで、貸切コンサートをお願いしていますが、
   その時には、
   控えめでない「花のワルツ」を是非とも!! 
   私の趣味と独断で、リクエストしちゃいました。

   9月のパピトンBGMコンサートは、12日と21日の二日間。

 
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2015年08月27日

めっぽう〜良い音

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   久しぶりに娘とおチビとで
   デパートへ行ってきました。
   娘が買い物をしている間、
   お試しのおもちゃで、遊びました。

   美しい音!は、こんな小さな子供にも
   理解できるのでしょうね、
   おもちゃの木琴の、ぬくもりのある柔らかい音が気に入ってか、
   ポコポコめくらめっぽう叩きながら、悦に入って大きな声で歌ってるおチビ。

   迷子になっても、すぐ見つけられます。

   
   
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2015年08月26日

元気100倍になるコンサート

コンサートではいつものりのりの打楽器グループのBIATH(バース)。

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   是非とも名古屋でコンサートをやってほしい!と、
   猛アタックしまして、いよいよ来月、開催が実現します。

   タイトルのとおり
   「元気100倍になる!」打楽器コンサートです。
   映画音楽から童謡まで幅広く、
   またオリジナルの「わらびもち2015」は、
   抱腹絶倒です。
   是非お出かけください。

   来る9月8日(火)熱田文化小劇場
   開場13:00開演13:30
   前売りチケット大人1500円子供500円
   チケットは、わたくしメまで。
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2015年08月24日

メロディートンネルを尋ねながら

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  道の駅巡りしてきました。

  岡崎の藤川宿を出発に、
  つくで手作り村〜どんぐりの里いなぶ
  〜ラフォーレ福寿の里
  〜おばあちゃん市山岡
  〜土岐美濃焼街道どんぶり会館まで、
  往復222キロの日帰り旅です。
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  こんな看板が・・・・「修理は自腹 動物注意」→
  田んぼの稲穂も少し黄色みがかっていました。
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   山はもう秋の装いです。

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   つり橋から
   下を見下ろすと、
   もう〜栗がいっぱい!

   国道257号の、稲武町から恵那市上矢作町へ向かう途中の
   川手トンネル内の北向き車線が、
   路面に溝を掘ったメロディートンネルになっているのです。

   
   設定速度を守ると「どんぐりころころ」が聞こえてきます。愉快です!

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  おばあちゃん市(いち)山岡は、
  日本で一番大きい水車があるところで、
  近くによるとさらにその巨大さがわかります。

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  さあ〜て一番最後の
  道の駅「どんぶり会館」。
  可愛い小鉢が
  ずらずら〜〜〜っと
  並んでいます。

  もちろんおチビのお土産に
  2つ?3つ?4つ?
  買いました。

  道の駅巡りをするようになって、もう4〜5年ぐらい経ちますが、
  やっぱり私は、新鮮な野菜を買うのが楽しみです。
  主人は、というと、それぞれの行ったとこの記念スタンプを押すのが楽しみなようで、
  今までに、やっとこ41個集まりました。
  
  藤川の宿のスタンプ台で、お爺さんが一人、
  「中部道の駅100」という写真入りの立派なスタンプ帳を持ってみえたのです。
  そのおじいさん「スタンプ押すのが楽しみでよ〜〜ぉ」と言うので、
  止せばいいのに私は
  「どのぐらい、道の駅、回ったんですか?」と聞いてみましたら、
  「これで2つ目だわ〜〜なかなかだわあ〜」とニッコニッコ顔。
  まだまだ、あのお爺さんは青い。
  100か所回るなんて、10年かかる。
  元気で頑張って!!


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2015年08月23日

静かな日曜日


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  今日は珍しく、
  娘たちがひっとりも来ない、
  静かな日曜日。

  幾分、風が涼しくなってきたような気がしたので、
  プラプラとお散歩。
  (ああ〜なんて贅沢な〜このヒマな時間!!)

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  ハトが、
  あんたなんかこわくないよーと言わんばかりに
  私の行く手をさえぎって、
  左から右へと、クック クックと歩く。
  なんちゅー横柄なハトだこと。
  参勤交代なら 無礼討ちであるぞよ。


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  帰宅後、中途半端になっていたチュニックを
  完成させました。
  これは、新潟の染屋さんの布です。
  裁つ前に水を通したら、ぎゅ〜っと縮まって、
  小千谷縮みたい。(洋服地です)
  シワシワがきつくなってしまいました。
  ・・・・で、
  少々縫いづらく投げ出していた!という訳。

  最近、このチュニックの形にハマっています。
  裁ってしまえば、縫うのは2時間もかからない。
  Tシャツを縫うよりも早い。
  当分この形で、しつっこくやろうと思います。
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2015年08月21日

別ものとして楽しもう

楽しみにしていた浅田次郎原作のBS時代劇「一路」。

随分原作とかけ離れた作りになっていて、少々驚きました。
時代考証は歴史家の山本博文氏だというのに、
いたるところ、それは無いじゃないの!と思うほど現代的。

もうこうなったら、水戸黄門ばりに娯楽番組として開き直って見るが一番。
ついでに、
お家乗っ取りの行く末、それに関わる一路の父の死と御供添役の父の死のナゾ、
そして、うつけの殿様の正体がTVではどう描かれていくのか?を、楽しみに。

やはり、原作に勝る映画やドラマには、なかなかお目にかかれない。
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2015年08月19日

魚屋のオジサマに教わって

時々訪れる、大手の魚屋さん。
そこの貝コーナーのオジサマ?は、とっても上品で、
大学教授!と言われても信じるほどの、優雅さを醸し出している人なのです。
ひょっとしたら、
ヴァイオリンとかチェロでも弾き出すのではないか!と思われる品の良い雰囲気、応対の仕方。
魚屋さんにはチト、異質な貝コーナーのオジサマの存在が面白く、
私はここへ買い物に来ると
必ず、この魚屋の貝コーナーのオジサマの、なにがしかの貝を買って帰るのです。

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  さてさて、今日、購入したのは、「大あさり」。
  「大あさり」は愛知県三河湾の名物で
  サザエやアワビに比べると、リーズナブルなのが、
  有り難いのです。
  
  貝コーナーのオジサマが、
  「大あさり」の料理の仕方を教えてくださいました。

  貝柱を断ち切って二つにします。
  「大あさり」は自分で砂をはくことをしないので、
  貝ガラと身の間に指を入れて、ここにある砂袋の砂を水道水でよ〜く洗うことが
  美味しくいただくポイントだそうです。

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  焼くときに、すぐ調味料を入れると身が硬くなるので、
  ぐつぐつしてから、醤油やお酒などの調味料をたらす。
  にんにくとオリーブオイルをたらして、
  イタリアン風も美味しいそうです。

  私は貝コーナーのオジサマのように、
  イタリアンにしたかったのですが、
  うちのオッサンが、
  醤油醤油ーッと、品のない声で言うので、
  ショーがないから、お醤油で焼きました。
 
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2015年08月18日

3日遅れの参拝

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  決して忘れていたわけでは
  ありません。
  3日も遅くなったので今年は・・・っと
  怠け心も少しはチラついたのですが、
  やはりけじめはつけなければいけません。
  早朝、護国神社へ参拝してきました。


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2015年08月17日

趣味の部屋

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    お盆休みも終わって、今日から仕事。
    午前中イカメン、午後はルーチェで、
    チョッピリくたびれました。

    こういう時は、趣味に徹するが一番!
    洋裁部屋を見わたすと、   
    お盆休みの奮闘のあとの糸くずが
    いたるところに・・・・で、
    チョッピリ掃除しました。
    さっぱりすると、やる気がでるね。

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2015年08月16日

全員集合ッ!バーベキュー

2週間の長いようで短かった私の夏休みが、いよいよ行ってしまいます。
世の中の人もそうであるように、
婿さんたちも、明日から仕事がはじまります。
愛知牧場に全員集合して、行く夏休みを惜しむバーベキュー会!を開きました。

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   草の匂いに包まれて、
   おチビとシロツメ草を摘みながら
   手をつないで歩く牧場の道の
   なんと幸せなこと。
   ・・・愛おしい時間です。

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2015年08月15日

まほろばの旅・ウソコキだんな編

「パッサカリアは行く」のブログに遊びにいらした方は、
またもや〜まほろばかい!!(・へ・)と、あきれ返っていらっしゃると思いますが、
もうこの「ウソコキだんな編」にて終了ですので、今しばらくお付き合い下さい。

     ・・・・というのもかれこれ○十年のむかしむかし。
     まだ主人と私の姓が別々だったむかし。
 
     八百屋と果物屋が合体した店で、ナスによく似たものを見つけた私。
     これはなんという名前のもので、どうやって食べるの?と
     質問しましたところ、
     キャツは、つら〜〜〜っとした顔で、
     「それはいちじくといって、天ぷらにして食べると美味しいんだよ」
     と教えてくれました。
     ・・・・・・で、
     北海道生まれの私は、その初めて見る「いちじく」を、
     天ぷらにして食べると美味しい!!と、固く固く信じて疑わず、、
     友達に、意気揚々と話しましたら、
     大笑いされ、赤っ恥をかきました。

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     あれから○十年。
   
     まほろばの旅のシメに、主人と
     奈良公園の献灯会を見に出かけた帰り、
     ふらっと寄った店に
     なんと〜〜〜お、、
     「いちじくの天ぷら」が
     メニューにありまして・・・・
     うそ〜ぉ〜〜!?!?
     私は目を疑いました。
 
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  ビール2杯を
  一気に飲んだにもかかわらず主人は、
  あの時と同じ、つら〜っとした顔で、
  「ほらねっ、僕はうそつかないんだよ」と
  コキあそばすのであります。
   
  食べないことには信じられないので
  注文しました。

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   いちじくの味でした。  ほんと〜おに、いちじくの天ぷらが ありました〜。
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まほろばの旅・万葉人編

今回のまほろばの旅は、
日本の歴史の礎を築いた重要な時代をのぞく旅でもありました。

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   談山(たんざん)神社は、
   中大兄皇子と中臣鎌足が、
   蘇我氏を討ち、大化の改新の構想を練ったところで、
   中大兄皇子や鎌足が歩いたであろう〜同じ場所に、
   自分がこうして立っていることが、
   なんともわくわくすることでした。
   
   劣等生だった私が
   歴史のお話をしてもせんないことですが・・・・・
   振りかえると、教科書の中の奈良時代は、
   ワクワクする記憶がないまま、
   頼朝までいっちゃったように思います。つまらなかった。

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   ところが、平城京跡内にある「平城京歴史館」や「飛鳥歴史公園館」では、
   私のようなものにも解るようなに極簡単に、
   奈良時代の人々の生活や、国づくりのための苦労を、
   知ることが出来、有意義でした。
   この2か所は、
   おチビが歴史を学ぶ頃に是非連れてきたいです。

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  復元された平城京の朱雀門→
  
  そして大極殿↓
  
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   そして、
   朱雀門と大極殿の平城京跡のドまん中を
   近鉄電車がつきっ切る!!
   まるで歴史を踏みにじるかのように。
   万葉人がこれを見たら、
   なんと言うでしょう〜!?

   どうぞ、平成人の無礼をひらにお許しください。

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まほろばの旅・山の辺の道編

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   奈良盆地から山すそにそって続く「山の辺の道」は、
   飛鳥地方と平城京を結ぶ幹線道路。
   いうなれば、日本最古の国道一号線。
   いにしえの人たちが、
   賑やかにこの道を行きかった姿は、
   想像がつきません。

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  いったいいつから
  この山の辺の道に鎮座して、
  旅人の無事を祈っておいでなのでしょう〜?
  苔むした小さな石仏さまが・・・・

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   その土地その土地の美味しいものをいただく!
   というのも、旅の醍醐味のひとつです。

   ひとやすみに入ったお店の「ぶっかけそうめん」。
   歯ごたえの残るそうめんに、
   よ〜く冷えたお汁。
   柚子とも山椒ともいえぬ香りが、
   旅の疲れを流してくれました!
posted by パッサカリア at 09:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

まほろばの旅・音楽編

まほろばの旅は、
万葉集大好きオジサンの主人の好みで実行されましたが、
後半は、私の恩師(と、自分が勝手に思っているだけ)の路線に傾きつつ、
楽しく実のある旅となりました。

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  兼ねてから主人が、訪れたい!と望んでいた、
  万葉集の大家・犬養孝先生の「万葉記念館」。
  そこは飛鳥寺のすぐ近くですが、
  一方通行のため、ぐるぐる回って、
  あと一時間で閉館!というギリギリで到着。
  ・・・・と、
  記念館前に、
  車椅子に腰かけられた犬養先生(そっくりなお人形)が
  お出迎え。
  いやあ〜〜おそれいりました。

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  館長さんとお話しているうちに、
  黛敏郎先生の話になりました。
  (犬養先生と黛先生は師弟関係)

  犬養先生がお書きになった万葉歌碑の
  建立を記念して、
  曲を黛先生が作曲されでいます。
  親切にその楽譜を
  全部コピーしてくださって、
  さらには、貴重なカセットテープまで
  頂戴しました。恐縮しきりです。
  この全部で3曲は、多くの方に歌ってほしい!という黛先生のお考えで、
  著作権を放棄されているということも、館長さんより伺いました。

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  道の駅で見つけたチラシに、
  山の辺の道に黛先生が書かれた歌碑が
  楽譜付きであると知りました。
  地図をたよりに
  てくてく歩きに歩いて訪ね訪ねて・・・・
  なんとそれは、大神神社の中に見つけました。
  (道の駅のチラシの地図は実にイイカゲン)


  交響曲「日本賛歌」の終曲の最後の最後に、
  混声合唱曲として、倭建命のお歌が組み込まれています。
  歌碑には、主旋律のみ刻まれていました。
  
  “やまとは 国のまほろば たたなづく青垣 山籠れる やまとし うるはし” 
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2015年08月12日

大和は国のまほろば

奈良へ行くことにしました。
一昨日より我が家の一員になった車での、初めての旅です。
道先案内人は、自称・万葉集研究家の主人です。

   阿騎野人麻呂公園〜かぎろひの丘万葉公園〜飛鳥歴史公園館〜
   天武・持統陵〜犬養万葉記念館などなど他にもたくさん・・・が、主人が目指すところです。

私は、さだまさしの「まほろば」の、歌の旅をしてみたいです。
この歌に隠された万葉人の歌を探りに。




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ファジル・サイに拍手!

BSの「クラシック俱楽部」で、
昨年10月に来日したファジル・サイ氏と、サクソフォンの須川展也氏とのコンサートを
放送しました。
トルコの孤高の奇才!と称されているファジル・サイ氏を伴奏者にするとは、なんと贅沢なコンサート。

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第一曲目が、
サクソフォン版のフランク作曲のヴァイオリンソナタイ長調。
須川展也氏との演奏は、伴奏であって伴奏にあらず。
控えめに寄り添うようにデリケートで、しかし挑発的でエキサイティング。
超人的ともいえるピアニッシモ。古典的な曲なのになぜか、いま風。
命がけのようなのに遊んでるようで・・・・・少々クセがあるけど、とっても魅力的。
ひきこまれながら、一曲聴き終った時には、もう〜くたくた!!

他に
世界初演の、ファジル・サイ作曲 組曲アルト・サクソフォンとピアノのための op.55

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2015年08月11日

守ってくれてありがとう

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  11年もの長きにわたって、
  主人の命を守ってくれた愛車を
  この度、買い替えることに相成りました。

  主人が運転してきた車の中では、
  一番長い付き合いでしたので、
  さよならの今日は、私もちょっとセンチな気分です。

  主人は、
  よっぽどこの車が気に入っていたのでしょう〜次の車も色も車種も全く同じものに決めたそうです。
  今まで命を守ってくれて、本当にありがとう。
  



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2015年08月10日

「無私の日本人」が映画化に

「無私の日本人」(磯田道史著)を、読みました。
(磯田氏は、「武士の家計簿」を書いた歴史家です)

    江戸時代、仙台藩の宿場町・吉岡宿は、
    藩の直轄領ではなく、仙台藩の重臣の支配地だったため、
    藩の援助がなく、人々は極貧の生活を強いられていました。
    窮状の中、商人の穀田屋が同志と知恵を出し合い、
    1000両を工面して、
    藩に貸し付け、利息で町を支える事業に乗り出すというお話です。

思い切った話だ!ドラマの世界のお話だ!と、思われるでしょうが、
これは、江戸時代に本当にあった話なんです。
私も、この本を読むまでは、時代劇の作り話!と思っていました。

磯田氏の本のあとがきに、この本を書くことになったいきさつが描かれていました。

     (略)
    見ず知らずの人から便りがきた。
     「自分は東北に住む老人である。『武士の家計簿』を読み映画も見た。
     実は、自分の町吉岡宿にこんな話が伝わっている。
     涙なくしては語れない。ほんとうに立派な人たちの話である。
     この人たちの無私の志のおかげで、
     わたしたちの町は江戸時代を通じて、人口も減らず、今にいたっている。
     磯田先生に頼みたい。
     どうか、この話を本に書いて後世に伝えてくれないだろうか」

     そういう内容であった。
     わたしは引き込まれるように調べはじめた。
     東京大学農学部の図書館で仙台叢書を閲覧し『国恩記』という詳細な記録をみつけた。
     『国恩記』の内容は想像を絶していた。読んで泣けた。
     わたしは歴史学者でもあるから、古文書を読むときは、たいてい冷静である。
     これまで、古文書を読みながら、はらはらと両眼から涙を流すなどということはなかった。
     穀田屋(こくだや)十三郎・遠藤甚内という恐るべき兄弟がみちのくの吉岡宿におり、
     ひろい視点で物事を考えていたことを知った。
     この兄弟に江戸時代の社会矛盾をはっきり認識した高い思想を感じた。(略)

「武士の家計簿」は、いうならば個人の話ですが、「無私の日本人」はそうではない。
一歩間違えれば、自分の命(家族も)さえ無くなってしまうかもしれない。
ギリギリの貧しさの中で、一介の町人たちが自分を捨て立ち上がったその志は高く、潔い。
映画化にあたって、
絶対にオチャラケなものにはしないでほしいです。

   映画の題名が「殿、利息でござる」だそうです。
   出演の俳優陣を見ると・・・・・

どうぞ、どうぞ、お願いします。
posted by パッサカリア at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

鬼のいぬ間の洋裁日

今日は主人が一泊旅行に出かけたので、一日中、「洋裁」に、徹しました。

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   まずは、ブラウスの残り布でチュニック。
   この生地、サッカー地で
   とっても涼しいのです。
   胸のヨークは横布にしてみたのですが、
   細い縞で、あんまり効果はなかったみたい。
   残り布ぜ〜〜〜ぇんぶ使ったけど、少々丈が短かった。
   まっ、いいかあ〜〜。

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   ずいぶん前にいただいて・・・・眠っていた布。
   チェックの上に、葉っぱの模様。
   なんだかシミのようで、それで眠っていた!
   裏布で裁とう〜と思ったら、
   生地の端に「藍抜き染め」と書かれてありまして、
   あらあら、そんな由緒正しい布とは・・・・
   で、表生地のままにして、
   見ごろをバイヤスにしてみました。

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  もう一枚は、ニット生地で。
  ニットは、やっぱり着脱が楽ね。

  3点とも、同じ型紙で作ったのです。

  
posted by パッサカリア at 22:31| Comment(0) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする