2018年01月21日

山内敦子ピアノリサイタルのお誘い

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   今日は、山内敦子さんが、
   BGMで、ピアノを弾かれるので、
   久々に覚王山のパピトンへ、。

   実は山内さん、2月25日(日)に
   千種区のHITOMIホールで
   7回目のリサイタルを開かれます。

   今回、
   初のモーツアルトチャレンジだそうです。
   エッ?って感じです、意外!!(@_@;)
   彼女のリサイタルについては、
   皆勤賞なみの私ですが、
   モーツアルトって聴いてなかったっけ??

   他にオハコのショパン。
   スケルツォの2番と3番。
   いいですね〜〜ガンガンいっちゃって〜!

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   楽しみなのは、
   グラズノフのイデイレという曲。
   すみません、私、知らないんで、
   山内さんにうかがうと、
   「すっごーく派手な曲!」ですって。
   とってもボキャブラリーが
   乏しいんですけど、
   この言葉、
   ひたむきで素直な山内流の表現だと
   関心しつつ、聞き流しました。

   7回目のリサイタル。
   ラッキーセブンになることを、
   祈っています。

  「第7回 山内敦子ピアノリサイタル」  
  2018年2月25日(日)
   開場13:30 開演14:00
  メニコンANNEXビル5階 HITOMIホール
  (JR/地下鉄千種駅より徒歩4分)
  全自由席3,000円
posted by パッサカリア at 09:50| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

イッパシの職人ぽい?

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   合唱団のステージ衣装をお願いしているI先生が、拙宅にいらっしゃることになりました。

   私の洋裁部屋、とてもお客様をお通しできるような部屋ではないんですが、
   この際、洋裁の事もついでに教えていただこう〜〜!なんて、調子のいいことを考えて、
   私の洋裁部屋にお通ししました。

   I先生、私の洋裁部屋をぐる〜〜〜っと見まわして、
   「いいわねえ〜〜、これはもう“工房”ね」なんて言ってくださった。
   工房〜!!だなんて〜〜、なんだかイッパシの職人になったような気分で、嬉しかった。
   
posted by パッサカリア at 21:29| Comment(0) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

完売しました

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  来週25日(木)熱田区の
  JBCカフェをお借りしての
  三宅百合子さんの
  ハープスイーツコンサートは、
  本日でチケットが、
  完売いたしました。


  ←こちらは、4年前に
  瑞穂区・ドイツ料理「ツアディーレ」で
  ランチコンサートを企画した時の
  三宅百合子さんです。
  お上品でお美しい彼女が爪弾くハープは
  素敵です。

  

  
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2018年01月18日

身に染みた北の酒場

NHK新日本風土記“北酒場”を見ました。
雪深い北海道や、寒さ厳しい東北の酒場を旅する物語です。
その一つ一つに、切ない苦労や命を削るような現実があって、ホロっとさせられ、
そして、お国言葉に故郷が恋しくなりました。

厳しい冬をのりこえるには、飾り気のない酒場が似合うなあ〜〜〜〜。
人の温かさが身に染みるなあ〜〜〜〜〜。
うまいギターで、ド演歌でも歌ってみたくなるなあ〜〜〜〜。
下戸の私が、のれんをくぐってみたくなるような、そんな“新日本風土記・北の酒場”でした。

氷雨
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%B0%B7%E9%9B%A8+%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%BE%8E%E6%AD%8C&tid=481471df1cafabdb6bfdc83d03fce814&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
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2018年01月16日

本・赤ひげ診療譚

山周こと山本周五郎原作の「赤ひげ診療譚」の主人公は、
江戸時代、吉宗の時代の町医者・小川 笙船がモデルです。

そして、黒沢明監督の映画「赤ひげ」は、山周のが原作です。
赤ひげ役の三船敏郎が好演で、映画を一度観て見たいと思っていたのですが、
昔、あの映画の時代考証に間違いがある!という文章を何かで読んだことがあり、
映画も見る気が失せてしまい、さらにはなんにも悪くない原作さえも読む気が失せてしまいました。
・・・・・・それは、
たった一本の帯締めが原因でした。

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  映画の中で、女人が帯締めをして登場!

  私が読んだ文章では、
  帯締めは幕末から明治にかけて
  しめるようになり
  一般化は明治も半ばごろ。
  だから、黒沢監督の映画はいかん!と。
  それで私もすっかり、
  いかん派になってしまった。

  あれから随分時間が過ぎ、今の時代劇は、この私が見てさえもシッチャカメッチャカで、
  およそ時代考証などないも等しい。
  帯締め一本ぐらいで何をそんなに〜〜!というふうになってしまった。

  今回、山本周五郎の作品を何冊か購入し、まず初めに、いわくつきの「赤ひげ」から読んでみました。
  貧しい人々を診療する医師たちの奮戦話ですから、けっこう重いです・・・・が、
  赤ひげ先生の言葉の一つ一つが、身体中に浸み込むようで、実にいいです。

   「医術がもっと進めば変ってくるかもしれない、だがそれでも、
   その個躰のもっている生命力を凌ぐことはできないだろう」
   「医術などといってもなさけないものだ、
   長い年月やっていればいるほど、医術がなさけないものだということを感ずるばかりだ、
   病気が起こると、或る個躰はそれを克服し、べつの個躰は負けて倒れる、
   医者はその症状と経過を認めることができるし、
   生命力の強い個躰には多少の助力をすることもできる、
   だが、それだけのことだ、医術にはそれ以上の能力はありゃあしない」

  司馬遼太郎の「無名の人」のモデル・所幾太郎もそうであったように、
  赤ひげのモデルとなった小川笙船もまた、
  その時代の医術のありったけの力で命に向き合った。
  そしてそれが、今の世の礎になっていることに、真摯に脱帽です。
  さらには、
  心の在り方を、より人間の本質を見よ!と、赤ひげ先生に言わしめる山本周五郎に、
  学ぶことは、半端なものではない。

  山周、読むべし!!

posted by パッサカリア at 21:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

とり吉・月例会

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    焼き鳥屋の「とり吉」に行くようになって、
    ちょうど、一年経ちます。
    オシャレな店じゃないけど、
    気さくなご主人と香ばしい焼き鳥が好きで、
    主人と二人で、月1のサイクルで出かけています。

    今日はお皿を洗うのも大変そうな大入り満員。
    あんまり忙しそうなので、
    タレの付いたお皿をカウンターにのっけて、
    「次の私らの焼き鳥は、
    このお皿にのっけていいからね」って言ったら、
    ご主人に喜ばれた。
    ・・・・・けっこうお馴染みさんぽい私ら夫婦。
       
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2018年01月14日

咲いてくれました

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   去年、蝋梅の花が終わる時期まで待って、
   イチジクの木や古い春日灯篭も処分し、
   庭の整備をしました。
  
   蝋梅は主人が大好きな花なので、
   丁寧に庭師さんに枝もはらってもらって、
   庭の一等地に植えなおしました。

   ご近所のオバサマがたが、コソコソと
   「植えなおしたら、来年は咲かないよ」と、
   話していました。
   ・・・・・・が、
   なんと〜そのオバサマたちの
   呪いのような言葉を、見事に裏切って、
   かぐわしい香りと共に、
   蝋梅が咲いてくれました。\(^o^)/

   
   
   

   
posted by パッサカリア at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

ハープスイーツコンサートのお誘い

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   来る1月25日(木)3時から(演奏は3時半から)
   地下鉄神宮西駅4番出口より徒歩2分の≪カフェJBC≫で、
   ハープ奏者の三宅百合子さんのスイーツコンサートを開催します。

   演奏曲は、ムーンリバー、ヘンデルのハープ協奏曲ほか、です。

   お時間のある方は、是非お出かけください。
   おひとり2800円で 美味しいお茶とケーキ付きです。
   ご参加希望の方は、わたくしめまで、ご一報ください。


   
 
posted by パッサカリア at 23:55| Comment(0) | アルコバレーノ音楽企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

親子ベアールック

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    赤い色の可愛いフリース1.5メートルで、
    娘と孫のペアールックを縫いました。

    大好きなうさぎさんを胸に縫い付け、
    耳にはお花も付けました。
    娘のは、NHK「すてきににハンドメイド」の
    テキストにあった型紙を利用しました。

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  ・・・・それから、
  母のサマーウールの着物で割烹着が出来て、
  その残り布(片身分)で、
  スカートを作りました。裏地は、胴裏を再利用。

   
  明日から、いよいよ本格的な仕事がはじまります。
  3月の歌声サミット、4月の定期演奏会・・・・ なかなか洋裁も出来なくなります。
  
  
posted by パッサカリア at 22:02| Comment(4) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

面白い!俳優祭

お正月に録画して、たまっているビデオをボチボチ見始めています。
元旦放送の「第38回俳優祭」。
歌舞伎俳優オンパレードの「月光姫恋暫」は、まさに抱腹絶倒〜〜!

実は私が「俳優祭」にハマったのは、
今から10年以上前の、第30回からです。
中村福助のオスカル、扇雀演ずるスカーレットは、笑いなくしては見ることが出来ない。
彼らの歌舞伎に裏付けられたドタバタが、いつの間にか白波五人男の名場面に変身。
一人一人のセリフがこれまた面白い。ラインダンスまで踊っちゃう歌舞伎俳優。のりのり。
二枚目の仁左衛門さんの、すっとぼけ・・・・。

〜〜〜〜その私がハマってしまったメチャクチャ面白いシーンをもう一度見たいと思っていたら、
な・な・なんと〜動画であったのです。嬉しい〜〜〜!!
歌舞伎の好きな人も、そうでもない人も、みなさんに紹介したいです。
10分間、お付き合いください。絶対面白いですから。
赤い字の上でクリックすると、見れます。
良かったら、その次のも続いてみると
若かりし勘三郎さんや藤山直美さんまで登場しますよ。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E4%BF%B3%E5%84%AA%E7%A5%AD&tid=1bd05a69759a53d20e8b09db4763ec20&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
posted by パッサカリア at 21:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする