2018年06月21日

ピーマン収穫

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    昨年、大豊作だったピーマン。
    気をよくして、今年もピーマンの苗を
    植えました。

    その苗が、連日の雨に打たれて、
    倒れそうになっていたので、
    こりゃ大変!っと、支柱を立ててやりました。
    あらあら・・・・・・なになに・・・・・
    下のほ〜うに、

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    なんと〜大きなピーマンが二つ、
    かくれんぼしていました(@_@)
    まだまだ小さいと思っていたのに、
    もう立派な大人になって
    白い花を咲かせ、
    実をつけていたのですね。

    お昼にやって来たおちび2号に
    収穫してもらいました。
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2018年06月20日

サラダチキンにチャレンジ

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    最近スーパーの鶏肉コーナーで、
    よく見かけるようになった「サラダチキン」。

    「簡単にできますよ!」と、ママさんコーラスのSさんが
    言ってらしたので、言われるとおりに作ってみました。
    なるほどなるほど、簡単簡単。

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    まず、「ささみ」の筋をとって、
    ビニール袋に入れ、
    買い置きのスパイスをすりこんで
    一晩置いておきます。
    (Sさんは、「むね肉」と言われたけれど、
    熱が伝わりやすい「ささみ」にしました)
    水をはった鍋に、
    ビニールごとささみを入れ、
    沸騰寸前で火を止め、30分そのまま。
    冷めたら、出来上がり!

   千切りキュウリにちょっと塩をして、細く切ったサラダチキンをあわせてみました。
   このままでも、マヨネーズやポン酢をかけてもいいと思います。
   スパイスを使わず、醤油やみそ味もいいかも。
   安価で簡単でヘルシーですから、みなさまもチャレンジされてはいかが?

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2018年06月19日

桜桃忌

今日は、太宰治の命日、桜桃忌です。そして今年は没後70年でもあります。

高校生の頃、私の友達に、「太宰治」が大好きな子がいて、
あれもこれもと、随分読まされました。
・・・・が、どうも男のくせにジメジメしていて、メソメソしていて、好きにはなれませんでした。

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数年前、ピアノの生徒からもらった国語の教科書の中に、太宰の「津軽」の一部分がありました。
その一部分とは、
太宰の子供の時代に、子守をしてくれた「タケ」に20数年ぶりに会いに行ったクダリです。

    〜タケと並んで座った太宰が〜

    もう何がどうなってもいいんだというような全く無憂無風の状態である。
    私はこの時、生まれて初めて心の平和を体験したといってもよい。
    その日、タケの締めていたアヤメの模様の紺色の帯は、
    私の家に奉公していたころにも締めていたもので、
    また薄い紫色の半襟も やはり同じころ 私の家からもらったものだというのである。
    そのせいもあったのかもしれないが、タケは私の思い出とそっくり同じ匂いで座っている。

太宰は故郷のことを、汝を愛し汝を憎むっと語っているように、
(なんども自殺未遂をして、実家からは送金もしてもらって)
帰りたくっても、決して故郷に大手を振っては帰ることが出来なかったのです。
そんな重い気持ちを持った太宰ですから、
タケとの再会は、つかの間の平穏だったことでしょう〜が、
母の存在も薄かった太宰ですから、私は、哀れにさえ思えるのです。
    
太宰は、「津軽」の最後に、≪私は虚飾をしなかった≫っといってるように、
故郷である青森の歴史や文化や、親しい人たちへのふれあいを綴った「津軽」は、
作家としての作り事ではなく、素の津島修冶としての心の紀行文であったのだろうと・・・・・・

       学生の時、
       訪ね訪ねて三鷹の禅林寺にある太宰治のお墓参りをしたことがあります。
       そのお墓だけは、信じられないほどのいっぱいの花の中に埋もれていました。

       今日は桜桃忌。
       外面は明るいお調子者のくせに、実は孤独で悲しい作家が死んだ日です。




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2018年06月18日

虫に勝つ

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   雨の日に
   お似合いな花は、
   やはり、紫陽花です。
   
   梅雨の切れ間に、   
   お隣さんちの
   見事な紫陽花を、
   ちょっと一枚
   写させてもらいました。


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   パッサカリアさんちの庭では、「大葉」が
   大豊作です。
   去年は、ことごとく虫に食べられて、
   泣きをみましたので、今年は、
   虫ごときに負けてなるものゾとばかりに
   どんどこ食べっからかしています。

   「大葉」料理は数々あれど、
   パッサカリアさんちは、もっぱら保存のきく、
   そしてめんどくさくない、醤油漬けです。
   「大葉」に、ゴマと七味と鰹節をパラパラさせて、
   それを交互に重ねて、最後に出し醤油を
   たっぷり目に浸します。次の日から食べれます。
   とっても風味があって、
   美味しいったらありません。

   今日も虫に勝利した雄叫びをあげつつ
   エイエイ オー!
   あったかいご飯で、いただいとります。



   
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2018年06月17日

本・角野栄子の毎日いろいろ

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  時間に縛られて読まねばならない図書館の本は
  気まぐれ屋の私には、苦手です。
  でもたまに、
  ぶらっと立ち寄ることがあります。

  そのぶらっと立ち寄った図書館で、
  「魔女の宅急便」など、
  娘たちが小さい時に読んだ童話作家・
  角野栄子さんの
  日常を綴った本に、出会いました。

  角野さんが、普段大切にしているものや、暮らしている鎌倉の街のことや、料理など・・・・・
  何気ない生活のあれやこれやを、写真や手書きの絵などを散りばめて綴っているのです。
  その一つ一つに夢があって、さすが童話作家!という生活ぶりです。
  ああ〜私もこんな風に年を重ねたいなあ〜って思います。

  角野栄子さん、御年83歳。
  輝いている人生の先輩を見ると、ガゼン勇気が湧いてきます。
  
  
  
posted by パッサカリア at 14:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

池田屋の謎

≪NHK BSプレミアム「風雲!大歴史実験」 池田屋事件〜新選組マジックの謎を暴く〜≫が
メチャクチャ面白く、興味深かったです。

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   幕府転覆を謀るため、
   勤王浪士たち20名、池田屋に集結。
   それを察知した新選組が
   池田屋に突入したのは、
   祇園祭のお囃子が聞こえる中でした。
   新選組はわずか4名。
   近藤さん・沖田さん・藤堂さん・永倉さん。
   そのうち、沖田さんは吐血、
   藤堂さんは額を切られて
   戦力にはならず、
   20名を相手に戦ったのは、
   近藤さんと永倉さんのふたり。

   京都の霊山会館で、池田屋の模型が
   展示されているのを見ましたが、
   どうやって戦ったのか!までは、
   理解できていませんでした。

   しかしその謎を、BSプレミアムでは、
   8畳6畳3畳の三間の池田屋を正確に再現し、20名(大学の剣道部・3段の有段者)と、
   近藤さんの天然理心流・試衛館の館主&師範代とで戦うという実験を敢行。

   実験が開始されると、近藤さんたちが勝った理由がわかってきました。
   なにせ、池田屋は狭い。
   鴨居までは180センチ、障子と障子の開いた長さが140センチ。
   この狭い空間では、少数しか戦えない。20人いても戦える人はせいぜい3〜4人。
   後ろの人たちは戦えない。
   実にリアリティーあふれ、「そっか〜あんなふうに戦ったんだ〜!」 納得です。
   それにしても、天然理心流はすごい!強い!

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   そこで、解説の先生曰く、
   江戸時代になると剣の道は、
   防具に竹刀を使った練習で、
   様式化して美しい太刀筋であった
   のに対して、
   天然理心流は、
   これまでにはない複数対一人の対戦や、
   敵の意表を突く技や、柔術や棒術、
   本物の剣での練習も怠らず、
   言ってみれば、なりふり構わない
   (武家社会には人気のない)武骨な
   実戦向きの剣の道であった。  
   だからこそ、
   勤王浪士たちと、新選組とは、
   歴然とした違いがあって、
   勝つことが出来た!と。

   それにしても、京都の治安を守るために、何人いるのかわからない池田屋に、
   たった4人で突入した近藤さんたちは、実に勇敢です。
   久々に、納得のスゴイ番組を見てしまいました。

posted by パッサカリア at 23:47| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

味見の先生登場

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  私とおちび1号がキッチンに立つと、
  黄色い踏み台を持って、
  颯爽と登場する妹おちび。
  なんでも
  お姉ちゃんと同じことがしたいのよね。

  折角の登場ですから、ここは一番、
  「味見の先生」になってもらいましょう。

  「どうですか?美味しいですか?」と聞くと、
  若干1歳8ヶ月の味見の先生は、
  「ウン」と答えてくれます。
  そして美味しいと、何杯でもおかわりします。
  この「味見の先生」が、
  誰よりも正直で頼もしい味方です。
  さあ〜美味しいものを
  いっぱい作りましょう〜。

  

posted by パッサカリア at 23:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵?も、然る者

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   野菜嫌い対策に、ばあば出動です。

   庭の大豊作の大葉を利用して〜!との
   娘の要望に応えて、
   おちび1号と一緒に、鶏ひき肉に、
   大葉とチーズを入れた「つくね」を作ってみました。
   大葉を重ねて、くるくる巻いて切らせましたが、
   なかなか上手くいきません。
   ・・・・それより、
   ひき肉をグッチャグッチャ混ぜるほうが
   楽しいようでした。
   コーンスープとキャベツ&小松菜の和え物は
   ばあば作ですが、

   「ばあば、スープの中に玉ねぎが入ってるでしょっ?」  アッチャア〜ばれちゃった
   キャベツの和え物も・・・・・・・・・イマイチ不発。
   なかなか敵も然る者ですなあ〜〜〜〜。

   でも〜、ばあばはめげません。次回も野菜対策、ガンバルゾー\(^o^)/

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posted by パッサカリア at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

イカメン、大いに飲む

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   夢と希望を歌にのせて
   日々努力を惜しまぬ、
   イカメン合唱団。
   本日、「お疲れさん&
   今後も頑張ろう会」を
   開きました。

   イカメン合唱団は
   来年、
   単独コンサートを
   予定しています。
   ですから、
   はっきり言って
   飲んでる場合では無いのですが、私もご馳走してもらってる手前、まあ〜大目に見ましょう。
   女はよくしゃべる!といいますが、イカメンのお兄様方も、よーしゃべらっせるのです。
   まあ〜それほど仲が良いということですね。
   それとも私のシゴキに耐えきれず、なぐさめあってるのでしょうか?

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   ところで、
   先ほどの
   単独コンサートの
   件ですが、
   1月23日午後、
   熱田文化小劇場で、
   予定しています。
   もちろん無料です。
   まだチラシも
   出来ていないので、
   細かいことが
   決まりましたら、
   ブログにUPします。
   どうぞ、1月23日は、
   イカメン単独コンサートにお出かけくださいますよう、よろしくお願いいたします。
   
   
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2018年06月10日

古本屋さんの言葉

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   またもや、鶴舞の
   古本屋さんへ行って
   安い本ばかり
   (一冊だけ100円。
   あとは100円で3冊)
   買ってきました。

   レジで会計する時、
   お店の方が、
   「これでお帰り
   ですか?
   うちは、2階が
   充実してます。
   どうぞ、2階も見てください」とおっしゃった。

   確かに2階はよい本がいっぱいある。それは十分知っているのです。・・・・・が、
   私には、2階に行けない理由があるのです。
   それは・・・・・・
   あの古本屋の古臭いホコリ臭い匂いが魔物です。あの匂いは安らぎを覚える匂いです。
   そして、
   あの古本屋の無造作に本を重ねる音・ページをめくる音が魔物です。あの音は安らぎを覚える音です。
   おそらく2階のあの広いフロアーへあがろうものなら、
   夜になっても朝になっても、帰れなくなることでしょう。

   ですから、1階の安い本ばかり物色しているのは、まことに本屋さんには申し訳ないのですが、
   彼の理由で、風通しの良い、人や車の通る音がやかましい1階で、買わせてもらいます。
   そのかわり!といっちゃ〜あなんですが、
   主人が魔物の虜になっていますんで、毎回2階で頑張らせますから、
   どうぞあしからず

  
  
posted by パッサカリア at 15:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする