2018年09月22日

女ごころのコンサート

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  秋が静かに深まっています。
  そんな季節の移ろいの中で、
  美しい音楽に、癒されませんか?

  「女ごころのコンサート」を企画しました。

  9月23日日曜日☀️熱田文化小劇場14時〜

  ソプラノ…菊池京子 ハープ …三宅 百合子
  ピアノ …水野佐紀

  《 曲目 》

  ある晴れた日に、愛の夢、ハープ協奏曲 
  3人の作曲家によるアヴェマリア 夕鶴…他

  是非お出かけください。チケットはわたくしメまで。

posted by パッサカリア at 08:48| Comment(2) | アルコバレーノ音楽企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

本・楼蘭

   古本屋で見つけた井上靖の「楼蘭」、懐かしい。
   私が、井上靖にかぶれたのは、中学生の時。
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   そのキッカケを作ったのが、「楼蘭」でした。   
   この作品は、不思議でした。
   この人!!という特定の主人公がいません。
   しいて言えば、楼蘭という国であり、
   その国の美しいロブ湖ではないでしょうか?
   物語の流れも、
   淡々と解説するように進行していくので、
   伝記物を読みふけっていた私には
   新鮮で不思議で、興味深かった。

   「楼蘭」は、
   紀元前、ヨーロッパにつながるシルクロードのロブ湖畔に位置する小国。
   その楼蘭は、巨大な漢と匈奴の二つの国に挟まれ、
   常にその脅威におびえながらも、誇りを捨てずに生き抜こうと奔走しますが、
   所詮は、小国。
   悲しい運命が待ち受け、さらには、忽然と砂塵の中に消えてしまうのです。

   「楼蘭」は、
   ロブ湖畔で若い女性のミイラを掘り出したスウェーデンの探検家・ヘディンの
   『彷徨える湖』を題材にしています。
   井上靖は、そのミイラは、
   誇りを捨てずに国と運命を共にした楼蘭の王女ではなかろうか!と
   語っています。(埋葬品から見ても、相当な身分の高い人だったらしいです)

   中学生の私もそうであったように、何十年もたって再読した今の私もまた、
   どうすることも出来ない渦の中にあっても、誇りを捨てなかった王女に、深く心打たれ、
   また砂の中にロブ湖とともに消えてしまった「楼蘭」に、歴史のロマンを感じます。

   井上靖の「楼蘭」、60ページほどの短編です。



posted by パッサカリア at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

イカメンの小道具作り


イカメン合唱団の合言葉は「よろこんで〜」です。
毎年テーマを換え、年を経るごとにバージョンアップして、
合唱団なのか演芸団なのか、理解に苦しむ集団になってきましたが、
まあ〜歌の出来不出来にこだわらず、
歌うほうも聞くほうも、ニコニコ楽しむ路線で、練習を重ねています。

さて、今日はお休みでしたので、朝から洋裁部屋にコモッテ、
イカメンメンバー21人分の小道具作りに専念しました。
何を作っていたか?って・・・・・・それは、
「なごやか音楽祭」まで、秘密秘密(^_-)

ちなみに、今年のイカメン合唱団のテーマは、「イカメン世界に羽ばたく!」。

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posted by パッサカリア at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

セッセと着物リメイク

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   母の着物は、捨てられません。
   この着物は、
   母には珍しく暖色です。
   せっせせっせとほどいて、
   定番のチュニックに
   リメイクしました。
   
   お陰様で、
   このドバっとした形なら、
   縫うだけなら、
   3時間ほどで完成できるように、
   なりました。
   死してなお、娘孝行な母です。

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   さてさて、こちらは母とは関係ない
   ニット生地の残り布整理です。
   かき集めて、
   シャツ替わりのカットソーを
   作りました。
   襟は二重にしたかったのですが、
   生地がありません。
   袖も縫い合わせています。
   
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   袖の、縫い合わせたところを、
   さりげなく隠すために、
   レースを縫い付けました。

   このレースはニットです。
   光沢があって、豪華に見えるので、
   エイヤッ!と思い切って、
   「ひと巻分」買っちゃいました。
   これがなかなか、
   ぼろ隠しに、重宝しています。
 
   
   
posted by パッサカリア at 14:51| Comment(0) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

初めてのエサやり

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   我が家の近くの
   「白鳥庭園」へ
   出かけました。
   
   おちび3号は、   
   怖いもの知らずの
   性格ですから、
   きっと鯉のエサやりを
   喜ぶに違いない!
   (親心ならぬ、ばば心)
  
   エサ、一投目ッ・・・・・、快調快調。
   エサ、二投目ッ、エサに飢えた鯉があっちからもこっちからも・・・・・。
   エサ、三投(@_@;)目ッ、ウジャウジャの鯉の前で、おちび3号が−−−−固まった。

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   公園南側の小高い丘に、
   「水琴窟」。
   竹筒を耳にあてて、
   微かな音をさぐる。

   まだまだ元気な蚊と
   戦いながら、
   初秋の白鳥庭園を、
   ひと回り。
   
posted by パッサカリア at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

大女優、逝く

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  「樹木希林さん」

   その生き方は、実に個性的で、潔く、
   そのくせお茶目で、愛らしい。
   気軽に声がかけれそうな
   気さくさも、魅力でした。
   TVの番組や映画を観るにつけ、
   あんなカッコいい大人になりたいものだと、思ってきました。
   大好きな女優さんでした。

   十年後、80歳半ばになった樹木希林さんの枯れた演技が、観たかった。
   ご冥福をお祈りします。
posted by パッサカリア at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

味噌&塩麹

冬用の味噌を仕込みました。
私の味噌作りの配合は、≪大豆500g、麹500g、塩250g≫です。
なにせ、
夕飯前後のすき間時間にチャッチャと作るので、無理のないこの分量が適量です。

娘という名のハゲタカが3羽、時々我が家のキッチンを旋回しながら狙っています。
近々もう500g、貢物を作らねば〜〜。

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さてさて算数の問題です。
一袋200gの麹を3袋買って、味噌で500g使いますから、100gあまります。
「200×3−500=100」

そのあまった100gで、塩麹を作ります。
私の塩麹は、≪麹100gに塩30g、水はひたひた(いいかげん)≫
常温で毎日かき混ぜて、一週間で完成です。

今年大豊作の大葉を細く切って、塩麹で浸してみました。
これがなかなか箸休めに、美味しい〜〜。

posted by パッサカリア at 14:10| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

初のパンケーキ

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   久々のお休み。

   次女とおちび4号と、デートしました。
   若者たちに人気の「パンケーキ」とやらを
   食しに、パルコへ寄りました。

   運ばれてきた「パンケーキ」の上の、
   すんごい量のクリームに
   度肝を抜かされました。

   これは、かなりのカロリーオーバーで、
   相当なデブになるなあ〜〜〜っと、
   すでに立派な、正真正銘のデブの私が
   感心した次第です。

   
posted by パッサカリア at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

縮まった着物

母が普段着ていた二部式の着物。
定番のチュニックにするつもりで、ほどいて、水につけたら、
あらら〜〜、丈も幅も随分縮まってしまいました。
いくら私がチビのチンチクリンでも、丈が間に合いません。

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  そこで、前と後ろ身ごろに、
  ヨークを入れて(横布です)、
  丈を補いました。
  そして今回は、ボタンホールを
  何個も練習して、
  不用ボタンを(たった2個ですが)、
  救出しました。
  本当はボタン屋さんで穴かがりを
  お願いしたほうが、
  綺麗なのは分かってるんですが、
  ボタン屋さんに行くと、
  ついつい素敵なボタンに
  目が行って、買ってしまうので、
  今回は、へったくそだけど、
  自分でボタンホールを縫いました。

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  母が気に入って、
  よく着ていた着物なので、
  なるべく布を捨てないで・・・・と、
  七分袖の袖口に
  カフスも付けました。

  さらに、残り布をかき集めて、
  寒くなった時用に、
  カウボーイ風のタイでも作ろうかな?
  ・・・・・それはまた
  ヒマが出来たらの話ですがねえ・・


  
posted by パッサカリア at 17:20| Comment(2) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

審査員として

    「愛知のうたごえ名古屋南部地区・合唱発表交流会」の審査員として、
    熱田文化小劇場へ行ってきました。
    
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    審査用紙を見ると、
    なんと〜、発表曲一曲一曲に、コメントを記入せねばなりません。
    しかも、会終了後はそのコメント用紙が、直接各団体に渡される!というのです。
    ・・・・となると記入されることがらは、
    批判的にならず、歯の浮くようなお世辞は書かず、
    今後の練習に役立つヒントを盛り込み、
    あくまでも、明るい展望が開けるものでなくてはなりません。

    さあ〜〜パッサカリア、大変なこっちゃあ〜〜っ。
posted by パッサカリア at 21:10| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする