2017年07月21日

植物の生命力

我が家の小さな庭のオクラとピーマンが、大豊作続行中!!です。

ますます強くなる太陽の光を受け、
まるでその暑さに挑んでいくように成長し、実を結んでいる植物の生命力は、
北国生まれの私を、圧倒しています。
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posted by パッサカリア at 22:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

モデルのZopf

写真初心者のくせに、
ちょっとここにポイントになる可愛いものがあったら、
私の写真もチッタ〜マシにみえるのになあ〜〜と、エラそうに思うことがあります。
なにかないかなあ〜〜と探していました。

それは、思いがけず、よく行くスーパーの
100均のお店の棚に、無造作に転がっていました。
アイヌの童話に出てくるコロポックルみたいで、妖精チックで、気にいりました。
・・・ということで、モデルをゲット。 
これから、時々、写真のおともをしてもらおうと思います。

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  お子さま趣味!と
  笑われそうですが、
  名前を考えました。
  名前を付けると
  100均おもちゃに
  命を授けたような
  気がします。
  仲良くしようね。

  オーストリアの
  編み込みパンから、
  Zopf(ツオップ)。
  


posted by パッサカリア at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

元は、ウロコ

 もう10年以上も前、
 高校の合唱部の文化祭のために、学校にミシンと生地を持ち込んで、
 M先生と生徒と、ぶっつけはっつけでウロコを縫い付け、鯉のぼりを「3匹」も作りました。
   
 本番の文化祭では、
 この鯉のぼりの中に、男子部員が入って、ゆらゆら踊るのです。(もちろん、女子部員は歌です)
 その踊ってウロコが揺れるさまが、なんともユニークで可笑しくて、盛り上がりました。

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  そんな鯉のぼりも、
  文化祭が終わったらご用済みで、
  処分したのかさえも、
  記憶になかったのですが、
  なんということでしょう〜、
  クッチャクチャ状態で、
  我が家の裏の小屋から、
  ひょっこり出てきました。 

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   元はといえば、この鯉のぼり、
   娘たちの洋服や、袋を作った、
   残り布ばかり。
   とっても、懐かし〜い。

   しか〜〜し、ずいぶん黴臭い。
   ガムテープやセロテープの粘着のりが
   べたべたついているし、

   捨てよう〜!

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      とは、思ったけど、
      どうも「布」は、捨てられない性分で、
      せめて可愛い柄のウロコだけでも
      助けて、なにかに再利用してやろう。

      ・・・・ということで、
      おちび1号のサンドレスに、
      変身させてやりました。

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    前と後ろの身ごろを其々2枚のウロコで。

    ウロコをつなぎあわせて、
    細いテープにして、裾に縫い付け、
    さらに残った布で、髪のリボンを作りました。

    20年、高校で頑張ったことが、
    思い出されました。
    



posted by パッサカリア at 00:05| Comment(4) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

Sさんのこと

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  白川ハーモニッククラブのご意見番として、団員から絶対の信頼があったSさんが、
  6月11日に亡くなったそうです。
  体調を崩して退団されてからも、
  定期演奏会、なごやか音楽祭や、コンサートを企画するたびに、
  応援団として、聴きにきてくださいました。

  Sさんは元校長先生ですが、
  合唱団では、当然、私がSさんを、Sさんと呼び、Sさんは私を、先生と呼びます。
  なんだかそれが照れ臭くって、いつだったか、
  「日本広しといえども、Sさんから先生と呼ばれるのは、私ぐらいなもんだ〜〜!」と
  笑い飛ばすと、Sさんは「ははは〜〜」と、低い声で一緒に笑ってくださった。

  白川ハーモニックの混乱期にも、私の見えないところで、動いてくださった。
  Sさん! ご自分が合唱団のために、どんだけ力を尽くしてこられたか、
  私に知らせず、かっこよく黙って逝かれたつもりでしょうが、
  甘いな、Sさん! 私はみ〜んな、知ってましたよ。
  たくさんたくさん助けて、支えてくださったこと。 本当にありがとうございました。
 
  思い出は数限りないです。
  泣けてきますよ、Sさん。
  扇子をパタパタさせながら、「先生、あのねえ〜」と肩をトントンたたいて、
  話しかけてくれそうですよ、Sさん。
  
  また逢いましょう〜、きっと逢いましょう〜、絶対逢いましょう〜。
   
posted by パッサカリア at 21:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

娘2号夫婦とデート

10月に出産予定の娘2号。
今日は仕事がお休みだという婿2号と一緒に、赤ちゃんの服を買いに出かけました。
ダブルガーゼのふんわりとした手触りの肌着が気に入って、購入しました。
これなら赤ちゃんも快適ね。

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  そして、3人でランチ!
  美味しい天ぷらを婿2号に
  食べさせたくって、
  7階の「天一」へ。
  予め、カウンター席を予約。

  この季節最後だという小鮎が、
  カリッと揚がって、
  少しの苦味が大人の味で、
  美味しかったわあ〜〜。

  赤ちゃんの買い物ついでに、
  娘2号夫婦とデート出来て、
  うれしかったわあ〜。
  そのうち娘1号夫婦、娘3号夫婦とも
  デートしようね。
posted by パッサカリア at 22:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

谷田先生東京リサイタル

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   〜あなたに出会えたことに感謝します〜と題して、
   大中恩さんの珠玉の作品を歌う、
   谷田育代先生のリサイタルが
   来月5日東京の紀尾井町サロンホールで
   開かれます。
   もちろん私も、応援団として東京へ行くつもり。

   谷田先生のリサイタルにカコつけて、
   ついでに、いろいろと回りたい、
   東京残留組の友達にも逢いたい。
   ・・・   
   計画はまだ未定だけど、
   まず足固めで、都内のホテルはゲット。
   
posted by パッサカリア at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

本・平成お徒歩日記

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  宮部みゆき著の
  「平成お徒歩(かち)日記」を読みました。
  これは小説ではなく、著者自身が歩いて記録した、
  ちょっと怪しげな旅日記。 面白かった。
  たとえば、
  吉良邸から泉岳寺までを赤穂浪士気分で歩くとか、
  小伝馬町の牢屋から処刑場所の小塚原までを、
  市中引き回しの罪人気分で歩くとか、
  江戸城を一周するとか、八丈島まで流人気分で行くとか、 
 
  ・・・歴史好きなら、こんな旅もいいかもよ。
  


posted by パッサカリア at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ガウチョパンツ&サンドレス

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  娘3号から、
  まるでスカートのような全ゴムのガウチョパンツが
  欲しいと、オーダーが入りました。
  ・・・・で
  これとおんなじので!と、既製品のを
  持ってきました。

  それが〜ぁ残念なことに、
  既製品から型紙をおこすなどという、
  しゃれたことが出来ないので、
  どうしたものか〜!と、
  ガウチョパンツと1週間にらめっこ。


  考えた(悩んだ)末に、普通のガウチョパンツの型紙をおこし、裾を広げてみることに。
  布がキチキチで、片方のポケットを作るのが精いっぱいだったけど、
  娘3号が喜んでくれたので、まずまずよかったわあ〜。

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  そして今日は、
  おちび2号が来るというので、ウキウキ。
  婿2号に作った半ズボンの残り布で
  サンドレスを、大慌てで作りました。

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 見ごろを
 バイヤスで、
 ちょっと
 工夫!
 後ろ開きには
 廃物利用の
 ボタン。
  
 おちびのサンドレスにしてみたら、このチェック柄
 なかなか可愛い〜。

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婿の半ズボンを縫ってる時は
そんなに可愛いい柄とは
思わなかったけど・・(^_^;)

・・・ババ馬鹿とお笑いください。
posted by パッサカリア at 18:27| Comment(4) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

進化する古典芸能

先日放送のNHK番組、野村萬斎さんとグラフィックデザイナー真鍋大度氏との
コラボレーションによる「三番叟」を観た。
先日観た(TVで)、中村獅童さんの歌舞伎もそうであったように、
現代の最先端の技術と手を結びながら、古典芸能が新しい試みをして進化している。
そういうエネルギーを頼もしく思う。
古典の枠にとどまらずに変化をすることが、
現代を生きる私たちの中に浸透していく一つの方法でもあろうし
未来に向かって、輝ける道でもあろうと思う。
是非とも、新しいチャレンジをつづけられますように!

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   ・・・とまあ〜、
   実際の舞台を見てない、
   TVを観ただけの私が
   エラソウな感想を綴ったわけです。

   この先は、私の独断と偏見に満ちた
   独り言をつらつらと・・・・

   私が、「三番叟」を美しい!と感じるのは、
   舞い手(打ち手)と、奏する人たちの、気迫に満ちた表情や息づかいにあります。
   そして
   能舞台という限られた空間の中で、
   神と人々とをつなぐその祈りの舞いに 精神性と歴史を重ねた技を見るからです。
   それは、神々しく力強く、限りなく美しい。
   それが、
   豪華な画面のCGによって、薄らいで見えた。

   たぶん、私の錯覚なのだろう・・・・・




posted by パッサカリア at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

山内敦子さん&パピトン

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    久々に、山内敦子さんのピアノを聴きに、
    覚王山のパピトンへ行ってきました。

    夏休みを意識してなのでしょうか、
    子供たちがピアノの発表会で弾く、
    お馴染みさんの曲を集めて、
    今月は、こっつりと可愛らしく演奏。
    次回のBGMは29日(土)

    そして、パピトンのケーキ、
    「ベリーのクラフティー」をいただく。
    カスタードと生のベリーが喧嘩せず、
    味に嫌味がなく、バランスがよい。
    さっぱりしたものに、つい手が出る季節に、
    なんとも、憎ったらしいケーキです。
    
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    そして、
    前回お邪魔した時に、
    私のチュニックの残り布で
    コースターを作って
    プレゼントしたんですが、
    まさかそれを
    本当に使っていてくださったとは。
    
    うれしかったです。

posted by パッサカリア at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする