2017年12月12日

キャンバスはおなか

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   娘から、写真が送られてきました。

   紙の上に絵を描くことに飽きた孫二人が、
   なんと〜婿のおなかに、
   なにやら黙々と描きはじめた写真です。

   可愛い画伯二人に描いてもらえて、
   婿も、さぞかし幸せなこったろー。
posted by パッサカリア at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

来年なごやか音楽祭申し込み状況

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     来年11月29日から12月2日まで
     開催予定のなごやか音楽祭に、
     多数の参加申し込みをいただき
     ありがとうございました。
     人気の時間枠は、
     予定している発表団体数を
     大幅に超える申し込みがあり、
     調整に手間取りました。
     第一希望が叶えられなかった団体さん、
     この曜日と時間で、ご勘弁ください。

     近々、今後の一年の流れのお知らせを、
     お送りします。

     なお、HPに「なごやか写真館」を設置し、第10回の様子の写真をUPします。
     次回のなごやか音楽祭までに、チマチマと写真を入れ替えますので、のぞいてください。

     私のHP「アルコバレーノ音楽企画へようこそ」のなごやか音楽祭で、ご確認ください。
     http://music.geocities.jp/arcobalenonagoya/index.html



posted by パッサカリア at 20:56| Comment(0) | アルコバレーノ音楽企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

リカチャンの布団セット

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   娘から、リカチャン人形の
   布団セットを作って!と
   オーダーが入りましたので、
   孫のためなら、えんやこら!
   久しぶりにミシンを走らせました。  
   表布は、娘のパジャマと古Tシャツ。
   芯には、娘のマフラーと婿の古タオル。
   全て廃物。
   おもちゃ屋さんのそれにも負けない、
   すんばらしい〜出来栄えに、自画自賛。


posted by パッサカリア at 17:10| Comment(4) | 洋裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

白川ハーモニック忘年会

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無事、なごやか音楽祭の発表をすませた白川ハーモニッククラブの忘年会がありました。
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  役員さんたちが、
  席順を決める「くじ」を作っています。
  楽しく忘年会が進むためには、
  こういう下準備が大変です。

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   カメラマンも、飲む間もなく、
   あっちこっちのグループ撮影で
   大忙しです。
   ビンゴゲームなどの企画も
   嬉しかったですね。
   役員さん、ありがとうございました。

   白川ハーモニッククラブ、
   総勢140名強。
   通常の練習日に設定した忘年会は、
   ふたを開けてみると、参加者は100名。
   この数を、多いと思うか少ないと思うか・・・

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   合唱は、言ってみれば、声を使ったスポーツです。
   一糸乱れずのチームプレーをすればこそ、
   完成度の高い合唱が生まれます。
   プロの合唱団ならいざしらず、
   アマチアの合唱団は、
   技術の未熟さを「和」でカバーするのです。
   そして普段からの一人一人の小さな努力の積み重ねが、
   大きな力になります。
   大所帯の合唱団だからこそ、
   通常の練習では、なかなか話のできない人とも、
   こういう忘年会で親睦を深めて、
   和のある合唱を作り上げてほしいです。

  
   5月に行うであろう新しい仲間を迎える歓迎会では、
   是非とも、白川ハーモニック140名全員で、拍手と笑顔で迎え入れたいです。
   それが私の合唱に対する姿勢であり、みなさんに対する切なる願いです。

   
posted by パッサカリア at 23:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズッコケ夫婦の伊勢の旅3

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   神宮徴古館と農業館を訪れました。

  伊勢神宮は、年間1500回のお祭りが
   行われているそうで、神宮徴古館では、
   そのお祭りに関する資料や御装束などが、
   展示されていました。
   また、伊勢神宮のお供え物は、
   すべて自給自足で、農業館では、
   その伝統を守る神饌や農林水産関係の資料が展示されていました。

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  ↑の写真は、徴古館。
  →の写真は農業館の玄関のガラス。
  写真を写している私の姿が
  映っていますが、
  本当は、玄関入った上のところの、
  「農業館」の金文字を写したかったのですが、
  中は、撮影禁止。
  それで、外からガラス越しに写した!というわけ。
  なんとしても、
  「農業館」の文字が写したかったのは、
  なんと〜、有栖宮熾仁親王の染筆だから。
  そう、あの和宮様のいいなづけであった方です。
  堂々とした、しかしゆったりとした文字に
  お人柄が出ているのを感じました。
  見た瞬間、ふるえました。

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  あとは、伊勢の旅のお決まりコースで
  寒風吹きすさぶ中、
  二見ヶ浦の夫婦岩を見て、天の岩戸を見て、
  そして最後に、伊勢湾を
  船で一周しました。

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  写真中央の島は、
  三島由紀夫の
  「潮騒」の舞台になった
  神島です。船で40分だそうです。


今回の伊勢の旅の最大の収穫は、神宮徴古館2階に展示されていたものを見て、
  かねがね疑問に思っていた謎が解けたこと。
  そして、訪れたかった場所を、偶然に発見することができたことでした。
  ・・・・・それはいずれまた。
posted by パッサカリア at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

ズッコケ夫婦の伊勢の旅2

その土地の特産物とか、自分が頑張って作った物とか、美味しい店の紹介とかというのではなく、
ただ単に、今日食べたモノを、写真に撮って人様にお見せする!ことに対して、
どうも気が引ける、へそ曲がりな私。

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   ・・・・と弁解しながらも、
   ズッコケ夫婦が「おかげ横丁」で
   食い散らかしたモノをご紹介します。

   今も昔も、旅のひと休みは「だんご」。
   年期の入った椅子に腰かけながら
   思わず見入ってしまうほどの、
   見事なテカリのみたらしだんご。
   口がひん曲がるほどの甘さです。

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  伊勢!といえば、伊勢エビ。
  「伊勢エビコロッケ」の旗が
  ゆらゆら揺れるのにつられて、1個購入。
  お高いので、2個は買えず、
  主人と仲良く半分こ。
  これ→、私の歯型。


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   可愛いお姉さんが
   カウンター越しに見えるお店は、
   長蛇の列。
   そうなると並んでみたくなる日本人。
   御多分にもれず、
   私も並んで、食べてみた「かきフライ串」。
   ふっくら揚がって、美味美味。
 
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  堂々たる宝永四年創業の看板の「赤福」。
  
  ≪宝永年間とは、今から300年前の徳川綱吉の時代。
  おかげ参りが大流行した頃だね!!≫
  と、なあ〜んちゃって歴史家の主人の解説に、
  素直に、時の分厚さに驚く私です。

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  パッサカリアの
  ブログをご覧の
  他の地域の
  方々に、
  「伊勢うどん」をご紹介します。
  通常のうどんよりは太めで柔らかく、
  お汁は甘じょっぱく、少な目。
  トッピングはネギだけのシンプルなもの。
  消化もよくササッと食べれて人気でしょうが、
  名古屋の具だくさんの
  味噌煮込みうどんに慣れている私には、
  ちょっと物足りないなあ〜〜。

  
posted by パッサカリア at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ズッコケ夫婦の伊勢の旅1

子供たちがまだ小さい時に参拝したお伊勢さんは、
お参りはソコソコで、赤福食べて〜伊勢うどん食べて〜、あとは鳥羽水族館行き!でした。

  今回の伊勢の旅は、我ら夫婦だけですから、
  天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている内宮と
  その天照大御神の食事を受け持たれる豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしている外宮と
  またその別宮もできるだけたくさん、ゆっくりお参りして、
  神話の世界に浸ろう〜!ということに決まりました。

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   内宮内の別宮
   ≪荒祭宮≫
   ≪風日祈宮≫
   ≪瀧祭宮≫
   外宮内の別宮
   ≪多賀宮≫
   ≪土宮≫≪風宮≫
   ほかに、
   ≪倭姫宮≫も
   お参りしました。

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  弥次さん喜多さんのお話では、
  家財道具もなげうって
  伊勢参りをしたとありますが、
  それほど、
  昔から日本人が憧れてきた伊勢参り。
  五十鈴川にかかる宇治橋を渡りながら、
  ふとっ、
  どれほどの人たちが、伊勢参りに
  この橋を渡ったのだろうか・・と。

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  今回の伊勢の旅で、
  若者たちの参拝作法に
  驚きました。
  手水の作法、参拝の作法、参道の歩き方も、どの若者も正しく、
  私は一人、感動でふるえ、涙が出ました。
  今の若者たちは素晴らしい、立派です。
  この若者たちがいれば、日本の未来も明るい!。
  ・・・・・
  それにくらべて、年配者たちのマナーの悪さが、目立ちました。
  残念なことです。


  
posted by パッサカリア at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ダンナ孝行

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   このところ忙しくって、
   家のこと、主人のこと、
   ホッポリ出しでした。
   そんな私を、
   文句を言わずにいてくれた主人。
   今日は、
   感謝と罪滅ぼしの気持ちで、
   主人と二人で
   伊勢まで遊びに行ってきます。

   伊勢は、
   その昔、北畠親房公のご領地でした。
   時間があって都合がよかったら、
   北畠親房・顕家親子をお祀りしている
   北畠神社に参拝できたらいいがなあ〜〜と
   思ってるんですが・・・・・
   さてさて、ズッコケ夫婦の珍道中、
   どうなりますかねえ〜〜〜。



posted by パッサカリア at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

また逢いましょう

忙しい社会人だって、合唱がした〜〜い!!だったら、作っちゃおう〜〜!!
・・・・・と、8年前に立ち上げたのが、季節限定合唱団「青葉」です。

忙しい人たちばかりですから、一年間に7回ほどの練習日しか設定できません。
年齢も、上は79歳から下は18歳まで・・・と、幅が広いです。
音楽教師もいれば、楽譜の読めない人もいて、バラエティに富んでいます。
でも、みんな歌好き!ということの一点で、集まっています。
一回一回の練習も、真剣勝負ですし、本番も、この一瞬にすべてをかけて、完全燃焼です。

そんな「青葉」メンバーと、なごやか音楽祭最終日の夜に、打ち上げ会をしました。
そして、今年の練習曲の「じゃあね」をみんなで歌って、お開きになりました。
青葉のみなさん、幸せな時間をありがとうございました。

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青葉がそよぐ季節に、色や形が違う葉っぱたちが、
歌という大きな樹に集って歌うのです。
そして日本の秋を彩りながら、また来年の青葉の季節に逢うことを願いながら、お別れです。
私は、また来年も、
この葉っぱたちを熱く揺らす風でありたいです。・・・・じゃあね。

posted by パッサカリア at 22:14| Comment(2) | 青葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

なごやか音楽祭4日目

なごやか音楽祭4日目です。
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いよいよ最終日となりました。
今日は、私の合唱団は出ないので、裏方専門です。
イスの出し入れもすれば、受付嬢もこなすという・・・
きっと家に帰って体重計にのったら、ゲッソリ痩せているに違いない。
大いに期待をしつつ・・・・・
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一部に参加されたかたは、
鯱城オカリナOB会、暁の会、女声コーラスアンサンブルハート、
豊明ひまわりコーラス、名古屋大学筝曲部、
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二部に参加された方は、
la voix vert、アンサンブルポプリ、アンサンブル・ロンド、
満点星楽団、合唱団ハモたま、八熊コーラス、アンサンブル・アミーケ
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 素晴らしい発表の数々、ご参加くださったみなさまに、感謝!!
  また、来年、熱田文化小劇場のステージで、お目にかかりたいです。
  ありがとうございました。
posted by パッサカリア at 23:38| Comment(0) | アルコバレーノ音楽企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする